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2級商業簿記編
introduction 美琴 Accounting !! ~簿記の基礎知識講座 2級商業簿記編~とは?
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「どうも~作者の剣世炸(けんつぎさく)です♪」
「こんにちはぁ~先生!」
「いよいよ、2級商業簿記編に突入するんですね!」
「その通りです!」
「日商簿記検定2級は、商業簿記で60点、工業簿記で40点、合計100点で実施され、70点以上の正答で合格となります」
「工業簿記編で40点分は語られているから、今回のシリーズで60点分の話が展開されていく、ということですね」
「ちょっとお姉!これは私のシリーズなんだよ!?」
「まあまあ良いじゃないか。俺と美琴も、真琴のシリーズに登場しているわけだし…」
「…先輩がそう言うなら…でもお姉!あんまり出しゃばらないでよね!!」
「はいはい!」
「最近の合格率データを見てみると、2017年11月で21%、6月で47%、2月で25%、2016年11月で13%となっていて、大体25%前後になっています」
「受験者の4人に1人位が合格しているってことですね♪」」
「そういうことです。工業簿記編のあとがきでも語ったように、日商簿記検定は企業が求める資格の上位にランクイン(※1)していて、就職活動において大変有効な資格と言えます」
「4人に1人と言えば聞こえは良いですけど、実際75%に相当する4人に3人は不合格なんですよね…」
「そう考えると、狭き門であることに変わりはないよね…」
「だから、先生が綴る俺たちの物語を通して、簿記を『暗記』ではなく『理解』するのが大切なんじゃないのか?」
「煉君の言う通りです。パスするのが難しい資格ではありますが、私の綴るストーリーで、読者の皆様が簿記を少しでも『理解』して頂ければ幸いです」
「尚、今回から各Captureの最後に(日)(日全2)(日全1)と表記しますが、これは次の検定に対応した話という意味となります」
(日) …日商簿記2級商業簿記
(日全2)…日商簿記2級商業簿記+全経簿記検定2級商業簿記
(日全1)…日商簿記2級商業簿記+全経簿記検定1級会計・商業簿記
「にゃ~お♪」
「あっ!毎度のことだけど、剣世先生が窓から外へ!!待って下さ~い!!」
Capture1 に続く♪
※1 日本商工会議所ホームページ 企業が求める資格 https://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/usage/rankings
「どうも~作者の剣世炸(けんつぎさく)です♪」
「こんにちはぁ~先生!」
「いよいよ、2級商業簿記編に突入するんですね!」
「その通りです!」
「日商簿記検定2級は、商業簿記で60点、工業簿記で40点、合計100点で実施され、70点以上の正答で合格となります」
「工業簿記編で40点分は語られているから、今回のシリーズで60点分の話が展開されていく、ということですね」
「ちょっとお姉!これは私のシリーズなんだよ!?」
「まあまあ良いじゃないか。俺と美琴も、真琴のシリーズに登場しているわけだし…」
「…先輩がそう言うなら…でもお姉!あんまり出しゃばらないでよね!!」
「はいはい!」
「最近の合格率データを見てみると、2017年11月で21%、6月で47%、2月で25%、2016年11月で13%となっていて、大体25%前後になっています」
「受験者の4人に1人位が合格しているってことですね♪」」
「そういうことです。工業簿記編のあとがきでも語ったように、日商簿記検定は企業が求める資格の上位にランクイン(※1)していて、就職活動において大変有効な資格と言えます」
「4人に1人と言えば聞こえは良いですけど、実際75%に相当する4人に3人は不合格なんですよね…」
「そう考えると、狭き門であることに変わりはないよね…」
「だから、先生が綴る俺たちの物語を通して、簿記を『暗記』ではなく『理解』するのが大切なんじゃないのか?」
「煉君の言う通りです。パスするのが難しい資格ではありますが、私の綴るストーリーで、読者の皆様が簿記を少しでも『理解』して頂ければ幸いです」
「尚、今回から各Captureの最後に(日)(日全2)(日全1)と表記しますが、これは次の検定に対応した話という意味となります」
(日) …日商簿記2級商業簿記
(日全2)…日商簿記2級商業簿記+全経簿記検定2級商業簿記
(日全1)…日商簿記2級商業簿記+全経簿記検定1級会計・商業簿記
「にゃ~お♪」
「あっ!毎度のことだけど、剣世先生が窓から外へ!!待って下さ~い!!」
Capture1 に続く♪
※1 日本商工会議所ホームページ 企業が求める資格 https://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/usage/rankings
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本を楽しみながら勉強出来そうですね!!
これからも頑張って下さい(*^^*)
ご感想頂きありがとうございます。
なるべく身近にあるものを例えに、簿記を解説できればと思っております。
今後も、是非ご一読頂ければ幸いです♪