『ラズーン』第三部

segakiyui

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4.星の剣士(ニスフェル)(3)

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 スォーガには、世界創世を語る伝説がある。
 それは必ず、こう語り始められる。
 昔、戦いがあった、と。

 昔、戦いがあった。
 それはおおいなる戦であった。
 東には雪と氷をしもべとする神が、西には熱と炎を味方と頼む神がいて、二人はことあるごとに対立した。
 戦いのきっかけは悠久の空間と時間の中ではほんの些細なこと、太陽がなぜいつも東の神の背後から昇るのかといったことだった。
 神々の時にしても長き時間を、二人の神は憎み合い、睨み合い、戦い続けた。その戦いは、時にはお互いの弱点を探り合う冷えた戦いであり、時には双方の持ち得る力を叩きつけ合う熱した戦いであった。
 だが、お互いの力が伯仲していたため、戦いにはなかなか決着がつかず、それ故、二人の神の戦いは始まったときのような単純さを失い、複雑な幾万の襞を持つようになった。
 ある日、ついに戦いは行き詰まり、終局を迎えた。本当は、二人の神は互いに争いを止めるべく歩み寄ろうとしていたのだが、その折の礼の示し方が僅かに食い違っており、それが二人を決裂させたのだ。
 最後の戦いは熾烈を極めた。
 二人の神は雷を投げ合い、炎を撒き散らし、天を穿ち、地を裂いた。空にある星を降らせ、地底の大河を干上がらせた。人々は嘆き悲しみ、流される血潮を、倒れ伏す仲間を愛しんだが、神々はその祈りを聞き届けなかった。
 そして、破滅はやってきた。
 世の終わりを告げる凶星が禍々しく輝きを増したとき、星々は、神々の上に光と死を携えて降り注いだ。
 永遠にその生命を長らえるはずであった二人の神は、死して伏した。
 後には無惨な戦場のみが残された。
 美しかった大地は荒れ果て、水は乾いた。地勢は一変した。山上に海は満ち、海底は山となった。あらゆる生き物が本来の形を失い、命を失った。
 やがて、荒廃し切った世界に再び星が流れた。
 それは、彼方より流れ来た星であったらしい。
 その光は、かつて二人の神が操ったどの光よりも、清浄なものであった。
 星は、この世に、その創造と守護の任を命じ、ラズーンの神を送られた。
 新しい世界の始まりであった。

「………」
 ユーノはじっくり時間をかけて磨き上げた槍を横に置き、剣の手入れに取りかかった。
(星の剣士(ニスフェル)か……)
 その呼び名に潜む畏敬と希望を、ひしひしと感じる。スォーガに伝わる創世の伝えを聞かされた後では余計に、自分に与えられた呼び名が気恥ずかしくなる。
 『星』はスォーガでは決断と実行の象徴だ。世界の命運を担う、祈りの形だ。
 野戦部隊(シーガリオン)の中で、ただ一人、白い星(ヒスト)の馬を操るためにそう呼ばれているのだろう、始めはそう思っていた。けれど、近頃では、星の剣士(ニスフェル)、そう呼びかけられるたび、或いは野戦部隊(シーガリオン)に遭遇した旅人が、夜空に輝く星のような聡明さ、眩く人を導く剣の冴え、そう讃えるのを聞くたび、それほど単純な話ではないと思うようになった。
 揺れ動く世界を、誰もが不安に思っている。それは野戦部隊(シーガリオン)といえど、無関係ではない。
 きっと、自分達とは異質な何かに願いを託す、その無意識が、よそ者のユーノに『星の剣士(ニスフェル)』と呼びかけさせているのだ。
(でも、私一人じゃ、何もできない)
 アシャ達と旅をしていた時は、もっと自分の力を誇っていた。最後は自分が背負えばいい、そう思っていた。
 だが今は、ユーノ一人ではどうにもできない大きな集団と戦う時、仲間と連携し、互いに背中を守り合うことの意味がよくわかる。
(私は……本当にあなたを守れていただろうか)
 思い出すアシャの顔に問いかける。
(あなたが背中を預けて安心できる、仲間だっただろうか)
 そうではなかった。
 いつも一人で暴走し、一人で死地に飛び込み、なのに、アシャは必ず助けにきてくれた。
 ユーノはアシャの言うとおり、上っ面と気負いばかり先走った、本当に幼い傲慢な剣士だった。
(情けない)
 失って当然だ、と胸に走る痛みにユーノは思う。
 動乱の世界を渡っていく仲間としても不十分だったのに、愛してほしいとまで願ってしまった、アシャの優しさにつけ込んで。レアナの妹、セレドの皇女、ラズーンにとって必要な『銀の王族』、おそらくはその範疇を越えてまで、アシャは体を張ってユーノを支え守り救ってくれたのに。
 何度も叱られた、一人で行くな、と。
 ラズーンの正統後継者、視察官(オペ)、セレド皇族の付き人、どの役割を考えても、ユーノの無茶を諌めるのは当然だったのに。
「……ほんと…」
 私って、ばかだ。
(心配ばっかりさせて、迷惑ばかりかけた)
 はあ、と溜め息をついたとたん、
「星の剣士(ニスフェル)!」
「んっ」
 呼ばれて振り返った。
 茶色の長衣の裾をなびかせながら、ユカルがやってくるのに微笑む。
「剣の手入れか?」
「ああ」
 近くに腰を降ろそうとするユカルに、剣を鞘に納める。
「今日あたり、ガデロの兵達が来そうなんだろ?」
「ああ。もっとも、ガデロよりモスの方が気になるがな」
 ユカルは渋い顔になった。
「ジャントス・アレグノか?」
 くすりと笑ったユーノに、ユカルはますます渋面を作る。
「そうだ。あの時、討ち果たしときゃよかった」
「仕方ないよ」
 ユーノは肩を竦めてみせる。
「ぶつかる時はぶつかるさ」
「そうだな」
 ユカルは溜め息をついて、ユーノの指が槍を撫でるのを見守る。やがて、
「星の剣士(ニスフェル)」
 ためらいがちに呼びかけてきた。
「ん?」
「アシャに…会わないな」
「……そうだね」
 スォーガにしては穏やかな風が吹き過ぎていく。ユーノの前髪を額帯(ネクト)にもつれ込ませるように吹きつけ、そのままするりと耳元を掠めていく。
「野戦部隊(シーガリオン)がもっと自由に動けりゃ、見つけやすいんだが」
「…」
 ユーノは応えず、槍の穂先に映った曇り空と、それを背景にした自分の姿を見つめた。乱れる焦げ茶色の髪、その奥で隙のない漆黒の目が殺気に輝いている。
 くすり、と寂しく笑った。
「ん?」
「いや……」
 不審そうに覗き込んでくるユカルを見返す。
「やっぱりボクは生まれ間違ったんだな、と思ってさ」
「何が?」
 ユカルはきょとんとする。
「お前ほど腕が立てば、男として十分誇らしいだろう?」
「…そうだな」
 僅かに目を伏せ、滲みそうになった傷みをユカルの視線から隠す。
「きっと、ボクに一番似合うのは剣、なんだろうな」
「槍も似合ってる。それに、その格好も」
 ユカルはにやにやと笑ってユーノを上から下まで眺める。
 硬めで跳ねた肩までの髪、額を覆う前髪の下には濃緑の額帯(ネクト)。他の野戦部隊(シーガリオン)同様、ただ細め小さめの長衣、上半身に緑の鎧、背中に剣を負っている。鎧の繋ぎ目に飾り結びされた数本の革ひもは、額帯(ネクト)を与えられた一人前の野戦部隊(シーガリオン)のみが受けられる手柄の徴だ。
「まあ、ちょっとばかし、細くてちっこいがな」
 ユカルがからかった。
「今じゃ、野戦部隊(シーガリオン)は烈光放つ小さな星こそ脅威だと言われてる」
 勇猛果敢なシートス・ツェイトス、その背を狙えるのは星の剣士(ニスフェル)に骨身を削られてからだ、とも。
「野戦部隊(シーガリオン)か…」
 呟いてユーノは吐息を重ねた。
「このまま、ここに居るのもいいな」
「そうだよ、ユーノ」
 ユカルが顔を輝かせた。
「ラズーンでの用が済んだら、また野戦部隊(シーガリオン)に戻ってこいよ。お前なら、隊長だって除隊後復帰を認めず、なんて言わないさ」
「ユカル」
 ふいに気づいて、ユーノはユカルを見た。
「野戦部隊(シーガリオン)はラズーンの遠征隊だと言ったよね?」
「ああ…それが?」
 ユカルは要領を得ない顔で頷く。
「じゃあ、ラズーンのこともよく知ってるんだろう? 『銀の王族』って言うのは、ラズーンで一体どんな『用』を果たすために、集められているんだ?」
「う~~ん…」
 ユカルははしこそうな焦茶の瞳に悩んだ色を浮かべた。
「俺達は確かにラズーンの一部だけど、ラズーンにずっと居るわけじゃないからなあ…」
 呟いて、広々と続くスォーガの草原の彼方を、敵の姿を求めるように見渡したユカルの髪に、さっきよりやや強くなった風が吹き付けた。
「ただ、噂程度なら知ってるぜ。『銀の王族』はラズーン到着後、身なりを整えて、ラズーンの中心、『氷の双宮』に召されることになっている。『氷の双宮』は『太皇(スーグ)』のおわすところで、俺達も易々とは入れないんだ。山を包む氷河と天から降りしきる雪で作られているとも言われてるけど、中は花が咲き木々が芽吹くほど暖かいらしい。『氷の双宮』で『銀の王族』は『太皇(スーグ)』に謁見し…」
 ユカルはためらうようにことばを切り、迷ったように頭をかいた。
「謁見し?」
 促すユーノに小さく息をつき、思い切ったように続ける。
「未来を語る、と言われているんだ」
「未来を、語る?」
 ユーノも戸惑った。導師ならいざ知らず、『銀の王族』が未来を語る?
「でも、ボクは語るべき未来なんて知らない…」
 考え込みながら唸る。未来どころか、自分が生き抜ける明日のことさえ語れないというのに。
「だよな?」
 ユカルも肩を竦める。
「俺も噂で聞いただけだから」
 隊長もそのあたりははっきり教えてくれないんだよな、とユカルは不服そうに唇を尖らせた。
「前は額帯(ネクト)も与えられていない半人前だからだと思ってたけど、どうもそういうことじゃないようだし」
「未来を…」
「単に謁見して、地方の忠誠を伝えるだけかも知れないぜ。ほら、地方の忠誠が確かなら、ラズーンにとって安定した未来が描けるってことだろ? 何せ、ラズーンってとこはいろいろ伝説が多いんだよ」
「う…ん」
 だが、たったそれだけのために、子飼いとも言える視察官(オペ)を各地に放ってまで『銀の王族』を集める必要があるのだろうか。
(それに、『銀の王族』は皇族ばかりとは限らない…)
 もし、地方の忠誠や安定を確かめるためなら、それぞれの国の主を集めればいいだろうに。
 それに、とユーノは考えを進める。
(もし、『銀の王族』が恭順を示す使節なら、どうして『運命(リマイン)』があれほどまで阻もうとする? あれだけ犠牲を払って?)
 きっと世界には多くの『銀の王族』が散らばっているのだろう。一人や二人欠けたところで、それこそ大きな問題にはならないのではないか。
 なのに、『運命(リマイン)』の動きは、そのうちの一人でも屠ることができれば、それがそのまま自らの勝利に繋がっていくと考えているようだ。
(なら、どういうことになる?)
 『銀の王族』のラズーンにおける役目は、きっと忠誠を誓うとか、謁見し恭順を示すとか、そういう形式のものではないのだ。もっと何か、ラズーンに大きな影響を及ぼすもの……それこそ、存亡に価するような。
(うん、それなら)
 『運命(リマイン)』が手勢を繰り出し、視察官(オペ)とやり合い、『銀の王族』のラズーン到着を阻もうとするのもわかる。国に居るときに襲わなかったのは、視察官(オペ)が着くまで、それとわからないからではないのか。
(ということは……)
 それまでして、『銀の王族』は隠されている、のか、本来?
 なのに、ここに至って、わざわざその存在を晒すようなかき集め方をしている、それにどんな理由がある?
(二百年祭)
 そうだ、アシャは『銀の王族』が何かそれに関係するようなことを口にしていたではないか。大きなその動きに対して、のんびりしていられなくなった、だから手練の視察官(オペ)を放って、全世界から『銀の王族』をラズーンへ引き寄せてきている、というのはどうだろう。
(かなり近いかもしれない)
 ユーノは顔を上げた。
「じゃあ、ユカル、ラズーンの二百年祭って何だ?」
「ラズーンの……にひゃくねんさい?」
「うん」
「……何だ、そりゃ?」
「えっ」
 わけがわからないという顔のユカルに呆気に取られる。
(ラズーンの人間が、知らない?)
「二百年なんて、長生きの者なんていないだろ?」
「あ、いや、年齢じゃなくて……お祭り、みたいなんだけど」
「祭り……? 地方の祭礼儀式みたいな?」
 ユカルは繰り返し首を傾げている。
「じゃ、じゃあさ、太古生物の復活は? 知ってるよね?」
「ああ、レガとかクフィラとかだろ? 『運命(リマイン)』の陰謀らしいな」
「『運命(リマイン)』の陰謀…」
(いや…たぶん、そうじゃない)
 ユーノは妙な胸騒ぎに眉を寄せた。
 確かに、レガは『運命(リマイン)』が使っていたことがあるし、ガジェスにも『運命(リマイン)』の影があった。
 だが、太古生物の復活について話してくれたアシャの口調には、もっと違うもの、身内にある汚れを語るような苦さかあったように思った。非道で悪辣な攻撃を仕掛けてくる『運命(リマイン)』への非難というより、動かし難い宿命に歩まされた道筋を話すような重い憂いがあった。
(まるで、ラズーンが全ての元凶みたいに)
 今世界を覆う動乱の嵐には、ラズーンそのものが大きく深く関わっている、それはきっと間違いない。太古生物の復活も、『運命(リマイン)』の暗躍も、全てがそこに繋がり結びついている。その動きそのものを『二百年祭』と呼んでいるような、そんな感覚だ。
(だけど、ユカルが知らないなんて)
 考え込んだユーノの脳裏を、ふっと一つのことばが掠める。
(ラズーンの正統後継者)
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