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絵里と詩織
海デート
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日差しの強い夏のある日、絵里と詩織は海にデートに来ていた。
「絵里…かわいいですね…」
「詩織もよく似合ってるよ!」
更衣室からふたりの楽しそうな声が聞こえた。
ふたりは先日、お互いに選び合った水着を着て海へと向かった。
海は大勢の人で賑わっていた。
絵里は黒のビキニ、詩織はカラフルな花柄のビキニを着ている。
パラソルを借りて、ふたりはシートに腰を落とし荷物を置く。
「ねぇ絵里…今日はお願いがあるの…」
「お願いって?」
「私を深いところまで連れて行って下さい…私は…その…潜水が不得意でして…」
詩織はひとりでは行けない海の深いところを泳いでみたいと言う。
「うん、いいよ!」
絵里は詩織に頼られることに喜んでいた。
詩織は潜水が苦手だったが、絵里は水泳部の中でも部長に次いで2番目に泳ぎが速く肺活量も高い。
「じゃあ、とりあえず沖まで泳いで行こうよ」
絵里がそう言うとふたりは浮き輪に掴まりながら、深くなっているところまで泳いで行く。
潜っている間に浮き輪が流されてしまう可能性もあったが、気にしないことにする。
水深の深そうなところまで泳いで行くと、ふたりは浮き輪に掴まったまま、お互いに顔を見合わせる。
詩織は少し不安そうな顔をしている。
「この辺りで潜ってみよっか…詩織…ちょっと待っててよ…私ちょっと潜って様子見て来るから」
「わかりました…気をつけてくださいね…」
絵里は息を大きく吸い込んで水中へ潜って行った。
詩織は浮き輪に掴まったまま待つことにする。
絵里は水底を目指して一直線に潜って行く。
海の中は水が澄んでいて日の光が差し込み、神秘的な情景になっている。
周りには岩もあり、魚も泳いでいる。
「コポポポ…」
(うわぁ…きれい…)
絵里は7メートルほど潜ると、しばらく辺りを泳ぎ、水底の砂地で仰向けになり目を閉じる。
「コポ…コポ…」
(気持ちいいなぁ…)
絵里は海の美しさと、周りに誰もいない解放感に浸っていた。
長い間潜っていたはずだが、あまり息は苦しくならなかった。
(そろそろ上がらないと、詩織が心配しちゃうな…)
絵里は水底を蹴り、ゆっくりと浮上していく。
ザパァ
「ふぅぅ…ただいま!」
「おかえりなさい絵里…どうでした?」
「めちゃくちゃきれいだったよ…詩織も行こ!」
そう言って絵里は手を差し出す。
詩織は絵里の手をギュッと握り、深呼吸をする。
「大丈夫だよ詩織…私がついてるから!」
「はい…」
いつもは甘えている絵里が今日はとてもカッコよくて頼もしい。
反対に詩織はとてもか弱く愛おしい。
「じゃあ行くよ!」
ふたりは手を繋いだまま、大きく息を吸い込んで潜った。
絵里が先に潜って行き、詩織の手を引いて行くような状態で水底を目指して行く。
絵里は片手と両脚で、詩織は片手を胸に当てて、両脚のみで泳いでいる。
ふたりは水底にたどり着くと、砂地に座り込んだ。
「コポ…」
(すごい!…とてもきれいですね…)
詩織は自分ひとりでは見れない景色を見ることができて感動している。
しばらく景色を楽しむと、詩織は少し苦しくなってくる。
そして詩織は絵里のほうを見ると、絵里は自分の胸に手を当て、合図を送ってくる。
「コポ…」
(詩織…苦しくない?)
