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第3章。「ミニデート」
11、待ち合わせ(後半)。
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--待ち合わせ(後半)--
実則は、朝の営業前のシャッターの閉まった商店街を歩く。
いつもの様に早く歩きたい気持を押え普通の速度を心がける。
(あまりに早く着きそうだ。困ったな。俺ってせかちかな?)
駅に近づくにつれ背広を着た人や学生が集まってくる。
だが、まだまだ、人影は少ない。
地下鉄の降り口に着いた。
階段を降りる。
(待ち合わせ時間の5分前が目標)
そう実則は思っているが、相当早く着きそうである。
階段を降りエスカレータでホームに降りる。
西梅田行の電車が止まっている。
実則は、その電車に飛び乗った。
電車の中は、空いていて余裕で座れた。
(こりゃ。早く着きそうだ)
ゆっくり一息吸う。
(すぅー--ぅ)
いつもならミニスカートの女性に目が行くところだが、
今日の実則は、仕事のことで頭が一杯なのか、
じっと目を瞑った。
そして、ユーザ先でする仕事の手順を考えた。
「タララ タタタ タラタタ プシューーー」
電車が出発した。
いつもの通り駅に止まり、そして通過して行く。
窓の外は、真っ暗で車内が反射して写っている。
大国町まで来た。駅に停車する。
いつもなら梅田に出るため、
乗り換えするが、今日はしない。
フォームを見ていると派手な原色柄の幾何学模様のブラウスを着た女性が目の前を通る。
(あ!けばけばしいな。
ピカソが描いたような柄だな。
ピカソの幾何学はないか?
上脇さん。どんな服で来るのかなぁ。
ユーザ先に行くのにふさわしいと良けど。
その点、男は楽だな。
カッターシャツにズボンで良いのだから)
出発して、また、停車と通過を繰り返す。
ようやく電車は、西梅田に着いた。
人は、一時期より多いが、まだ、ピークではない。
実則は、改札を出て上の案内版を見て大阪駅を目指す。
くねくねと、大阪に住む人には慣れた道かもしれないが、
実則には、一苦労である。
ようやく、中央コンコースに着いた。
9時30分前である。
(早く着いたな。
上脇さんは、まだだろう)
「おはようございます。上野さん」
すると、向こうから近づいてくる女性。
「あ!上脇さん。早いね」
実則は、目を丸くした。
「上野さんこそ早いですね」
幸は笑顔である。
実則を待たさずにすんだからだ。
2人とも相当早い。
せっかちのようだ。
「じゃ、ここに居ていても仕方ない。
神戸に向かおうか?
早く着けば、
ユーザ先の近くで喫茶店に入ればいいだろ。
朝食は食べたの?」
「え ぇ いいえ、まだです」
2人は、改札を通った。
実則はピタパです。幸はスイカで入った。
2人とも電子カードである。
それでは時は戻り、
幸の待ち合わせ場所に出勤する前の様子は、
どんな様子なのでしょうか?
幸は、5時に起きた。
何かワクワクする。
普段の出勤時間と変わらない。
(でも、実則さんを待たすわけにはいかない)
幸は、相当気合が入っていた。
シャワーを浴びる。
「ルン ルン ルン」
自然に口ずさむ。
時間がかかるが髪も洗う。
(気持ちが良い)
(シャワーだけで終わらすのは味気ないけど。
目を覚ます?
体が目覚める?
うぅ。十分ですよ)
(お仕事。頑張ろう。
実則さんに褒めてもらうんだ)
(体を念入りに拭いた)
(乳首は、ピンクが良いの?
男性ってそういうのに煩そう)
(水も弾ける)
(まだ、大丈夫ね。私)
確かに男性は、そう言うのが気に成るが、
若ければ若いなりに魅力があり、
熟せば、熟女なりの魅力がる。
実則がどちらが好きかはまだ分からないが。
(俺は、それなりに素敵だと感じるのです)筆者の声。
白のショーツと白のブラをつける。
レースの柄が入っている。
浴衣室から自分の部屋に戻ってきた。
机にゆっくり座る。
「パンパン」頬を2度叩く。
ドライヤーで髪の毛を乾かす。
何を着て行こうか、いろいろ考えた。
落ち着いたコーデで行こうかな。
(灰と濃い灰のストラップのジャケットと
白のストレートパンツと
白のVネックのTシャツではどうだろ?
灰色と白ずくし?)
