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成美と夏帆
正反対
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女子水泳部の中には、お互いに好き同士で付き合っているカップルもいれば、仲の悪い2人組も存在した。
それは、2年生の「成美」と「夏帆」だ。
「成美」は背中まである髪を茶色に染め、少し焼けた肌が特徴でギャルという言葉が似合いそうな女の子。
「夏帆」は背中まである黒髪と色白の肌で、普段は眼鏡をかけていて生徒会にも所属しているマジメという言葉が似合いそうな女の子。
ふたりは部活中よくもめていた。
ある日の部活中、プールサイドでの出来事
ドンッ
成美は軽く夏帆をつき飛ばす。
「ちょっと!そんなとこに突っ立ってたら邪魔じゃない!」
「痛いわね!いちいち押さないでよ!」
プールサイドでふたりはにらみ合っていた。
「ちょっとあなたたち!」
そこに部長が駆けつける。
「やめなさい!…いつもいつもケンカして!」
「ふんっ!」
成美はその場から立ち去って行く。
ふたりの仲は険悪のまま部活は終了した。
夏帆は勉強と成美とのことで溜まったストレスを発散するように、残って泳ぐことにする。
(なんなのよあの子は…いつも突っかかって来て…)
しばらく泳いでいると、プールサイドに成美が姿を現した。
「あれ?なんだ…あんた残ってたんだ…」
成美は珍しく、夏帆に普通に話しかけた。
部活中にはあり得ない光景だった。
「……今はあなたの顔を見たくないのだけれど…」
夏帆は冷たく返し、再び泳ぎ始めた。
「そんなに怒んなよ~」
バシャ
成美はプールに飛び込み、夏帆の側まで寄って行く。
「ちょっと…何よ?…」
「怒ってばっかじゃ胸も育たないよ~」
そう言って成美は夏帆の後ろから水着越しに両手で胸を揉みだした。
「きゃあ!」
「ほらほら~!」
「ちょっと…やめなさい!…」
成美はしつこく夏帆の胸を揉んでいる。
夏帆も始めての経験に動揺していた。
「いい加減にして!」
夏帆は成美を振り解き、胸を隠すように両腕で抑えた。
「あははは!…あんた慌てすぎだよ~」
「……………もう…怒った…」
「え?…」
夏帆は怒りを表すように成美に飛びかかった。
「ちょっと…なにマジになって…」
成美が言い終わる前に、夏帆は成美の両手首を掴む
「離…せよ…」
「あなたもやめてくれなかったじゃない!」
そして夏帆は成美を仰向けにし、そこに覆い被さるようにプールの底へと沈んで行く。
ザブンッ
「ゴボボボォ…」
(や…め…ろって…)
成美は夏帆の手を振り解こうとするが、がっしりと掴まれていて振り解けない。
さらに夏帆は成美の身体に脚を絡ませる。
成美は動けなくなってしまう。
「ガボォ…」
(うっ…苦しい…)
夏帆は息を吸い込んで潜っていたが、成美は突然のことで息を吸えていなかった。
(苦しい…苦しい…離して…)
成美は目で訴えるが夏帆は離してくれない。
そして成美は意識が朦朧としてきた。
(だ…め……死ん…じゃう…)
成美から力が抜けたところで、夏帆は成美を引き上げる。
ザパァ
「はぁ…はぁ…はぁ…これに懲りたらもう…私に突っかからないで!」
夏帆は成美の方を向いて言うと、成美は下を向いていた。
「あなた…聞いてるの…」
夏帆は成美に近寄った。
そのとき
「うわぁぁぁぁぁん!…ひどいよぉぉぉ!…」
「え?」
成美は泣き出してしまった。
「ひどいよぉ…私…話したかっただけなのにぃぃ…」
「え?…どういう…」
突然泣きだす成美に夏帆も困惑していた。
「私…あんたとしゃべりたかっただけなのに…それなのに…溺れさせられそうに……ぐすっ…」
「しゃべるって…なんでよ?…」
夏帆は落ち着いて質問する。
「ぐすっ…私…あんたのこと…好きだから…でも…どうやって話しかけたらいいか…分からないし…」
「な……何言って…」
再び夏帆は困惑する。
「私は…あんたのことが好きだって言ってんのぉぉ!」
「ちょっと…静かにしなさい!」
夏帆はとりあえず成美を落ち着かせる。
「ということはなに…あなたは私と仲良くなろうとしていつも突っかかってたってこと?」
「うん…」
成美は恥ずかしそうにうつむいている。
夏帆はあまりに突然のことに、まだ成美に告白された実感がなかった。
しばらく沈黙状態が続いた。
そして成美が口を開く。
「ねぇ…キスしてよ…」
「はぁ?」
成美はいきなりキスをせがんだ。
「でっ…できるわけ無いじゃない!」