コクン
(はい…少し苦しいです…)
すると絵里は詩織に唇を重ねた。
詩織は驚いた表情をする。
(ちょ…ちょっと絵里…なにを…)
スー
絵里は詩織に空気を吹き込んだ。
そしてそのまましばらく唇を重ね続けていた。
(ありがとうございます絵里…でも…このまま離さないでください…)
(やばい…空気は吹き込んだけど…このまま離したくないかも…)
ふたりは恍惚の表情で唇を重ねていたが、やがて詩織に限界が近づく。
「ゴボ…ゴボ…」
詩織が苦しそうな表情をすると、絵里は詩織を抱え、水底を蹴り浮上する。
ザパァ
「はぁ…はぁ…詩織…大丈夫?」
「はぁ…はぁ…はぁ…はい…少し苦しかったですけど…それ以上に…気持ちよかったです…」
「私も…海でするのやばいかも…」
ちゅぷ…ちゅっ…ちゅぷ…ぢゅぷ…ちゅぷ…
ふたりは浮き輪に掴まりながら、水面で唇を重ね舌を絡める。
そしてお互いに指を秘部に当てがう。
「くふぅ…んっ…んっ…」
「ねぇ詩織…もう一回潜ろ?…」
「はい…」
ふたりは息を吸い込み、手を繋いで潜っていく。
水底にたどり着くと、絵里は詩織の股を開かせて水着をずらし、指を秘部に挿入させる。
「ゴボボボボボボボ…」
水中エッチに慣れていない詩織は息を大量に吐き出してしまう。
しかし絵里は詩織の中を激しく動かす。
(あぁぁん…気持ちいい…)
「ゴボ…ゴボ…ゴボ…ゴボ…」
詩織は手で口を抑えて耐えようとするが息を吐いてしまう。
そして詩織は息が苦しくなってしまった。
(苦しい…でもまだ…上がりたくありません…)
しかし上がりたくない気持ちとは裏腹に、息は限界寸前だった。
(も…もう…)
そのとき絵里は詩織に唇を重ね、息を吹き込んだ。
スー
(ごめん詩織…もうちょっとだけ…耐えて…)
唇を重ねたままで絵里は詩織の中を動かし続ける。
「ゴボボボボボ…」
(気持ちぃ…んっ…んっ…い…イきそぅ…)
詩織は気持ちよさで、苦しさの感覚が麻痺していた。
(イ……くぅ……イぐぅぅぅぅ…)
「ガボボボボボボボォ…」
ビクビクビクビクゥ…
詩織は絶頂に達して、身体を震わせ全身から力が抜ける。
絵里は詩織を抱えて浮上をする。
ザパァ
「はぁ…はぁ…詩織…イっちゃった?」
「はぁ…はぁ…はぁ…はい…少し…休憩を…」
ふたりは浮き輪に掴まり息を整える。
詩織はまだ身体をビクビクと震わせていた。
「ねぇ詩織…私もしてほしいよぉ…」
「でも…絵里がイっちゃったら…上がってこれませんよ?…」
「そっか…じゃあここで我慢する…」
そう言うと絵里は浮き輪に掴まったまま股を開き、詩織のほうに差し出す。
「ふふ…かわいい絵里…」
詩織は自分の指を舐め回し、その指を絵里の秘部に挿入させる。
つぷっ…くちゅ…くちゅ…くちゅ…
「あっ…うんっ…あぁぁ…んっ…」
絵里は仰向けに浮かんだまま空を見上げながら、感じている。
「はぁぁんっ…詩織ぃ…もっとぉ…激しくぅ…」
絵里が甘い声で詩織を見つめて言った。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ…
「あぁぁぁぁぁぁんっ…」
絵里は身体を大きくのけ反らせる。
「はぁ…はぁ…やばい…イくぅ…」
目をギュッと閉じて息を荒げている。
「イっっっ…やぁぁぁぁぁぁぁぁん…」
ビクビクビクビクビクビクぅ
絵里は激しく身体を震わせイってしまった。
「あっ…がぁ…あ…あがっ…」
秘部をかき回された絵里は意識が飛ぶほど激しくイっていた。
そのとき
