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彩香と佳澄
プールの底
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「よし、今日はここまで!」
佳澄の声で部員が集合し軽くミーティングをして部活の時間は終わった。
彩香が通う高校の女子水泳部は県内ではそこそこの成績を残している。
「はぁ~疲れた~彩香、今日どこかにご飯食べに行こうよ」
そう言うのは彩香の親友の絵里。絵里とは小学校からの付き合いだ。
「ごめん、今日私片づけ当番だから遅くなっちゃうし、また今度行こうよ」
「そのくらい待ってるよ?」
「そ、そのあと話があるって部長に呼ばれてて」
「げ、あの鬼部長に呼ばれてんの!?じゃあまた今度ね」
「うん、また明日!」
彩香が片付けに取り掛かろうとすると後ろから佳澄の声がかかる。
「彩香」
「はい、なんです…」
振り向くと同時に唇に柔らかい感触が
「ん…ふぅんっ…」
あっという間に口の中に舌が侵入してくるが、気持ちのよさに身をまかせることしかできない彩香
「んんっ…ふぅ………………ぷはっ」
長いキスの後ようやく唇が離れた。
「ちょっと、佳澄先輩…誰かに見られたらどうするんですか!」
私たちがこういうことをするのを当然みんなは知らない。
「私は見られても構わないけど?」
佳澄は不思議そうな顔をして言う。
「私は恥ずかしいんです~!」
「そう、じゃあこっちに来て!」
そう言うと佳澄はプール入る。
私は佳澄に手を引かれプールに入る。
「ここなら人が来ても見えないわよ」
そう言って、背が高くてスラっとした佳澄は覆い被さるように彩香にキスをする。
「ぅうんッ…ちゅっ…ふぅ…んっ…」
キスをしながら佳澄の手は彩香の小ぶりな胸へ。
「んっ…」
彩香の手もしだいに佳澄の胸へ。
「ぅん…」
佳澄からも色っぽい声が漏れる。
「ねえ…潜ってシよっか」
佳澄がそう言うと、ふたりは唇を重ねたままプールの中へ沈んでいく。
「うん……コポ…コポ…んっ…」
胸を揉んでいた佳澄の手はゆっくりと下へ降っていき、そのまま彩香の競泳水着の股間の部分をずらし、指先はとうとう中へと侵入していく。
「ひんっ…ゴボッ…ゴボボボ…」
彩香は股間を刺激された快感から、大きくのけぞり、唇を離してしまう。
息も苦しくなり、浮上しようとするが佳澄は脚を絡ませて、離してくれそうにない。
(ふふっ…かわいい…彩香の悶えてるところ、もっと見せて…)
佳澄は女の子が悶えているところと水中でのエッチがたまらなく好きだった。
彩香との水中エッチも今回が初めてではない。
佳澄の指は、彩香の中での動きをさらに激しくする。
「ガボッ…ゴボボボボボ…………コポッ…」
彩香は空気をすべて吐ききってしまっていた。
(あぐっ……く…苦しい…でも、気持ちいい…)
彩香も佳澄との水中エッチを重ねることで水中エッチの虜になっていた。
(も…もう無理…………………イッ…イクッ…)
彩香の体がビクビクと大きく震えた。
その瞬間、佳澄は彩香の体を抱えて水面へ浮上する。
「ぷはぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」
ふたりは肩を大きく上下させ呼吸する。
彩香はぐったりとしている。
「大丈夫?」
「はい…イッちゃいました。」
彩香は頬を赤らめながら言う。
「じゃあ今度は私をイカせてね…」
佳澄がそう言ったあとふたりは呼吸を整え、再び唇を重ね合いプールの底へ沈んでいく。
彩香の手は佳澄の股間へ
「ぅん…コポッ…」
佳澄は水中で唸る
彩香は佳澄をプールの底に押し倒すようにして、指を激しく動かす
「んっ…んっ…コポ…んっ…」
佳澄の方が水中エッチに慣れているので、息はあまり吐かない
佳澄の手が彩香の胸へ伸び、指先で乳首をイジる
「ん~…ゴボボボ…」
息が苦しくなった彩香は1度浮上する
「ぷはっ…はぁ…はぁ…はぁ…」
少し呼吸を整えてもう1度沈んでいき再び佳澄の秘部を弄る
「ゴボボボ…」
さすがの佳澄も苦しなってきたようすになる
彩香は佳澄の秘部を弄るのをやめて、一緒に浮上しようとするが、佳澄はそれを拒み
(このまま最後までお願い…)
という表情をするので続けることにした
「ゴボボボボボ…」
佳澄は息を吐ききってしまい、苦しさと気持ちよさが全身を襲う
(気持ちいい…気持ちいい…)
両手で口を押さえている佳澄の姿に彩香もゾクゾクする
佳澄は首を横に振り始める
「ぅん…ぅん…ぅん…ん~~~~………」
やがて佳澄は絶頂に達し、そのまま失神してしまう
彩香はプールサイドに佳澄を寝かせて人工呼吸で意識を取り戻す
「はぁ…はぁ…気持ちよかった…」
佳澄は満足そうな表情をしている
