観測者と僕達システム

しろ

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時間

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並行世界、世界線の分岐というものがある、だけどぼくは世界は軌道に乗って未来と過去は同じものだと考える、つまり光に沿って同じままに動いてるわけだ、あの時こうしていればの法則が起こることはない、何故か?それはなんらかの今の世界に影響が与えられて変えられたということが前提になってしまうだろう?この世界が原点じゃないという可能性もあるが、僕たちは可能性が限りなく低い次元を夢見ているのかもしれない

ならこう言おうか、地震が起こる、地震が起こらなかった、これはおかしいだろう?この二つの世界線があった場合、一つの世界線ともう一つの世界線で矛盾が生じてしまう、同じ世界なのに矛盾が生じてしまうんだ、あった世界となかった世界ではそもそも世界が変わってしまう

だから先ほど行ったように一つだけ変わるということは起きない、変わるなら全てが真逆になってしまうだろうね、世界の修正力が働いて中途半端になるというが、それはこの世界が原点だった場合のこと、この場合は原点の分岐点の一つかもしれない、でも確かにこの世界の過去には原点がある、それじゃなきゃ分岐する時点でおかしいんだ

因果律にも干渉しうる過去遡行を人間が成し得るのか?その世界に同じ魂が2人存在していた時点で矛盾が生じて世界が崩壊してしまうだろうね、なら世界には同じものがたくさんあるじゃないかと思うだろう?だがそれは違うものから生まれた存在、同じものから生まれたものが他の時間にいくとどっちかが消えてしまうだろう、このシステムは何者かがいた時点での推測だ

世界で一つの生物だということもあるだろう、この星もいつかは消えて無くなる、人間と似ていないかい?星から人間が死んでいく、そして増えていく、要は人間は細胞の共食いをしているのかもしれない、この世界は人間が作り上げたものではない、世界は人間のものでもないから、勝手に人間が作り上げて正当化されたのがこの世界とぼくは思ってしまう

この世界、思考には色々な考え方が存在する、観点の違いさ、人間の脳は全ての情報を整理はできやしない、だから全能な人間なんていない

要は僕たちは世界に生かしてもらっているのかもしらない、人間がいなくても世界は回る、世界はいずれ飲み込まれる、だから世界は死体、人間は死んでも死体は残る、それこそ永久保存できるくらいに

魂とはなんだろうか、それは心?なら脳か、魂なんてものは存在しやしない、それは心だと僕は思う、何故かって?その魂はどこにいく?どこに集まる?そんなことをするくらいなら最初から心というものを埋め込んでしまって人間というものを作ればいい

なんらかの力が働いてその何者かが都合の悪いことを歴史上に改変させられている場合もある、お前らがいうないものを否定も肯定もできない

結局宇宙、星、というものは僕たちには計り知れない、後数億年、僕たちよりも知能の鋭いものが出るかもしれない、力も持っているかもしれない、そして星が滅んでいるのかもしれない、世界のあり方は支配しているものが決めてしまうということだ、この世界は観点によっては矛盾しているようでしていないことがある、矛盾に溢れてしまっているのだから当たり前だろう

人間に可能性を見出しすぎではないだろうか?知恵以外に力はない、第六感や第七感があると言われているが、それはただの必ず当たる可能性すらないものだ、それを人間の可能性というにしてはいささか貧弱すぎてはないだろうか

話が逸れてしまったな、時間遡行とは二つが存在する、これはぼくの観点だ、個人的な意見なので気にしないでほしい


原点が存在する場合だ、それは一つのことから始まる、そして色々なことに分岐をする

もう一つはこの世界自体が原点だということ、だから過去も未来も全ては決まっている、誰かに決められているわけじゃなく、法則ということだ、数秒前の自分がぺんをとる、そして過去の時間の自分もそれと同じ行動をするということ

人間が干渉できうるものではないからこそ考察をしたがる、それが人間の欲そのものだ、無欲無欲言う人はいる、人のための欲を私欲じゃないと言う人は何故だろうか?それは何かをやりたいと思うことと同じだろう?意味がわからないな、感情というものを介入させる人の意味がわからない、これは人の感情を介入させる余地のないものだ

そもそも最もという言葉が何個もある時点でそれは一つではないからにして最もではない

そもそも神というものは存在するのか?それは因果律や法則というものではないのだろうか?災害地震では?僕らからしたら崇めるのはこの世界だろう
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