ザブンッ
絵里は浮き輪から手を離し、海に沈んでしまう。
「え?………嘘でしょ?……絵里?……」
「ゴボボボボボボボボボボボ…」
意識を失った絵里は、息を絶え間なく吐き続け、沈んでいく。
「え…絵里!」
ザブンッ
詩織は絵里を追いかけ、水中に潜っていく。
見ると、絵里は水底で仰向けに寝転がっているが詩織は思うように潜ることができないでいた。
必死に水を掻くが浮力が邪魔して沈むことができない。
「ゴボ…ゴボ…ゴボ…」
(そんな……絵里ぃぃ…)
水面近くで詩織はもがきながらも、水底を目指している。
息を吐いている間に、身体は沈んでいき、ようやく絵里の元へとたどり着いた。
そして絵里を抱えて浮上しようとするが、今度は浮かぶことができないでいた。
「ガボボォ…」
(絵里ぃ…絵里ぃ…私が死んでも…あなただけは絶対に助けます…)
詩織は歯をくいしばり、水を掻くが浮かぶことができない。
「ガボォ…」
(お願いします……せめて…絵里だけでも…)
「ゴボボボボボォ…」
とうとう詩織は息を吐ききってしまい、身体から力が抜ける。
(ごめんなさい…絵里…でも…私…絵里となら…)
そのとき
「ガボォ…」
抱えられていた絵里が意識を取り戻した。
(え?…なに?…詩織?…)
絵里は詩織を抱えて浮上する。
(詩織…少しだけ耐えて…)
ザパァ
「ケホッ…ケホッ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…詩織ぃ…大丈夫?…」
「絵里……無事で……よかった……」
絵里はぐったりとした詩織を担いで、浜辺まで泳いでいく。
そして、荷物の置いてあるシートに寝かせる。
「ごめんね…詩織ぃ…苦しい思いさせちゃって…」
絵里は詩織の手を握り、涙をながしながら言った。
「いいんですよ…絵里さえ無事なら……」
詩織は優しく絵里の手を握り返した。
「絵里…かわいいですね…」
「詩織もよく似合ってるよ!」
更衣室からふたりの楽しそうな声が聞こえた。
ふたりは先日、お互いに選び合った水着を着て海へと向かった。
海は大勢の人で賑わっていた。
絵里は黒のビキニ、詩織はカラフルな花柄のビキニを着ている。
パラソルを借りて、ふたりはシートに腰を落とし荷物を置く。
「ねぇ絵里…今日はお願いがあるの…」
「お願いって?」
「私を深いところまで連れて行って下さい…私は…その…潜水が不得意でして…」
詩織はひとりでは行けない海の深いところを泳いでみたいと言う。
「うん、いいよ!」
絵里は詩織に頼られることに喜んでいた。
詩織は潜水が苦手だったが、絵里は水泳部の中でも部長に次いで2番目に泳ぎが速く肺活量も高い。
「じゃあ、とりあえず沖まで泳いで行こうよ」
絵里がそう言うとふたりは浮き輪に掴まりながら、深くなっているところまで泳いで行く。
潜っている間に浮き輪が流されてしまう可能性もあったが、気にしないことにする。
水深の深そうなところまで泳いで行くと、ふたりは浮き輪に掴まったまま、お互いに顔を見合わせる。
詩織は少し不安そうな顔をしている。
「この辺りで潜ってみよっか…詩織…ちょっと待っててよ…私ちょっと潜って様子見て来るから」
「わかりました…気をつけてくださいね…」
絵里は息を大きく吸い込んで水中へ潜って行った。
詩織は浮き輪に掴まったまま待つことにする。
絵里は水底を目指して一直線に潜って行く。
海の中は水が澄んでいて日の光が差し込み、神秘的な情景になっている。
周りには岩もあり、魚も泳いでいる。
