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04.キャラクタークリエイト②
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「次にステータスと初期スキルの設定に参ります」
次の瞬間目の前に初期のステータス画面らしきものが表示される。
================
Name:ハクト
Lv:1
HP:100/100
VIT:10
STR:10
DEF:10
AGI:10
DEX:10
INT:10
MND:10
ステータスポイント:50
所持金:5000G
【スキル】:『表示:Lv.1』、『アイテムボックスLv.1』
【装備】:布のシャツ、布のズボン、革の靴、布の下着
【称号】:
=================
「こちらが、現在のハクト様のステータスとなっています」
「上から順に名前、キャラクターレベル、各種能力値、分配可能ステータスポイント、所持金、獲得スキル、称号となっています」
「名前は先ほど決めたものですね。キャラクターレベルは生き物や魔物を倒すことで得られる経験値が貯まると上がるようになっています。レベルが1上がるごとにステータスポイントが10ポイントもらえます。これは各種能力値に分配可能ですので、レベルが上がるごとにこまめに割り振ることをおすすめします」
「次に能力値についてです。能力値は上から順に、ヒットポイント、体力、筋力、頑丈、反応、器用、知能、精神となっています。」
「ヒットポイント(HP/Hit Point)は身体構成力で0になると死にます。攻撃を受けたり、状態異常などになると減ります。こちらは『表示』スキルで視覚上にバーとして表示でき、赤色で表示されます。これは他のプレイヤーからも確認することができ、隠すことは出来ません」
「体力(VIT/Vitality)はスタミナを表します。高いほど疲れにくく、肉体系の状態異常に強くなります」
「筋力(STR/Strength)はそのままで、筋肉の量を表します。高いほど重いものを持ったり早く移動できたりするようになります。数値が大きくなったからといって体格が変化することはないのでご安心ください」
「頑丈(DEF/Defense)は硬さ、丈夫さを表します。高いほど受けるダメージが減り、骨折や部位欠損に強くなります」
「反応(AGI/Agility)は反応速度のことです。高いほど体の反応が良くなります」
「器用(DEX/Dexterity)はキャラクターの器用さで、高いほど身体を使った様々な行動の成功率が上がります。肉体系スキルに若干の上昇補正があります」
「知力(INT/Intelligence)は魔法への適正を表します。高いほど魔法が使いやすくなり、効率的に魔力を使えるようになります。魔法系スキルに若干の上昇補正があります」
「精神(MND/Mind)は集中力を表します。高いほど集中しやすくなり、精神系の状態異常に強くなります。魔法の発動も早くなります。あと、精神系のスキルに若干の上昇補正があります」
「能力値については以上です」
あれ、知力や精神は魔法に関係しているってことはもちろん魔法は使えるはずなんだけど、この手のゲームではよくあるMPとかのステータスがないぞ。
なにか、設定とかあるんだろうか。
後で聞けたら聞いてみよう。
今は説明に集中だ。
「ステータスポイントは先ほどレベル説明の際に言ったように、キャラクターレベルの説明で言ったようにレベルが1上がるごとに10ポイント貰う事ができ、好きな能力値に割り振ることができます。こちらは初回のみ50ポイント既にお持ちの状態になっているのでこのあと分配をしてもらいます。所持金はそのままですね。現在お持ちの金額が表示されます。こちらも初回のみ5000ゴールドが支給されています。」
ここらへんは普通だな。
「次にスキルについてです。スキル欄には現在獲得しているスキルとそのレベルが表示されます。スキルとは行動の補助の役割をするものです。プレイヤーがスキルによって強制的に動かされたりすることはないのでご安心ください。スキルはプレイヤーの行動に応じて獲得できます。スキルは使えば使うほどレベルアップして効果が高くなります。レベルアップすると新しいスキルになったり、別のスキルが獲得出来たりするのでどんどん使っていきましょう。プレイヤーの皆さんに初めからお渡ししている『表示』や『アイテムボックス』のスキル、これから選んでもらう基本的な戦闘、生産のスキルは既に作ってありますが、それ以外のスキルはプレイヤーのみなさの行動に応じて自動で生成されていきます。使用方法につきましては後ほどチュートリアルでご説明させていただきます。」
ほう、スキルは行動を強制はしないと。あくまでプレイヤーの行動をサポートするだけのようだ。プレイヤーの動きを強制しないでサポートする方法がいまいち想像つかないが、どういう風にやりやすくなるんだろうか? それにスキルはその都度生成されるのか、プレイヤーの個性が広がりそうだ。
