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プロローグ
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「・・・きろ、起きるのだ少女よ」
誰かに声をかけられた私は目を開ける、そこには髭を立派に生やしたお爺さんが
白のローブを着て、片手に杖を持ちこちらを見ていた。
「あなた、どなたですか?」
と私は聞くと、目の前のお爺さんは悲しい顔で口をあける。
「私はお前さんたちが言うところの神じゃ・・・、お前さんは死んでしまった
お前さんのような心の持ち主が早くもこちらにきてしまったのが悔しくてならぬ」
とお爺さんは下を向きつつ、横に首を交互に振る。
「そうですか・・・、私は死んだのですね」
ー そう私「鷹ノ宮 緒瀬呂」(たかのみや おせろ)は、前世で死んだのである。
------------------------------------------------------------------------------------
私は「鷹ノ宮 緒瀬呂」、オセロって呼んでください!誰にいってるんだろ・・・私。
高校2年生で、部活には入っていない。友達は普通にいるし休み時間にはつまらない話題で
喋ったりしてる私はこの時間がすごく好きだった。
学校が終わると私は友達に「バイバイ」と手を振り、アルバイトへ向かう。
先にいっておくと私には親がいない、私は孤児院で育てられた。
産んでくれた親に怒っていないかといえば嘘になる、けれどそれよりもたくさんの大事な物が
できた。高校へも孤児院の園長が援助してくれたから通えている。
とても優しく、いつも明るい園長先生のことを私は親だと思っていた。
だからこそ私は園長先生に恩返しがしたいと思いアルバイトを始めた。
園長先生は「そんなのいらないよ」と言っていたけど私の気がすまない。
(今日もがんばろ!)
と、気持ちに渇を入れていつも通りアルバイトに励む。
・・・
アルバイトが終わると、私はそのまま孤児院へ向かう。
これがいつもの私の日常。
「そういえば今日は朱里ちゃんの誕生だったっけ?プレゼント買ってかえろっと!」
朱里ちゃんは足が不自由な女の子、来年から学校に転校する話がでていた。
「喜んでくれるかなあ!」
とプレゼントのくまのぬいぐるみを片手に鼻歌を奏でながら帰り道を歩く。
だいぶ歩くと消防車と救急車がサイレンを鳴らしながら横の道路を通り過ぎていく。
「何かあったのかな」と気になるものの私の思いはプレゼントを渡すことが
最優先だった。
孤児院の近くまでくると目の前がどんどん赤みをおび明るくなっていく。それがどういうことか理解するまで時間がかかった。
ー 嫌な予感がした
「お願い、気のせいであって!!」
一目散に私は走る!息が切れようと、躓こうと「早く!早く!」と自分を急がせた。
(そんな・・・)
と目の前におきていることが絶望する。
孤児院が真っ赤に燃え上がっている。
(みんな!みんなは!?)
と周りを確認すると消防員の人たちが必死に水をかけている。
走って探すと園長先生が立っており、子供たちがわーわーと泣いているのが見えた。
「園長先生!!」
と私は走り駆け寄る、園長先生は私の声に気がつくと振り返る。
顔を蒼白にしながらぶるぶると震えていた。
「緒瀬呂ちゃん・・・緒瀬呂ちゃん!!朱里ちゃんがまだ中に!私のせいだわ!!」
「朱里ちゃんはどこにいるんですか!?」
「2階のどこかにいると思う!でも消防員の人に頼んでも火の手が強いからって
行ってくれないの!どうしたらいいの・・・」
ー このままじゃ朱里ちゃんが危険な目に会う、と私は思ったと同時に走り出した!
「緒瀬呂ちゃん!!」と後ろで園長先生が言っているのに気づいたけどそのまま走り出す。
バケツに水をいっぱいにいれ頭からかけるとそのまま消防員や、町の人の制止を振りきり
燃え盛る孤児院の中に飛び込む!
「朱里ちゃん!朱里ちゃん!!」と叫びながら進んでいく。
思った以上に煙がすごく「ケホッケホッ」と咳をしながら進んで行く。
少し進むとどこからか「・・ん、えーん」と泣いているような声が聞こえる。
周りを見渡すとどうやらその声は2階のトイレ前から聞こえてくるようだった。
私は階段を一気に駆け上がり朱里ちゃんを見つける。
「朱里ちゃん!!」
と名前を呼ぶと同時にそばに寄ると朱里ちゃんはこちらを見てさらに泣く。
「おねーちゃーん!!」
と私の胸元に飛び込んでくる、少し安堵した私は朱里ちゃんに背中に乗るようにいう。
おんぶするように抱えた私は真っ赤に広がる目の前を進む。
煙をだいぶ吸い込んだ私は息がしづらくなり、目の前が霞むことに気づいた。
(朱里ちゃん・・・朱里ちゃんだけでも助けなきゃ!)
