25 / 36
可愛い…
しおりを挟む
もーちょい話してたかったなーと
思いつつ担任と職員室へ。
この前にプリントした担任の写真と見比べて違和感がなければそこで教室に帰れるのだが…
担任・どーだ?大きさは良い感じだと思うが…
私・大きさは大丈夫だと思いますが…今回の方がなんか質感?がザザザってしてる感じがします
担任・やっぱりそんな感じするよなー…よし、じゃあさもう1回コンピューター室行ってプリントしてこよー
私・そーですねー行きましょー
担任・じゃあそれ持ってきてくんねぇろっか
私・さっきのですか?
担任・うん。
私・はいはい
ということで
もう一度コンピューター室に行く
ガラガラガラ…
私・さーいとーじょー
K・なんで?笑
私・プリントのやり直しー
K・ふーん
担任・じゃあちょっと待っててろやー
私・あ、はーい
副担任の紙を担任に渡し、Kの元へ行く
私・何見てるの?
K・カレー
私・カレー?あ、夏野菜カレーか!
K・そーそーどれもこれも美味しそうでさー
私・こーいうのって全部写真写りいいから食欲そそられるよねー
K・それなぁーーー!
私・これとか良くない!?
K・美味そぉーー!
私・キーマもある!Kって普通のドロドロ派?それともキーマ派?
K・俺はーどっちも派!
私・わーずるい
K・どっちも美味しいからね!
私・確かにね笑
K・やばいなー…カレー食べたくなってきた…
私・でもカレーって結構食べるとカロリーヤバそうだよね笑
K・それね笑
私・Kって量と体型が比例するタイプ?
K・するねー…お前は?
私・私も比例タイプ…
K・そーだよなー…さっき『野菜』って打とうとしたら、予測変換みたいなので『痩せの大食い』ってのが出てきてさ…
私・うわぁ…理想だよねーどんだけ食べても太らないとかさー
K・それね…ほんとそれ…
私・量とか気にしてる?
K・一応してる
私・マジで!?私してないんだけど笑
K・しないと止めどなくなっちゃうから…
私・マジか…私も気にした方がいいか…
担任・おーい出来たからこれ持って教室に戻って学級委員に渡してくんねぇか?
私・あ、はーいりょーかいでーす
担任・ついでにさ多分教室に教育実習生の先生がいると思うんさ…
私・はいはい
担任・だからあのー教育実習生の先生に担任の基準の早く行きますって伝言お願いしてもいいろっか
私・担任の中の早く行くですね?笑
担任・そーそー笑よろしく頼むわ
私・はーい
担任がコンピューター室から出ていく
K・ちなみに何をプリントしたの?
Kが覗き込んでこようとしたため思いっきり開いてあげた
K・くっ…あはははははっ!
私・副担任!
Kがすっごい笑顔で可愛い…
机に突っ伏して笑い始めた
K・くくくくくくっ…
見てるこっちも笑えてくる
Kが顔を上げようとしたため
副担任の顔写真をKの目の前に設置する
K・ちょっおまっ…やめっ…!くはははははは…
…可愛い…ってやば!先生が教室に着く前に教室に戻んなきゃだ!
私・じゃ、今度こそじゃあねー
K・おっおう…じゃあね…
半笑いのまま手を振ってくれる
可愛かったなぁ…
思いつつ担任と職員室へ。
この前にプリントした担任の写真と見比べて違和感がなければそこで教室に帰れるのだが…
担任・どーだ?大きさは良い感じだと思うが…
私・大きさは大丈夫だと思いますが…今回の方がなんか質感?がザザザってしてる感じがします
担任・やっぱりそんな感じするよなー…よし、じゃあさもう1回コンピューター室行ってプリントしてこよー
私・そーですねー行きましょー
担任・じゃあそれ持ってきてくんねぇろっか
私・さっきのですか?
担任・うん。
私・はいはい
ということで
もう一度コンピューター室に行く
ガラガラガラ…
私・さーいとーじょー
K・なんで?笑
私・プリントのやり直しー
K・ふーん
担任・じゃあちょっと待っててろやー
私・あ、はーい
副担任の紙を担任に渡し、Kの元へ行く
私・何見てるの?
K・カレー
私・カレー?あ、夏野菜カレーか!
K・そーそーどれもこれも美味しそうでさー
私・こーいうのって全部写真写りいいから食欲そそられるよねー
K・それなぁーーー!
