悪役令嬢は平凡な幸せを築きたい

ゆゆゆ

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トラウマ

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後ろから胸を揉まれ首筋に吸い付かれます。
首には首輪。身体には縄が巻かれ縄を引かれるたびに私の敏感なところを刺激して嬌声が出てしまいます。更に縄によって強調された小さな胸の突起を首から伸びた鎖が刺激します。
鎖は宰相子息であるヴィオラ様の、縄は王子であるアルフレッド様の趣味だそうです。お二人は慣れた様子で私を縛り嬲ります。
縛られて喘ぐ私がたまらないと両側から胸にモノを擦り付けられました。ピンとそそり立ったソレが胸を押します。
眼前にはそそり勃つモノ。ここの誰よりも大きいそれはウィルス様のモノ。口を開かされ喉の奥を何度も擦られます。
舌使いを指示され興奮してくると私の頭を押さえつけ腰を激しく振られます。
蜜壺に入ってるのはバイオレット様。私の腰を支えてはくれますが少しでも動きを怠るとお尻を叩かれます。
クルト様とルート様は少し離れたところからわたしたちを見つめています。


ほぼ同時に精を吐露されベッドに転がされました。
息があがって呼吸が整いません。


でも、不思議・・・。
初めてなのにゲームの恩恵なのか愛液は沢山出るし、相手の精の匂いも少な目。圧迫感はあるけど痛くない。
しかも凄く気持ちがいい。


バイオレット様が近づいて来て口付けられます。
水を流し込まれて自分が水分を欲していることに気付きました。


「お水を、下さい。もっと。」


呟くと、皆が代わる代わる口付けで飲ませてくれます。

何人かは舌も入れていきます。


やっと喉の乾きが潤うとルート様が私を抱き締めました。


「誰と寝たい??」


質問の意味がわからず首を傾げていると、ヴィオラ様が説明してくれました。


足枷をつけられて1人で休むか誰かに抱き締められながら休むかを選べという事らしいです。
1人で寝たいと伝えるとウィルス様が足枷を持って来ました。


それを見た途端全身から冷や汗がでます。


「い、いやぁ!それだけはいやぁ!!」


ウィルス様が持って来た足枷、覚えてなんてないのにこれをつけられたらダメだと心の奥で誰かが叫ぶのです。



「だって逃げるだろ?僕ら逃がすつもり全くないから。」



ルート様が冷たく言い放ちます。


ウィルス様が躊躇いながら私の足に枷をつけた


必死に外そうとしたけどビクともしなくて。


身体が震えるのに誰も助けてくれなくて、苦しくて苦しくて、呼吸が出来なくなって、意識が朦朧としてきたところで・・・・


誰かがウィルス様から鍵を奪って枷を外してくれました。


「ダメだ!これ本物だ!」


声からするとバイオレット様かな・・・?


そんな風に思いながら意識を失いました。





目がさめると日が昇っていて。


周りには全員の姿。


足枷は外されていました。


ゆっくりと身体を起こすと1番近くにいたクルト様が目をさまします。


「フローライト。おはよう。大丈夫?」


額に手を当てられます。


頷くと少し安心したかのように微笑まれました。


「昔の事がトラウマになってるんだね。無理もないか。僕らとのセックスには拒否反応が無かったから続けるけど逃げないって約束するなら足枷は辞めてあげるよ。」



あれをつけられたら多分私は気が狂ってしまいます。


頷く私の頭を撫でながらクルト様は皆を起こし、朝食の準備を指示してました。




・・・何故給仕係がアルフレッド様なのでしょうか?王子では・・・??







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