「ブル」身震いする。
(こんなんじゃ。上野さんに認められない)
いつもの服装で行くことにした。
パステルカラーの襟付きシャツに
薄ピンクの大きな花ビラと紺の葉の模様である。
(大きな花の模様。これこれ)
いつもの幸に戻ってゆく。
(パンティは、厚手の白のまま)
(下は、紺の細いストライプのレディス七分丈パンツでいこう)
(それが吉とでますように)心の中で祈った。
鏡を表に向け、引き出しからメイク道具を出した。
(これからメイク。ここからが勝負よ)
幸は、メイクを説明するように手順を確認しながら始める。
学校を卒業し最初は、幸は、目と唇に塗れば、
メイクは終わりと思っていた。
お母さんにちゃんとお手入れしながらメイクしないとお肌が荒れるし、
可愛く見えないわよと言われた。
お母さんがメイクの師匠である。
まず、化粧水を肌につけ潤いをだす。
乳液の油分で覆う。肌をバリア。
(わざとらしい化粧の雰囲気を出さずに自然なメイクをしたい)
幸は、そう思ってメイクを始めた。
今日は、気合が入っている。
と言ってもいつもの通りなのですが。
ピンクの下地を塗る。血色感が出る。
顔肌にファンデーションを塗る。
目の下の顔の傷やくまを覆う。
(オレンジのコンシーラーで相殺するべし)母の教え。
(肌色の魔法の化粧品だわ)
「次にアイメイクと」
幸は、手順を小声で確認する。
アイシャドウは、黒目の斜め上の目尻寄りにポンッとのせる。
大人の可愛げを引き出せたかな。
ビューラーで睫毛(アイラッシュ)をあげる。
根元から丁寧にマスカラを塗り、そっとコートする。
アイライナーは、
黒を目頭からフルで入れない。
締まりすぎに注意して、
目尻3分の1だけにスッと引く。
(風通しよく)
(メイクてこんなに注意しないといけない。
その点、男性は楽だわ。むむ)
「チーク、ノーズシャドー、眉と」
潔く量を少なめにし、頬の高い位置にシアーなコーラルチークを入れれる。
(これで透明感が復活!)
(お母さんに、クリームタイプのチークを進められた。
そのほうがスキントーン(色合い)がふっと澄むと言われた)
ノーズシャドウを入れる。
アイブロウで眉毛に塗る。眉マスカラ。
(全体をサッと明るくしてなじませるくらいが、こなれたシャレ顔の秘訣)
(シャレ顔?何それ?まあいいか)
(けばくない?ナチュラルで行くことにしたのに、
少しけばいような。
色合いが大事よね。
ネットで勉強しよう。
まあ。よしとしよう)
リップブラシにリップを取り、唇の輪郭を描いてから内側を塗るようにする。
(はみ出さずきちんと感が出た)
一通りメイクは終わった。
いつもの服を着る。
そして、最終準備。
(おトイレにいかなくちゃ)
幸の家のトイレは広い。
サイドテーブルがり、写真たてがある。
海と青い空の写真が飾られている。
蓋を開けゆっくり便器に座る。
革の焦げ茶のベルト止めを外し、
七分丈パンツを降ろし少し足を開きももで止める。
力を抜く。
白の厚手のショーツを降ろす。
整った三角のアンダーヘヤーが現れる。
(でも、上から目線では見えない。くそー-ぉ)筆者の声です。
お腹を手で押さえて力を入れる。
朝のお通じが爽快だと一日気分が良い。
「スゥゥゥーゥ」
お腹を通してでた。
「ふぅぅ」
(尿は、お通じと一緒にでない。なぜに?)
尿をする。
下のお腹に力を入れる。
肩の力を抜く。
「ジョロジョロ ジョ」
(出た。スッキリ)
ウォシュレットでお尻とビデを洗う。
「シューーゥ」
(あぁ気持ちいい)
ペーパーで拭く。
溜まっていたものが抜ける。
(染みなんて付けたら、いけない。いけない。完璧!)
出勤準備ができ、リビングに行く。
朝食をお母さんが作っている。
「パンとホットミルクとベーコンエッグよ」
急いで食べて慌てて出る。
(実則さんより早く着かなくては)
幸は、本当は朝食を食べていた。
忘れて返事したのか?
実則に合わせたのか?
太るぞ!正直に言わないと些細なことから関係が悪化するとも限らない。
そして、阪急宝塚から電車に乗り大阪梅田駅に着いた。
そこから大阪駅まで歩いた。
「おはようございます。上野さん」
そして、今に至った。
(ユーザ先まで実則さんとデート。楽しみ)
準備も完璧、幸の心は弾んでいる。
※「メイクの仕方 20代」で検索した記事を元にしてメイクの内容を書きました。何か問題点があれば「近況ボード」にコメントください。その時は、非公開にして修正します。あしからず。
※イラストがマスクを着けてませんがご容赦ください。
つづく。次回(ミニデート)題名は、今度こそそのつもりです。
※地下鉄にいた舶い女性
※朝の幸
実則は、朝の営業前のシャッターの閉まった商店街を歩く。
いつもの様に早く歩きたい気持を押え普通の速度を心がける。
(あまりに早く着きそうだ。困ったな。俺ってせかちかな?)
