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104 フレイアのレイピアが直ったようだ
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少し目を閉じて横になっただけで、体の疲れがかなり取れたような気がする。
自動回復も大きいのだろう。
俺は起き上がり、ばあちゃんにお茶をもらった。
席についてお茶を飲みながらフレイアを見た。
「フレイアさん、お茶が気に入ったみたいですね」
ばあちゃんがにこにこしながら何度もお茶を淹れていたようだ。
あ、思い出した。
そういえば、俺レベルアップしたのに確認していない。
「フレイアさん、俺のステータス画面、少し見てもいいですか?」
「別に構わないが・・それにテツ、フレイアでいいぞ」
フレイアって、本当においしそうにお茶を飲むなぁ。
それに、ばあちゃんにすごく懐いてるぞ。
おっと、ステータス確認だ。
テツ
レベル:35→37
種族 :人
HP :570/625 +30
MP :350/445 +25
力 :538 +30
防御 :510 +25
敏捷 :722 +30
技能 :433 +25
運 :72 +1
職業 :隠密7
固有スキル
生活魔法7
罠解除1
軽歩行☆
忍術☆
鑑定☆
アイテムボックス☆
気配察知☆
自動回復☆
祝福☆
しかし、ミノタウロスは強かった。
でも、ありがたいことにレベルが上がったのも事実だ。
フレイアのおかげだな。
何かお礼をしたい。
後で聞いてみよう。
俺がレベルを確認していると、じいちゃんが部屋から出てきた。
その姿を確認すると、フレイアがサッと近寄って行く。
じいちゃんは少し疲れているような感じだが、妙に若々しくも感じる。
この職はじいちゃんには天職か?
フレイアはじいちゃんからレイピアを渡されていた。
!!
フレイアはものすごく驚いていた。
何度もレイピアとじいちゃんの顔を交互に見ていた。
そして、そのままじいちゃんに抱きついた。
すごくうれしそうだ。
じいちゃんも、フレイアも。
「テツの御父上、こんなすごいものを・・ありがとうございます! 何とお礼を言ってよいやらわかりません。 何か差し上げるものがあればよいのですが・・」
じいちゃんは手を左右に振って、一言。
「別に構わんですよ」
「いや、しかし・・こんなものタダではいただけません」
フレイアは恐縮している。
それほどいいものなのか?
確かに、俺の時も☆3つあったからな。
相当なものなんだろう。
「フレイア、レイピアが直ってよかったな。 それにしても、そんなに凄いものなのか」
俺は聞いてみた。
「テツ! 直ったどころではない。 わからないかもしれないが、レジェンド級に変化している。 まさか、私のレイピアが……折れて良かったよ。 それ以外に言葉がない」
フレイアは愛しそうにレイピアを抱いている。
俺は鑑定をしてみる。
☆4つ。
え?
4つってじいちゃん、どれだけ凄くなったんだ?
☆フレイア専用。
☆固有結界
☆剛力
☆自動修復
おいおい、なんだそれ?
固有結界って、何だ?
そういえば、俺の鞘も初めはわからなかったが、自動修復がついていたものな。
フレイアのレイピアを見ながら、俺は思った。
自動回復も大きいのだろう。
俺は起き上がり、ばあちゃんにお茶をもらった。
席についてお茶を飲みながらフレイアを見た。
「フレイアさん、お茶が気に入ったみたいですね」
ばあちゃんがにこにこしながら何度もお茶を淹れていたようだ。
あ、思い出した。
そういえば、俺レベルアップしたのに確認していない。
「フレイアさん、俺のステータス画面、少し見てもいいですか?」
「別に構わないが・・それにテツ、フレイアでいいぞ」
フレイアって、本当においしそうにお茶を飲むなぁ。
それに、ばあちゃんにすごく懐いてるぞ。
おっと、ステータス確認だ。
テツ
レベル:35→37
種族 :人
HP :570/625 +30
MP :350/445 +25
力 :538 +30
防御 :510 +25
敏捷 :722 +30
技能 :433 +25
運 :72 +1
職業 :隠密7
固有スキル
生活魔法7
罠解除1
軽歩行☆
忍術☆
鑑定☆
アイテムボックス☆
気配察知☆
自動回復☆
祝福☆
しかし、ミノタウロスは強かった。
でも、ありがたいことにレベルが上がったのも事実だ。
フレイアのおかげだな。
何かお礼をしたい。
後で聞いてみよう。
俺がレベルを確認していると、じいちゃんが部屋から出てきた。
その姿を確認すると、フレイアがサッと近寄って行く。
じいちゃんは少し疲れているような感じだが、妙に若々しくも感じる。
この職はじいちゃんには天職か?
フレイアはじいちゃんからレイピアを渡されていた。
!!
フレイアはものすごく驚いていた。
何度もレイピアとじいちゃんの顔を交互に見ていた。
そして、そのままじいちゃんに抱きついた。
すごくうれしそうだ。
じいちゃんも、フレイアも。
「テツの御父上、こんなすごいものを・・ありがとうございます! 何とお礼を言ってよいやらわかりません。 何か差し上げるものがあればよいのですが・・」
じいちゃんは手を左右に振って、一言。
「別に構わんですよ」
「いや、しかし・・こんなものタダではいただけません」
フレイアは恐縮している。
それほどいいものなのか?
確かに、俺の時も☆3つあったからな。
相当なものなんだろう。
「フレイア、レイピアが直ってよかったな。 それにしても、そんなに凄いものなのか」
俺は聞いてみた。
「テツ! 直ったどころではない。 わからないかもしれないが、レジェンド級に変化している。 まさか、私のレイピアが……折れて良かったよ。 それ以外に言葉がない」
フレイアは愛しそうにレイピアを抱いている。
俺は鑑定をしてみる。
☆4つ。
え?
4つってじいちゃん、どれだけ凄くなったんだ?
☆フレイア専用。
☆固有結界
☆剛力
☆自動修復
おいおい、なんだそれ?
固有結界って、何だ?
そういえば、俺の鞘も初めはわからなかったが、自動修復がついていたものな。
フレイアのレイピアを見ながら、俺は思った。
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