50 / 89
私と恋人。
私の事を暴いて。☆
しおりを挟む「わからない、か、、。じゃあ、俺がどれぐらい開発してるか、確認してもいいよな??」
覆いかぶさられ、甘い声が耳も犯す。本能的に逃げようとする腰は、ママの身体で拘束され逃げる事が出来ない。
もうそれ以上の奥はないのに、ぐいぐいと開いていこうとする杭の熱さに、背筋が震える。
頭では、こんな冷静なのに、
「っはぁん、、あ、らめ、、ッ、、」
身体が快感を求め、とろけていて言う事を聞かない。快感を逃そうと、腰を引くと押し付けられ。膣内が、熱を締め付けようとすると、ぐちゅぐちゅとピストンされ。イってしまいそうになると、イけない所まで引き抜かれる。
、、、拷問だ。
「ほら、イくの我慢して。どれぐらいエロい身体なのかわからなくなるだろ?」
「は、ぁあっ、無理ぃ、ぁッ、んん、、」
「はっ、ナカすげぇ締め付けてくるな、」
「ぁぅ、、ジフリールさ、ん、ッ!!」
ごちゅっと奥を一突きされると、身体がびりびりと痺れた。もっとその刺激が欲しいのに、ママは動きを止めてしまう。
「ぁ、、、俺も、我慢出来なくなりそう。」
びくんと、私の中でママのが震える。余裕のありそうな声で私を煽るのに、ナカの物は早く刺激が欲しいと訴えている、そんな気がする。
イけそうでイけないようにコントロールされながら、外側から優しくお腹の辺りを撫でられる。その度に、淡い快感が私を包み込む。きゅんと膣内を締め付けると、ママのものの大きさや熱さを感じで、興奮が増した。
「ぁ、、はっぁ、、ッ、、」
余裕が無いぐらいぐずぐずに溶かされている時とは違って、少しずつだけど理性が戻ってくる。ママの体温とか、繋がってる部分がとても熱くて、だけど幸せを感じるとか、くちゅっと小さく聞こえる水音がエロいとか、私の思考は散乱だ。
ママの体温を感じながら、次の行動を待つ。お腹を優しく摩られるだけで、他の事は何もしてこないのが、とてももどかしい。
「ユーリちゃんが感じやすい身体だって、知ってんのは、、、ママだけ?」
耳元で囁かれる、男と女が混じった声。その声色は、少しだけ嫉妬しているような感じがした。
「ぁ、、ママだけ、、」
「ナカキュンって締まったわよ?、、エッチな子」
「っ、、だって、早く欲しいっ」
「じゃあ、、、質問に答えられたら、続きしよっか」
その言葉に期待して、とろりとナカから愛液が溢れた。
「このいやらしい身体は自分で開発したの?」
外側から、柔らかい力でグッと最奥を押されると、ナカが刺激を求めて、ヒクヒクと疼き出す。
「ぁんっ、、はぁ、、そう、、だよ。」
「はっ、、、えろ。」
耳を甘噛みされると、腰がびくりと震える。その刺激さえも、恋しくてもっと欲しくなる。
「ママ、、もうッ、、して、、」
戻り始めていた理性が、ほんの少しのママの行動で、どろりと蕩けて崩されていく。
私の理性は、熱が加わるとすぐに溶け始めてしまうチョコレートのようだ。絡みついて汚して、クセになるような甘さで、ママに刻み込んで。
「っ、、我慢出来たわね。偉いわ、、」
「ぁ、、ふっ、、うぅ、、」
よしよしと頭を撫でられ、上体を起こされる。ナカを押し広げているモノの角度が変わり、熱い吐息が零れる。声を押し殺そうとすると、背後にいるママが鼻で笑った。その見えない行動ですら、かっこよく感じて、心がキュンとする。
背中に触れる、ママの身体の逞しさにドキドキする。それに、これから訪れるであろう絶頂に期待して、ナカが疼いた。
「は、ぁ、、んっ、、ひぁッ」
腰に添えられていた手が、臍や肋骨を撫で、胸に辿り着く。自分で触っていただけの突起に、ママの手が触れただけ、なのに腰が快感から逃げる様に震えた。だけどナカにある熱いモノからは、体格差で逃げられない。
「動くよ」
コツンと奥にママのモノを当てられグリグリと嬲られると、私の口からは喘ぎ声が止まらなくなる。
「あっ、ぁん、、ふっ、あ、あぁあ、、ッ!」
「ハ、ァ、っ、、、ユーリちゃん、、」
「あっ、ぁっ、らめ、、、っ ひ、んん!」
ぱちゅぱちゅと卑猥な音が、部屋に響き渡る。身体が快感を逃がそうと抗うけれど、ママの腕に抱き込まれて動く事が出来ない。
「ジフリールしゃっ、、!あっあ、んん、、ッあ、、、ッ ああっあ、あっ」
「ん??気持ちいいね?」
「っ、ふ、ぁッ、も、強いか、ら、、、!あっ、あう、あっ、あっ、は、ァ、、ッ!」
「イきそう?ふふ、イっていいよ?」
「ぁッ、、ん、んぅッ!!!っ~~~!!!」
乳首と肉芽をくりゅっと摘まれ、最奥まで突かれると、簡単に絶頂を迎える。
「あッ!!はぁっ、、んん、、やッ!!!」
「は、ぁっ、、、すげぇ締まる、、」
「あっあっ!!ま、って!!!あぁあ、んん、ぁあ、、!!」
「ふ、、、はぁっ」
「んん!!ああ、そこらめ、、!あぁあ、、っ」
私の声は、その後1時間以上響き続けた。
0
あなたにおすすめの小説
【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される
奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。
けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。
そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。
2人の出会いを描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630
2人の誓約の儀を描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041
兄様達の愛が止まりません!
桜
恋愛
五歳の時、私と兄は父の兄である叔父に助けられた。
そう、私達の両親がニ歳の時事故で亡くなった途端、親類に屋敷を乗っ取られて、離れに閉じ込められた。
屋敷に勤めてくれていた者達はほぼ全員解雇され、一部残された者が密かに私達を庇ってくれていたのだ。
やがて、領内や屋敷周辺に魔物や魔獣被害が出だし、私と兄、そして唯一の保護をしてくれた侍女のみとなり、死の危険性があると心配した者が叔父に助けを求めてくれた。
無事に保護された私達は、叔父が全力で守るからと連れ出し、養子にしてくれたのだ。
叔父の家には二人の兄がいた。
そこで、私は思い出したんだ。双子の兄が時折話していた不思議な話と、何故か自分に映像に流れて来た不思議な世界を、そして、私は…
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
【短編】淫紋を付けられたただのモブです~なぜか魔王に溺愛されて~
双真満月
恋愛
不憫なメイドと、彼女を溺愛する魔王の話(短編)。
なんちゃってファンタジー、タイトルに反してシリアスです。
※小説家になろうでも掲載中。
※一万文字ちょっとの短編、メイド視点と魔王視点両方あり。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる