好きをこじらせて

神風団十郎重国

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私はキスをしながら葵の服を脱がせていく。体に触りながら葵の服を脱がしていくだけで葵は体を震わせていて可愛らしかった。

「はぁっん、んっ、はぁ…あっ!……ゆきぃ…」

「んっはぁ……んん、なに?」

私は自分の服も脱いで葵の下着を脱がせながら唇を離して切なそうに私を呼んできた葵を見つめる。葵は私を蕩けたような顔をしながら見つめてきた。

「…もっと、もっと触って?」

「……うん、分かったよ。葵?こっちにおいで?」

葵は最初から我慢できそうになかったけど可愛い顔をして催促されると興奮を煽られるだけでこないだよりも無理をさせてしまうかもしれない。だけど抗えない。私は裸になって横になっている葵を座りながら呼んだ。
葵は小さく頷くとすぐに起き上がって私の近くに来た。

「後ろ向いて?」

「え?……うん」

葵は少し恥ずかしそうだけど私の前で背中を向ける。綺麗な白い葵の背中を見るだけでも私はそそられて背中を舐めてキスをしながら後ろから片手で胸を揉みながらもう片方の手で葵のクリトリスを刺激しようとしたらもうぐちょぐちょに濡れていたから中に指を数本奥まで入れた。


「はぁっ!んんっん!ゆき……気持ち…んんっ、いいよ」

葵は私に凭れるように体を預けながら顔を横に向けて私を見つめる。その顔はもう快楽に染まっていて私は思わずキスをしながら胸も中への刺激も強めた。

「はぁ、……んんっん!あっんん、んん…はぁ」

「はぁ、……んんん……はぁ、葵…好きだよ」

私は葵への溢れる気持ちを囁きながらキスをする。葵は身を捩るように感じながら生理的な涙を浮かべて私を見つめながら応えてくれた。それが本当に可愛い、可愛いくて可愛いくて、葵をもっと感じさせたくなる。葵の口の中を舌で犯すように激しく舌を絡ませてから唇を離すと葵は私の手首を強く握ってきた。

「はぁっ!んんっ、由季……私も、好きぃ……んっ、由季、私……もう、んんっん!……あっ!……私」

「いいよ。今日はいっぱいしてあげるからイっていいよ」

感じてる葵がイキそうなのが分かる。思わず私の手首を掴んでしまうなんて興奮を煽るだけだ。私は葵の感じる良い所を中から擦るように激しく刺激すると葵は私の手首を更に強く握って身を捩る。もうそろそろか、私は葵の耳を吸うように舐めた。

「じゅるっ……んっはぁ、ちゅっ……」

「あっ!由季……だめ、もう……はぁ、うっんんっ!はぁっはぁっ、もう……イク!」

葵は腰をがくがく痙攣させてイッた。中がきつく締まって私の指を離さないようにしているみたいで葵とのエッチは興奮しっぱなしだ。葵は息を荒くしながら私をまた誘惑した。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ、……由季もっと…もっとしたい」

「ふふ、うん。分かってるよ。じゃあ、もっと感じれるようにしよっか。葵?うつ伏せになってお尻向けてみて?」

「はぁっ、はぁっ、はぁっ、…うん。わかった」

葵は体をそのままベッドにうつ伏せになると私の言った通りお尻を私の方に高く上げて向けた。何も恥じらわない葵は私をうつ伏せになりながら恍惚とした顔で見つめる。期待を込めた眼差しに私はお尻を触りながらぐしょぐしょに濡れた秘部を舐めた。

「あっ!んんんっ!!はぁ!はぁっんん!…はぁっはぁっ、んっ、あっあぁ!だめ!ゆきぃ!」

「じゅる、じゅる、んっはぁ、葵これ感じるでしょ?」

私は舐めながら中に舌を入れると葵は腰を逃げるように揺らすから動かないように尻を掴んで激しく舐めながらクリトリスに軽く噛みつく。

「あっ!!はぁっんん!!はぁ!…それ、もう!……んんんっ!!」

葵は腰を引くように動かすとまたイってしまったみたいだったけど私は刺激を止めなかった。このまま何度もイカせてあげたい。

「はぁっんん!んっ!!んっっんはぁ!!あっ!んんんんっ!!ゆっきぃ!」

葵はイクのが止まらないみたいで腰を痙攣させるように引くつかせてイっている。それが可愛いくて可愛いくて私は止まらなかった。感じている葵はいつもより可愛らしく感じてしまう。葵の愛液は溢れて止まらなくてシーツに垂れて私の口の回りもベトベトになってしまうけど私の興奮も止まらなくて激しく舐めて中を刺激したりクリトリスを刺激した。

「じゅる、ちゅっ……はぁ、ちゅっはぁ」

「あっ!あっあぁ!由季!……またっ!んんっはぁ、んっんっ……あっんんん!!」

葵はシーツを強く握りながら腰をまた引くようにビクビクしながら動かした。私はそれを見てやっと口を秘部から離すと葵は尻を力なく下ろした。

「んっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ……んっん……はぁ」

いやらしい葵の愛液で首の方まで濡れて葵の下のシーツには染みができてしまったけどまだ止まれない。まだまだしたりない。私は葵の尻を舐めながら葵の中に指を深く入れると葵は体を震わせた。

「んんっん!……由季、今は……敏感だから……だめだよ……」

「ごめん。でも、葵が可愛くてもっとやりたくなっちゃって。葵?少しだけお尻上げて?」

私は指を少し動かしながら葵に囁くと葵は腰をびくつかせながら少しだけ尻を上げてくれた。だめと言いながらも私の言ったことに素直に従う葵に胸が高鳴ってしまう。葵は私を感じている顔で見つめながら言った。

「ゆ、由季……これで、いい?」

「うん、いいよ。もっと感じさせてあげる」

私は指を動かして葵の感じる所を刺激しながら葵が強く繋いできた手を握る。葵はそれに嬉しそうに笑うといやらしい吐息を漏らしながら言った。

「うっ……んっん……由季?…私、んっん…すぐイって……ごめんね?また、っんん、すぐ……イっ……イキそ…だけど、がっ……んんっ、我慢、するから……」

体を震わせながら言う葵に私は思わず手を止めてしまった。可愛いらしい葵はそんな事を気にしていたのか。私が全く気にしていなかった内容に私は驚いた。

「別に良いんだよ我慢しなくて。どうして謝るの?」

私が指を抜くと葵は息を荒くしながら体を横にして私を恥ずかしそうな顔をして見つめた。

「……由季が、つまらないかなって……思って」

「つまらない?葵がイクから?」

一体全体どういうことか意味が分からない。葵は私の手を更に強く握った。

「……だって、……私、由季に触られると気持ちよくて……すぐ、その……イッちゃうから……楽しくないかもしれないなって……思って。私の体も……そんなに胸が大きいとか……痩せてる訳じゃないから……由季が……萎えちゃったら嫌だから、我慢しなくちゃって……思って…」

私は恥ずかしそうに言った葵に小さくため息をついてから覆い被さるように抱きついた。本当にこの子は何を言っているんだ。こんな羨むような体型をしているのに葵は何でこんなに自信がないんだ。

「葵、そんなこと思ってないよ私は」

「……ほ、本当に?……つまんなく…ないかな?」 

私は手をついて上から葵を見つめながら頬を優しく撫でた。こんな時まで不安になってしまう葵に私の気持ちを教えてあげる。

「本当だよ。葵がイクと私を感じてくれてるんだなって嬉しくなってもっとしたくなっちゃうんだよ。だから我慢しなくて平気。それにさ、私は葵が大好きだから体型なんて気にしてないよ?私は葵のこと体型で好きになった訳じゃないし、萎えるなんてあり得ないよ。それに、葵はすごく綺麗だよ」

私は最後にキスをして笑いかけると葵は照れているのか頬を若干赤くしながら私の首に腕を回した。

「良かった。でも、……恥ずかしくなっちゃうから……あんまりそういう事言わないで……嬉しいけど」

「ふふふ、そっか。でも本当に綺麗だよ。葵の体は全部綺麗だから」

「由季……じゃあ、もっとしよ?」

葵は控え目に私にキスをすると両手を私の頬に添えると恍惚とした眼差しで私を見つめた。

「私、もっと…もっと……したい。…由季に私をもっと触ってほしい。…もっと由季を感じたいの」

葵の言葉は私の心を揺さぶるのに充分で私は葵の体に手を這わせていた。葵は私を誘うのが本当に上手だ。本人にその気はないだろうけど純粋に私を求める葵に私は首筋を舐めながらキスをする。

「いいよ。んっ……ちゅっ……はぁ…ちゅっ…もっとしよう、私ももっとしたい」

「はぁっ……んっはぁ……嬉しい……由季……んっ、激しくしても……んっ…いいからね」

こうやって言われると私の理性がダメになりそうになる。私は葵の中に指を入れて中を擦りながらクリトリスも弄った。葵はそれに腰をすぐに反らしながら体を反応させる。今日は葵に優しくできないかもしれない。私は興奮に任せて胸を触りながら胸に吸い付いた。

「はぁ……あむ……んんっ、ちゅっ……はぁ」

「んっ!はぁっんっ!あっ、はぁっ……由季…んっ、んっ、……もう……」

「はぁ、じゅる…ちゅ…はぁ、じゅっじゅる……はぁ、葵、好きだよ」

指を激しく動かして体を震わせる葵を刺激する。葵はもうイク。私は葵がイケるように葵の良い所も刺激した。

「んっ、んっ、んっ…あっ、本当に……もう…由季……んんんっ!!!」

腰を激しく痙攣するように動かすと葵はイってしまった。イった葵は息を荒くしながら私を見つめて離さない。私はそれにも興奮して葵の体を強引に起こすと葵を私の膝の上に乗せる。濡れた葵のせいで膝がベトベトになってしまうけどそれすらも気にならない。葵はあまり力の入らない体で私に抱きつきながら私の顔を胸に押し付けてきた。

「由季……もっと……もっと……」

「うん、葵、激しくするよ?ごめんね」

私は先に葵に謝ってから指をまた中に入れる。葵はそれに身を捩るように体を震わせると私の頭を捕まえて蕩けた顔で少し強引にキスをしてきた。

「はっ……んっ……ちゅ……はぁっ」

「んっ、はぁ、んんんっ!……ゆっ……はあっん!!……きぃ…………だっ……め!!」

キスをしながら悩ましく喘ぐ葵に激しく指を動かして乳首を強くつまんだりして指でしつこく弄る。葵の止めどなく溢れる愛液のせいで手も膝も濡れて葵の中からは出し入れする指のせいで卑猥な音がぐちょぐちょ響く。それにキスをしている卑猥な音も相まってもう私は獣のように葵を求めていた。

「あっ、はぁ……んんっちゅ、……好きだよ……好き」

中が急激に絞まったけど指を動かすのはやめられない。絞まった中を刺激しながらクリトリスもなじったり強くつまんだりすると葵は更に中を絞まらせた。

「由季!はぁっ……ゆっきぃ!……っん!!あっ!!んんっ!もっ、ダメ!……さっきから…んっ……ふぅっんんっ…」

苦しそうに体をびくつかせながら私のキスに応える葵が愛しくて私は葵の舌を執拗に絡ませてから唇を離すと葵は口の回りを唾液で汚して私を可愛らしく見つめながらヨダレを垂らしていた。感じている葵のだらしない顔は私を煽ってくる。好きで好きでどうにかなりそうだ。可愛くて愛しくてもっと葵がほしい。

「あっんっ!!……ゆ、き……ゆっきぃ……んんっ!んんっん!!……すきぃ……っんはぁ!!好き……すきぃだよ……。私を…もっとっんん!……見て……んんっ!!あっ……はぁっ!!」

「葵……私も好きだよ……愛してる」

何度も中を締め付ける葵は私の股間を愛液で濡らす。イキ過ぎて潮を吹いている葵はなおも私を切なそうに愛しそうに見つめてくる。私に愛を囁く葵は腰をひくつかせながらイキ続けているのに私は止められない。

「んっ!!はぁっ!!ゆき…!も……おかしく……なっる!!……はっ!んっん!!あっ!またっ!んんっ!!」

ぐしょぐしょに濡れた秘部からは愛液が滴って葵の潮が止まらない。指を入れるだけでぴゅっと潮を吹く葵はがくがく腰を震わせる。もう、イキ過ぎて限界なんだろう。私は感じる葵のだらしない可愛らしい顔を見つめながらキスをする。葵はそれに応えながら強く私に抱きついたけど逃げるように腰を引くから私は逃げられないように腰に手を回して密着させた。中もクリトリスも刺激をする指を止めない。

「んんんっ!はぁっん!んっ!んっ!……んんっ!」

「はぁっ、……ん、はぁっ……」

私に密着しながら腰を震わせる葵は秘部をぐしょぐしょに濡らして潮を私にかけてくる。生ぬるいそれを何度も出してしまう葵に興奮して嬉しくなってしまう。葵はなんでこんなに可愛いんだろう。私はキスをしながら葵を攻め立てた。もう終わりにしないとまたやり過ぎてしまう。

「んっ!あっん!……んんっ!す……きぃ…ゆっ…んっはぁ、き」

葵はイキながら舌を一生懸命絡ませてくるから私も応えてあげた。可愛い、可愛い、可愛くて愛しくて、もっと葵を感じたい。

「はぁっ……んっ、はぁ……好きだよ……」

「んっ!んっ!んっ、はぁ……んんっ!まっ……たぁ、……あっ!んっ!はぁっん、……だめ……また、……んんんっ!!!」

葵は私の指を強く締め付けると快楽に耐えるように私にしがみついた。
もう、葵は限界だ。私は唇を離すと葵の中から指を抜いた。私の指は葵の中に入れすぎてふやけてしまっていたがそんなことは気にならない。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……はぁ、はぁ、……」

激しい息遣いをする葵が落ち着くようにそのまま抱き締めながら背中を擦る。少し葵が落ち着いてから私は話しかけた。

「葵、可愛いかったよ。……本当に大好きだよ」

「んっ、はぁ、……はぁ、私も……好きっんんっ!」

葵は背中を擦るのに感じたのかいやらしい声を出すから私は慌ててやめた。

「ごめん、背中感じちゃった?」

もう終わりにしないと葵に無理をさせてしまう。葵は私から少し体を離すと恥ずかしそうに笑った。

「うん……ちょっとだけ。背中……耳と同じくらいぞくぞくしちゃうから」

「じゃあ、次する時はもっとぞくぞくさせてあげるね?」

「うん……それより、由季のこと……汚して、ごめんね?……私、すごく感じちゃって」

本当に恥ずかしそうに言った葵に私は笑いかけた。確かに葵のでぐしょぐしょになってしまったんだけどそんなこと気にしていない。これは私を感じてくれた証拠だ。

「気にしてないから平気。感じてくれて嬉しかったよ」

「……私も由季が感じられて嬉しかった…」

「ふふ、良かった」

「由季?あの、……由季も気持ちよくなってほしいから…あの…やってあげたいんだけど……」

葵はもじもじしながら顔を赤くさせて言ってきたけどもうこんなに葵としてしまったしこれ以上葵に頑張らせるのは酷だ。私は笑って断った。

「私は今度でいいよ?疲れたでしょ。私も満足してるから」

「……でも、由季に……何もしてあげられてないから……」

葵は納得できない顔をしたから私はどうしようか悩んでしまった。言うだけでも恥ずかしがってるからやるとなったら恥ずかしがる処じゃなくなりそうだ。私は少し考えてから葵に入れていた濡れた指を見せつけた。これなら葵の体に負担じゃない。

「じゃあ、舐めて?葵が舐めてくれたら私も感じるから。できる?」

「え?……う、うん。……分かった」

葵は私の手首をおずおずと両手で掴むと恥ずかしそうに私を見てから私の濡れた指を舐めた。

「んっ、……はぁ、……んっ、ちゅっ……んっ……」

葵は私の指を吸うように舐めながら私を見つめる。いやらしい音と葵の舌が指に絡まってきてぞくぞくするように収まった興奮が沸いてくる。

「葵、気持ち良いよ」

私は一生懸命恥ずかしそうに私の指を口に入れて舐める葵に優しく言った。葵の舌は熱くて柔くて可愛らしい葵に奉仕をされているようで少しドキドキするし、支配しているかのような感覚が堪らない。

「んっはぁ……良かった。もっと……舐めるね……」

葵は指を口に入れたまま嬉しそうに笑うと熱心に指を丁寧に舐めた。
葵の愛液で手は濡れていたけど今は葵の唾液で手が濡れて葵の唾液が肘まで伝ってくる。私は舐める葵が可愛くて顔を撫でながら口に入れられている指を動かして上顎をなぞった。

「んっ!はぁっん、…んぐっ…あっ……はぁ、んんっちゅ……んっ、じゅる……んん」

「可愛いよ葵。葵も気持ちいい?」

くぐもった声を出しながら葵は小さく頷いた。本当に可愛くて参ってしまう。私は指を動かして感じて声を漏らす葵を見ながら優しく労るように顔を撫でた。

「んんっ!……んっ、はぁ、んっ」

「可愛いよ。好きだよ」

「んっ……はぁ、わたしも……んちゅっ……すき」

「うん、分かってる。ほら、もっと舐めて?」

可愛らしい葵に指で口の中を犯すように色々な所を触って刺激してやると葵は無意識に股を私の足に擦り付けるように腰を動かした。気持ちよくなってきて止まらないんだろう。エロくて可愛い葵は私を見つめながら必死に指をしゃぶって舐めてくるから私は我慢できなくなって顔を撫でていた手を葵の下半身に持ってくると笑って指を中に入れてしまった。

「こうした方がもっと気持ち良いでしょ?」

「んっ……んんっ!ゆきぃ……すぐ……いっちゃう」

葵は指を咥えながら切なそうな声を出すけど私は中に入れた指を動かしながら囁いた。

「イクとこ見せて?上も下も激しくしてあげるから私に掴まっててよ?」

葵はそれに小さく頷くと私の手首から手を離して肩に掴まる。私はそれを見てから言った通り激しく指を動かした。口の中の指は上顎を擦るように動かしながら出し入れをして舌も執拗に触って弄る。下に入れた指は葵の感じる内側の部分を擦るように刺激すると葵はすぐに中を絞めてきた。
さっきイキ過ぎていたからもうすぐにイクだろう。私は感じながらも懸命に私の指を舐める葵を優しく見つめた。

「んっ!んっ!んっ!っん!……んんっ!はぁっん!!……んちゅっ、はぁ……んぐっ……んんっ!!」

「もうイっていいよ」

「んっ!あっん!……んんっ!んっんっ!はぁっ、はぁっんん!!」

葵は私に爪を立てるように指に力を込めて肩に掴まった。中が急激に絞まって腰を反らしたのを確認すると私は指を抜いた。

「んっ、はぁ、はぁっ……由季……また……イっちゃった……。私だけ……気持ちよくなっちゃった……」

「んー?私も気持ち良かったよ。葵が舐めてくれたからすごく気持ち良かった。それに葵が可愛いくイクの見たらもう満たされちゃったよ」

私に凭れるように抱きつく葵に優しく本当の事を言うと葵は息を荒くしながら嬉しそうに笑ってくれた。
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