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絵里と詩織
お泊りデート 1
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ある日、絵里と詩織は夏休みに海に遊びに行く用の水着を買いにデパートにショッピングデートに来ていた。
ふたりは待ち合わせ場所からデパートまでずっと手を繋いでいた。
「絵里はどういうのが好きなの?」
「うーん…よくわからないなぁ…可愛いのがいいけど…詩織が選んでよ」
「あら…もともとそのつもりでしたよ」
そう言って詩織は布面積の少ない水着を手に取って絵里に渡そうとする。
「こういうのは?」
「そ…そんなの無理だよ~」
「あら?…私が選んでいいのでは?」
「限度ってもんがあるって~」
ふたりはそういった会話もしながら水着選びを楽しんでいた。
絵里と詩織はお互いの水着を選ぶと買い物を済ませ暗くなるまで時間を潰しデパートを後にした。
そしてふたりは詩織の家に向かった。
今日はお泊りデートの日だった。
「おじゃましまーす。」
絵里がそう言って入ると家には誰もいなかった。
毎週◯曜日は詩織の両親は仕事で家にいない日だった。
「さぁ上がって絵里…今日は誰もいないから好きなだけできるわよ…」
そう言って詩織はお風呂に湯を張りに浴室に向かう。
「絵里…部屋でゆっくりしていてください」
「うん」
そう言われた絵里はふたりの荷物を持ち詩織の部屋に入ると、床に荷物を丁寧に並べて詩織が来るのを待っていた。
ガチャ
「おまたせ」
そう言って詩織が部屋に入って来ると絵里は突然詩織に抱きついた。
「えへへ…詩織ぃ~」
絵里はふたりきりの空間になると詩織にとても甘えてしまうようだった。
詩織も絵里の頭を優しく撫でている。
「ねぇ詩織…だぁいすき…」
「私もよ絵里…」
今日一日中一緒にいてなかなか甘えられなかった絵里は、ふたりきりになった途端に爆発していた。
お風呂が沸くまで部屋でイチャイチャしていたふたりは、準備ができると下着姿になり浴室に向かう。
ふたりはお互いの下着を脱がせ合い全裸になる。
「少し待ってて絵里…」
と言うと詩織は全裸のまま部屋に戻った。
そして浴室に戻って来ると、手には防水用の棒状の大人のおもちゃを持っていた。
「今日はそれ使うの?」
「ええ…とっても気持ちいいですよ?」
(私は詩織の指の方がいいんだけどなぁ…)
そしてふたりは抱き合いキスをしながらシャワーを浴びて浴槽に入る。
浴槽でもふたりは寄り添い身体を触り合いながらキスを続ける。
すると詩織は唇を離して絵里を見つめる。
「絵里…もう準備はできてる?」
「うん…」
そう言うと絵里は股は閉じたまま自分の指で秘部を広げて詩織のほうに身体をむける。
そして詩織は絵里の中へ棒を挿入させていく。
ヌプププ…
「あぁん…あ…あ…」
そのまま奥まで押し込むと絵里は身体を震わせる。
「絵里…そのまま潜って舐めてください…」
詩織は股を少し開けて言った。
「う…うん…」
絵里は息を吸い込んでお風呂に潜った。
そこまで広くはない浴槽で絵里は上半身だけお風呂の中で、下半身は湯に浸かってない状態になる。
「コポ…コポ…」
絵里は指と口で詩織を気持ちよくする。
「んっ…はぁ…いいですよ絵里…はぁん…」
詩織は感じながら絵里の秘部に刺さっている棒を出し入れし始める。
「んぁゴボボボボボォ…」
突然のことで絵里は大きく息を吐きだした。
そしてお風呂から顔を出してしまう。
ザバァ
「ひゃあ…びっくりしたぁ…」
絵里が顔を出してしまったのは詩織にとっても予想外だった。
「絵里…どうしてやめたのですか?…私を気持ちよくしてくれないのですか?」
「ご…ごめんなさい…びっくりしちゃって…」
「次私がイクまでに顔を出したら今日はもう終わりにします…」
「そんなぁ…がんばるからぁ…」
詩織もやめるつもりは全くなかったが、絵里の困った顔が見たくて言ってしまっている。
絵里は不安そうな顔をしながらも、大きく息を吸い込んで再びお風呂に潜って詩織の秘部を弄りだす。
詩織も絵里に刺さっている棒を出し入れしている。
「んっ…んっ…んっ…ゴポっ…」
「はぁん…あ…あ…あ…」
絵里は水中で、詩織は顔を出したままで悶えている。
しばらくすると絵里は苦しくなり指を激しく動かしだす。
「ゴボボボボボボボォ…」
(や…やばい…このままじゃ息が…)
このままでは詩織をイかせる前に意識を失ってしまうと思った絵里は、自分の秘部に刺さっている棒を抜き取った。
ズボォ
「え?…絵里?」
詩織が困惑していると、絵里は抜き取った棒をお風呂の中の詩織の秘部に突っ込んだ。
「きゃうんっ…」
突然のことに詩織は高い声を出した。
いつもは責めていた詩織が珍しく絵里に意表をつかれ驚いていた。
絵里は激しく棒を出し入れする。
(詩織ぃ…イってぇ…もう息が…)
絵里も苦しさが限界で、必死に詩織を責めていた。
「そんないきなり…あぁ…はっ…はっ…はっ…」
詩織はさっきまで絵里を責めていた棒が自分に刺さっていることに興奮し、顔を上に向けながら喘いでいた。
「はぁん…絵里…イきます…もうぅ…イっちゃいますぅ…」
ビクビクぅ
詩織は腰を大きく震わせ絶頂に達してしまう。
「あっ…あっ…はぁぁん」
詩織は驚いていたが満足そうな顔をしていた。
ザバァ…
絵里も勢いよくお風呂から顔を出す。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
ふたりとも息を荒げてしばらく見つめ合っていた。
ふたりは待ち合わせ場所からデパートまでずっと手を繋いでいた。
「絵里はどういうのが好きなの?」
「うーん…よくわからないなぁ…可愛いのがいいけど…詩織が選んでよ」
「あら…もともとそのつもりでしたよ」
そう言って詩織は布面積の少ない水着を手に取って絵里に渡そうとする。
「こういうのは?」
「そ…そんなの無理だよ~」
「あら?…私が選んでいいのでは?」
「限度ってもんがあるって~」
ふたりはそういった会話もしながら水着選びを楽しんでいた。
絵里と詩織はお互いの水着を選ぶと買い物を済ませ暗くなるまで時間を潰しデパートを後にした。
そしてふたりは詩織の家に向かった。
今日はお泊りデートの日だった。
「おじゃましまーす。」
絵里がそう言って入ると家には誰もいなかった。
毎週◯曜日は詩織の両親は仕事で家にいない日だった。
「さぁ上がって絵里…今日は誰もいないから好きなだけできるわよ…」
そう言って詩織はお風呂に湯を張りに浴室に向かう。
「絵里…部屋でゆっくりしていてください」
「うん」
そう言われた絵里はふたりの荷物を持ち詩織の部屋に入ると、床に荷物を丁寧に並べて詩織が来るのを待っていた。
ガチャ
「おまたせ」
そう言って詩織が部屋に入って来ると絵里は突然詩織に抱きついた。
「えへへ…詩織ぃ~」
絵里はふたりきりの空間になると詩織にとても甘えてしまうようだった。
詩織も絵里の頭を優しく撫でている。
「ねぇ詩織…だぁいすき…」
「私もよ絵里…」
今日一日中一緒にいてなかなか甘えられなかった絵里は、ふたりきりになった途端に爆発していた。
お風呂が沸くまで部屋でイチャイチャしていたふたりは、準備ができると下着姿になり浴室に向かう。
