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彩香と佳澄
ダイビングプール その1
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ふたりだけの更衣室で佳澄が言う
「ねぇ…今度の休みの日連れて行きたいところがあるんだけど…」
「連れて行きたいところですか?」
「そう、びっくりさせたいから今は言わないけど彩香も気に入ってくれるはずよ。あ…水着を持ってきてね」
気になりながらも迎えた当日
彩香の家に佳澄が来る
「さ、車で行くから乗って」
言われたようにし、車に乗り込み連れて行ってもらうことに
「よろしくね、彩香ちゃん」
運転しているのはどうやら佳澄のお姉さんのようだ
お姉さんは茶色がかった髪のロングヘアで佳澄と同じくスタイルがいい。
30分ほどで到着したその場所は深さ10メートルはあるダイビング用の大きなプールだった
「うわぁ…」
思わず驚きの声がでる
「どう、気に入ってくれた?」
まだ入っていないのでなんとも言えないが彩香はとにかく圧巻されていた
お姉さんの職場のつながりでいろいろあって、妹のためにプールを貸し切りにしてもらったらしいが詳しくは聞かないことにする。
「今日はこのプールの底でするわよ」
「えぇ…危なくないですか?」
佳澄の期待と彩香の不安にお姉さんが割って入ってくる
「心配しないで、今日は私が事故が無いように監視しているから」
心強い言葉だったが
「お姉さんの見てるところでするんですか!?」
と顔を赤らめて彩香が言う
「さ、早く着替えて」
いつのまにか着替えている佳澄が待っている
部活のときと同じく黒の競泳水着だ
彩香も競泳水着に着替え終わると佳澄が手を握ってくる。
そしてお互いに向き合って唇を重ねる。
これから深いプールの底でエッチな事をするということでふたりの股間はすでに濡れていた。
ふたりはプールに足から入り顔だけが水面から出ている状態になる。
大きく息を吸い込んで同時に潜って行く。
手を繋いだまま3メートル、4メートルと水をかいて潜って行き、10メートルの底にたどり着いた。
プールの底に着くとふたりは抱き合いキスをし舌を絡め合う。
そのまま1分ほどすると彩香は少し息が苦しくなり唇を離して佳澄に浮上する合図をするが、佳澄は首を横にふり唇を重ねる。
「…うっ……く…」
彩香は本格的に苦しくなり佳澄を抱く腕に力が入る。
そのとき佳澄は彩香の顔を両手で挟み唇をぴったりと合わせると、息を吹き込んだ。
彩香は少し回復したがふたりとも限界に近く、手を繋いで浮上し始めた。
10メートルが潜るときより長く感じ、ふたりは繋いでいない方の手で口を押さえ、キックのみで浮上し、水面にたどり着いた。
「ぷはぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」
彩香は少し水を飲んでしまいむせていた。
「はぁ~ドキドキしたね~彩香」
「はい、佳澄先輩が空気くれなかったら溺れてましたよ」
プールサイドに捕まったままふたりは呼吸を整えている。
「ずいぶん長く潜ってたね~」
お姉さんが言う。
呼吸が整うとふたりは再びプールの底へと潜って行く。
プールの底へ着くと佳澄は彩香の後ろに回り込み、左手を彩香の胸へ、右手を股間へと伸ばす。
「うっ…んっ…うっ…んっ…」
彩香は大きく股を開いて唸りながら感じ、恍惚の表情を浮かべている。
(き…気持ちいい…)
彩香は顔を横に向け、キスをせがんだ。
その瞬間、佳澄は右手の動きを激しくする。
「はぁん…ゴボゴボゴボボボ…」
突然のことで彩香は息を吐いてしまう。
彩香は力なく佳澄の方へ倒れ込む。
あまりの刺激でイってしまっていた。
佳澄は彩香を抱えて浮上する。
3人は水面に顔を出す。
彩香の目は虚ろで身体はビクビクと痙攣していたがすぐに正気に戻る。
「いきなり頭が真っ白になってそのままイっちゃった」
