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彩香と佳澄
水着の忘れ物 1
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ダイビングプールでの水中エッチから約1週間、休日以外になかなかふたりきりになれる時間がなく、佳澄は欲求が溜まっていた。
夜な夜な家のお風呂に潜ってオナニーをしているが満足出来ないでいた。
今日も部活が終わったが佳澄は1人プールに残り、欲求不満を紛らわらせるように泳いでいた。
「はぁ~彩香はオナニーで我慢できてるのかな?」
ふと彩香の状況が気になる。
オナニーをしていることは確定事項らしい。
(そろそろ帰ろ)
佳澄はプールから上がり更衣室へ向かう。
身体を拭きながら自分のロッカーとは少し離れたところにある彩香のロッカーを見る。
そして彩香のロッカーの前まで行き、とくに何か考えた訳ではなかったが無意識に彩香のロッカーを開けていた。
「え?」
佳澄はハッとした。
ロッカーの中にはさっきまで彩香が着ていたと思われる濡れた競泳水着があった。
「どういうこと? 忘れて帰ったの?」
佳澄は水着を手に取ると、ロッカーの中は水浸しになっている。
いろいろと考えたあと、佳澄はゴクっとノドを鳴らしてドキドキと胸を高鳴らせる。
「みんなもう帰ったし、いいわよね?」
そういうと佳澄は一応更衣室のカギを閉め今着ている競泳水着を脱いだ。脱いだ水着を自分のロッカーにしまったあと、彩香の水着に脚を通していく。
腰の位置まで引き上げ、肩ひもを通そうとするが、彩香より背が高い佳澄は苦戦していた。
やっと肩ひもを通すと、着ることはできたが、締め付けられるようで、肩と股間がいい感じに刺激されていた。
「はぁん…やばい、めちゃめちゃ興奮する」
佳澄はベンチに座ると大きく股を開き、水着の上から指で秘部を擦り始める。
「っく…ふぅん……あっ…」
恍惚の表情のまま顔は上を見上げ、口はだらしなく開けている。
佳澄は秘部を擦りながらベンチに仰向けになると指を中へと挿入させる。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ
「っあん…っん…っぁん」
指を激しく動かし始める。
「まって…彩香ぁ…イ……イクぅぅ」
プシャァ……
佳澄の腰はビクぅっと大きく跳ね上がり、秘部からは盛大に潮が噴き出した。
「あぁっ…あぁっ…あぁぁぁぁぁん…」
頭が真っ白になりしばらくガクガクと腰を震わせ浮かせたまま戻ってこれなかった。
ドスッと腰を落としベンチに横たわったまま息を荒げている。
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…………も…もっと…」
佳澄はそのまま2回目に突入しようとしていた。
秘部に指を当てがったその瞬間
(ガタッ)
更衣室の角のロッカーから物音がした。
「えっ…誰かいるの…」
佳澄はバクバク鼓動を鳴らしながら声を裏返して言った。
佳澄はロッカーの前に立ち、勢いよく開ける。
中に入っていたのは、今着ている競泳水着の持ち主だった。
「あ…彩香?…どうしているの?」
当然疑問に思ったことを質問するが、彩香はすごく動揺していた。
「か…佳澄先輩と最近ふたりになれてなかったから今日隠れて声をかけて驚かせようと思って更衣室のロッカーでまってたらそしたら佳澄先輩私のロッカー開けるし私の水着着ちゃうしそのままオナニー始めちゃうし気持ちよさそうだし私の名前呼んでるししかもすぐイッちゃうし出て行くタイミング完全に失っちゃったし」
彩香は今までにない早口で説明している。
「ちょっ…ちょっとストップ…恥ずかしいことばっかり細かく説明しないで」
佳澄は頬を赤く染めながら彩香を制止させる。
「ご…ごめんなさい…」
「いいのよ…むしろ会えて嬉しいわ」
ふたりはお互いの顔を見て微笑み合う。
「それはそうと…」
佳澄はそう言いながら彩香のスカートの中に手を突っ込む。
ぐちゅ
「ひんっ…」
彩香のパンツはぐっしょりと濡れていた。
「ふ~ん…彩香…あなた私のオナニーを見ながら自分もシてたわね?……それで自分もイッて音を出してしまったと…?」
(バ…バレてる)
佳澄は少し考えると口元を緩ませ、自分のロッカーから水着を取り出し彩香に突き出す。
「彩香…あなたこれに着替えて」
「えぇっ…今からですかぁ?」
彩香は恥ずかしそうにしながら言った。
しかし、実は彩香も佳澄の水着を着たいと思っていたが恥ずかしくて言えないでいた。
「嫌ならいいのよ?」
「わ…わかりましたよぉ」
彩香はべつに気にならないという態度を見せながらも内心は高揚していた。
制服を脱ぐと佳澄に渡し、受けとった佳澄は丁寧に畳んであげていた。
最後にパンツを脱ぐと
「これはダメですぅ」
と言い自分でロッカーにしまった。
彩香は全裸になり佳澄から水着を受け取ると両脚を通した。
完全に水着を着ると、彩香は体温が上がったように感じ熱い呼吸を漏らす。
目の前に佳澄がいて佳澄の水着を着ていると考えると全身が佳澄に包まれているような感覚だった。