落ち着いたふたりは誰も居ないプールサイドでキスして、手を繋いで更衣室へと向かっていく
佳澄の声で部員が集合し軽くミーティングをして部活の時間は終わった。
彩香が通う高校の女子水泳部は県内ではそこそこの成績を残している。
「はぁ~疲れた~彩香、今日どこかにご飯食べに行こうよ」
そう言うのは彩香の親友の絵里。絵里とは小学校からの付き合いだ。
「ごめん、今日私片づけ当番だから遅くなっちゃうし、また今度行こうよ」
「そのくらい待ってるよ?」
「そ、そのあと話があるって部長に呼ばれてて」
「げ、あの鬼部長に呼ばれてんの!?じゃあまた今度ね」
「うん、また明日!」
彩香が片付けに取り掛かろうとすると後ろから佳澄の声がかかる。
「彩香」
「はい、なんです…」
振り向くと同時に唇に柔らかい感触が
「ん…ふぅんっ…」
あっという間に口の中に舌が侵入してくるが、気持ちのよさに身をまかせることしかできない彩香
「んんっ…ふぅ………………ぷはっ」
長いキスの後ようやく唇が離れた。
「ちょっと、佳澄先輩…誰かに見られたらどうするんですか!」
私たちがこういうことをするのを当然みんなは知らない。
「私は見られても構わないけど?」
佳澄は不思議そうな顔をして言う。
「私は恥ずかしいんです~!」
「そう、じゃあこっちに来て!」
そう言うと佳澄はプール入る。
私は佳澄に手を引かれプールに入る。
「ここなら人が来ても見えないわよ」
そう言って、背が高くてスラっとした佳澄は覆い被さるように彩香にキスをする。
「ぅうんッ…ちゅっ…ふぅ…んっ…」
キスをしながら佳澄の手は彩香の小ぶりな胸へ。
「んっ…」
彩香の手もしだいに佳澄の胸へ。
「ぅん…」
佳澄からも色っぽい声が漏れる。
「ねえ…潜ってシよっか」
佳澄がそう言うと、ふたりは唇を重ねたままプールの中へ沈んでいく。
「うん……コポ…コポ…んっ…」
胸を揉んでいた佳澄の手はゆっくりと下へ降っていき、そのまま彩香の競泳水着の股間の部分をずらし、指先はとうとう中へと侵入していく。
「ひんっ…ゴボッ…ゴボボボ…」
彩香は股間を刺激された快感から、大きくのけぞり、唇を離してしまう。
息も苦しくなり、浮上しようとするが佳澄は脚を絡ませて、離してくれそうにない。
(ふふっ…かわいい…彩香の悶えてるところ、もっと見せて…)
佳澄は女の子が悶えているところと水中でのエッチがたまらなく好きだった。
彩香との水中エッチも今回が初めてではない。
佳澄の指は、彩香の中での動きをさらに激しくする。
「ガボッ…ゴボボボボボ…………コポッ…」
彩香は空気をすべて吐ききってしまっていた。
(あぐっ……く…苦しい…でも、気持ちいい…)
彩香も佳澄との水中エッチを重ねることで水中エッチの虜になっていた。
(も…もう無理…………………イッ…イクッ…)
彩香の体がビクビクと大きく震えた。
その瞬間、佳澄は彩香の体を抱えて水面へ浮上する。
「ぷはぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」
ふたりは肩を大きく上下させ呼吸する。
彩香はぐったりとしている。
「大丈夫?」
「はい…イッちゃいました。」
彩香は頬を赤らめながら言う。
「じゃあ今度は私をイカせてね…」
佳澄がそう言ったあとふたりは呼吸を整え、再び唇を重ね合いプールの底へ沈んでいく。
彩香の手は佳澄の股間へ
「ぅん…コポッ…」
佳澄は水中で唸る
彩香は佳澄をプールの底に押し倒すようにして、指を激しく動かす
「んっ…んっ…コポ…んっ…」
佳澄の方が水中エッチに慣れているので、息はあまり吐かない
佳澄の手が彩香の胸へ伸び、指先で乳首をイジる
「ん~…ゴボボボ…」
息が苦しくなった彩香は1度浮上する
「ぷはっ…はぁ…はぁ…はぁ…」
少し呼吸を整えてもう1度沈んでいき再び佳澄の秘部を弄る
「ゴボボボ…」
さすがの佳澄も苦しなってきたようすになる
彩香は佳澄の秘部を弄るのをやめて、一緒に浮上しようとするが、佳澄はそれを拒み
(このまま最後までお願い…)
という表情をするので続けることにした
「ゴボボボボボ…」
佳澄は息を吐ききってしまい、苦しさと気持ちよさが全身を襲う
(気持ちいい…気持ちいい…)
両手で口を押さえている佳澄の姿に彩香もゾクゾクする
佳澄は首を横に振り始める
「ぅん…ぅん…ぅん…ん~~~~………」
やがて佳澄は絶頂に達し、そのまま失神してしまう
彩香はプールサイドに佳澄を寝かせて人工呼吸で意識を取り戻す
「はぁ…はぁ…気持ちよかった…」
佳澄は満足そうな表情をしている
落ち着いたふたりは誰も居ないプールサイドでキスして、手を繋いで更衣室へと向かっていく
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