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強くなりたい
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桜花との戦いから2週間後…
綾女はもう少しというところだが沙希のケガは完治していた。
「綾女さん、ケガが治ったらまた私を鍛えてください!私、もっと強くなりたいです!」
「ふふ…そのつもりよ」
拠点の医療ルームで綾女と沙希が話しているとそこに玲華が現れた。
「気合い入ってるじゃない沙希、綾女のケガが治るまで私が鍛えてあげようか?」
「え!玲華さんが!」
翡翠最強の玲華が直々に修行をつけてくれるという。
「ダメよ玲華、沙希は私が大事に育ててるんだから」
「綾女さん♡」
綾女は沙希を引き止めようとする。
「いいじゃない、とりあえず組み手だけでもやってみない?」
「でも…私は綾女さんの弟子ですから…」
沙希も玲華の誘いを断ろうとすると、玲華さ沙希の耳元で囁く。
「私に一撃でも当てたら…綾女の昔の写真をあげるわ…」
「やります!」
沙希と玲華は部屋から出ようとする。
「ちょっと、待ちなさい!」
「綾女さん…私、強くなりたいんです!」
「くっ…もう勝手にしなさい!」
沙希はワクワクしながら道場に向かった。
なんとしても玲華に一撃を当てるために競泳水着に着替え気合いを入れる。
玲華は上下ともぴっちりとしたスポーツウェアだった。
心配になった綾女も道場に組み手を見に来る。
「いい?沙希…玲華の強さは本物よ、本気で戦いなさい…」
「はい、わかってます!」
「そうだね、綾女も1年前、私と戦ってヒィヒィ泣いてたもんね!」
「余計なこと言わないで!」
道場の中央で沙希は木刀を構えて集中している。
対する玲華は素手で構える。
「きゃあ!玲華様頑張ってぇ!」
「玲華様ぁ~!素敵ぃ~!」
道場には玲華ファンクラブも見に来ていた。
玲華ファンクラブは全員玲華の弟子で道場には10人ほどいた。
「さぁ、いつでもいわよ沙希!」
「行きます!」
沙希は床を蹴り玲華との間合いを詰める。
「やっ!やぁ!」
「結構速いじゃない」
玲華は余裕で沙希の攻撃をかわしている。
「あ、当たらない…」
「沙希…」
道場の端で見ていた綾女も拳を握る。
「じゃあそろそろ攻撃させてもらうよ!」
「やぁっ!」
沙希と玲華は高速ですれ違う。
スパンッ!
「ひぃん♡…」
すれ違いざまに玲華は沙希のお尻を引っ叩いた。
「なに?…お尻攻撃された?…でも痛くない…じんじんする…」
「もう一撃行くよ!」
「くっ、やぁ!」
再び沙希と玲華はすれ違う。
スパンッ!
「ひゃぁ♡…」
沙希は再度お尻を叩かれる。
「きゃあぁ!玲華様カッコいい!」
「玲華様ぁ!」
玲華ファンクラブから歓声が上がる。
「やだ…お尻が熱くなってる…」
じわぁ…
沙希の股間は濡れてきていた。
「うそ…なんで…」
「どう?いい感じに刺激されて気持ちいいでしょ?感じちゃったみたいね…」
「感じてなんか…」
沙希が言い終わる前に玲華は一瞬で間合いを詰める。
「しまった!」
そして玲華は沙希の腹部を指で突く。
ズンッ!
「かはっ!」
カラン…
腹部を突かれた沙希は木刀を手放してしまいお腹をおさえる。
「なに…これ…お腹が…アソコが…疼いてる…」
沙希の水着の股間部はぐっしょりと濡れていた。
「あらあら…濡れちゃってるわよ沙希」
「これは…違っ…」
「今お尻叩かれたらどうなっちゃうかな?」
「や、やめて…」
玲華は沙希の後ろに回り込み、今まで以上の威力で沙希のお尻を刺激する。
スパンッ!