ふたりはお互いの下着を脱がせ合い全裸になる。
「少し待ってて絵里…」
と言うと詩織は全裸のまま部屋に戻った。
そして浴室に戻って来ると、手には防水用の棒状の大人のおもちゃを持っていた。
「今日はそれ使うの?」
「ええ…とっても気持ちいいですよ?」
(私は詩織の指の方がいいんだけどなぁ…)
そしてふたりは抱き合いキスをしながらシャワーを浴びて浴槽に入る。
浴槽でもふたりは寄り添い身体を触り合いながらキスを続ける。
すると詩織は唇を離して絵里を見つめる。
「絵里…もう準備はできてる?」
「うん…」
そう言うと絵里は股は閉じたまま自分の指で秘部を広げて詩織のほうに身体をむける。
そして詩織は絵里の中へ棒を挿入させていく。
ヌプププ…
「あぁん…あ…あ…」
そのまま奥まで押し込むと絵里は身体を震わせる。
「絵里…そのまま潜って舐めてください…」
詩織は股を少し開けて言った。
「う…うん…」
絵里は息を吸い込んでお風呂に潜った。
そこまで広くはない浴槽で絵里は上半身だけお風呂の中で、下半身は湯に浸かってない状態になる。
「コポ…コポ…」
絵里は指と口で詩織を気持ちよくする。
「んっ…はぁ…いいですよ絵里…はぁん…」
詩織は感じながら絵里の秘部に刺さっている棒を出し入れし始める。
「んぁゴボボボボボォ…」
突然のことで絵里は大きく息を吐きだした。
そしてお風呂から顔を出してしまう。
ザバァ
「ひゃあ…びっくりしたぁ…」
絵里が顔を出してしまったのは詩織にとっても予想外だった。
「絵里…どうしてやめたのですか?…私を気持ちよくしてくれないのですか?」
「ご…ごめんなさい…びっくりしちゃって…」
「次私がイクまでに顔を出したら今日はもう終わりにします…」
「そんなぁ…がんばるからぁ…」
詩織もやめるつもりは全くなかったが、絵里の困った顔が見たくて言ってしまっている。
絵里は不安そうな顔をしながらも、大きく息を吸い込んで再びお風呂に潜って詩織の秘部を弄りだす。
詩織も絵里に刺さっている棒を出し入れしている。
「んっ…んっ…んっ…ゴポっ…」
「はぁん…あ…あ…あ…」
絵里は水中で、詩織は顔を出したままで悶えている。
しばらくすると絵里は苦しくなり指を激しく動かしだす。
「ゴボボボボボボボォ…」
(や…やばい…このままじゃ息が…)
このままでは詩織をイかせる前に意識を失ってしまうと思った絵里は、自分の秘部に刺さっている棒を抜き取った。
ズボォ
「え?…絵里?」
詩織が困惑していると、絵里は抜き取った棒をお風呂の中の詩織の秘部に突っ込んだ。
「きゃうんっ…」
突然のことに詩織は高い声を出した。
いつもは責めていた詩織が珍しく絵里に意表をつかれ驚いていた。
絵里は激しく棒を出し入れする。
(詩織ぃ…イってぇ…もう息が…)
絵里も苦しさが限界で、必死に詩織を責めていた。
「そんないきなり…あぁ…はっ…はっ…はっ…」
詩織はさっきまで絵里を責めていた棒が自分に刺さっていることに興奮し、顔を上に向けながら喘いでいた。
「はぁん…絵里…イきます…もうぅ…イっちゃいますぅ…」
ビクビクぅ
詩織は腰を大きく震わせ絶頂に達してしまう。
「あっ…あっ…はぁぁん」
詩織は驚いていたが満足そうな顔をしていた。
ザバァ…
絵里も勢いよくお風呂から顔を出す。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
ふたりとも息を荒げてしばらく見つめ合っていた。
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