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彩香と佳澄
ダイビングプール その2
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「つぎは佳澄先輩の番ですよ。」
そう言う彩香の目はいつもと違い、覚醒しているように見える。
口元は緩み目はトロンとしている。
どうやら彩香は1度イクとトランス状態になるようだ。
彩香はやや強引に佳澄の腕を引いて潜って行く。
プールの底へ着くと彩香は佳澄の競泳水着の股間部分をずらし、指を入れる。
「うんっ…んっ…」
佳澄は水面を見上げるように身体を反らせながら悶える。
(ふふ…佳澄先輩かわいいよぉ…もっと乱れてぇ…)
佳澄の秘部を弄りながらもう片方の手で水着の上からやや強めに乳首をつねる。
「はっ…コポコポコポ…んっ…」
(いぃ…もっと強くしてぇ…)
佳澄は彩香以外の人の前では厳格なイメージだが、エッチの時はMなところがある。
彩香の優しい愛撫に物足りなく感じることもある。
今の彩香は普段は想像できない行動だが、結果的に佳澄を喜ばせていることになる。
さらに彩香はもう片方の乳首を噛む。
「んぁ…ゴボゴボボボ…」
息を吐くことを堪えられなくなった佳澄は両手で彩香の頭を掴み引き剥がそうとする。
それに対して彩香は乳首をつねる力と噛む力を強めた。
「あぁっ!…ゴボボボボボ…………」
大きく背を反らせ息を吐いてしまう。
佳澄の息は限界寸前だった。
自力で浮上するほど息は残っていなかった。
彩香は残念そうな顔をし、佳澄を抱えて浮上する。
抱えられながら佳澄は両手で口を押さえている。
(い…意識が…もう…)
やっと水面に顔を出すと佳澄はかろうじて意識はあるが呼吸は荒く身体は彩香に預けていた。
「はぁ…はぁ…はぁ…気持ちよかったぁ」
しばらく佳澄は動けないでいた。
数分後、佳澄はようやく呼吸を整え、何かを思いついたように言う。
「彩香、今度はふたり一緒にイこ」
「はい、佳澄先輩」
そう言ってふたりは再び潜って行く。
彩香も何かを察したようだった。
今までと違い、潜りながらもお互いにキスをしたり胸を揉んだり抱き合ったりしながら水底を目指して行く。
底に着くと佳澄は仰向けになり彩香は身体を反転させ佳澄の上に覆い被さるようにして密着する。
シックスナインのような形になり、お互いの身体に腕を回してガッチリと固定する。
ふたりとも目の前に相手の股間がある状態になる。
ふたりは競泳水着の股間部分をずらし合い、舌で秘部を舐め合っている。
「ぅん……んっ…うぅん……」
「ぁんっ…んっ…んっ…」
ふたりは悶えながらもその行為を続けてやめようとしない。
(佳澄先輩…佳澄先輩…佳澄先輩…)
(彩香…彩香…彩香…)
先に苦しくなった彩香は、固定した腕を片方だけはずして舌と指で佳澄の秘部を弄る。
「っん~~ゴボゴボボボ…」
佳澄が息を吐くと、腕はまた身体に回した。
ふたりとも息が限界になり目は虚ろになり、舌の動きはゆっくりになる。
やがて彩香は身体から力が抜け、佳澄の股間へ顔をうずめながら失神してしまう。
佳澄は失神した彩香の秘部を舐め続けていたが、とうとう力尽き、失神してしまった。
ふたりは固定されたまま水中をゆらゆらと漂っていた。
そこへ、フィンを付けたお姉さんが潜ってくる。
ふたりを抱えて浮上しプールサイドにふたりを寝かせて、人口呼吸で意識を取り戻した。
プールサイドで彩香と佳澄は横になったまましばらく抱き合っていた。