「コポポポ…」
(うわぁ…きれい…)
絵里は7メートルほど潜ると、しばらく辺りを泳ぎ、水底の砂地で仰向けになり目を閉じる。
「コポ…コポ…」
(気持ちいいなぁ…)
絵里は海の美しさと、周りに誰もいない解放感に浸っていた。
長い間潜っていたはずだが、あまり息は苦しくならなかった。
(そろそろ上がらないと、詩織が心配しちゃうな…)
絵里は水底を蹴り、ゆっくりと浮上していく。
ザパァ
「ふぅぅ…ただいま!」
「おかえりなさい絵里…どうでした?」
「めちゃくちゃきれいだったよ…詩織も行こ!」
そう言って絵里は手を差し出す。
詩織は絵里の手をギュッと握り、深呼吸をする。
「大丈夫だよ詩織…私がついてるから!」
「はい…」
いつもは甘えている絵里が今日はとてもカッコよくて頼もしい。
反対に詩織はとてもか弱く愛おしい。
「じゃあ行くよ!」
ふたりは手を繋いだまま、大きく息を吸い込んで潜った。
絵里が先に潜って行き、詩織の手を引いて行くような状態で水底を目指して行く。
絵里は片手と両脚で、詩織は片手を胸に当てて、両脚のみで泳いでいる。
ふたりは水底にたどり着くと、砂地に座り込んだ。
「コポ…」
(すごい!…とてもきれいですね…)
詩織は自分ひとりでは見れない景色を見ることができて感動している。
しばらく景色を楽しむと、詩織は少し苦しくなってくる。
そして詩織は絵里のほうを見ると、絵里は自分の胸に手を当て、合図を送ってくる。
「コポ…」
(詩織…苦しくない?)
コクン
(はい…少し苦しいです…)
すると絵里は詩織に唇を重ねた。
詩織は驚いた表情をする。
(ちょ…ちょっと絵里…なにを…)
スー
絵里は詩織に空気を吹き込んだ。
そしてそのまましばらく唇を重ね続けていた。
(ありがとうございます絵里…でも…このまま離さないでください…)
(やばい…空気は吹き込んだけど…このまま離したくないかも…)
ふたりは恍惚の表情で唇を重ねていたが、やがて詩織に限界が近づく。
「ゴボ…ゴボ…」
詩織が苦しそうな表情をすると、絵里は詩織を抱え、水底を蹴り浮上する。
ザパァ
「はぁ…はぁ…詩織…大丈夫?」
「はぁ…はぁ…はぁ…はい…少し苦しかったですけど…それ以上に…気持ちよかったです…」
「私も…海でするのやばいかも…」
ちゅぷ…ちゅっ…ちゅぷ…ぢゅぷ…ちゅぷ…
ふたりは浮き輪に掴まりながら、水面で唇を重ね舌を絡める。
そしてお互いに指を秘部に当てがう。
「くふぅ…んっ…んっ…」
「ねぇ詩織…もう一回潜ろ?…」
「はい…」
ふたりは息を吸い込み、手を繋いで潜っていく。
水底にたどり着くと、絵里は詩織の股を開かせて水着をずらし、指を秘部に挿入させる。
「ゴボボボボボボボ…」
水中エッチに慣れていない詩織は息を大量に吐き出してしまう。
しかし絵里は詩織の中を激しく動かす。
(あぁぁん…気持ちいい…)
「ゴボ…ゴボ…ゴボ…ゴボ…」
詩織は手で口を抑えて耐えようとするが息を吐いてしまう。
そして詩織は息が苦しくなってしまった。
(苦しい…でもまだ…上がりたくありません…)
しかし上がりたくない気持ちとは裏腹に、息は限界寸前だった。
(も…もう…)
そのとき絵里は詩織に唇を重ね、息を吹き込んだ。
スー
(ごめん詩織…もうちょっとだけ…耐えて…)
唇を重ねたままで絵里は詩織の中を動かし続ける。
「ゴボボボボボ…」
(気持ちぃ…んっ…んっ…い…イきそぅ…)
詩織は気持ちよさで、苦しさの感覚が麻痺していた。
(イ……くぅ……イぐぅぅぅぅ…)
「ガボボボボボボボォ…」
ビクビクビクビクゥ…
詩織は絶頂に達して、身体を震わせ全身から力が抜ける。
絵里は詩織を抱えて浮上をする。
ザパァ
「はぁ…はぁ…詩織…イっちゃった?」
「はぁ…はぁ…はぁ…はい…少し…休憩を…」
ふたりは浮き輪に掴まり息を整える。
詩織はまだ身体をビクビクと震わせていた。
「ねぇ詩織…私もしてほしいよぉ…」
「でも…絵里がイっちゃったら…上がってこれませんよ?…」
「そっか…じゃあここで我慢する…」
そう言うと絵里は浮き輪に掴まったまま股を開き、詩織のほうに差し出す。
「ふふ…かわいい絵里…」
詩織は自分の指を舐め回し、その指を絵里の秘部に挿入させる。
つぷっ…くちゅ…くちゅ…くちゅ…
「あっ…うんっ…あぁぁ…んっ…」
絵里は仰向けに浮かんだまま空を見上げながら、感じている。
「はぁぁんっ…詩織ぃ…もっとぉ…激しくぅ…」
絵里が甘い声で詩織を見つめて言った。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ…
「あぁぁぁぁぁぁんっ…」
絵里は身体を大きくのけ反らせる。
「はぁ…はぁ…やばい…イくぅ…」
目をギュッと閉じて息を荒げている。
「イっっっ…やぁぁぁぁぁぁぁぁん…」
ビクビクビクビクビクビクぅ
絵里は激しく身体を震わせイってしまった。
「あっ…がぁ…あ…あがっ…」
秘部をかき回された絵里は意識が飛ぶほど激しくイっていた。
そのとき
ザブンッ
絵里は浮き輪から手を離し、海に沈んでしまう。
「え?………嘘でしょ?……絵里?……」
「ゴボボボボボボボボボボボ…」
意識を失った絵里は、息を絶え間なく吐き続け、沈んでいく。
「え…絵里!」
ザブンッ
詩織は絵里を追いかけ、水中に潜っていく。
見ると、絵里は水底で仰向けに寝転がっているが詩織は思うように潜ることができないでいた。
必死に水を掻くが浮力が邪魔して沈むことができない。
「ゴボ…ゴボ…ゴボ…」
(そんな……絵里ぃぃ…)
水面近くで詩織はもがきながらも、水底を目指している。
息を吐いている間に、身体は沈んでいき、ようやく絵里の元へとたどり着いた。
そして絵里を抱えて浮上しようとするが、今度は浮かぶことができないでいた。
「ガボボォ…」
(絵里ぃ…絵里ぃ…私が死んでも…あなただけは絶対に助けます…)
詩織は歯をくいしばり、水を掻くが浮かぶことができない。
「ガボォ…」
(お願いします……せめて…絵里だけでも…)
「ゴボボボボボォ…」
とうとう詩織は息を吐ききってしまい、身体から力が抜ける。
(ごめんなさい…絵里…でも…私…絵里となら…)
そのとき
「ガボォ…」
抱えられていた絵里が意識を取り戻した。
(え?…なに?…詩織?…)
絵里は詩織を抱えて浮上する。
(詩織…少しだけ耐えて…)
ザパァ
「ケホッ…ケホッ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…詩織ぃ…大丈夫?…」
「絵里……無事で……よかった……」
絵里はぐったりとした詩織を担いで、浜辺まで泳いでいく。
そして、荷物の置いてあるシートに寝かせる。
「ごめんね…詩織ぃ…苦しい思いさせちゃって…」
絵里は詩織の手を握り、涙をながしながら言った。
「いいんですよ…絵里さえ無事なら……」
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