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7-14日目
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スキル:MP回復
取得方法:MP切れを100回引き起こす事によって得られる。
効果:MP回復速度+100%
えっ。
百科事典ってこんなことも検索出来るの?
ってMP回復速度+100%って。
要は今まで1回復するのに10分掛かってたのが5分になるってことか?
とんでもないスキルじゃないか。
いま6/130だからあと70回MP切れを起こせばいいのか!!
時間換算何時間だ?
……えっと1回魔法使うのにMP10でMP1回復するのに10分必要だから……
一回魔法を使えるようになるまでの回復時間が100分。
これを70回だから7000分。
一時間60分で割ると訳117時間。
最短約5日間か。
……これは頑張らねば。
結局サツマイモが生るまでひたすらMPを伸ばすことに注視し、
お休みなさいとこの日はMP切れの気絶という名の就寝を行うことにした。
アイスプラントの世話とサツマイモの世話を必要最低限し迎えた11日目の朝。
ちょくちょく寝てしまった結果MP1/185だ。
今日は5日振りの晴天、入り口の土を掘るとそこは一面の雪景色だった。
日の光が雪に反射していて洞窟に籠りっぱなしの目には眩しい。
外に出てう―んと体を伸ばす。
5日間寝っぱなしだったので少しふらついた。
今日は久しぶりに薪拾いでもするかとインベントリを開き雪の中を駆け回る。
今回は出て左の崖沿いに添って真っ直ぐ道を掘っていく。
前回とは別の場所で拾うことにした。
地図を開いて10分ほどまっすぐ道なりに進む。
ここまで来たらいいかな?マッピングされていない場所まで到達し、そこから右に曲がり雪かきしながら森へと入っていく。
当たりだったらしくお昼までかかってそれなりの量を集めることが出来た。
来た道を戻り火置き場の傍に積み、火置き場に向かってファイア―と唱え乾かす。
これで数日は持つだろう。
今のMPは25/185だ。
日課になっているアイスプラントの脇芽を摘み、
サツマイモの世話をしようと葉をめくる。
色が変わっていた。
もしかして収穫できる?
百科事典を確認すると葉の色が変わってきたら収穫時と記載されていた。
百科事典を閉じインベントリからナイフを取り出し蔓を刈る。
刈り取った蔓は邪魔なので使い終わったナイフとともにインベントリに収納しておいた。
腕まくりをし手で土を掘る。
宝探しみたいでわくわくする。
そう深くないところで土とは違う何かに手が当たった。
丁寧に周りの土を除ける。
サツマイモだ!ちゃんと生っている。
魔力水のおかげか立派なサツマイモを収穫することが出来た。
ここでぐ―っとお腹が鳴る。
雪でサツマイモと手とさっき拾った枝で手ごろな太さの枝の土を落とし綺麗にする。
一度インベントリに入れて今度はナイフと枝を手に持ちナイフで枝を削る。
サツマイモを取り出して枝に刺し火の傍の土に枝を指して炙る。
炙っている間に残りのサツマイモの収穫を行った。
結果5本のサツマイモが収穫できた。
太さも長さも立派なものが3つ細長いのが2つだ。
すべて雪で洗っておいた。
炙っていたサツマイモの向きを変える。
枝をとりまたナイフで削る。
残りのサツマイモも火で炙っておくことにした。
サツマイモが焼けるまで今度は蔓の整理をする。
もしかすると大量の苗になるかもしれない。
謎の袋から取り出した苗を見やすいように地面に置く。
隣に蔓の山を置く。
苗を見ながら蔓を同じ長さに切っていく。
サツマイモが焼ける頃には7本程の苗を作成することが出来た。
いったんインベントリに収納する。
最初に炙っていたサツマイモを枝から外す、サツマイモの焼けるいい香りがした。
半分に折ると黄金色の実がおいしそうに湯気を立てていた。
半分をイベントリに入れ残ったサツマイモの皮をむく。
サツマイモの皮は火にくべておいた。
やけどしないようにフ―フ―と息を吹きかけ適温に冷ます。
いただきますと一口口に含む。
………美味しい。
ほのかな甘みが口に広がった。
ゆっくり味わう様に咀嚼して飲み込む。
なんとも言えない幸福感に見舞われた。
ぺろりと食べてほかの焼き芋をインベントリに収納した。
サツマイモの栽培スペ―スを広げる。
インベントリから苗を2本取り出し植える。
魔力水を一回づつかけておく。
MP5/185だ。
もっと収穫できるようにMP回復を早く覚えねば!
火置き場にファイア―を唱え意識を落とした。
翌々日の昼過ぎにはスキルMP回復を覚えることが出来た。
その効果を実感したのは次の日の朝だった。
取得方法:MP切れを100回引き起こす事によって得られる。
効果:MP回復速度+100%
えっ。
百科事典ってこんなことも検索出来るの?
ってMP回復速度+100%って。
要は今まで1回復するのに10分掛かってたのが5分になるってことか?
とんでもないスキルじゃないか。
いま6/130だからあと70回MP切れを起こせばいいのか!!
時間換算何時間だ?
……えっと1回魔法使うのにMP10でMP1回復するのに10分必要だから……
一回魔法を使えるようになるまでの回復時間が100分。
これを70回だから7000分。
一時間60分で割ると訳117時間。
最短約5日間か。
……これは頑張らねば。
結局サツマイモが生るまでひたすらMPを伸ばすことに注視し、
お休みなさいとこの日はMP切れの気絶という名の就寝を行うことにした。
アイスプラントの世話とサツマイモの世話を必要最低限し迎えた11日目の朝。
ちょくちょく寝てしまった結果MP1/185だ。
今日は5日振りの晴天、入り口の土を掘るとそこは一面の雪景色だった。
日の光が雪に反射していて洞窟に籠りっぱなしの目には眩しい。
外に出てう―んと体を伸ばす。
5日間寝っぱなしだったので少しふらついた。
今日は久しぶりに薪拾いでもするかとインベントリを開き雪の中を駆け回る。
今回は出て左の崖沿いに添って真っ直ぐ道を掘っていく。
前回とは別の場所で拾うことにした。
地図を開いて10分ほどまっすぐ道なりに進む。
ここまで来たらいいかな?マッピングされていない場所まで到達し、そこから右に曲がり雪かきしながら森へと入っていく。
当たりだったらしくお昼までかかってそれなりの量を集めることが出来た。
来た道を戻り火置き場の傍に積み、火置き場に向かってファイア―と唱え乾かす。
これで数日は持つだろう。
今のMPは25/185だ。
日課になっているアイスプラントの脇芽を摘み、
サツマイモの世話をしようと葉をめくる。
色が変わっていた。
もしかして収穫できる?
百科事典を確認すると葉の色が変わってきたら収穫時と記載されていた。
百科事典を閉じインベントリからナイフを取り出し蔓を刈る。
刈り取った蔓は邪魔なので使い終わったナイフとともにインベントリに収納しておいた。
腕まくりをし手で土を掘る。
宝探しみたいでわくわくする。
そう深くないところで土とは違う何かに手が当たった。
丁寧に周りの土を除ける。
サツマイモだ!ちゃんと生っている。
魔力水のおかげか立派なサツマイモを収穫することが出来た。
ここでぐ―っとお腹が鳴る。
雪でサツマイモと手とさっき拾った枝で手ごろな太さの枝の土を落とし綺麗にする。
一度インベントリに入れて今度はナイフと枝を手に持ちナイフで枝を削る。
サツマイモを取り出して枝に刺し火の傍の土に枝を指して炙る。
炙っている間に残りのサツマイモの収穫を行った。
結果5本のサツマイモが収穫できた。
太さも長さも立派なものが3つ細長いのが2つだ。
すべて雪で洗っておいた。
炙っていたサツマイモの向きを変える。
枝をとりまたナイフで削る。
残りのサツマイモも火で炙っておくことにした。
サツマイモが焼けるまで今度は蔓の整理をする。
もしかすると大量の苗になるかもしれない。
謎の袋から取り出した苗を見やすいように地面に置く。
隣に蔓の山を置く。
苗を見ながら蔓を同じ長さに切っていく。
サツマイモが焼ける頃には7本程の苗を作成することが出来た。
いったんインベントリに収納する。
最初に炙っていたサツマイモを枝から外す、サツマイモの焼けるいい香りがした。
半分に折ると黄金色の実がおいしそうに湯気を立てていた。
半分をイベントリに入れ残ったサツマイモの皮をむく。
サツマイモの皮は火にくべておいた。
やけどしないようにフ―フ―と息を吹きかけ適温に冷ます。
いただきますと一口口に含む。
………美味しい。
ほのかな甘みが口に広がった。
ゆっくり味わう様に咀嚼して飲み込む。
なんとも言えない幸福感に見舞われた。
ぺろりと食べてほかの焼き芋をインベントリに収納した。
サツマイモの栽培スペ―スを広げる。
インベントリから苗を2本取り出し植える。
魔力水を一回づつかけておく。
MP5/185だ。
もっと収穫できるようにMP回復を早く覚えねば!
火置き場にファイア―を唱え意識を落とした。
翌々日の昼過ぎにはスキルMP回復を覚えることが出来た。
その効果を実感したのは次の日の朝だった。
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