駅に近づくにつれ背広を着た人や学生が集まってくる。
だが、まだまだ、人影は少ない。
地下鉄の降り口に着いた。
階段を降りる。
(待ち合わせ時間の5分前が目標)
そう実則は思っているが、相当早く着きそうである。
階段を降りエスカレータでホームに降りる。
西梅田行の電車が止まっている。
実則は、その電車に飛び乗った。
電車の中は、空いていて余裕で座れた。
(こりゃ。早く着きそうだ)
ゆっくり一息吸う。
(すぅー--ぅ)
いつもならミニスカートの女性に目が行くところだが、
今日の実則は、仕事のことで頭が一杯なのか、
じっと目を瞑った。
そして、ユーザ先でする仕事の手順を考えた。
「タララ タタタ タラタタ プシューーー」
電車が出発した。
いつもの通り駅に止まり、そして通過して行く。
窓の外は、真っ暗で車内が反射して写っている。
大国町まで来た。駅に停車する。
いつもなら梅田に出るため、
乗り換えするが、今日はしない。
フォームを見ていると派手な原色柄の幾何学模様のブラウスを着た女性が目の前を通る。
(あ!けばけばしいな。
ピカソが描いたような柄だな。
ピカソの幾何学はないか?
上脇さん。どんな服で来るのかなぁ。
ユーザ先に行くのにふさわしいと良けど。
その点、男は楽だな。
カッターシャツにズボンで良いのだから)
出発して、また、停車と通過を繰り返す。
ようやく電車は、西梅田に着いた。
人は、一時期より多いが、まだ、ピークではない。
実則は、改札を出て上の案内版を見て大阪駅を目指す。
くねくねと、大阪に住む人には慣れた道かもしれないが、
実則には、一苦労である。
ようやく、中央コンコースに着いた。
9時30分前である。
(早く着いたな。
上脇さんは、まだだろう)
「おはようございます。上野さん」
すると、向こうから近づいてくる女性。
「あ!上脇さん。早いね」
実則は、目を丸くした。
「上野さんこそ早いですね」
幸は笑顔である。
実則を待たさずにすんだからだ。
2人とも相当早い。
せっかちのようだ。
「じゃ、ここに居ていても仕方ない。
神戸に向かおうか?
早く着けば、
ユーザ先の近くで喫茶店に入ればいいだろ。
朝食は食べたの?」
「え ぇ いいえ、まだです」
2人は、改札を通った。
実則はピタパです。幸はスイカで入った。
2人とも電子カードである。
それでは時は戻り、
幸の待ち合わせ場所に出勤する前の様子は、
どんな様子なのでしょうか?
幸は、5時に起きた。
何かワクワクする。
普段の出勤時間と変わらない。
(でも、実則さんを待たすわけにはいかない)
幸は、相当気合が入っていた。
シャワーを浴びる。
「ルン ルン ルン」
自然に口ずさむ。
時間がかかるが髪も洗う。
(気持ちが良い)
(シャワーだけで終わらすのは味気ないけど。
目を覚ます?
体が目覚める?
うぅ。十分ですよ)
(お仕事。頑張ろう。
実則さんに褒めてもらうんだ)
(体を念入りに拭いた)
(乳首は、ピンクが良いの?
男性ってそういうのに煩そう)
(水も弾ける)
(まだ、大丈夫ね。私)
確かに男性は、そう言うのが気に成るが、
若ければ若いなりに魅力があり、
熟せば、熟女なりの魅力がる。
実則がどちらが好きかはまだ分からないが。
(俺は、それなりに素敵だと感じるのです)筆者の声。
白のショーツと白のブラをつける。
レースの柄が入っている。
浴衣室から自分の部屋に戻ってきた。
机にゆっくり座る。
「パンパン」頬を2度叩く。
ドライヤーで髪の毛を乾かす。
何を着て行こうか、いろいろ考えた。
落ち着いたコーデで行こうかな。
(灰と濃い灰のストラップのジャケットと
白のストレートパンツと
白のVネックのTシャツではどうだろ?
灰色と白ずくし?)
