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サービス接遇編
introduction 真琴 Secretary !! ~サービス接遇編~とは?
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「どうも~作者の剣世炸(けんつぎさく)です♪」
「こんにちは!先生!!」
「おや!?今回は驚かないんですね…」
「当たり前じゃないですか!!前回の簿記講座の時に、先生がしゃべる猫だって分かりましたから!!」
「ストーーップ!!!!!そこの2人(と1匹)の会話、ストーーップ!!」
「ちょっと!お姉!!どういうこと!?」
「美琴!!この物語のタイトルをよく見なさい!!」
「……………あ゛ーーーーっ!!タイトルの中に、お姉の名前が!!」
「そうよ!つまり、この物語の主人公は「私」なのよ!!」
「そもそも「秋風に誘われて」は、私と煉先輩の物語なんだから、ちょっと位出させてくれてもいいのに…」
「美琴!?何か言いたそうな目をしているけど、何か!?」
「…なんでもないですよ~!!」
「剣世先生!今回の主人公は「真琴」とのことですが、どうしてなんですか?」
「本編とも言える「秋風に誘われて」の「第6章 美琴-3」に、真琴さんが「秘書検定」に関わる授業で席次を学んだ、という件(くだり)があるでしょう!?」
「はいっ!!「秘書・接遇」という選択授業で、現在勉強中です!!」
「そこで!今回は真琴さんを主人公に「社会人の所作・マナー講座」と題して、実務技能検定協会が主催している、さまざまなビジネスに関する検定の知識について、皆さんにお届けしようと思った訳です!!」
「「よろしかったですか?」と平気で確認してくるコンビニ店員」
「欠勤の連絡をSNSやメールで済ませようとする新入社員」
「上司に「ご苦労様でした!」と言って労を労おうとする部下」
「電話で「○○はいますか?」と聞かれて「はい!居ります!!少々お待ち下さい」と即答する対応…」
「…もしかして、剣世先生のおっしゃった対応は、全て…」
「そうよ!全部「間違い」だわ!!」
「新入社員の教育がしっかり行われなくなってしまった現代社会において、社会人の所作やマナーは、学生時代に身に付けておかなければならない必須スキルとなってしまいました。」
「今回のストーリーは「サービス接遇編」として、コンビニ・スーパー・レストランなどの「サービス業」に従事する際に必要な知識や技能を、サービス接遇実務検定の内容を通して身に付けて頂ければ、と考えております。」
「「秋風に誘われて」では脇役だった私ですが、精一杯頑張りますので、剣世先生、よろしくお願いしますね!」
「お姉!!主人公の座は譲ったけど、私も脇役として参加するからねっ!!」
「はいはい!分かったわよ!」
「煉先輩は、私や美琴に構わず、じゃんじゃん出てくださいね~♪」
「美琴はダメなのに、何で俺はいいんだ!?」
「にゃ~お♪(励みになりますので、このストーリーを見たご感想を、是非お寄せ下さい!!)」
「あっ!剣世先生が窓から…待って下さい!!先生!!」
Chapter 1 に続く♪
「こんにちは!先生!!」
「おや!?今回は驚かないんですね…」
「当たり前じゃないですか!!前回の簿記講座の時に、先生がしゃべる猫だって分かりましたから!!」
「ストーーップ!!!!!そこの2人(と1匹)の会話、ストーーップ!!」
「ちょっと!お姉!!どういうこと!?」
「美琴!!この物語のタイトルをよく見なさい!!」
「……………あ゛ーーーーっ!!タイトルの中に、お姉の名前が!!」
「そうよ!つまり、この物語の主人公は「私」なのよ!!」
「そもそも「秋風に誘われて」は、私と煉先輩の物語なんだから、ちょっと位出させてくれてもいいのに…」
「美琴!?何か言いたそうな目をしているけど、何か!?」
「…なんでもないですよ~!!」
「剣世先生!今回の主人公は「真琴」とのことですが、どうしてなんですか?」
「本編とも言える「秋風に誘われて」の「第6章 美琴-3」に、真琴さんが「秘書検定」に関わる授業で席次を学んだ、という件(くだり)があるでしょう!?」
「はいっ!!「秘書・接遇」という選択授業で、現在勉強中です!!」
「そこで!今回は真琴さんを主人公に「社会人の所作・マナー講座」と題して、実務技能検定協会が主催している、さまざまなビジネスに関する検定の知識について、皆さんにお届けしようと思った訳です!!」
「「よろしかったですか?」と平気で確認してくるコンビニ店員」
「欠勤の連絡をSNSやメールで済ませようとする新入社員」
「上司に「ご苦労様でした!」と言って労を労おうとする部下」
「電話で「○○はいますか?」と聞かれて「はい!居ります!!少々お待ち下さい」と即答する対応…」
「…もしかして、剣世先生のおっしゃった対応は、全て…」
「そうよ!全部「間違い」だわ!!」
「新入社員の教育がしっかり行われなくなってしまった現代社会において、社会人の所作やマナーは、学生時代に身に付けておかなければならない必須スキルとなってしまいました。」
「今回のストーリーは「サービス接遇編」として、コンビニ・スーパー・レストランなどの「サービス業」に従事する際に必要な知識や技能を、サービス接遇実務検定の内容を通して身に付けて頂ければ、と考えております。」
「「秋風に誘われて」では脇役だった私ですが、精一杯頑張りますので、剣世先生、よろしくお願いしますね!」
「お姉!!主人公の座は譲ったけど、私も脇役として参加するからねっ!!」
「はいはい!分かったわよ!」
「煉先輩は、私や美琴に構わず、じゃんじゃん出てくださいね~♪」
「美琴はダメなのに、何で俺はいいんだ!?」
「にゃ~お♪(励みになりますので、このストーリーを見たご感想を、是非お寄せ下さい!!)」
「あっ!剣世先生が窓から…待って下さい!!先生!!」
Chapter 1 に続く♪
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