「装備欄には現在装備しているものが表示されています。装備変更画面はありませんので装備する際は、実際に身につけて頂ければそれが装備欄に反映されます。称号はある一定の条件をクリアした際に獲得することができ、プレーヤーの行動の一端を表すものです」
「これでステータス画面の説明は以上です。続けて、先程も申しました、ステータスポイントの割り振りと初期スキルの選択に移りたいと思います」
「スタータスポイントの割り振りのやり直しはあとで出来ないことはないですが、簡単には出来なくなっています。よく考えになってお決めください。初期スキルは戦闘系、生産系のスキルからそれぞれ1つづつと、もう一つ戦闘系と生産系スキルの中から1つ合計3つ選ぶことができるようになっています。今回選択しなかったスキルもプレイ内容によって獲得することが可能になっていますので、こちらは多少気楽に決めていただいて結構です。」
「選択可能なスキルは以下の通りとなっています」
戦闘系スキル:格闘術、剣術、槍術、弓術、杖術、盾術
生産系スキル:鍛冶、裁縫、調合、調理、木工、栽培、商売
ステータス画面とは別に選択可能なスキルが表示される。
あれ、ここでも魔法系のスキルがない。
それに調理スキルがある。
いわゆるバフアイテムを作るためかもしれないが、もしかしてお腹が減ったりするのだろうか。
このゲームは随分と感覚をリアルに再現しているからありえるな。
ここはひとつ、質問してみるか。
「2つ質問をしてもいいですか?」
「どうぞ、お教えできる範囲でしたらお答えします」
「能力値に魔法に関係しているものがあるのに、いわゆるMPや魔法系のスキルがないのはどうしてですか? それと、このゲーム内でお腹が減るこはあるんでしょうか?」
「申し訳ありませんが、魔法関係についてはお答えできません。ただ、全ての行動に対するスキルは存在するとだけお伝えします。お腹が減ることがあるかということですが、こちらはあります。ステータス画面には表示されませんが満腹度がございます。一定時間経過するか、過度な運動を続けられた場合に減っていき空腹状態になります。現実と同様に少しずつ空腹感を感じるようになっているので、基本的に通常通り活動してもらって大丈夫です。空腹状態は食事をしてもらうことで回復可能となっています。万が一空腹感に気づかれなかった場合でも満腹度が一定値よりも下がった場合は状態異常のマークが視覚上で分かるようになっています。空腹状態のままでいるとステータスダウン等のペナルティもございますのでご注意してください。他には何か質問はございませんか?」
魔法についてはダメだったか。
うーん、自分で探せってことかな。
MPがあるかどうかはわからないが、魔法は使えるようにはなると。
でも、何もなしに魔法が使えるわけがないから、魔法を使う為の方法を探して、自分でやってみることで魔法系のスキルを手に入れろってことかな。
満腹度についてはいいことを聞いたな。知らない状態だったら危なかったかもしれない。
このゲーム、結構いろいろな要素がありそうだから満腹度以外にも隠されていることが多そうだけど、プレイヤー自身で気付いて欲しいんだろう。
満腹度についても現実と同じような感覚っぽいから自然と気づいただろうし。
他にありそうな要素も自分で見つけてみよう。
「分かりました。ありがとうございます。他に質問はありません」
よし、能力値を決めよう。
今のところどの能力値も重要そうだし、それぞれ均等になるように割り振ろう。
いくつかの能力値に集中的に振り分けてもいいが、プレイしてみてバランスが悪かったらなんか嫌だし。
8項目あるから2ポイント余るがこれは筋力に振ろう。
序盤だと力が強かったり早く動けたほうが上手く敵を倒せるだろう。
次はスキルだ。
戦闘系スキルの1つはリーチを補うために槍術でも取っておくかな。
生産系はガッツリやるつもりはないし、趣味としてやれそうなものを取ってみよう。
興味があるのだと調合、調理、木工、栽培かな。
栽培スキルがかなり気になるが、満腹度があるといっていたし調理を取ろう。
その他のスキルはそれっぽい行動をして手に入れよう。
最後に1つ好きなものを選べるわけだが、槍術だと懐に入られた時が大変だろう。
格闘術を取っておこう。
「決まりました」
================
Name:ハクト
Lv:1
HP:100/100→160/160
VIT:10→16
STR:10→18
DEF:10→16
AGI:10→16
DEX:10→16
INT:10→16
MND:10→16
ステータスポイント:50→0
所持金:5000G
【スキル】:『表示Lv.1』、『アイテムボックスLv.1』『格闘術Lv.1』、『槍術Lv.1』、『調理Lv.1』
