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絵里と詩織
相性抜群
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この水泳部には入る前から仲のいい2人組がいた。
1年生で部長の佳澄と付き合っている彩香とその親友で、小学校から仲のいい絵里。
絵里は活発で誰に対しても明るく接するショートヘアのボーイッシュな女の子だ。
見た目と性格がカッコいいことで、女の子からよくラブレターをもらっている。
しかし、そんな絵里にも実は彼女がいることは誰にも知られていない。
その相手は同じく水泳部の1年生でおっとりとした顔と性格の詩織だ。
詩織とは高校からの知り合いで、意外にも絵里からの猛アタックで恋人同士となった。
ふたりはすでに何度かエッチをした仲で、そのプレイのなかには少し変わったものもある。
ある日、部活が終わると絵里は部長に、詩織の泳ぎを見てあげたいという名目で残って練習する許可をもらった。
「ふぅ…やっとふたりきりになれましたね…絵里」
「うん…詩織」
そう言ってふたりは軽くキスをする。
「じゃあ準備しますわね」
と詩織は更衣室へ向かいカバンを持って来て、中から手錠を2つ取り出した。
「さぁ絵里こっちに来て」
詩織は絵里を飛び込み台の上にうつ伏せにさせる。
そのまま絵里は膝を曲げ、両手を後ろに回した。
詩織は絵里の右手と右足を、左手と左足をそれぞれ繋いだ。
手錠をかけると絵里は股間を濡らしていた。
「ふぅ…ふぅ…ふぅ…」
絵里は呼吸を荒げている。
詩織はそんな絵里の秘部に指を当て、ゆっくりと優しく擦りだす。
「やっ…やだぁ…じれったいよぉ…」
普段の活発な絵里からは想像出来ない姿だった。
絵里は何やらもぞもぞと動きだした。
どうやら飛び込み台の角で秘部を擦ろうとしているようだった。
そのとき
ガシィッと詩織に髪の毛を掴まれ、そのまま上へ引っ張り上げられる。
「何勝手なことしてるの絵里? 自分でシていいなんて許可しましたか?」
詩織は絵里をにらみつけながら言った。
普段おっとりしている詩織からは想像出来ない姿だった。
「痛い…痛い…いだぃぃ……ごめんなさいぃぃ…」
詩織はさらに絵里の髪の毛を引っ張り上げると、もう片方の手で乳首をつねりあげた。
「っんおぉぉぉぉぉお…」
絵里の秘部から愛液が噴き出す。
「……今…許可なくイきましたわね?」
そう言うと詩織は絵里を飛び込み台からプールへ転がすように落とした。
ザバァン
乱れる絵里の姿を見て、詩織自身も股間を濡らしていた。
「ゴボボォ…ガボォ…」
身動きがとれない絵里は水中でもがいている。
そこに詩織が潜ってきて、うつ伏せの絵里の頭を掴み口元を自分の秘部に押し当て、太ももで挟み込んでいる。
絵里は息が苦しく、必死になって詩織の秘部を舐め回す。
「コポ…コポ…コポ…」
(いいわぁ絵里…もっと気持ちよくしてください)
絵里の舌の動きが緩やかになってくると詩織は絵里のお尻をつねりあげた。
「んおぉ…ゴボボボボボ…」
さらに息を吐きだした絵里は限界寸前で詩織に水着の肩ひもを引っ張り上げられ水面に顔をだす。
「あぁ…あ…あ…あぁぁ…」
お尻をつねられたとき絵里はイッてしまっていた。
「目を覚ましなさい絵里」
そう言って絵里の頬をペチペチと叩き正気に戻した。
そして呼吸を整えさせると
「また勝手にイきましたね…あなたに罰を与えます。」
と言って絵里をプールの底に沈め詩織は絵里の顔の前に潜って股間を突き出すポーズをとる。
そして詩織は絵里を放置したまま自分の秘部を弄りだした。
「ゴボ…コポポポォ…」
(はぁぁ…絵里の切なそうな顔…たまらないわぁ…)
詩織は一人気持ちよさそうに悶えている。
(やだっ…詩織…わたしのも…)
という表情をして詩織を見つめる絵里だったが、詩織はなにもしてくれない。
逆に自分の秘部を弄る指を激しく動かしだす。
「ゴボボボボボォ…」
(あっ…あっ…いぃぃ…イクぅ…)
詩織は大きく背をそらせる乱れている。
(イっっ…くぅぅぅぅ……)
「ガボォォ…」
腰をガクガクと震わせ詩織は盛大に息を吐きだす。
そして詩織は絵里を見つめると、「じゃあね」というように手を振り浮上し水中からいなくなってしまう。
(えっ?…)
絵里は一人残された寂しさからパニックをおこす。
(やだぁ…詩織ぃぃ……一人にしないでぇぇえ…)
「ゴボォ…ゴボゴボゴボゴボゴボォ…」
今までになく激しく動揺し、もがきだす。
身体を激しく動かし息を吐き続けている。
「じっ…おりぃぃぃ……ガボボボォ」
水中であることも構わず詩織の名前を叫んでいる。
「じおりぃ…じおりぃ…」
(詩織っ…詩織っ…戻ってきてぇ…)
絵里は息も苦しかったがそれよりも寂しさでどうにかなりそうだった。
「いゃぁぁぁぁぁじおりぃぃぃぃ…」
「かっ……ゴボぉ」
息も限界になり身体を動かすことが出来なくなっていた。
目の前が暗くなり失神寸前のところで絵里は水面に引っ張り上げられた。
ザパァ
絵里はぐったりとしていたが詩織の顔を見ると、安心して泣きだしてしまう。
「うわぁぁぁぁぁん…」
「詩織ぃぃ…こわかったよぉぉぉぉぉお…」
詩織は絵里の手錠を外してあげると優しく包み込んであげる。
絵里は詩織に抱きついたまま眠ってしまっていた。
詩織も今後は絵里が目を覚ますまで待ってあげるようだった。
1年生で部長の佳澄と付き合っている彩香とその親友で、小学校から仲のいい絵里。
絵里は活発で誰に対しても明るく接するショートヘアのボーイッシュな女の子だ。
見た目と性格がカッコいいことで、女の子からよくラブレターをもらっている。
しかし、そんな絵里にも実は彼女がいることは誰にも知られていない。
その相手は同じく水泳部の1年生でおっとりとした顔と性格の詩織だ。
詩織とは高校からの知り合いで、意外にも絵里からの猛アタックで恋人同士となった。
ふたりはすでに何度かエッチをした仲で、そのプレイのなかには少し変わったものもある。
ある日、部活が終わると絵里は部長に、詩織の泳ぎを見てあげたいという名目で残って練習する許可をもらった。
「ふぅ…やっとふたりきりになれましたね…絵里」
「うん…詩織」
そう言ってふたりは軽くキスをする。
「じゃあ準備しますわね」
と詩織は更衣室へ向かいカバンを持って来て、中から手錠を2つ取り出した。
「さぁ絵里こっちに来て」
詩織は絵里を飛び込み台の上にうつ伏せにさせる。
そのまま絵里は膝を曲げ、両手を後ろに回した。
詩織は絵里の右手と右足を、左手と左足をそれぞれ繋いだ。
手錠をかけると絵里は股間を濡らしていた。
「ふぅ…ふぅ…ふぅ…」
絵里は呼吸を荒げている。
詩織はそんな絵里の秘部に指を当て、ゆっくりと優しく擦りだす。
「やっ…やだぁ…じれったいよぉ…」
普段の活発な絵里からは想像出来ない姿だった。
絵里は何やらもぞもぞと動きだした。
どうやら飛び込み台の角で秘部を擦ろうとしているようだった。
そのとき
ガシィッと詩織に髪の毛を掴まれ、そのまま上へ引っ張り上げられる。
