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愛菜と若菜
姉の狂愛
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前回の愛菜のお仕置きから数日が経ったある日の夜
愛菜若菜家にて…
「若菜~!一緒にお風呂入ろう!」
「うん…お姉ちゃん…」
愛菜と若菜は両親が仕事で家に帰って来ない日は、
いつも一緒にお風呂に入っていた。
「ほら若菜、身体洗ってあげる!」
「ありがとう…お姉ちゃん…」
愛菜は手にボディソープを付けると、若菜の全身を揉みしだいた。
「お姉ちゃん…くすぐったいよ…」
「でも気持ちいいでしょ?」
愛菜は若菜の敏感な部分を執拗に洗おうとする。
くちゅ…くちゅ…くちゅ…くちゅ…
「あぁっ…やだっ…やめて…あんっ…あんっ…」
「ダメよ…ほら、お姉ちゃんのもキレイにして…」
愛菜は若菜の手を自分の秘部に押し付ける。
2人はお互いの秘部に指を挿れかき回す。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ…
「はぁんっ♡…気持ちいいよぉ…若菜ぁ…」
「あひっ…お姉ちゃん…こんなのおかしいよぉ…」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ…
「いぃ…若菜…あぁんっ♡…お姉ちゃんイきそう…」
「やだよぉ…こんなのぉ…」
「イクっ♡…イクイクぅ♡…あぁぁぁぁぁ♡…」
「ひゃぁぁぁんっ♡…」
ぷしゃぁぁぁ…
ぷしゃぁぁぁ…
2人は同時に絶頂に達した。
愛菜は満足そうな表情をしていたが、若菜は悲しそうな表情だった。
愛菜と若菜はお風呂から出ると、パジャマに着替えてそれぞれの部屋に戻ろうとするが愛菜は若菜を引き止めた。
「若菜、今日は一緒に寝ようよ!」
「ごめんねお姉ちゃん…今日は疲れちゃてて…」
若菜は愛菜の誘いを断り部屋に戻ろうとする。
しかし愛菜は若菜の腕を掴んで引き止める。
「若菜…お姉ちゃんを見捨てるの?」
「わかったよ…」
若菜は一緒に寝るまで手を離してくれないと思い、渋々一緒に寝ることにする。
愛菜は若菜をベッドに引き込むと、若菜の頭を胸に抱きしめ身体を脚で挟み込む。
「苦しいよお姉ちゃん…離して…」
「ダメ…今日はずっとこのままよ…」
愛菜はそのまま眠り、若菜は結局一睡も出来なかった。
翌日水泳部にて…
前日一睡も出来なかった若菜は睡眠不足と疲労で体調を崩していた。
25メートルプールを泳ぎ切ることはできず、プールサイドを歩くときもフラついていた。
「ちょっと若菜ちゃん、大丈夫?具合悪そうだよ?」
「うん…大丈夫だよ、ありがとう彩香ちゃん…」
若菜の友達が心配して声をかける。
若菜はみんなに心配をかけないように平然を装っていた。
しかし明らかに体調が悪そうな若菜に、部長も声をかける。
「無理はダメよ若菜、少し休んでいなさい」
「大丈夫…で…す…から…」
バタっ…
若菜はふらふらと倒れてしまった。
「えっ?若菜!」
倒れた若菜の元へ愛菜が駆け寄って来る。
「若菜!大丈夫?しっかりして!」
愛菜が呼びかけるが若菜から返事は無かった。
ぐったりとした若菜に愛菜は何度も呼びかける。
「若菜!…若菜!…」
若菜が倒れたことに愛菜は本気で動揺し、涙目になっていた。
部長たちが保健室に運ぼうとしたが、愛菜は1人で運ぶと言って誰にも若菜に触れさせようとしなかった。
愛菜は水着の上にジャージを着て、水着のままの若菜を背負い保健室に運んだ。
「やだっ…どうしたらいいの…若菜…」
保健室に先生はいなかったが、愛菜はとりあえずベッドに若菜を寝かせる。
「若菜、大丈夫?…お願い…目を覚まして…」
「うっ…お姉ちゃん…」
若菜はすぐに目を覚ましたが身体は衰弱し切っていた。
「よかった…ごめんね…お姉ちゃんのせいで…」
「もう…嫌だよ…耐えられないよ…」
衰弱した若菜を見て、無理をさせ過ぎていたことに愛菜はようやく気付いた。
「お姉ちゃん…前はすごく優しかった…私が苦しんだり痛がる事なんか絶対にしなかった…何で変わっちゃったの…」
「お姉ちゃん怖かったの…若菜が離れて行っちゃいそうで…」
愛菜は若菜が離れてしまわないように束縛していたことを初めて後悔する。
「若菜が目を覚ましたって…みんなに報告してくるね…」
「待ってよ…」
愛菜が離れようとすると若菜が引き止める。
「側にいて…お姉ちゃん…」
「こんなお姉ちゃんでいいの?…」
「お姉ちゃんに…いてほしいの…」
愛菜は若菜が寝ているベッドに座る。
「キスして…お姉ちゃん…」
「若菜…」
愛菜は若菜に顔を近づけ唇を重ねる。
ちゅっ…
「お姉ちゃん…大好き…」
「若菜…わたしも…」
今まで苦しめてしまった若菜に好きと言ってもらえた事に愛菜は涙を流す。
「お姉ちゃん…すごく優しい顔してる…」
「ごめんね若菜…もう…二度と若菜を苦しめない…」
若菜が身体を起こすと、2人は手を握り微笑み合った。
「若菜…もう大丈夫なの?」
「うん!部活戻ろ、お姉ちゃん!」
愛菜若菜家にて…
「若菜~!一緒にお風呂入ろう!」
「うん…お姉ちゃん…」
愛菜と若菜は両親が仕事で家に帰って来ない日は、
いつも一緒にお風呂に入っていた。
「ほら若菜、身体洗ってあげる!」
「ありがとう…お姉ちゃん…」
愛菜は手にボディソープを付けると、若菜の全身を揉みしだいた。
「お姉ちゃん…くすぐったいよ…」
「でも気持ちいいでしょ?」
愛菜は若菜の敏感な部分を執拗に洗おうとする。
くちゅ…くちゅ…くちゅ…くちゅ…
「あぁっ…やだっ…やめて…あんっ…あんっ…」
「ダメよ…ほら、お姉ちゃんのもキレイにして…」
愛菜は若菜の手を自分の秘部に押し付ける。
2人はお互いの秘部に指を挿れかき回す。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ…
「はぁんっ♡…気持ちいいよぉ…若菜ぁ…」
「あひっ…お姉ちゃん…こんなのおかしいよぉ…」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ…
「いぃ…若菜…あぁんっ♡…お姉ちゃんイきそう…」
「やだよぉ…こんなのぉ…」
「イクっ♡…イクイクぅ♡…あぁぁぁぁぁ♡…」
「ひゃぁぁぁんっ♡…」
ぷしゃぁぁぁ…
ぷしゃぁぁぁ…
2人は同時に絶頂に達した。
愛菜は満足そうな表情をしていたが、若菜は悲しそうな表情だった。
愛菜と若菜はお風呂から出ると、パジャマに着替えてそれぞれの部屋に戻ろうとするが愛菜は若菜を引き止めた。
「若菜、今日は一緒に寝ようよ!」
「ごめんねお姉ちゃん…今日は疲れちゃてて…」
若菜は愛菜の誘いを断り部屋に戻ろうとする。
しかし愛菜は若菜の腕を掴んで引き止める。
「若菜…お姉ちゃんを見捨てるの?」
「わかったよ…」
若菜は一緒に寝るまで手を離してくれないと思い、渋々一緒に寝ることにする。
愛菜は若菜をベッドに引き込むと、若菜の頭を胸に抱きしめ身体を脚で挟み込む。
「苦しいよお姉ちゃん…離して…」
「ダメ…今日はずっとこのままよ…」
愛菜はそのまま眠り、若菜は結局一睡も出来なかった。
翌日水泳部にて…
前日一睡も出来なかった若菜は睡眠不足と疲労で体調を崩していた。
25メートルプールを泳ぎ切ることはできず、プールサイドを歩くときもフラついていた。
「ちょっと若菜ちゃん、大丈夫?具合悪そうだよ?」
「うん…大丈夫だよ、ありがとう彩香ちゃん…」
若菜の友達が心配して声をかける。
若菜はみんなに心配をかけないように平然を装っていた。
しかし明らかに体調が悪そうな若菜に、部長も声をかける。
「無理はダメよ若菜、少し休んでいなさい」
「大丈夫…で…す…から…」
バタっ…
若菜はふらふらと倒れてしまった。
「えっ?若菜!」
倒れた若菜の元へ愛菜が駆け寄って来る。
「若菜!大丈夫?しっかりして!」
愛菜が呼びかけるが若菜から返事は無かった。
ぐったりとした若菜に愛菜は何度も呼びかける。
「若菜!…若菜!…」
若菜が倒れたことに愛菜は本気で動揺し、涙目になっていた。
部長たちが保健室に運ぼうとしたが、愛菜は1人で運ぶと言って誰にも若菜に触れさせようとしなかった。
愛菜は水着の上にジャージを着て、水着のままの若菜を背負い保健室に運んだ。
「やだっ…どうしたらいいの…若菜…」
保健室に先生はいなかったが、愛菜はとりあえずベッドに若菜を寝かせる。
「若菜、大丈夫?…お願い…目を覚まして…」
「うっ…お姉ちゃん…」
若菜はすぐに目を覚ましたが身体は衰弱し切っていた。
「よかった…ごめんね…お姉ちゃんのせいで…」
「もう…嫌だよ…耐えられないよ…」
衰弱した若菜を見て、無理をさせ過ぎていたことに愛菜はようやく気付いた。
「お姉ちゃん…前はすごく優しかった…私が苦しんだり痛がる事なんか絶対にしなかった…何で変わっちゃったの…」
「お姉ちゃん怖かったの…若菜が離れて行っちゃいそうで…」
愛菜は若菜が離れてしまわないように束縛していたことを初めて後悔する。
「若菜が目を覚ましたって…みんなに報告してくるね…」
「待ってよ…」
愛菜が離れようとすると若菜が引き止める。
「側にいて…お姉ちゃん…」
「こんなお姉ちゃんでいいの?…」
「お姉ちゃんに…いてほしいの…」
愛菜は若菜が寝ているベッドに座る。
「キスして…お姉ちゃん…」
「若菜…」
愛菜は若菜に顔を近づけ唇を重ねる。
ちゅっ…
「お姉ちゃん…大好き…」
「若菜…わたしも…」
今まで苦しめてしまった若菜に好きと言ってもらえた事に愛菜は涙を流す。
「お姉ちゃん…すごく優しい顔してる…」
「ごめんね若菜…もう…二度と若菜を苦しめない…」
若菜が身体を起こすと、2人は手を握り微笑み合った。
「若菜…もう大丈夫なの?」
「うん!部活戻ろ、お姉ちゃん!」
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