階段を降り、廊下をできるだけ早く進む。
(もう少し、もう少し・・・)
私の身体に言い聞かせる、意識を朦朧とさせた私は目の前がよく見えなくなっていた。
1歩1歩が重い。
朱里ちゃんが私に何かいっているが、耳もよく聞こえなくなっていた。
ようやく玄関まできたと思うと外が騒がしくなっていた。
力を振り絞った私はおぼつかない足取りで玄関を出ると大勢の人がかけよってくると
同時に私は朱里ちゃんを背中に乗せたまま意識を失った・・・
------------------------------------------------------------------------------
(そっか、煙を吸いすぎたんだ・・・お別れ言いたかったな・・・)
と心で思うと、泣きそうになるのをぐっとこらえた。
「あの・・・私が助けた女の子・・・朱里ちゃんはどうなりましたか?」
と目の前のお爺さんに聞く。
「お前さんのおかげで多少のやけどをしたものの命に別状はない、安心するがよい」
「そうですか・・・よかった、よかったです!」
とお爺さんに「ありがとうございました」とお礼を言う。
「お前さんは・・・」とお爺さんが小声で言うのに気づかなかった。
続けて私は御爺さんに
「私は、これからどうなるのでしょうか?」
「そうだな、お前さんは今の記憶を消され次のお前さんんに生まれ変わる。いわゆる転生と
いうものだな。そうじゃお前さんは前世での行いが大変よかった、お前さんの願い事を2つ
叶えてやろう。お金持ちになりたい、王様になりたい何でもよいぞ」
御爺さんは笑顔で私に言う。
「なら、園長先生に何かの形でお礼を伝えていただいてもいいですか・・?
今までありがとうございました!って・・・、もう一つは来世で産まれる私に少しでも
いいんです。大切な人たちを守れる力がほしいです」
御爺さんは「やれやれ」とした顔持ちでゆっくりと口を開ける。
「お前さんは他人のことしか考えておらぬのだな、もっと自分を大事にするがよい。だが
だからこそそのように他人を思いやれるのだろう、分かったそなたの願い聞き届けよう
それと私からも特別に贈り物をしよう、そなたの個性がなくなるのは私としても辛い・・・
だからそなたの記憶を残したまま転生してもらう。どうだ?」
と予想外の提案をされた。
「そんなことをして大丈夫なのですか?」
私は御爺さんに聞く。
「私からの贈り物じゃ、心配せんでいい。お前さんのことを気に入った老いぼれ爺からのな。
生まれ変わるのだからお前さんは赤ん坊から始まる、最初は苦労するだろうがお前さんなら
なんとかなるだろう、旅立つ準備はよいか?」
私は頷くと、御爺さんは杖を上げ呪文のようなものを読み上げ魔方陣が私覆う。
「そなたは心清らかでとても優しい。それを変えてはならぬぞ、その温かさでいろんな者たちを
救ってやるのじゃ、それと新しい世界楽しんで参れ」
私は礼をするのを最後に意識が沈んだ・・・。
・
・
・
・
・
・
・
少女を送り出すと、神の御爺さんは空を見上げる。
「あのようなものが先立ってしまうとは・・・、苦難があろうとあきらめるでないぞ少女よ」
その背後にきれいな女性が現れる。
「珍しいですね、あなたがそのように気分をよくされているのを見るのは何百年ぶりでしょう」
笑顔で女性は言う。
「アマテラスか・・・、話を聞いておったのだな。そうだ、あの少女の心はとても温かく清らか であった。久しぶりにあのようなものとあったのだ」
と笑顔でアマテラスの隣に並ぶ。
「それほどに気に入られたのですか?あなたがいうならそれほどの者なのでしょう。
私からも少しサービスしてさしあげましょう」
とアマテラスは言うと、手のひらにフッと白い炎玉と黒い炎玉が浮かびあがる。
何かを確認すると口を開く
「あなたたちはあの少女の力になって差し上げなさい、よいですね?」
アマテラスは、二つの炎玉に語りかけると頷いたかのように反応する。
そして同時に消えていく。
隣で見ていた御爺さんは口を開く。
「お前さんあれを少女にやったのか、だが・・・まぁよいか。あの少女なら守るために使うであ ろう。闇と光の力どう使うか楽しみであるな」
と御爺さんとアマテラスは頷く・・・。
ー*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
はじめまして、なおとらでございます!初めての投稿になります。
今回はプロローグとなりますが、次回から異世界のはじまりです!
私が読みたいなと思ったお話を小説にしようと思い始めました。
今回は短めではありますが、次回から9000文字程度にしたいと思います。
次回の投稿もよければ見ていただけると嬉しいです!