その後、少しおしゃべりをして彩香は家まで送ってもらい、佳澄とお姉さんが乗った車は家の方向へ走っていった。
そう言う彩香の目はいつもと違い、覚醒しているように見える。
口元は緩み目はトロンとしている。
どうやら彩香は1度イクとトランス状態になるようだ。
彩香はやや強引に佳澄の腕を引いて潜って行く。
プールの底へ着くと彩香は佳澄の競泳水着の股間部分をずらし、指を入れる。
「うんっ…んっ…」
佳澄は水面を見上げるように身体を反らせながら悶える。
(ふふ…佳澄先輩かわいいよぉ…もっと乱れてぇ…)
佳澄の秘部を弄りながらもう片方の手で水着の上からやや強めに乳首をつねる。
「はっ…コポコポコポ…んっ…」
(いぃ…もっと強くしてぇ…)
佳澄は彩香以外の人の前では厳格なイメージだが、エッチの時はMなところがある。
彩香の優しい愛撫に物足りなく感じることもある。
今の彩香は普段は想像できない行動だが、結果的に佳澄を喜ばせていることになる。
さらに彩香はもう片方の乳首を噛む。
「んぁ…ゴボゴボボボ…」
息を吐くことを堪えられなくなった佳澄は両手で彩香の頭を掴み引き剥がそうとする。
それに対して彩香は乳首をつねる力と噛む力を強めた。
「あぁっ!…ゴボボボボボ…………」
大きく背を反らせ息を吐いてしまう。
佳澄の息は限界寸前だった。
自力で浮上するほど息は残っていなかった。
彩香は残念そうな顔をし、佳澄を抱えて浮上する。
抱えられながら佳澄は両手で口を押さえている。
(い…意識が…もう…)
やっと水面に顔を出すと佳澄はかろうじて意識はあるが呼吸は荒く身体は彩香に預けていた。
「はぁ…はぁ…はぁ…気持ちよかったぁ」
しばらく佳澄は動けないでいた。
数分後、佳澄はようやく呼吸を整え、何かを思いついたように言う。
「彩香、今度はふたり一緒にイこ」
「はい、佳澄先輩」
そう言ってふたりは再び潜って行く。
彩香も何かを察したようだった。
今までと違い、潜りながらもお互いにキスをしたり胸を揉んだり抱き合ったりしながら水底を目指して行く。
底に着くと佳澄は仰向けになり彩香は身体を反転させ佳澄の上に覆い被さるようにして密着する。
シックスナインのような形になり、お互いの身体に腕を回してガッチリと固定する。
ふたりとも目の前に相手の股間がある状態になる。
ふたりは競泳水着の股間部分をずらし合い、舌で秘部を舐め合っている。
「ぅん……んっ…うぅん……」
「ぁんっ…んっ…んっ…」
ふたりは悶えながらもその行為を続けてやめようとしない。
(佳澄先輩…佳澄先輩…佳澄先輩…)
(彩香…彩香…彩香…)
先に苦しくなった彩香は、固定した腕を片方だけはずして舌と指で佳澄の秘部を弄る。
「っん~~ゴボゴボボボ…」
佳澄が息を吐くと、腕はまた身体に回した。
ふたりとも息が限界になり目は虚ろになり、舌の動きはゆっくりになる。
やがて彩香は身体から力が抜け、佳澄の股間へ顔をうずめながら失神してしまう。
佳澄は失神した彩香の秘部を舐め続けていたが、とうとう力尽き、失神してしまった。
ふたりは固定されたまま水中をゆらゆらと漂っていた。
そこへ、フィンを付けたお姉さんが潜ってくる。
ふたりを抱えて浮上しプールサイドにふたりを寝かせて、人口呼吸で意識を取り戻した。
プールサイドで彩香と佳澄は横になったまましばらく抱き合っていた。
その後、少しおしゃべりをして彩香は家まで送ってもらい、佳澄とお姉さんが乗った車は家の方向へ走っていった。
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