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自己紹介②
しおりを挟む「ルート・メルディ。侯爵家次男だ。家は兄が継ぐから関係ない。今は乞われて宮廷音楽家として活動してる。だが、このまま宮廷音楽家として活動するつもりはない。今の宮廷音楽は雅だが面白みもないし市井に広がってないと思わないか?俺は将来的には皆が音楽に乗せて身体を動かしたり同じ歌を歌えるようにしたいと思っている。若者を中心に最近広まってきているから一大ムーブメントになるのも時間の問題だ。今も彼方此方から声がかかっているから将来のことは心配するな。あぁ、わかっていると思うがお前の初めてを奪ったのは俺だ。昨日のお前は可愛かったぞ。「何でもするからヤメて」って泣き叫びながら腰振って縋り付いて。俺が突き上げるたびに身体を跳ねさせて。覚えてるようだな。顔を真っ赤だぞ・・・さっさと嫁に来い。毎日可愛がってやる」
頬にキスをされ腰にある歯型を指でなぞられる。
昨日、馬車の中で何度も突き上げられ噛まれ、身体中を舐められた記憶が蘇る。ジワジワと秘所が濡れるのがわかる。
「あぁん・・・」
徐にルート様の指が蜜壺に入ってきました。
「こんなに濡らして、後で可愛がってやるから今はこれで蓋しとけ。」
クルト様作成であろうローターを蜜壺に沈められる。
皆の視線が秘所に集まるのがわかります。
恥ずかしい。シーツをかき集めて隠すけどそれはウィルス様によって剥ぎ取られました。
「ウィルス・バシュレ。近衛騎士団長嫡男。このままいけば後を継ぐことになるだろう。・・・隠すな。どうせバイオレットの自己紹介が終われば暴かれる。準備をしといてやる」
「あ、ウィルス様!あ・・・ん、んっ!」
後ろから抱きしめられ足を開かされる。ローターにはあえて触らず胸を揉まれ、キスをされます。
舌が入っては絡み合いピチャピチャと音を立てます。
「フローライト、俺を選べ」
耳元で囁かれた重低音に腰が砕けそうになります。
ルート様がローターを抜いて指を入れ始めました。
乙女ゲーム仕様に感じやすいこの身体はすぐに桃色に染まります
四つん這いにされ、後ろからウィルス様の凶暴な肉棒で貫かれました。
「ぁあぁああ!」
痛い!痛すぎる!裂けるかと思うような大きさに加えて今日は昨日よりも激しく突いてくる。
こんなの毎日受けたら死んじゃう!ルート様も痛いことばっかりするし、この2人もう嫌!!
パンッ!
大きな音とともにウィルス様とルート様が離れました。
「全く順番も守れないのかよ。次は俺の番だろ」
呆れたような声で私とウィルス様の間に座るバイオレット様。
ルート様達も抜け駆けしたことはわかっているようで顔を伏せていた。
ちょっと意外な力関係だな。なんて思っていると、バイオレット様が私の方に向かって何かを放り投げます。
それはさっきウィルス様に取り上げられたシーツ。
不覚にも一瞬ときめきました。
「んじゃ、最後な。バイオレット・アルバート。公爵家嫡男。軍師なんて呼ばれてるけど実際に戦闘で指揮をしたのは両手で足りるくらいだ。将来的には王の補佐だな。まぁ、うん。縛ったりとかはしないし薬も使わない。噛まない。ウィルスよりは凶暴じゃねえ。多分、1番マシなんじゃないか?正妻は譲れないけど家の中に居たいなら、まぁ、社交のシーズン以外なら引きこもってかまわねぇよ。・・・俺にしときな。」
頭をポンポンと撫でられる。
あ、この人でいいんじゃないかな。
うん、それが1番まともそうだよ。
今までだって言動まともだし、毎晩縛られたり薬漬けにされたり噛まれたり凶悪なので毎晩犯されるよりも良さそう。
でも、本当に何もないのかな・・・
何かあったはずなのに思い出せない。
このまま皆に犯されるよりも・・・
「・・・バイオレット様を選びます。」
そう言った瞬間、周りの空気が変わりました。
悔しいとか、ショックとか、そんなんじゃなくて、皆がニヤニヤとして無遠慮に近づいて私の身体を触り始める。
「や、やめて!私はバイオレット様を選びました!他の人は触らないで!!」
叫んでも誰も引かない。
助けを求めてバイオレット様を探すけど近くにいない。
「やぁ!やだぁ!あ、んっ!やめっ!あぁ!」
後ろ手に縛られ首輪をつけられる。
あちこち噛まれ、身体が熱い。
くすりも多分使われた。
何も考えられなくなるまで代わる代わる犯され、意識を失った。
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