「つぎは佳澄先輩の番ですよ」
と彩香は笑みを浮かべながら言った。
「ねぇ…今度の休みの日連れて行きたいところがあるんだけど…」
「連れて行きたいところですか?」
「そう、びっくりさせたいから今は言わないけど彩香も気に入ってくれるはずよ。あ…水着を持ってきてね」
気になりながらも迎えた当日
彩香の家に佳澄が来る
「さ、車で行くから乗って」
言われたようにし、車に乗り込み連れて行ってもらうことに
「よろしくね、彩香ちゃん」
運転しているのはどうやら佳澄のお姉さんのようだ
お姉さんは茶色がかった髪のロングヘアで佳澄と同じくスタイルがいい。
30分ほどで到着したその場所は深さ10メートルはあるダイビング用の大きなプールだった
「うわぁ…」
思わず驚きの声がでる
「どう、気に入ってくれた?」
まだ入っていないのでなんとも言えないが彩香はとにかく圧巻されていた
お姉さんの職場のつながりでいろいろあって、妹のためにプールを貸し切りにしてもらったらしいが詳しくは聞かないことにする。
「今日はこのプールの底でするわよ」
「えぇ…危なくないですか?」
佳澄の期待と彩香の不安にお姉さんが割って入ってくる
「心配しないで、今日は私が事故が無いように監視しているから」
心強い言葉だったが
「お姉さんの見てるところでするんですか!?」
と顔を赤らめて彩香が言う
「さ、早く着替えて」
いつのまにか着替えている佳澄が待っている
部活のときと同じく黒の競泳水着だ
彩香も競泳水着に着替え終わると佳澄が手を握ってくる。
そしてお互いに向き合って唇を重ねる。
これから深いプールの底でエッチな事をするということでふたりの股間はすでに濡れていた。
ふたりはプールに足から入り顔だけが水面から出ている状態になる。
大きく息を吸い込んで同時に潜って行く。
手を繋いだまま3メートル、4メートルと水をかいて潜って行き、10メートルの底にたどり着いた。
プールの底に着くとふたりは抱き合いキスをし舌を絡め合う。
そのまま1分ほどすると彩香は少し息が苦しくなり唇を離して佳澄に浮上する合図をするが、佳澄は首を横にふり唇を重ねる。
「…うっ……く…」
彩香は本格的に苦しくなり佳澄を抱く腕に力が入る。
そのとき佳澄は彩香の顔を両手で挟み唇をぴったりと合わせると、息を吹き込んだ。
彩香は少し回復したがふたりとも限界に近く、手を繋いで浮上し始めた。
10メートルが潜るときより長く感じ、ふたりは繋いでいない方の手で口を押さえ、キックのみで浮上し、水面にたどり着いた。
「ぷはぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」
彩香は少し水を飲んでしまいむせていた。
「はぁ~ドキドキしたね~彩香」
「はい、佳澄先輩が空気くれなかったら溺れてましたよ」
プールサイドに捕まったままふたりは呼吸を整えている。
「ずいぶん長く潜ってたね~」
お姉さんが言う。
呼吸が整うとふたりは再びプールの底へと潜って行く。
プールの底へ着くと佳澄は彩香の後ろに回り込み、左手を彩香の胸へ、右手を股間へと伸ばす。
「うっ…んっ…うっ…んっ…」
彩香は大きく股を開いて唸りながら感じ、恍惚の表情を浮かべている。
(き…気持ちいい…)
彩香は顔を横に向け、キスをせがんだ。
その瞬間、佳澄は右手の動きを激しくする。
「はぁん…ゴボゴボゴボボボ…」
突然のことで彩香は息を吐いてしまう。
彩香は力なく佳澄の方へ倒れ込む。
あまりの刺激でイってしまっていた。
佳澄は彩香を抱えて浮上する。
3人は水面に顔を出す。
彩香の目は虚ろで身体はビクビクと痙攣していたがすぐに正気に戻る。
「いきなり頭が真っ白になってそのままイっちゃった」
「つぎは佳澄先輩の番ですよ」
と彩香は笑みを浮かべながら言った。
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