「何勝手なことしてるの絵里? 自分でシていいなんて許可しましたか?」
詩織は絵里をにらみつけながら言った。
普段おっとりしている詩織からは想像出来ない姿だった。
「痛い…痛い…いだぃぃ……ごめんなさいぃぃ…」
詩織はさらに絵里の髪の毛を引っ張り上げると、もう片方の手で乳首をつねりあげた。
「っんおぉぉぉぉぉお…」
絵里の秘部から愛液が噴き出す。
「……今…許可なくイきましたわね?」
そう言うと詩織は絵里を飛び込み台からプールへ転がすように落とした。
ザバァン
乱れる絵里の姿を見て、詩織自身も股間を濡らしていた。
「ゴボボォ…ガボォ…」
身動きがとれない絵里は水中でもがいている。
そこに詩織が潜ってきて、うつ伏せの絵里の頭を掴み口元を自分の秘部に押し当て、太ももで挟み込んでいる。
絵里は息が苦しく、必死になって詩織の秘部を舐め回す。
「コポ…コポ…コポ…」
(いいわぁ絵里…もっと気持ちよくしてください)
絵里の舌の動きが緩やかになってくると詩織は絵里のお尻をつねりあげた。
「んおぉ…ゴボボボボボ…」
さらに息を吐きだした絵里は限界寸前で詩織に水着の肩ひもを引っ張り上げられ水面に顔をだす。
「あぁ…あ…あ…あぁぁ…」
お尻をつねられたとき絵里はイッてしまっていた。
「目を覚ましなさい絵里」
そう言って絵里の頬をペチペチと叩き正気に戻した。
そして呼吸を整えさせると
「また勝手にイきましたね…あなたに罰を与えます。」
と言って絵里をプールの底に沈め詩織は絵里の顔の前に潜って股間を突き出すポーズをとる。
そして詩織は絵里を放置したまま自分の秘部を弄りだした。
「ゴボ…コポポポォ…」
(はぁぁ…絵里の切なそうな顔…たまらないわぁ…)
詩織は一人気持ちよさそうに悶えている。
(やだっ…詩織…わたしのも…)
という表情をして詩織を見つめる絵里だったが、詩織はなにもしてくれない。
逆に自分の秘部を弄る指を激しく動かしだす。
「ゴボボボボボォ…」
(あっ…あっ…いぃぃ…イクぅ…)
詩織は大きく背をそらせる乱れている。
(イっっ…くぅぅぅぅ……)
「ガボォォ…」
腰をガクガクと震わせ詩織は盛大に息を吐きだす。
そして詩織は絵里を見つめると、「じゃあね」というように手を振り浮上し水中からいなくなってしまう。
(えっ?…)
絵里は一人残された寂しさからパニックをおこす。
(やだぁ…詩織ぃぃ……一人にしないでぇぇえ…)
「ゴボォ…ゴボゴボゴボゴボゴボォ…」
今までになく激しく動揺し、もがきだす。
身体を激しく動かし息を吐き続けている。
「じっ…おりぃぃぃ……ガボボボォ」
水中であることも構わず詩織の名前を叫んでいる。
「じおりぃ…じおりぃ…」
(詩織っ…詩織っ…戻ってきてぇ…)
絵里は息も苦しかったがそれよりも寂しさでどうにかなりそうだった。
「いゃぁぁぁぁぁじおりぃぃぃぃ…」
「かっ……ゴボぉ」
息も限界になり身体を動かすことが出来なくなっていた。
目の前が暗くなり失神寸前のところで絵里は水面に引っ張り上げられた。
ザパァ
絵里はぐったりとしていたが詩織の顔を見ると、安心して泣きだしてしまう。
「うわぁぁぁぁぁん…」
「詩織ぃぃ…こわかったよぉぉぉぉぉお…」
詩織は絵里の手錠を外してあげると優しく包み込んであげる。
絵里は詩織に抱きついたまま眠ってしまっていた。
詩織も今後は絵里が目を覚ますまで待ってあげるようだった。
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