【装備】:布のシャツ、布のズボン、革の靴、布の下着
【称号】:
================
次の瞬間目の前に初期のステータス画面らしきものが表示される。
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Name:ハクト
Lv:1
HP:100/100
VIT:10
STR:10
DEF:10
AGI:10
DEX:10
INT:10
MND:10
ステータスポイント:50
所持金:5000G
【スキル】:『表示:Lv.1』、『アイテムボックスLv.1』
【装備】:布のシャツ、布のズボン、革の靴、布の下着
【称号】:
=================
「こちらが、現在のハクト様のステータスとなっています」
「上から順に名前、キャラクターレベル、各種能力値、分配可能ステータスポイント、所持金、獲得スキル、称号となっています」
「名前は先ほど決めたものですね。キャラクターレベルは生き物や魔物を倒すことで得られる経験値が貯まると上がるようになっています。レベルが1上がるごとにステータスポイントが10ポイントもらえます。これは各種能力値に分配可能ですので、レベルが上がるごとにこまめに割り振ることをおすすめします」
「次に能力値についてです。能力値は上から順に、ヒットポイント、体力、筋力、頑丈、反応、器用、知能、精神となっています。」
「ヒットポイント(HP/Hit Point)は身体構成力で0になると死にます。攻撃を受けたり、状態異常などになると減ります。こちらは『表示』スキルで視覚上にバーとして表示でき、赤色で表示されます。これは他のプレイヤーからも確認することができ、隠すことは出来ません」
「体力(VIT/Vitality)はスタミナを表します。高いほど疲れにくく、肉体系の状態異常に強くなります」
「筋力(STR/Strength)はそのままで、筋肉の量を表します。高いほど重いものを持ったり早く移動できたりするようになります。数値が大きくなったからといって体格が変化することはないのでご安心ください」
「頑丈(DEF/Defense)は硬さ、丈夫さを表します。高いほど受けるダメージが減り、骨折や部位欠損に強くなります」
「反応(AGI/Agility)は反応速度のことです。高いほど体の反応が良くなります」
「器用(DEX/Dexterity)はキャラクターの器用さで、高いほど身体を使った様々な行動の成功率が上がります。肉体系スキルに若干の上昇補正があります」
「知力(INT/Intelligence)は魔法への適正を表します。高いほど魔法が使いやすくなり、効率的に魔力を使えるようになります。魔法系スキルに若干の上昇補正があります」
「精神(MND/Mind)は集中力を表します。高いほど集中しやすくなり、精神系の状態異常に強くなります。魔法の発動も早くなります。あと、精神系のスキルに若干の上昇補正があります」
「能力値については以上です」
あれ、知力や精神は魔法に関係しているってことはもちろん魔法は使えるはずなんだけど、この手のゲームではよくあるMPとかのステータスがないぞ。
なにか、設定とかあるんだろうか。
後で聞けたら聞いてみよう。
今は説明に集中だ。
「ステータスポイントは先ほどレベル説明の際に言ったように、キャラクターレベルの説明で言ったようにレベルが1上がるごとに10ポイント貰う事ができ、好きな能力値に割り振ることができます。こちらは初回のみ50ポイント既にお持ちの状態になっているのでこのあと分配をしてもらいます。所持金はそのままですね。現在お持ちの金額が表示されます。こちらも初回のみ5000ゴールドが支給されています。」
ここらへんは普通だな。
「次にスキルについてです。スキル欄には現在獲得しているスキルとそのレベルが表示されます。スキルとは行動の補助の役割をするものです。プレイヤーがスキルによって強制的に動かされたりすることはないのでご安心ください。スキルはプレイヤーの行動に応じて獲得できます。スキルは使えば使うほどレベルアップして効果が高くなります。レベルアップすると新しいスキルになったり、別のスキルが獲得出来たりするのでどんどん使っていきましょう。プレイヤーの皆さんに初めからお渡ししている『表示』や『アイテムボックス』のスキル、これから選んでもらう基本的な戦闘、生産のスキルは既に作ってありますが、それ以外のスキルはプレイヤーのみなさの行動に応じて自動で生成されていきます。使用方法につきましては後ほどチュートリアルでご説明させていただきます。」
ほう、スキルは行動を強制はしないと。あくまでプレイヤーの行動をサポートするだけのようだ。プレイヤーの動きを強制しないでサポートする方法がいまいち想像つかないが、どういう風にやりやすくなるんだろうか? それにスキルはその都度生成されるのか、プレイヤーの個性が広がりそうだ。