「ぐす…やっぱり私……あんたに嫌われたんだ……だから溺れさせようと…ぐす…」
「ぐっ…」
夏帆も成美に対してやりすぎたと思っているため、なかなか強く出れなかった。
「本気なのね?」
「うん…」
夏帆は成美の両肩に手を置く。
成美は目を閉じて待つ。
そして夏帆は成美の唇に自分の唇を触れさせた。
ちゅ…
夏帆は一瞬のキスのつもりだったが、成美は夏帆が離れてしまわないように頭を抑えた。
「ん…ぅんっ…」
(ちょっと…離しなさい…)
そして成美は夏帆の口内に舌をねじ込む
じゅる…ちゅ…ちゅぷ…じゅる…
夏帆は初めは抵抗しようとしていたが、キス自体が初めてであり力が抜けて抵抗出来なかった。
(あ…あれ?……気持ち…いい…)
夏帆はトロンとした表情になり、自然に成美を受け入れていた。
そして成美が唇を離す。
「ぷぁ…どう?…下手じゃないかな?…」
「はぁ…はぁ…わからないわ…もう…いいの?…」
「まだする…」
今度は成美から夏帆にキスをし、舌を絡めた。
じゅるる…じゅぷ…
(やだ…私…女の子とキスして…興奮してる…)
夏帆は唇を合わせるだけのつもりだったが、今では濃厚なキスを交わしている。
そして成美は夏帆の股間に指を当てがった。
ビクっ
夏帆は全身に刺激が走り身体を震わせる。
(だめ…こんなこと…だめなのに…やめたくない…)
成美はキスを続けながら、水着越しに夏帆の股間を刺激し始める。
「ん…ん…うぅぅぅん…」
夏帆は目を閉じ悶えていた。
そして身体を仰け反らせてしまい唇を離す。
「あぅ…ん…あぁっ…ん…」
「ねぇ…お願い…あんたも触ってよ…」
成美が言うと夏帆は頷き、成美の股間をで刺激する。
「く…ふぅん…ん…ん…」
ふたりは見つめ合いながらお互いを刺激している。
「あ…あん…夏帆ぉ…私のこと…名前で呼んでぇ…」
「な…る…みぃ…あぁん…」
ふたりはお互いを刺激する指を早く動かす。
「あぁん…なにか…くる……」
「あ…あ…いっしょにぃ……イっ……くぅぅ…」
ビクビクビクビクビクぅ
ふたりは身体を大きく跳ねさせイってしまう。
そしてプールサイドに力なく横たわる。
「はぁ…はぁ…はぁ…夏帆…かわいいね…」
「はぁ…はぁ…満足…した?……」
「夏帆…私と付き合ってよ……」
「…………………いいわよ……………」
「え?…ほんとに?…」
「そのかわり……もう……突っかかってこないでよ…」
「当たり前じゃん…そんなことしなくても…もう…」
「ふふふ…そうだったわね…」
ふたりは穏やかに笑いながら見つめ合っていた。
それは、2年生の「成美」と「夏帆」だ。
「成美」は背中まである髪を茶色に染め、少し焼けた肌が特徴でギャルという言葉が似合いそうな女の子。
「夏帆」は背中まである黒髪と色白の肌で、普段は眼鏡をかけていて生徒会にも所属しているマジメという言葉が似合いそうな女の子。
ふたりは部活中よくもめていた。
ある日の部活中、プールサイドでの出来事
ドンッ
成美は軽く夏帆をつき飛ばす。
「ちょっと!そんなとこに突っ立ってたら邪魔じゃない!」
「痛いわね!いちいち押さないでよ!」
プールサイドでふたりはにらみ合っていた。
「ちょっとあなたたち!」
そこに部長が駆けつける。
「やめなさい!…いつもいつもケンカして!」
「ふんっ!」
成美はその場から立ち去って行く。
ふたりの仲は険悪のまま部活は終了した。
夏帆は勉強と成美とのことで溜まったストレスを発散するように、残って泳ぐことにする。
(なんなのよあの子は…いつも突っかかって来て…)
しばらく泳いでいると、プールサイドに成美が姿を現した。
「あれ?なんだ…あんた残ってたんだ…」
成美は珍しく、夏帆に普通に話しかけた。
部活中にはあり得ない光景だった。
「……今はあなたの顔を見たくないのだけれど…」
夏帆は冷たく返し、再び泳ぎ始めた。
「そんなに怒んなよ~」
バシャ
成美はプールに飛び込み、夏帆の側まで寄って行く。
「ちょっと…何よ?…」
「怒ってばっかじゃ胸も育たないよ~」
そう言って成美は夏帆の後ろから水着越しに両手で胸を揉みだした。
「きゃあ!」
「ほらほら~!」
「ちょっと…やめなさい!…」
成美はしつこく夏帆の胸を揉んでいる。
夏帆も始めての経験に動揺していた。
「いい加減にして!」
夏帆は成美を振り解き、胸を隠すように両腕で抑えた。
「あははは!…あんた慌てすぎだよ~」
「……………もう…怒った…」
「え?…」
夏帆は怒りを表すように成美に飛びかかった。
「ちょっと…なにマジになって…」
成美が言い終わる前に、夏帆は成美の両手首を掴む
「離…せよ…」
「あなたもやめてくれなかったじゃない!」
そして夏帆は成美を仰向けにし、そこに覆い被さるようにプールの底へと沈んで行く。
ザブンッ
「ゴボボボォ…」
(や…め…ろって…)
成美は夏帆の手を振り解こうとするが、がっしりと掴まれていて振り解けない。
さらに夏帆は成美の身体に脚を絡ませる。
成美は動けなくなってしまう。
「ガボォ…」
(うっ…苦しい…)
夏帆は息を吸い込んで潜っていたが、成美は突然のことで息を吸えていなかった。
(苦しい…苦しい…離して…)
成美は目で訴えるが夏帆は離してくれない。
そして成美は意識が朦朧としてきた。
(だ…め……死ん…じゃう…)
成美から力が抜けたところで、夏帆は成美を引き上げる。
ザパァ
「はぁ…はぁ…はぁ…これに懲りたらもう…私に突っかからないで!」
夏帆は成美の方を向いて言うと、成美は下を向いていた。
「あなた…聞いてるの…」
夏帆は成美に近寄った。
そのとき
「うわぁぁぁぁぁん!…ひどいよぉぉぉ!…」
「え?」
成美は泣き出してしまった。
「ひどいよぉ…私…話したかっただけなのにぃぃ…」
「え?…どういう…」
突然泣きだす成美に夏帆も困惑していた。
「私…あんたとしゃべりたかっただけなのに…それなのに…溺れさせられそうに……ぐすっ…」
「しゃべるって…なんでよ?…」
夏帆は落ち着いて質問する。
「ぐすっ…私…あんたのこと…好きだから…でも…どうやって話しかけたらいいか…分からないし…」
「な……何言って…」
再び夏帆は困惑する。
「私は…あんたのことが好きだって言ってんのぉぉ!」
「ちょっと…静かにしなさい!」
夏帆はとりあえず成美を落ち着かせる。
「ということはなに…あなたは私と仲良くなろうとしていつも突っかかってたってこと?」
「うん…」
成美は恥ずかしそうにうつむいている。
夏帆はあまりに突然のことに、まだ成美に告白された実感がなかった。
しばらく沈黙状態が続いた。
そして成美が口を開く。
「ねぇ…キスしてよ…」
「はぁ?」
成美はいきなりキスをせがんだ。
「でっ…できるわけ無いじゃない!」
「ぐす…やっぱり私……あんたに嫌われたんだ……だから溺れさせようと…ぐす…」
「ぐっ…」
夏帆も成美に対してやりすぎたと思っているため、なかなか強く出れなかった。
「本気なのね?」
「うん…」
夏帆は成美の両肩に手を置く。
成美は目を閉じて待つ。
そして夏帆は成美の唇に自分の唇を触れさせた。
ちゅ…
夏帆は一瞬のキスのつもりだったが、成美は夏帆が離れてしまわないように頭を抑えた。
「ん…ぅんっ…」
(ちょっと…離しなさい…)
そして成美は夏帆の口内に舌をねじ込む
じゅる…ちゅ…ちゅぷ…じゅる…
夏帆は初めは抵抗しようとしていたが、キス自体が初めてであり力が抜けて抵抗出来なかった。
(あ…あれ?……気持ち…いい…)
夏帆はトロンとした表情になり、自然に成美を受け入れていた。
そして成美が唇を離す。
「ぷぁ…どう?…下手じゃないかな?…」
「はぁ…はぁ…わからないわ…もう…いいの?…」
「まだする…」
今度は成美から夏帆にキスをし、舌を絡めた。
じゅるる…じゅぷ…
(やだ…私…女の子とキスして…興奮してる…)
夏帆は唇を合わせるだけのつもりだったが、今では濃厚なキスを交わしている。
そして成美は夏帆の股間に指を当てがった。
ビクっ
夏帆は全身に刺激が走り身体を震わせる。
(だめ…こんなこと…だめなのに…やめたくない…)
成美はキスを続けながら、水着越しに夏帆の股間を刺激し始める。
「ん…ん…うぅぅぅん…」
夏帆は目を閉じ悶えていた。
そして身体を仰け反らせてしまい唇を離す。
「あぅ…ん…あぁっ…ん…」
「ねぇ…お願い…あんたも触ってよ…」
成美が言うと夏帆は頷き、成美の股間をで刺激する。
「く…ふぅん…ん…ん…」
ふたりは見つめ合いながらお互いを刺激している。
「あ…あん…夏帆ぉ…私のこと…名前で呼んでぇ…」
「な…る…みぃ…あぁん…」
ふたりはお互いを刺激する指を早く動かす。
「あぁん…なにか…くる……」
「あ…あ…いっしょにぃ……イっ……くぅぅ…」
ビクビクビクビクビクぅ
ふたりは身体を大きく跳ねさせイってしまう。
そしてプールサイドに力なく横たわる。
「はぁ…はぁ…はぁ…夏帆…かわいいね…」
「はぁ…はぁ…満足…した?……」
「夏帆…私と付き合ってよ……」
「…………………いいわよ……………」
「え?…ほんとに?…」
「そのかわり……もう……突っかかってこないでよ…」
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