私と好きな人は微距離

陽ノ下月夜

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カラオケに行こう!

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合格発表の次の日

色んな人からの噂で保健はKともう1人の男子になったことを聞く。

まぁそーだろーなと思いつつお祝いメッセージは送らない。

そしてそれからちょっと日にちがたった
ある日。

私・あ、N~!

N・お!なっさん

私・おひさー

N・おひさー

私・ねーカラオケ行きません?

N・おーいいっすねー他に誰かいるんすか?

私・んー…あ、そーいえばKにカラオケ行くついでにパルム奢る約束してたわ

N・え。あいつにパルム奢るの?

私・そーいう約束はしてた

N・ふーん…まぁいいや。じゃあKも誘うか

私・うん。お願いしていい?

N・りょーかいっす!予定はいつにします?

私・うーん次の土曜日部活無かったからその日がいいかな

N・りょーかいりょーかーい

私・美術部は大丈夫なの?

N・美術部は基本的に土日部活ないんすよ

私・そーなん?

N・そーそー。あるのはコンクール近いのに終わらなそうな時ぐらいかなー

私・ほー

N・だからいつも暇なんすよー。いつでも誘ってくださーい

私・おっけー笑

N・じゃああいつ誘っとくね

私・うん。ありがとー

N・じゃあの

私・じゃあの









…K…歌上手かった気がする…
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