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悶えるばかり※R少しだけ
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ピロン
「しおんくん、お疲れ様。今日、治癒魔法の上級ポーション出来たんだね。魔術薬剤課で、その話が持ちきりだったよ。」
タグさんからだ。今日、上級ポーションを習ったんだ。一発で出来たから、誉められた。
「お疲れ様、ダグさん。そうなんだ、一発で出来たから、嬉しかった。」
メッセージを送ると
ピロン
「良かったね。今、時間大丈夫?会いたいなあ。
私の部屋に来ない?」
「僕も会いたい。行きたい。」
ピロン
「じゃあ、迎えにいくね。」
魔術師の宿舎は、見た目はちょっと古いけれど、なかはとてもきれいだった。
ダグさんの部屋は、3階の窓部屋でとてもすっきりしていて、緑の多い部屋だった。
「しおんくんが部屋にいるって幸せだね。」
ダグさんが微笑みながら言った。
「ありがとう、ダグさんの部屋って植物があって、落ち着く素敵な部屋だね。」
「ほんと?良かった。しおんくんにこの観葉植物をと思って。」
「ありがとう。嬉しい。ねぇ、このハートみたいな葉っぱって、どんどん伸びる植物?」
「うん。そうだよ。この耳環と同じつる性の植物。」
「ダグさん気が付いてたんだね。耳環、つる性の植物をモチーフとしか形なんだ。」
「二人が言ってたけれど、耳環の模様や形には意味があるみたいだね。」
「うん。ダグさんのは、アラベス模様の蔦の植物で、
つるが伸びる様子は、生命力や強さ、永遠を思わせる。そして、絡み合ったデザインは、恋人たちの永遠の愛を象徴としてるの」
「永遠の愛、ありがとう、しおんくん。僕もこの植物のつるのようにしおんくんへの愛をずっと伝え続けるね。」
「ありがとう、ダグさん」
「しおんくんは、すごいね、耳環にも意味があって、すごく愛されてるのが伝わったよ。しおんくん、触れてもいい?ギュッとさせて。好きだよ」
ダグざんが僕を抱きよせ、しばらくの間抱きしめられた。
ダグさんの手が僕の顔に触れる。唇に柔らかな感触がし、優しいキスの雨が降る。舌先で唇をノックされ、口をあけると、柔らかい舌が入ってきて、舌を絡め合う。
抱き寄せられた腰の手は、背中から頭とあがり、髪を撫でられ、耳を撫でられ、手のひらで優しく触れられ、体も心もとかされていく。
滑らかな柔らかい舌が僕の弱い部分に触れ、舐められる。顔に触れていた手が顔、首、肩、腕とおりてきて、胸の辺りをまた優しく円を書くように撫でられる。
そして、シャツのボタンを外され、その隙間から直に肌に触れられ、乳首を避け、そのまわりだけを撫でられた。
乳首を避けるもどかし愛撫に体悶え、声がもれる。
「んぅ あ 」
何度も繰り返され、悶かしすぎてその手で触れてもらえるように自分から乳首を押し付けてしまう。
「あっ やだ さわって」
僕が言うと、今度は、乳首を撫でられ、押され、クリクリとこね捏ねくりまわされ、体がモゾモゾしてしまう。
「んぅ んん あっん もう ダメ」
「ダメなの?」
「あっん ん はぁん、おかしくなる」
「かわいい、もっと気持ちよくなる?」
「んぅ うん」
ボタンを全部外され、乳首をペロッと舐めたり、舌先でコロコロと転がされる。気持ち良すぎて大きな声がでてしました。
「あっ あっ っあ っんあ~」
「すごくかわいい。乳首で感じる姿がエッチすぎて、とまらなかった。ごめんね」
「ん、もう、ジンジンする」
「ごめんね」
と言い、また撫で撫でされて、
「あんっ」
「もう。」
「ふふふ、かわいい。ここっちも触っていい?触りたい。」
反応し始めた下半身を見ながら言われた。
まだ快感から抜けだせない体で体当たりして止めさせることに成功。
「ウソウソ、今日は、残念だけどここまでにするね。」
「じゃあ、送るね」
僕の部屋の前まで来ると、
「はい、観葉植物。大事に育ててね。しおんくんのこと大切にするから、いつかは、全部触らせてね」