「ひゃぁぁぁぁぁあ!」
ぷしゃぁぁぁ…
沙希の秘部から愛液が溢れる。
「あっ…あがっ…イ…イっちゃ…」
トサ…
沙希は脚をガクガクと震わせ、膝をついてしまい目は虚になりだらしなく口を開けている。
「沙希!気をしっかり持ちなさい!」
綾女の声は沙希には届かなかった。
「さぁ沙希…勝負はこれからよ!」
玲華は人差し指を突き出す。
「舐めなさい」
半分意識を失っていた沙希は玲華の言われるがままに玲華の指にしゃぶりつく。
ちゅぷ…ちゅぷちゅぷ…ぢゅぷ…
「ふふ…必死に舐めちゃって…かわいいわね沙希」
「はむっ…うぅんっ…んんんんんっ…」
玲華は指で沙希の口の中を愛撫し始める。
沙希は逃れようとせず快感に身を任せていた。
(気持ちいい…私…何してたんだっけ…………なんでもいいや…)
沙希の全身から力が抜け、ふやけたような表情になる。
「ねぇ沙希…綾女の弟子なんかやめて私の弟子にならない?」
「ふぇ?」
玲華の声に沙希が反応し、不思議そうな表情になる。
「ちょっと玲華!そんなの許さないわよ!」
「いいから!見てなさい綾女…」
立ち上がろうとした綾女を玲華が制止する。
「どう?沙希?」
「あやめ…ひゃん?」
沙希は何かを思い出したかのように動きを止めた。
カリ…
「つっ!」
玲華の指先にわずかな痛みが走った。
見ると沙希は玲華の指先に歯を立てている。
綾女の名前を聞いて意識を取り戻していた。
「だめっ…わたひは…あやめひゃんのでひなんだかりゃ~!」
「沙希!」
沙希は強い眼差しで玲華をにらんでいる。
綾女は安堵の表情を浮かべていた。
「あらら…残念、振られちゃったわね」
玲華は指を引き抜く。
それと同時に沙希は緊張の糸が切れたように倒れる。
トスッ…
沙希が床にぶつかるより先に、綾女が沙希の身体を受け止める。
「よくやったわ…沙希…」
「綾女さん…」
「いい弟子ね綾女…大切にしなよ!」
「当然よ…」
玲華は沙希の心の強さと綾女との師弟関係の繋がりの強さを認めていた。
「それから沙希!」
「はい…」
玲華は沙希にも声をかける。
「この勝負はあなたの勝ちよ…約束通りこれを受け取りなさい…」
玲華は数枚の写真を沙希に渡す。
「あ!そういえば綾女さんの…」
「そうよ…大切にしなさい…」
その様子を見ていた綾女にはある疑問があった。
(私…玲華に写真なんか撮られたことあったかしら?)
沙希は早速写真を見る。
「え?これって…」
「ふふ…かわいいでしょ?」
写真に写っていたのは
まだ幼さが残っている綾女が、今回のように玲華と対戦しヤられている様子だった。
顔とお尻を赤くし、涙目になっているところ…
愛液でぐしょぐしょになった股間を押さえているところ…
大きく脚を開いて仰向けに倒れているところ…
負けて泣きそうになっているけど懸命に…
スパスパスパスパスパスパスパスパスパ!
全てを見る前に写真はコマ切れになってしまった。
「あぁ!私の宝物が!何するんですかぁ!」
「沙希…忌まわしい過去は断ち切る物なのよ…」
それだけ言って綾女は道場から出て行く。
「うぅぅ…せっかく頑張ったのにぃ!」
「おぉぉ…今の太刀筋、私にも見えなかったわ…」
綾女はもう少しというところだが沙希のケガは完治していた。
「綾女さん、ケガが治ったらまた私を鍛えてください!私、もっと強くなりたいです!」
「ふふ…そのつもりよ」
拠点の医療ルームで綾女と沙希が話しているとそこに玲華が現れた。
「気合い入ってるじゃない沙希、綾女のケガが治るまで私が鍛えてあげようか?」
「え!玲華さんが!」
翡翠最強の玲華が直々に修行をつけてくれるという。
「ダメよ玲華、沙希は私が大事に育ててるんだから」
「綾女さん♡」
綾女は沙希を引き止めようとする。
「いいじゃない、とりあえず組み手だけでもやってみない?」
「でも…私は綾女さんの弟子ですから…」
沙希も玲華の誘いを断ろうとすると、玲華さ沙希の耳元で囁く。
「私に一撃でも当てたら…綾女の昔の写真をあげるわ…」
「やります!」
沙希と玲華は部屋から出ようとする。
「ちょっと、待ちなさい!」
「綾女さん…私、強くなりたいんです!」
「くっ…もう勝手にしなさい!」
沙希はワクワクしながら道場に向かった。
なんとしても玲華に一撃を当てるために競泳水着に着替え気合いを入れる。
玲華は上下ともぴっちりとしたスポーツウェアだった。
心配になった綾女も道場に組み手を見に来る。
「いい?沙希…玲華の強さは本物よ、本気で戦いなさい…」
「はい、わかってます!」
「そうだね、綾女も1年前、私と戦ってヒィヒィ泣いてたもんね!」
「余計なこと言わないで!」
道場の中央で沙希は木刀を構えて集中している。
対する玲華は素手で構える。
「きゃあ!玲華様頑張ってぇ!」
「玲華様ぁ~!素敵ぃ~!」
道場には玲華ファンクラブも見に来ていた。
玲華ファンクラブは全員玲華の弟子で道場には10人ほどいた。
「さぁ、いつでもいわよ沙希!」
「行きます!」
沙希は床を蹴り玲華との間合いを詰める。
「やっ!やぁ!」
「結構速いじゃない」
玲華は余裕で沙希の攻撃をかわしている。
「あ、当たらない…」
「沙希…」
道場の端で見ていた綾女も拳を握る。
「じゃあそろそろ攻撃させてもらうよ!」
「やぁっ!」
沙希と玲華は高速ですれ違う。
スパンッ!
「ひぃん♡…」
すれ違いざまに玲華は沙希のお尻を引っ叩いた。
「なに?…お尻攻撃された?…でも痛くない…じんじんする…」
「もう一撃行くよ!」
「くっ、やぁ!」
再び沙希と玲華はすれ違う。
スパンッ!
「ひゃぁ♡…」
沙希は再度お尻を叩かれる。
「きゃあぁ!玲華様カッコいい!」
「玲華様ぁ!」
玲華ファンクラブから歓声が上がる。
「やだ…お尻が熱くなってる…」
じわぁ…
沙希の股間は濡れてきていた。
「うそ…なんで…」
「どう?いい感じに刺激されて気持ちいいでしょ?感じちゃったみたいね…」
「感じてなんか…」
沙希が言い終わる前に玲華は一瞬で間合いを詰める。
「しまった!」
そして玲華は沙希の腹部を指で突く。
ズンッ!
「かはっ!」
カラン…
腹部を突かれた沙希は木刀を手放してしまいお腹をおさえる。
「なに…これ…お腹が…アソコが…疼いてる…」
沙希の水着の股間部はぐっしょりと濡れていた。
「あらあら…濡れちゃってるわよ沙希」
「これは…違っ…」
「今お尻叩かれたらどうなっちゃうかな?」
「や、やめて…」
玲華は沙希の後ろに回り込み、今まで以上の威力で沙希のお尻を刺激する。
スパンッ!
「ひゃぁぁぁぁぁあ!」
ぷしゃぁぁぁ…
沙希の秘部から愛液が溢れる。
「あっ…あがっ…イ…イっちゃ…」
トサ…
沙希は脚をガクガクと震わせ、膝をついてしまい目は虚になりだらしなく口を開けている。
「沙希!気をしっかり持ちなさい!」
綾女の声は沙希には届かなかった。
「さぁ沙希…勝負はこれからよ!」
玲華は人差し指を突き出す。
「舐めなさい」
半分意識を失っていた沙希は玲華の言われるがままに玲華の指にしゃぶりつく。
ちゅぷ…ちゅぷちゅぷ…ぢゅぷ…
「ふふ…必死に舐めちゃって…かわいいわね沙希」
「はむっ…うぅんっ…んんんんんっ…」
玲華は指で沙希の口の中を愛撫し始める。
沙希は逃れようとせず快感に身を任せていた。
(気持ちいい…私…何してたんだっけ…………なんでもいいや…)
沙希の全身から力が抜け、ふやけたような表情になる。
「ねぇ沙希…綾女の弟子なんかやめて私の弟子にならない?」
「ふぇ?」
玲華の声に沙希が反応し、不思議そうな表情になる。
「ちょっと玲華!そんなの許さないわよ!」
「いいから!見てなさい綾女…」
立ち上がろうとした綾女を玲華が制止する。
「どう?沙希?」
「あやめ…ひゃん?」
沙希は何かを思い出したかのように動きを止めた。
カリ…
「つっ!」
玲華の指先にわずかな痛みが走った。
見ると沙希は玲華の指先に歯を立てている。
綾女の名前を聞いて意識を取り戻していた。
「だめっ…わたひは…あやめひゃんのでひなんだかりゃ~!」
「沙希!」
沙希は強い眼差しで玲華をにらんでいる。
綾女は安堵の表情を浮かべていた。
「あらら…残念、振られちゃったわね」
玲華は指を引き抜く。
それと同時に沙希は緊張の糸が切れたように倒れる。
トスッ…
沙希が床にぶつかるより先に、綾女が沙希の身体を受け止める。
「よくやったわ…沙希…」
「綾女さん…」
「いい弟子ね綾女…大切にしなよ!」
「当然よ…」
玲華は沙希の心の強さと綾女との師弟関係の繋がりの強さを認めていた。
「それから沙希!」
「はい…」
玲華は沙希にも声をかける。
「この勝負はあなたの勝ちよ…約束通りこれを受け取りなさい…」
玲華は数枚の写真を沙希に渡す。
「あ!そういえば綾女さんの…」
「そうよ…大切にしなさい…」
その様子を見ていた綾女にはある疑問があった。
(私…玲華に写真なんか撮られたことあったかしら?)
沙希は早速写真を見る。
「え?これって…」
「ふふ…かわいいでしょ?」
写真に写っていたのは
まだ幼さが残っている綾女が、今回のように玲華と対戦しヤられている様子だった。
顔とお尻を赤くし、涙目になっているところ…
愛液でぐしょぐしょになった股間を押さえているところ…
大きく脚を開いて仰向けに倒れているところ…
負けて泣きそうになっているけど懸命に…
スパスパスパスパスパスパスパスパスパ!
全てを見る前に写真はコマ切れになってしまった。
「あぁ!私の宝物が!何するんですかぁ!」
「沙希…忌まわしい過去は断ち切る物なのよ…」
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