誰かに声をかけられた私は目を開ける、そこには髭を立派に生やしたお爺さんが
白のローブを着て、片手に杖を持ちこちらを見ていた。
「あなた、どなたですか?」
と私は聞くと、目の前のお爺さんは悲しい顔で口をあける。
「私はお前さんたちが言うところの神じゃ・・・、お前さんは死んでしまった
お前さんのような心の持ち主が早くもこちらにきてしまったのが悔しくてならぬ」
とお爺さんは下を向きつつ、横に首を交互に振る。
「そうですか・・・、私は死んだのですね」
ー そう私「鷹ノ宮 緒瀬呂」(たかのみや おせろ)は、前世で死んだのである。
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私は「鷹ノ宮 緒瀬呂」、オセロって呼んでください!誰にいってるんだろ・・・私。
高校2年生で、部活には入っていない。友達は普通にいるし休み時間にはつまらない話題で
喋ったりしてる私はこの時間がすごく好きだった。
学校が終わると私は友達に「バイバイ」と手を振り、アルバイトへ向かう。
先にいっておくと私には親がいない、私は孤児院で育てられた。
産んでくれた親に怒っていないかといえば嘘になる、けれどそれよりもたくさんの大事な物が
できた。高校へも孤児院の園長が援助してくれたから通えている。
とても優しく、いつも明るい園長先生のことを私は親だと思っていた。
だからこそ私は園長先生に恩返しがしたいと思いアルバイトを始めた。
園長先生は「そんなのいらないよ」と言っていたけど私の気がすまない。
(今日もがんばろ!)
と、気持ちに渇を入れていつも通りアルバイトに励む。
・・・
アルバイトが終わると、私はそのまま孤児院へ向かう。
これがいつもの私の日常。
「そういえば今日は朱里ちゃんの誕生だったっけ?プレゼント買ってかえろっと!」
朱里ちゃんは足が不自由な女の子、来年から学校に転校する話がでていた。
「喜んでくれるかなあ!」
とプレゼントのくまのぬいぐるみを片手に鼻歌を奏でながら帰り道を歩く。
だいぶ歩くと消防車と救急車がサイレンを鳴らしながら横の道路を通り過ぎていく。
「何かあったのかな」と気になるものの私の思いはプレゼントを渡すことが
最優先だった。
孤児院の近くまでくると目の前がどんどん赤みをおび明るくなっていく。それがどういうことか理解するまで時間がかかった。
ー 嫌な予感がした
「お願い、気のせいであって!!」
一目散に私は走る!息が切れようと、躓こうと「早く!早く!」と自分を急がせた。
(そんな・・・)
と目の前におきていることが絶望する。
孤児院が真っ赤に燃え上がっている。
(みんな!みんなは!?)
と周りを確認すると消防員の人たちが必死に水をかけている。
走って探すと園長先生が立っており、子供たちがわーわーと泣いているのが見えた。
「園長先生!!」
と私は走り駆け寄る、園長先生は私の声に気がつくと振り返る。
顔を蒼白にしながらぶるぶると震えていた。
「緒瀬呂ちゃん・・・緒瀬呂ちゃん!!朱里ちゃんがまだ中に!私のせいだわ!!」
「朱里ちゃんはどこにいるんですか!?」
「2階のどこかにいると思う!でも消防員の人に頼んでも火の手が強いからって
行ってくれないの!どうしたらいいの・・・」
ー このままじゃ朱里ちゃんが危険な目に会う、と私は思ったと同時に走り出した!
「緒瀬呂ちゃん!!」と後ろで園長先生が言っているのに気づいたけどそのまま走り出す。
バケツに水をいっぱいにいれ頭からかけるとそのまま消防員や、町の人の制止を振りきり
燃え盛る孤児院の中に飛び込む!
「朱里ちゃん!朱里ちゃん!!」と叫びながら進んでいく。
思った以上に煙がすごく「ケホッケホッ」と咳をしながら進んで行く。
少し進むとどこからか「・・ん、えーん」と泣いているような声が聞こえる。
周りを見渡すとどうやらその声は2階のトイレ前から聞こえてくるようだった。
私は階段を一気に駆け上がり朱里ちゃんを見つける。
「朱里ちゃん!!」
と名前を呼ぶと同時にそばに寄ると朱里ちゃんはこちらを見てさらに泣く。
「おねーちゃーん!!」
と私の胸元に飛び込んでくる、少し安堵した私は朱里ちゃんに背中に乗るようにいう。
おんぶするように抱えた私は真っ赤に広がる目の前を進む。
煙をだいぶ吸い込んだ私は息がしづらくなり、目の前が霞むことに気づいた。
(朱里ちゃん・・・朱里ちゃんだけでも助けなきゃ!)
階段を降り、廊下をできるだけ早く進む。
(もう少し、もう少し・・・)
私の身体に言い聞かせる、意識を朦朧とさせた私は目の前がよく見えなくなっていた。
1歩1歩が重い。
朱里ちゃんが私に何かいっているが、耳もよく聞こえなくなっていた。
ようやく玄関まできたと思うと外が騒がしくなっていた。
力を振り絞った私はおぼつかない足取りで玄関を出ると大勢の人がかけよってくると
同時に私は朱里ちゃんを背中に乗せたまま意識を失った・・・
------------------------------------------------------------------------------
(そっか、煙を吸いすぎたんだ・・・お別れ言いたかったな・・・)
と心で思うと、泣きそうになるのをぐっとこらえた。
「あの・・・私が助けた女の子・・・朱里ちゃんはどうなりましたか?」
と目の前のお爺さんに聞く。
「お前さんのおかげで多少のやけどをしたものの命に別状はない、安心するがよい」
「そうですか・・・よかった、よかったです!」
とお爺さんに「ありがとうございました」とお礼を言う。
「お前さんは・・・」とお爺さんが小声で言うのに気づかなかった。
続けて私は御爺さんに
「私は、これからどうなるのでしょうか?」
「そうだな、お前さんは今の記憶を消され次のお前さんんに生まれ変わる。いわゆる転生と
いうものだな。そうじゃお前さんは前世での行いが大変よかった、お前さんの願い事を2つ
叶えてやろう。お金持ちになりたい、王様になりたい何でもよいぞ」
御爺さんは笑顔で私に言う。
「なら、園長先生に何かの形でお礼を伝えていただいてもいいですか・・?
今までありがとうございました!って・・・、もう一つは来世で産まれる私に少しでも
いいんです。大切な人たちを守れる力がほしいです」
御爺さんは「やれやれ」とした顔持ちでゆっくりと口を開ける。
「お前さんは他人のことしか考えておらぬのだな、もっと自分を大事にするがよい。だが
だからこそそのように他人を思いやれるのだろう、分かったそなたの願い聞き届けよう
それと私からも特別に贈り物をしよう、そなたの個性がなくなるのは私としても辛い・・・
だからそなたの記憶を残したまま転生してもらう。どうだ?」
と予想外の提案をされた。
「そんなことをして大丈夫なのですか?」
私は御爺さんに聞く。
「私からの贈り物じゃ、心配せんでいい。お前さんのことを気に入った老いぼれ爺からのな。
生まれ変わるのだからお前さんは赤ん坊から始まる、最初は苦労するだろうがお前さんなら
なんとかなるだろう、旅立つ準備はよいか?」
私は頷くと、御爺さんは杖を上げ呪文のようなものを読み上げ魔方陣が私覆う。
「そなたは心清らかでとても優しい。それを変えてはならぬぞ、その温かさでいろんな者たちを
救ってやるのじゃ、それと新しい世界楽しんで参れ」
私は礼をするのを最後に意識が沈んだ・・・。
・
・
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・
少女を送り出すと、神の御爺さんは空を見上げる。
「あのようなものが先立ってしまうとは・・・、苦難があろうとあきらめるでないぞ少女よ」
その背後にきれいな女性が現れる。
「珍しいですね、あなたがそのように気分をよくされているのを見るのは何百年ぶりでしょう」
笑顔で女性は言う。
「アマテラスか・・・、話を聞いておったのだな。そうだ、あの少女の心はとても温かく清らか であった。久しぶりにあのようなものとあったのだ」
と笑顔でアマテラスの隣に並ぶ。
「それほどに気に入られたのですか?あなたがいうならそれほどの者なのでしょう。
私からも少しサービスしてさしあげましょう」
とアマテラスは言うと、手のひらにフッと白い炎玉と黒い炎玉が浮かびあがる。
何かを確認すると口を開く
「あなたたちはあの少女の力になって差し上げなさい、よいですね?」
アマテラスは、二つの炎玉に語りかけると頷いたかのように反応する。
そして同時に消えていく。
隣で見ていた御爺さんは口を開く。
「お前さんあれを少女にやったのか、だが・・・まぁよいか。あの少女なら守るために使うであ ろう。闇と光の力どう使うか楽しみであるな」
と御爺さんとアマテラスは頷く・・・。
ー*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
はじめまして、なおとらでございます!初めての投稿になります。
今回はプロローグとなりますが、次回から異世界のはじまりです!
私が読みたいなと思ったお話を小説にしようと思い始めました。
今回は短めではありますが、次回から9000文字程度にしたいと思います。
次回の投稿もよければ見ていただけると嬉しいです!
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