「ブル」身震いする。
(こんなんじゃ。上野さんに認められない)
いつもの服装で行くことにした。
パステルカラーの襟付きシャツに
薄ピンクの大きな花ビラと紺の葉の模様である。
(大きな花の模様。これこれ)
いつもの幸に戻ってゆく。
(パンティは、厚手の白のまま)
(下は、紺の細いストライプのレディス七分丈パンツでいこう)
(それが吉とでますように)心の中で祈った。
鏡を表に向け、引き出しからメイク道具を出した。
(これからメイク。ここからが勝負よ)
幸は、メイクを説明するように手順を確認しながら始める。
学校を卒業し最初は、幸は、目と唇に塗れば、
メイクは終わりと思っていた。
お母さんにちゃんとお手入れしながらメイクしないとお肌が荒れるし、
可愛く見えないわよと言われた。
お母さんがメイクの師匠である。
まず、化粧水を肌につけ潤いをだす。
乳液の油分で覆う。肌をバリア。
(わざとらしい化粧の雰囲気を出さずに自然なメイクをしたい)
幸は、そう思ってメイクを始めた。
今日は、気合が入っている。
と言ってもいつもの通りなのですが。
ピンクの下地を塗る。血色感が出る。
顔肌にファンデーションを塗る。
目の下の顔の傷やくまを覆う。
(オレンジのコンシーラーで相殺するべし)母の教え。
(肌色の魔法の化粧品だわ)
「次にアイメイクと」
幸は、手順を小声で確認する。
アイシャドウは、黒目の斜め上の目尻寄りにポンッとのせる。
大人の可愛げを引き出せたかな。
ビューラーで睫毛(アイラッシュ)をあげる。
根元から丁寧にマスカラを塗り、そっとコートする。
アイライナーは、
黒を目頭からフルで入れない。
締まりすぎに注意して、
目尻3分の1だけにスッと引く。
(風通しよく)
(メイクてこんなに注意しないといけない。
その点、男性は楽だわ。むむ)
「チーク、ノーズシャドー、眉と」
潔く量を少なめにし、頬の高い位置にシアーなコーラルチークを入れれる。
(これで透明感が復活!)
(お母さんに、クリームタイプのチークを進められた。
そのほうがスキントーン(色合い)がふっと澄むと言われた)
ノーズシャドウを入れる。
アイブロウで眉毛に塗る。眉マスカラ。
(全体をサッと明るくしてなじませるくらいが、こなれたシャレ顔の秘訣)
(シャレ顔?何それ?まあいいか)
(けばくない?ナチュラルで行くことにしたのに、
少しけばいような。
色合いが大事よね。
ネットで勉強しよう。
まあ。よしとしよう)
リップブラシにリップを取り、唇の輪郭を描いてから内側を塗るようにする。
(はみ出さずきちんと感が出た)
一通りメイクは終わった。
いつもの服を着る。
そして、最終準備。
(おトイレにいかなくちゃ)
幸の家のトイレは広い。
サイドテーブルがり、写真たてがある。
海と青い空の写真が飾られている。
蓋を開けゆっくり便器に座る。
革の焦げ茶のベルト止めを外し、
七分丈パンツを降ろし少し足を開きももで止める。
力を抜く。
白の厚手のショーツを降ろす。
整った三角のアンダーヘヤーが現れる。
(でも、上から目線では見えない。くそー-ぉ)筆者の声です。
お腹を手で押さえて力を入れる。
朝のお通じが爽快だと一日気分が良い。
「スゥゥゥーゥ」
お腹を通してでた。
「ふぅぅ」
(尿は、お通じと一緒にでない。なぜに?)
尿をする。
下のお腹に力を入れる。
肩の力を抜く。
「ジョロジョロ ジョ」
(出た。スッキリ)
ウォシュレットでお尻とビデを洗う。
「シューーゥ」
(あぁ気持ちいい)
ペーパーで拭く。
溜まっていたものが抜ける。
(染みなんて付けたら、いけない。いけない。完璧!)
出勤準備ができ、リビングに行く。
朝食をお母さんが作っている。
「パンとホットミルクとベーコンエッグよ」
急いで食べて慌てて出る。
(実則さんより早く着かなくては)
幸は、本当は朝食を食べていた。
忘れて返事したのか?
実則に合わせたのか?
太るぞ!正直に言わないと些細なことから関係が悪化するとも限らない。
そして、阪急宝塚から電車に乗り大阪梅田駅に着いた。
そこから大阪駅まで歩いた。
「おはようございます。上野さん」
そして、今に至った。
(ユーザ先まで実則さんとデート。楽しみ)
準備も完璧、幸の心は弾んでいる。
※「メイクの仕方 20代」で検索した記事を元にしてメイクの内容を書きました。何か問題点があれば「近況ボード」にコメントください。その時は、非公開にして修正します。あしからず。
※イラストがマスクを着けてませんがご容赦ください。
つづく。次回(ミニデート)題名は、今度こそそのつもりです。
※地下鉄にいた舶い女性
※朝の幸
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