「装備欄には現在装備しているものが表示されています。装備変更画面はありませんので装備する際は、実際に身につけて頂ければそれが装備欄に反映されます。称号はある一定の条件をクリアした際に獲得することができ、プレーヤーの行動の一端を表すものです」
「これでステータス画面の説明は以上です。続けて、先程も申しました、ステータスポイントの割り振りと初期スキルの選択に移りたいと思います」
「スタータスポイントの割り振りのやり直しはあとで出来ないことはないですが、簡単には出来なくなっています。よく考えになってお決めください。初期スキルは戦闘系、生産系のスキルからそれぞれ1つづつと、もう一つ戦闘系と生産系スキルの中から1つ合計3つ選ぶことができるようになっています。今回選択しなかったスキルもプレイ内容によって獲得することが可能になっていますので、こちらは多少気楽に決めていただいて結構です。」
「選択可能なスキルは以下の通りとなっています」
戦闘系スキル:格闘術、剣術、槍術、弓術、杖術、盾術
生産系スキル:鍛冶、裁縫、調合、調理、木工、栽培、商売
ステータス画面とは別に選択可能なスキルが表示される。
あれ、ここでも魔法系のスキルがない。
それに調理スキルがある。
いわゆるバフアイテムを作るためかもしれないが、もしかしてお腹が減ったりするのだろうか。
このゲームは随分と感覚をリアルに再現しているからありえるな。
ここはひとつ、質問してみるか。
「2つ質問をしてもいいですか?」
「どうぞ、お教えできる範囲でしたらお答えします」
「能力値に魔法に関係しているものがあるのに、いわゆるMPや魔法系のスキルがないのはどうしてですか? それと、このゲーム内でお腹が減るこはあるんでしょうか?」
「申し訳ありませんが、魔法関係についてはお答えできません。ただ、全ての行動に対するスキルは存在するとだけお伝えします。お腹が減ることがあるかということですが、こちらはあります。ステータス画面には表示されませんが満腹度がございます。一定時間経過するか、過度な運動を続けられた場合に減っていき空腹状態になります。現実と同様に少しずつ空腹感を感じるようになっているので、基本的に通常通り活動してもらって大丈夫です。空腹状態は食事をしてもらうことで回復可能となっています。万が一空腹感に気づかれなかった場合でも満腹度が一定値よりも下がった場合は状態異常のマークが視覚上で分かるようになっています。空腹状態のままでいるとステータスダウン等のペナルティもございますのでご注意してください。他には何か質問はございませんか?」
魔法についてはダメだったか。
うーん、自分で探せってことかな。
MPがあるかどうかはわからないが、魔法は使えるようにはなると。
でも、何もなしに魔法が使えるわけがないから、魔法を使う為の方法を探して、自分でやってみることで魔法系のスキルを手に入れろってことかな。
満腹度についてはいいことを聞いたな。知らない状態だったら危なかったかもしれない。
このゲーム、結構いろいろな要素がありそうだから満腹度以外にも隠されていることが多そうだけど、プレイヤー自身で気付いて欲しいんだろう。
満腹度についても現実と同じような感覚っぽいから自然と気づいただろうし。
他にありそうな要素も自分で見つけてみよう。
「分かりました。ありがとうございます。他に質問はありません」
よし、能力値を決めよう。
今のところどの能力値も重要そうだし、それぞれ均等になるように割り振ろう。
いくつかの能力値に集中的に振り分けてもいいが、プレイしてみてバランスが悪かったらなんか嫌だし。
8項目あるから2ポイント余るがこれは筋力に振ろう。
序盤だと力が強かったり早く動けたほうが上手く敵を倒せるだろう。
次はスキルだ。
戦闘系スキルの1つはリーチを補うために槍術でも取っておくかな。
生産系はガッツリやるつもりはないし、趣味としてやれそうなものを取ってみよう。
興味があるのだと調合、調理、木工、栽培かな。
栽培スキルがかなり気になるが、満腹度があるといっていたし調理を取ろう。
その他のスキルはそれっぽい行動をして手に入れよう。
最後に1つ好きなものを選べるわけだが、槍術だと懐に入られた時が大変だろう。
格闘術を取っておこう。
「決まりました」
================
Name:ハクト
Lv:1
HP:100/100→160/160
VIT:10→16
STR:10→18
DEF:10→16
AGI:10→16
DEX:10→16
INT:10→16
MND:10→16
ステータスポイント:50→0
所持金:5000G
【スキル】:『表示Lv.1』、『アイテムボックスLv.1』『格闘術Lv.1』、『槍術Lv.1』、『調理Lv.1』
【装備】:布のシャツ、布のズボン、革の靴、布の下着
【称号】:
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