と囁いて帰って言った。
僕は、それを聞いて悶えるばかりだった。
「しおんくん、お疲れ様。今日、治癒魔法の上級ポーション出来たんだね。魔術薬剤課で、その話が持ちきりだったよ。」
タグさんからだ。今日、上級ポーションを習ったんだ。一発で出来たから、誉められた。
「お疲れ様、ダグさん。そうなんだ、一発で出来たから、嬉しかった。」
メッセージを送ると
ピロン
「良かったね。今、時間大丈夫?会いたいなあ。
私の部屋に来ない?」
「僕も会いたい。行きたい。」
ピロン
「じゃあ、迎えにいくね。」
魔術師の宿舎は、見た目はちょっと古いけれど、なかはとてもきれいだった。
ダグさんの部屋は、3階の窓部屋でとてもすっきりしていて、緑の多い部屋だった。
「しおんくんが部屋にいるって幸せだね。」
ダグさんが微笑みながら言った。
「ありがとう、ダグさんの部屋って植物があって、落ち着く素敵な部屋だね。」
「ほんと?良かった。しおんくんにこの観葉植物をと思って。」
「ありがとう。嬉しい。ねぇ、このハートみたいな葉っぱって、どんどん伸びる植物?」
「うん。そうだよ。この耳環と同じつる性の植物。」
「ダグさん気が付いてたんだね。耳環、つる性の植物をモチーフとしか形なんだ。」
「二人が言ってたけれど、耳環の模様や形には意味があるみたいだね。」
「うん。ダグさんのは、アラベス模様の蔦の植物で、
つるが伸びる様子は、生命力や強さ、永遠を思わせる。そして、絡み合ったデザインは、恋人たちの永遠の愛を象徴としてるの」
「永遠の愛、ありがとう、しおんくん。僕もこの植物のつるのようにしおんくんへの愛をずっと伝え続けるね。」
「ありがとう、ダグさん」
「しおんくんは、すごいね、耳環にも意味があって、すごく愛されてるのが伝わったよ。しおんくん、触れてもいい?ギュッとさせて。好きだよ」
ダグざんが僕を抱きよせ、しばらくの間抱きしめられた。
ダグさんの手が僕の顔に触れる。唇に柔らかな感触がし、優しいキスの雨が降る。舌先で唇をノックされ、口をあけると、柔らかい舌が入ってきて、舌を絡め合う。
抱き寄せられた腰の手は、背中から頭とあがり、髪を撫でられ、耳を撫でられ、手のひらで優しく触れられ、体も心もとかされていく。
滑らかな柔らかい舌が僕の弱い部分に触れ、舐められる。顔に触れていた手が顔、首、肩、腕とおりてきて、胸の辺りをまた優しく円を書くように撫でられる。
そして、シャツのボタンを外され、その隙間から直に肌に触れられ、乳首を避け、そのまわりだけを撫でられた。
乳首を避けるもどかし愛撫に体悶え、声がもれる。
「んぅ あ 」
何度も繰り返され、悶かしすぎてその手で触れてもらえるように自分から乳首を押し付けてしまう。
「あっ やだ さわって」
僕が言うと、今度は、乳首を撫でられ、押され、クリクリとこね捏ねくりまわされ、体がモゾモゾしてしまう。
「んぅ んん あっん もう ダメ」
「ダメなの?」
「あっん ん はぁん、おかしくなる」
「かわいい、もっと気持ちよくなる?」
「んぅ うん」
ボタンを全部外され、乳首をペロッと舐めたり、舌先でコロコロと転がされる。気持ち良すぎて大きな声がでてしました。
「あっ あっ っあ っんあ~」
「すごくかわいい。乳首で感じる姿がエッチすぎて、とまらなかった。ごめんね」
「ん、もう、ジンジンする」
「ごめんね」
と言い、また撫で撫でされて、
「あんっ」
「もう。」
「ふふふ、かわいい。ここっちも触っていい?触りたい。」
反応し始めた下半身を見ながら言われた。
まだ快感から抜けだせない体で体当たりして止めさせることに成功。
「ウソウソ、今日は、残念だけどここまでにするね。」
「じゃあ、送るね」
僕の部屋の前まで来ると、
「はい、観葉植物。大事に育ててね。しおんくんのこと大切にするから、いつかは、全部触らせてね」
と囁いて帰って言った。
僕は、それを聞いて悶えるばかりだった。
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