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こんな場所で※R少しだけ
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今日は、ケリーさんと近衛騎士団長室で待ち合わせ。どこかに行くか行かないかも決まっていない。
コンコン
「はーい、入ってきて、もう少しだから。」
「ケリーさん、まだ仕事中?邪魔じゃない?」
「大丈夫だよ。あと少しで終わるから、悪いけど待っていてね。ソファーでゆっくりしてね。」
「了解です。」
前も来たことあるけど、近衛騎士団長室って、王城の中にあるから、洗練されているなぁ。ケリーさんが仕事している机も重厚感溢れる感じだしすごく格好良い。
ソファーも大きくてふかふか。こっちの人は、大きいからたぶん僕が横になってもまだ余裕だ。このソファー良いなあ。
「終わったよ。ごめんね。」
「大丈夫だよ。お疲れ様。」
ケリーさんがふーっと一息ついて、ソファーに座った。
「しおんくんがいるだけで、癒される」
「そうかなあ?」
「そうだよ、こっち来て?」
近くに寄ろうと立ち上がると、ケリーさんの手が伸びてきて、ケリーさんが股の間に座らされた。
「うーん、これが一番癒される。」
後頭部に顔を埋めながら、後ろからハグされる。
「これが癒されるの?」
とケリーさんの方を振り向きながら言うと、
「うん。」
と言われ、チュッとキスをされた。
「かわいい、大好き」
と言いながら、髪にキスをし、うなじや首筋にもキスを落とされる。
「くすぐったい」
「そう?きっと気持ちよくなるよ」
と言いながら、うなじや首筋を舐めたりする。お腹に回されていた手が少しずつ上にあがり、胸のあたり撫でられ、体がビクッとなる。そして、後ろから耳を舐められ、噛られたりするとまた、腰かソワソワし、モゾモゾと動いてしまう。
胸の辺りがスースーすると思いみるといつの間にボタンが外されていた。
ケリーさんの手が胸を撫で、指先でコロコロと乳首を転がされると乳首がピンと立ってしまい、ピンと立った乳首を親指と人差し指でキュッと摘ままれ声が出てしまった。
「っあ 」
「かわいい声」
耳元で囁かれ、体がソワソワし、顔や体が火照るのを感じた。
両方の手で胸を撫でられ、乳首を転がされたり、摘ままれたり、違う動きをされ、快感が体を走り、体がのけ反りケリーさんの肩に頭を預け喘いでしまった。
「はぁん、っあ あ あ んあ あ」
「気持ちいい?」
「あっ こえ はず んあ はずかしい ばしょ」
「うん、わかった」
と言うと、僕の顔を後ろに向けキスをしてきた。乳首をクリクリされると声がもれ、口があいた隙間から舌が入り、舌を絡めとられ、吸われる。その間も乳首をコロコロしたり、キュッと摘まんだりして翻弄された。体はゾクゾクしあらぬところが反応を始めてしまい、息絶え絶え状態で僕は、ケリーさんの腕を叩いた。
「あぁごめんね、反応良すぎて可愛すぎ」
「はぁ はぁ はぁ」
「今だって、目がウルウルして顔が上気しているのをみるとエロくてたまらない。」
「あぁピンク色の乳首もコリコリして舐めたい。ぁあ、たまらない。」
「もうおしまい。もう、無理」
また乳首を見られたので慌ててボタンをとめた。
「ごめん、でもまたしちゃうと思う。またしてもいい?」
「・・・・いいよ。でも、ここじゃイヤ、もうこの部屋に来れないよ」
「俺は、思い出して頑張れる」
「はぁー。もう。」
「しおんくん大好きだよ」
「僕も好き でも、場所は考えてね。」
結局、近衛騎士団長室でそのままお茶をして過ごし、今日のデートは、終わった。
もう、絶対ここではしないから。
コンコン
「はーい、入ってきて、もう少しだから。」
「ケリーさん、まだ仕事中?邪魔じゃない?」
「大丈夫だよ。あと少しで終わるから、悪いけど待っていてね。ソファーでゆっくりしてね。」
「了解です。」
前も来たことあるけど、近衛騎士団長室って、王城の中にあるから、洗練されているなぁ。ケリーさんが仕事している机も重厚感溢れる感じだしすごく格好良い。
ソファーも大きくてふかふか。こっちの人は、大きいからたぶん僕が横になってもまだ余裕だ。このソファー良いなあ。
「終わったよ。ごめんね。」
「大丈夫だよ。お疲れ様。」
ケリーさんがふーっと一息ついて、ソファーに座った。
「しおんくんがいるだけで、癒される」
「そうかなあ?」
「そうだよ、こっち来て?」
近くに寄ろうと立ち上がると、ケリーさんの手が伸びてきて、ケリーさんが股の間に座らされた。
「うーん、これが一番癒される。」
後頭部に顔を埋めながら、後ろからハグされる。
「これが癒されるの?」
とケリーさんの方を振り向きながら言うと、
「うん。」
と言われ、チュッとキスをされた。
「かわいい、大好き」
と言いながら、髪にキスをし、うなじや首筋にもキスを落とされる。
「くすぐったい」
「そう?きっと気持ちよくなるよ」
と言いながら、うなじや首筋を舐めたりする。お腹に回されていた手が少しずつ上にあがり、胸のあたり撫でられ、体がビクッとなる。そして、後ろから耳を舐められ、噛られたりするとまた、腰かソワソワし、モゾモゾと動いてしまう。
胸の辺りがスースーすると思いみるといつの間にボタンが外されていた。
ケリーさんの手が胸を撫で、指先でコロコロと乳首を転がされると乳首がピンと立ってしまい、ピンと立った乳首を親指と人差し指でキュッと摘ままれ声が出てしまった。
「っあ 」
「かわいい声」
耳元で囁かれ、体がソワソワし、顔や体が火照るのを感じた。
両方の手で胸を撫でられ、乳首を転がされたり、摘ままれたり、違う動きをされ、快感が体を走り、体がのけ反りケリーさんの肩に頭を預け喘いでしまった。
「はぁん、っあ あ あ んあ あ」
「気持ちいい?」
「あっ こえ はず んあ はずかしい ばしょ」
「うん、わかった」
と言うと、僕の顔を後ろに向けキスをしてきた。乳首をクリクリされると声がもれ、口があいた隙間から舌が入り、舌を絡めとられ、吸われる。その間も乳首をコロコロしたり、キュッと摘まんだりして翻弄された。体はゾクゾクしあらぬところが反応を始めてしまい、息絶え絶え状態で僕は、ケリーさんの腕を叩いた。
「あぁごめんね、反応良すぎて可愛すぎ」
「はぁ はぁ はぁ」
「今だって、目がウルウルして顔が上気しているのをみるとエロくてたまらない。」
「あぁピンク色の乳首もコリコリして舐めたい。ぁあ、たまらない。」
「もうおしまい。もう、無理」
また乳首を見られたので慌ててボタンをとめた。
「ごめん、でもまたしちゃうと思う。またしてもいい?」
「・・・・いいよ。でも、ここじゃイヤ、もうこの部屋に来れないよ」
「俺は、思い出して頑張れる」
「はぁー。もう。」
「しおんくん大好きだよ」
「僕も好き でも、場所は考えてね。」
結局、近衛騎士団長室でそのままお茶をして過ごし、今日のデートは、終わった。
もう、絶対ここではしないから。
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