私・これとか良くない!?
K・美味そぉーー!
私・キーマもある!Kって普通のドロドロ派?それともキーマ派?
K・俺はーどっちも派!
私・わーずるい
K・どっちも美味しいからね!
私・確かにね笑
K・やばいなー…カレー食べたくなってきた…
私・でもカレーって結構食べるとカロリーヤバそうだよね笑
K・それね笑
私・Kって量と体型が比例するタイプ?
K・するねー…お前は?
私・私も比例タイプ…
K・そーだよなー…さっき『野菜』って打とうとしたら、予測変換みたいなので『痩せの大食い』ってのが出てきてさ…
私・うわぁ…理想だよねーどんだけ食べても太らないとかさー
K・それね…ほんとそれ…
私・量とか気にしてる?
K・一応してる
私・マジで!?私してないんだけど笑
K・しないと止めどなくなっちゃうから…
私・マジか…私も気にした方がいいか…
担任・おーい出来たからこれ持って教室に戻って学級委員に渡してくんねぇか?
私・あ、はーいりょーかいでーす
担任・ついでにさ多分教室に教育実習生の先生がいると思うんさ…
私・はいはい
担任・だからあのー教育実習生の先生に担任の基準の早く行きますって伝言お願いしてもいいろっか
私・担任の中の早く行くですね?笑
担任・そーそー笑よろしく頼むわ
私・はーい
担任がコンピューター室から出ていく
K・ちなみに何をプリントしたの?
Kが覗き込んでこようとしたため思いっきり開いてあげた
K・くっ…あはははははっ!
私・副担任!
Kがすっごい笑顔で可愛い…
机に突っ伏して笑い始めた
K・くくくくくくっ…
見てるこっちも笑えてくる
Kが顔を上げようとしたため
副担任の顔写真をKの目の前に設置する
K・ちょっおまっ…やめっ…!くはははははは…
…可愛い…ってやば!先生が教室に着く前に教室に戻んなきゃだ!
私・じゃ、今度こそじゃあねー
K・おっおう…じゃあね…
半笑いのまま手を振ってくれる
可愛かったなぁ…
0
あなたにおすすめの小説
幼馴染の許嫁
山見月あいまゆ
恋愛
私にとって世界一かっこいい男の子は、同い年で幼馴染の高校1年、朝霧 連(あさぎり れん)だ。
彼は、私の許嫁だ。
___あの日までは
その日、私は連に私の手作りのお弁当を届けに行く時だった
連を見つけたとき、連は私が知らない女の子と一緒だった
連はモテるからいつも、周りに女の子がいるのは慣れいてたがもやもやした気持ちになった
女の子は、薄い緑色の髪、ピンク色の瞳、ピンクのフリルのついたワンピース
誰が見ても、愛らしいと思う子だった。
それに比べて、自分は濃い藍色の髪に、水色の瞳、目には大きな黒色の眼鏡
どうみても、女の子よりも女子力が低そうな黄土色の入ったお洋服
どちらが可愛いかなんて100人中100人が女の子のほうが、かわいいというだろう
「こっちを見ている人がいるよ、知り合い?」
可愛い声で連に私のことを聞いているのが聞こえる
「ああ、あれが例の許嫁、氷瀬 美鈴(こおりせ みすず)だ。」
例のってことは、前から私のことを話していたのか。
それだけでも、ショックだった。
その時、連はよしっと覚悟を決めた顔をした
「美鈴、許嫁をやめてくれないか。」
頭を殴られた感覚だった。
いや、それ以上だったかもしれない。
「結婚や恋愛は、好きな子としたいんだ。」
受け入れたくない。
けど、これが連の本心なんだ。
受け入れるしかない
一つだけ、わかったことがある
私は、連に
「許嫁、やめますっ」
選ばれなかったんだ…
八つ当たりの感覚で連に向かって、そして女の子に向かって言った。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
大丈夫のその先は…
水姫
恋愛
実来はシングルマザーの母が再婚すると聞いた。母が嬉しそうにしているのを見るとこれまで苦労かけた分幸せになって欲しいと思う。
新しくできた父はよりにもよって医者だった。新しくできた兄たちも同様で…。
バレないように、バレないように。
「大丈夫だよ」
すいません。ゆっくりお待ち下さい。m(_ _)m
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる