19 / 21
明香と聖奈
ご褒美
しおりを挟む
ある日の部活中、聖奈が真面目に練習をしているところに明香が声をかける。
「聖奈、更衣室行こ!」
「…………なんで?」
「聖奈見てたらムラムラしちゃった♡」
「バカ」
聖奈は練習に戻ろうとするが明香は聖奈の腕を掴む。
「ちょっとちょっと聖奈!なんで…」
「あぁもう!来なさい!」
「お♡」
聖奈は更衣室に明香を連れて行く。
「なんだ、やっぱ聖奈もシたかったんじゃん…」
明香は自分の競泳水着の肩紐を下ろそうとする。
「バカ!違うわよ!」
聖奈は顔を真っ赤に染める。
「どしたの?」
「あんた3年生でしょ!もう少し真面目にしなさいよ!」
聖奈は明香に説教を始めるが明香はあまり聞いていない。
「はぁ…昔の明香はかっこよかったのに…誰よりも練習して部長のいいライバルだったのに…」
「そんな事言ったって…メンドイし…」
明香の水泳成績は良かったが部活をサボるようになってから成績はどんどん落ちていった。
「もう…明香とはエッチしない…」
「え?」
「明香が真面目に水泳するまではエッチ禁止よ!」
「えぇぇぇぇ!」
明香はその場にへなへなとヘタレこんでしまった。
「うぅぅ…そんなぁ…真面目にするからぁ…それだけはぁ…」
「じゃあ部長に勝って!それまではダメ!」
「わかった…」
明香と聖奈はプールに戻って行く。
「香澄ぃ!勝負だぁ!」
明香は部長に勝負を挑む。
部活終了後…
「ほら、全然ダメだったでしょ…」
「うぅ…負けた…」
明香は部長に圧倒的な差をつけられて負けた。
「練習して帰る…聖奈、付き合ってもらうよ!」
「はいはい…」
明香は部長に勝つために聖奈と残って練習する事にする。
バシャバシャバシャバシャバシャバシャ
「うぉりぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
「ちょっと明香、飛ばしすぎよ」
明香は一心不乱に練習していた。
その姿は水泳に真面目に取り組んでいた頃の明香のようだった。
「少し休憩しようよ!」
明香には聖奈の声も届かなかったが聖奈は嬉しそうな顔をする。
「もう、バカ…」
しかし明香の体力も限界をむかえ、プールサイドに大の字になる。
「はぁ…はぁ…もう無理…」
「はぁ…はぁ…すごいじゃない明香!」
明香はすっかり疲れきっていた。
「香澄に勝つまでは真面目に練習するって決めたからね!」
「勝っても真面目にしなさいよ!」
明香と聖奈は休憩しながら楽しそうにおしゃべりしていた。
「聖奈、ご褒美のキスして」
「はぁ?」
「練習頑張ったからご褒美のキス!」
「ま、まぁキスぐらいなら…」
聖奈は寝転がっている明香の顔の横側から顔を近づける。
ちゅっ…
くちゅ…
聖奈がキスをすると同時に明香は水着越しに自分の股間に指を当てている。
「………なにやってんの?」
「ん?…オナニー…」
くちゅくちゅくちゅくちゅ…
「バカ!エッチは禁止って…」
「うっ♡…んっ♡…だから自分で慰めてるの…それくらいいいでしょ…」
聖奈も自分の股間を抑えた。
「聖奈、脚開いてそこに座って…」
「なんで?」
「いいから…」
「もう…」
聖奈は明香に言われた通りにする。
「そのまま自分の水着を食い込ませて…」
「は?」
「いいから…」
「もう…」
ぐいっ…
「やばっ…聖奈、超可愛い…」
「やめてよバカ…恥ずかしいんだから…」
くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ…
明香はオナニーを続ける。
「あんっ♡…はぁっ♡…あぁぁぁんっ♡…」
じゅん…
(やだ…私も濡れて…)
明香はやらしく腰をくねらせながら喘いでいる。
「あふっ♡…あんっ♡…あんっ♡…」
(明香…絶対誘ってる…でもこんなの見せられたら…)
くちゅ…
聖奈も水着の上から自分の股間を触る。
(触っちゃった…でも止まらないよ…)
スリスリスリスリ…
「あぁぁぁんっ♡…気持ちぃ♡…やだっ♡…止まらないぃ♡…」
聖奈も完全にスイッチが入ってしまった。
そのとき明香が身体を起こし、聖奈と唇を重ねた。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ…
「うぅぅぅぅぅぅぅんっ♡」
「うぅぅぅぅぅぅぅんっ♡」
ぷしゃぁぁ…
2人は同時にイってしまった。
「はぁ…はぁ…これはエッチじゃないからセーフよね?」
「バカ…ほとんどエッチじゃない…」
「聖奈だって盛り上がってたくせに…」
「バカ…」
「聖奈、更衣室行こ!」
「…………なんで?」
「聖奈見てたらムラムラしちゃった♡」
「バカ」
聖奈は練習に戻ろうとするが明香は聖奈の腕を掴む。
「ちょっとちょっと聖奈!なんで…」
「あぁもう!来なさい!」
「お♡」
聖奈は更衣室に明香を連れて行く。
「なんだ、やっぱ聖奈もシたかったんじゃん…」
明香は自分の競泳水着の肩紐を下ろそうとする。
「バカ!違うわよ!」
聖奈は顔を真っ赤に染める。
「どしたの?」
「あんた3年生でしょ!もう少し真面目にしなさいよ!」
聖奈は明香に説教を始めるが明香はあまり聞いていない。
「はぁ…昔の明香はかっこよかったのに…誰よりも練習して部長のいいライバルだったのに…」
「そんな事言ったって…メンドイし…」
明香の水泳成績は良かったが部活をサボるようになってから成績はどんどん落ちていった。
「もう…明香とはエッチしない…」
「え?」
「明香が真面目に水泳するまではエッチ禁止よ!」
「えぇぇぇぇ!」
明香はその場にへなへなとヘタレこんでしまった。
「うぅぅ…そんなぁ…真面目にするからぁ…それだけはぁ…」
「じゃあ部長に勝って!それまではダメ!」
「わかった…」
明香と聖奈はプールに戻って行く。
「香澄ぃ!勝負だぁ!」
明香は部長に勝負を挑む。
部活終了後…
「ほら、全然ダメだったでしょ…」
「うぅ…負けた…」
明香は部長に圧倒的な差をつけられて負けた。
「練習して帰る…聖奈、付き合ってもらうよ!」
「はいはい…」
明香は部長に勝つために聖奈と残って練習する事にする。
バシャバシャバシャバシャバシャバシャ
「うぉりぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
「ちょっと明香、飛ばしすぎよ」
明香は一心不乱に練習していた。
その姿は水泳に真面目に取り組んでいた頃の明香のようだった。
「少し休憩しようよ!」
明香には聖奈の声も届かなかったが聖奈は嬉しそうな顔をする。
「もう、バカ…」
しかし明香の体力も限界をむかえ、プールサイドに大の字になる。
「はぁ…はぁ…もう無理…」
「はぁ…はぁ…すごいじゃない明香!」
明香はすっかり疲れきっていた。
「香澄に勝つまでは真面目に練習するって決めたからね!」
「勝っても真面目にしなさいよ!」
明香と聖奈は休憩しながら楽しそうにおしゃべりしていた。
「聖奈、ご褒美のキスして」
「はぁ?」
「練習頑張ったからご褒美のキス!」
「ま、まぁキスぐらいなら…」
聖奈は寝転がっている明香の顔の横側から顔を近づける。
ちゅっ…
くちゅ…
聖奈がキスをすると同時に明香は水着越しに自分の股間に指を当てている。
「………なにやってんの?」
「ん?…オナニー…」
くちゅくちゅくちゅくちゅ…
「バカ!エッチは禁止って…」
「うっ♡…んっ♡…だから自分で慰めてるの…それくらいいいでしょ…」
聖奈も自分の股間を抑えた。
「聖奈、脚開いてそこに座って…」
「なんで?」
「いいから…」
「もう…」
聖奈は明香に言われた通りにする。
「そのまま自分の水着を食い込ませて…」
「は?」
「いいから…」
「もう…」
ぐいっ…
「やばっ…聖奈、超可愛い…」
「やめてよバカ…恥ずかしいんだから…」
くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ…
明香はオナニーを続ける。
「あんっ♡…はぁっ♡…あぁぁぁんっ♡…」
じゅん…
(やだ…私も濡れて…)
明香はやらしく腰をくねらせながら喘いでいる。
「あふっ♡…あんっ♡…あんっ♡…」
(明香…絶対誘ってる…でもこんなの見せられたら…)
くちゅ…
聖奈も水着の上から自分の股間を触る。
(触っちゃった…でも止まらないよ…)
スリスリスリスリ…
「あぁぁぁんっ♡…気持ちぃ♡…やだっ♡…止まらないぃ♡…」
聖奈も完全にスイッチが入ってしまった。
そのとき明香が身体を起こし、聖奈と唇を重ねた。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ…
「うぅぅぅぅぅぅぅんっ♡」
「うぅぅぅぅぅぅぅんっ♡」
ぷしゃぁぁ…
2人は同時にイってしまった。
「はぁ…はぁ…これはエッチじゃないからセーフよね?」
「バカ…ほとんどエッチじゃない…」
「聖奈だって盛り上がってたくせに…」
「バカ…」
0
あなたにおすすめの小説
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ほのぼの学園百合小説 キタコミ!
水原渉
青春
ごくごく普通の女子高生の帰り道。
帰宅部の仲良し3人+1人が織り成す、ほのぼの学園百合小説。
♪ 野阪 千紗都(のさか ちさと):一人称の主人公。帰宅部部長。
♪ 猪谷 涼夏(いのや すずか):帰宅部。雑貨屋でバイトをしている。
♪ 西畑 絢音(にしはた あやね):帰宅部。塾に行っていて成績優秀。
♪ 今澤 奈都(いまざわ なつ):バトン部。千紗都の中学からの親友。
※本小説は小説家になろう等、他サイトにも掲載しております。
★Kindle情報★
1巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B098XLYJG4
2巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B09L6RM9SP
3巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B09VTHS1W3
4巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B0BNQRN12P
5巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B0CHFX4THL
6巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B0D9KFRSLZ
7巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B0F7FLTV8P
Chit-Chat!1:https://www.amazon.co.jp/dp/B0CTHQX88H
Chit-Chat!2:https://www.amazon.co.jp/dp/B0FP9YBQSL
★YouTube情報★
第1話『アイス』朗読
https://www.youtube.com/watch?v=8hEfRp8JWwE
番外編『帰宅部活動 1.ホームドア』朗読
https://www.youtube.com/watch?v=98vgjHO25XI
Chit-Chat!1
https://www.youtube.com/watch?v=cKZypuc0R34
イラスト:tojo様(@tojonatori)
今日の授業は保健体育
にのみや朱乃
恋愛
(性的描写あり)
僕は家庭教師として、高校三年生のユキの家に行った。
その日はちょうどユキ以外には誰もいなかった。
ユキは勉強したくない、科目を変えようと言う。ユキが提案した科目とは。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる