異世界で企業します

ねむたい

文字の大きさ
9 / 9

薬草採取と猫女族

しおりを挟む
さてまずは冒険者ギルドで貰った
マップを頼りに行ってみるか 確か
「ハンサイの森」だったっけ
初心者にオススメの森らしい余り強い魔物も出ないとのこと
んでこれがリンのスズか
しかしなぁこんな広い森から見つけるのはなぁ
こういう時はやっぱ探索魔法とかだよな…

<女神の祝福より探索魔法を取得しました>

え?どういうことだ?女神の祝福は運の向上だけじゃないのか?
これは… じゃあ攻撃アップ小が欲しいな…

<女神の祝福により攻撃アップ小を獲得しました>

おいおいおいこれはチート過ぎるだろ…
あの女神こんなことは言ってなかったぞ!
しかし異世界最強か…しかも可愛い婚約者までいる
いや~地球でも異世界でも勝ち組になっちゃう俺天才ってか?
ふざけてないで薬草を探しますか

えっと?探索魔法に使い方は…

サーチ リンのスズ

おぉ!大量に…
採取方法は成る程根本からと…

これ持ち帰るにはやっぱり…

<女神の祝福によりアイテムBOXを獲得しました>

ははは…なんてチートだ…
しかし便利だ全部入れていこう

3時間後さて1000本ぐらい集まったかな?
さて帰りますか

キャー

?!
誰かの悲鳴?!
サーチ 悲鳴の居場所

ここか…移動系が欲しいな…

<女神の祝福により移動速度上昇強を獲得しました>

よし…はつどddddddd!!!
は、はえええええええ
しぬしぬしぬしぬ!!!!

ドカッ

キュウ~バタ‥

あ、なんか柔らかい者にぶつかった…あ、魔物がギャアアアア血だらけグロイグロイ

あ、あのアナタハ…

あ、どうも弘樹といいます

えっと、弘樹様?

え、ああ様は要らないですよ

じゃあ弘樹さん…助けて頂きありがとうございます

いえいえ困ってた時はお互い様ですよ(よくよく見ると超絶美少女じゃないかルアといいこの子といい
異世界は美少女しかいないのか?!)
えっと貴方の名前は…?

わ、私の名前は、マールといいます見ての通り猫女族です

マールさんねよろしく

イタっ…

マールさん怪我してるじゃないですか?!

このぐらい平気です…冒険者なら怪我の1つや2つ普通です

でもそれで大きな病気になったら大変だ
(何か回復魔法とかあれば…)

<女神の祝福によりエクストラヒールを獲得しました>
お、いいねぇ

エクストラヒール

な、エクストラヒール?!世界で3人しか使えないう?!

え?そうなのか?!このことは秘密だぞ

は、はい!魔物だけでならず怪我の治療までありがとうございます
何かお礼を…

お礼なんて要らないよ助け合ってこそ冒険者だ

優しいのですね…

いやいや どうだ?歩けるか?

はいもう大丈夫です!

じゃあ街に帰ろう!

はい!

<<次回 やっぱ自分は規格外のようです>> 
しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

冤罪で辺境に幽閉された第4王子

satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。 「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。 辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

スキル【幸運】無双~そのシーフ、ユニークスキルを信じて微妙ステータス幸運に一点張りする~

榊与一
ファンタジー
幼い頃の鑑定によって、覚醒とユニークスキルが約束された少年——王道光(おうどうひかる)。 彼はその日から探索者――シーカーを目指した。 そして遂に訪れた覚醒の日。 「ユニークスキル【幸運】?聞いた事のないスキルだな?どんな効果だ?」 スキル効果を確認すると、それは幸運ステータスの効果を強化する物だと判明する。 「幸運の強化って……」 幸運ステータスは、シーカーにとって最も微妙と呼ばれているステータスである。 そのため、進んで幸運にステータスポイントを割く者はいなかった。 そんな効果を強化したからと、王道光はあからさまにがっかりする。 だが彼は知らない。 ユニークスキル【幸運】の効果が想像以上である事を。 しかもスキルレベルを上げる事で、更に効果が追加されることを。 これはハズレと思われたユニークスキル【幸運】で、王道光がシーカー界の頂点へと駆け上がる物語。

クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる

アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。 でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。 でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。 その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。 そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。

落ちこぼれの貴族、現地の人達を味方に付けて頑張ります!

ユーリ
ファンタジー
気がつくと、見知らぬ部屋のベッドの上で、状況が理解できず混乱していた僕は、鏡の前に立って、あることを思い出した。 ここはリュカとして生きてきた異世界で、僕は“落ちこぼれ貴族の息子”だった。しかも最悪なことに、さっき行われた絶対失敗出来ない召喚の儀で、僕だけが失敗した。 そのせいで、貴族としての評価は確実に地に落ちる。けれど、両親は超が付くほど過保護だから、家から追い出される心配は……たぶん無い。 問題は一つ。 兄様との関係が、どうしようもなく悪い。 僕は両親に甘やかされ、勉強もサボり放題。その積み重ねのせいで、兄様との距離は遠く、話しかけるだけで気まずい空気に。 このまま兄様が家督を継いだら、屋敷から追い出されるかもしれない! 追い出されないように兄様との関係を改善し、いざ追い出されても生きていけるように勉強して強くなる!……のはずが、勉強をサボっていたせいで、一般常識すら分からないところからのスタートだった。 それでも、兄様との距離を縮めようと努力しているのに、なかなか縮まらない! むしろ避けられてる気さえする!! それでもめげずに、今日も兄様との関係修復、頑張ります! 5/9から小説になろうでも掲載中

最弱スライムに転生した俺、捕食スキルで無限進化していたら魔王軍すら支配してました

チー牛Y
ファンタジー
残業中に倒れた俺が次に目を覚ました時、なぜか異世界で最弱モンスターのスライムになっていた。 完全に詰んだ、戦う力もない。そう思っていた時、俺には一つだけ、とんでもないスキルがあった。 【捕食】 それは、倒した相手を取り込み、能力・スキル・力のすべてを奪うチート能力だった。 ゴブリンを食べれば腕力を獲得。 魔物を食べれば新スキルを習得。 レベルは爆速で上がり、進化は止まらない。 森の魔物を支配し、ダンジョンを制圧し、気づけば俺は魔物たちの王になっていた。 やがてその力は魔王軍すら飲み込み、世界の勢力図を塗り替えていく。 これは―― 最弱スライムから始まる、無限進化の成り上がり無双譚。

処理中です...