彩香は佳澄の腰に腕を回し密着して顔を見上げ、物欲しそうな顔をする。
「佳澄先輩…」
「彩香…」
愛おしそうに名前を呼び合い、ふたりは唇を重ねた。
夜な夜な家のお風呂に潜ってオナニーをしているが満足出来ないでいた。
今日も部活が終わったが佳澄は1人プールに残り、欲求不満を紛らわらせるように泳いでいた。
「はぁ~彩香はオナニーで我慢できてるのかな?」
ふと彩香の状況が気になる。
オナニーをしていることは確定事項らしい。
(そろそろ帰ろ)
佳澄はプールから上がり更衣室へ向かう。
身体を拭きながら自分のロッカーとは少し離れたところにある彩香のロッカーを見る。
そして彩香のロッカーの前まで行き、とくに何か考えた訳ではなかったが無意識に彩香のロッカーを開けていた。
「え?」
佳澄はハッとした。
ロッカーの中にはさっきまで彩香が着ていたと思われる濡れた競泳水着があった。
「どういうこと? 忘れて帰ったの?」
佳澄は水着を手に取ると、ロッカーの中は水浸しになっている。
いろいろと考えたあと、佳澄はゴクっとノドを鳴らしてドキドキと胸を高鳴らせる。
「みんなもう帰ったし、いいわよね?」
そういうと佳澄は一応更衣室のカギを閉め今着ている競泳水着を脱いだ。脱いだ水着を自分のロッカーにしまったあと、彩香の水着に脚を通していく。
腰の位置まで引き上げ、肩ひもを通そうとするが、彩香より背が高い佳澄は苦戦していた。
やっと肩ひもを通すと、着ることはできたが、締め付けられるようで、肩と股間がいい感じに刺激されていた。
「はぁん…やばい、めちゃめちゃ興奮する」
佳澄はベンチに座ると大きく股を開き、水着の上から指で秘部を擦り始める。
「っく…ふぅん……あっ…」
恍惚の表情のまま顔は上を見上げ、口はだらしなく開けている。
佳澄は秘部を擦りながらベンチに仰向けになると指を中へと挿入させる。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ
「っあん…っん…っぁん」
指を激しく動かし始める。
「まって…彩香ぁ…イ……イクぅぅ」
プシャァ……
佳澄の腰はビクぅっと大きく跳ね上がり、秘部からは盛大に潮が噴き出した。
「あぁっ…あぁっ…あぁぁぁぁぁん…」
頭が真っ白になりしばらくガクガクと腰を震わせ浮かせたまま戻ってこれなかった。
ドスッと腰を落としベンチに横たわったまま息を荒げている。
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…………も…もっと…」
佳澄はそのまま2回目に突入しようとしていた。
秘部に指を当てがったその瞬間
(ガタッ)
更衣室の角のロッカーから物音がした。
「えっ…誰かいるの…」
佳澄はバクバク鼓動を鳴らしながら声を裏返して言った。
佳澄はロッカーの前に立ち、勢いよく開ける。
中に入っていたのは、今着ている競泳水着の持ち主だった。
「あ…彩香?…どうしているの?」
当然疑問に思ったことを質問するが、彩香はすごく動揺していた。
「か…佳澄先輩と最近ふたりになれてなかったから今日隠れて声をかけて驚かせようと思って更衣室のロッカーでまってたらそしたら佳澄先輩私のロッカー開けるし私の水着着ちゃうしそのままオナニー始めちゃうし気持ちよさそうだし私の名前呼んでるししかもすぐイッちゃうし出て行くタイミング完全に失っちゃったし」
彩香は今までにない早口で説明している。
「ちょっ…ちょっとストップ…恥ずかしいことばっかり細かく説明しないで」
佳澄は頬を赤く染めながら彩香を制止させる。
「ご…ごめんなさい…」
「いいのよ…むしろ会えて嬉しいわ」
ふたりはお互いの顔を見て微笑み合う。
「それはそうと…」
佳澄はそう言いながら彩香のスカートの中に手を突っ込む。
ぐちゅ
「ひんっ…」
彩香のパンツはぐっしょりと濡れていた。
「ふ~ん…彩香…あなた私のオナニーを見ながら自分もシてたわね?……それで自分もイッて音を出してしまったと…?」
(バ…バレてる)
佳澄は少し考えると口元を緩ませ、自分のロッカーから水着を取り出し彩香に突き出す。
「彩香…あなたこれに着替えて」
「えぇっ…今からですかぁ?」
彩香は恥ずかしそうにしながら言った。
しかし、実は彩香も佳澄の水着を着たいと思っていたが恥ずかしくて言えないでいた。
「嫌ならいいのよ?」
「わ…わかりましたよぉ」
彩香はべつに気にならないという態度を見せながらも内心は高揚していた。
制服を脱ぐと佳澄に渡し、受けとった佳澄は丁寧に畳んであげていた。
最後にパンツを脱ぐと
「これはダメですぅ」
と言い自分でロッカーにしまった。
彩香は全裸になり佳澄から水着を受け取ると両脚を通した。
完全に水着を着ると、彩香は体温が上がったように感じ熱い呼吸を漏らす。
目の前に佳澄がいて佳澄の水着を着ていると考えると全身が佳澄に包まれているような感覚だった。
彩香は佳澄の腰に腕を回し密着して顔を見上げ、物欲しそうな顔をする。
「佳澄先輩…」
「彩香…」
愛おしそうに名前を呼び合い、ふたりは唇を重ねた。
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