4 / 14
第三章 血まみれの天使
しおりを挟む
そして着いた魔界。
電車から降りるとそこは大騒ぎ。
ニューが、王子だからなのだろうか。
日本には王子がいないからよく分からない。
でも、それは違った。
見るとそこには
血まみれになり、
弱りきっている天使がいた。
羽からの大量出血らしい。
私は周りの悪魔をかきわけ天使のもとにかけよった。
「君は・・・・!!」
天使はそういうと私の手を握り、目を閉じてしまった。
すると、息が止まったことに気づく。
「ねぇ!大丈夫?!ねぇ!起きてってばぁ!!」
私はいきなりの出来事に叫ぶ。
「どうした?!・・!!」
みんながみんな天使を見て憎いような、でも優しいような目で見ている。天使と悪魔って、やっぱり天敵なのかな。
「ねぇ!すごい出血なの!早く助けなきゃ!ねぇ!」
私は必死で訴える。すると、
「でも、ここは魔界。天使なんてめったにやってこない。魔界には天使の治療法は見つかってないんだよ。人間からしたら、幻って感じだろ?」
まぁ、私的には悪魔が身近な存在になりすぎてうっかり友達に話しちゃう所だったけどね。
でも、そうしたらこの子はどうなっちゃうの?!
電車から降りるとそこは大騒ぎ。
ニューが、王子だからなのだろうか。
日本には王子がいないからよく分からない。
でも、それは違った。
見るとそこには
血まみれになり、
弱りきっている天使がいた。
羽からの大量出血らしい。
私は周りの悪魔をかきわけ天使のもとにかけよった。
「君は・・・・!!」
天使はそういうと私の手を握り、目を閉じてしまった。
すると、息が止まったことに気づく。
「ねぇ!大丈夫?!ねぇ!起きてってばぁ!!」
私はいきなりの出来事に叫ぶ。
「どうした?!・・!!」
みんながみんな天使を見て憎いような、でも優しいような目で見ている。天使と悪魔って、やっぱり天敵なのかな。
「ねぇ!すごい出血なの!早く助けなきゃ!ねぇ!」
私は必死で訴える。すると、
「でも、ここは魔界。天使なんてめったにやってこない。魔界には天使の治療法は見つかってないんだよ。人間からしたら、幻って感じだろ?」
まぁ、私的には悪魔が身近な存在になりすぎてうっかり友達に話しちゃう所だったけどね。
でも、そうしたらこの子はどうなっちゃうの?!
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
看病しに行ったら、当主の“眠り”になってしまった
星乃和花
恋愛
⭐︎完結済ー全36話⭐︎
倒れた当主を看病する役目を振られた使用人リィナは、彼の部屋へ通うことになる。
栄養、灯り、静かな時間、話し相手――“眠れる夜”を整えていく。そして、回復していく当主アレクシス。けれど彼は、ある夜そっと手を握り返し、低い声で囁く。
「責任、取って?」
噂が燃える屋敷で、ふたりが守るのは“枠(ルール)”。
手だけ、時間だけ、理由にしない――鍵はリィナが握ったまま。
けれど、守ろうとするほど情は育ち、合図の灯りはいつしか「帰る」ではなく「眠る」へ変わっていく。
看病から始まった優しい夜は、静かな執着に捕まっていく。
それでも、捕獲の鍵は彼ではなく――彼女の手にある。
お腹の子と一緒に逃げたところ、結局お腹の子の父親に捕まりました。
下菊みこと
恋愛
逃げたけど逃げ切れなかったお話。
またはチャラ男だと思ってたらヤンデレだったお話。
あるいは今度こそ幸せ家族になるお話。
ご都合主義の多分ハッピーエンド?
小説家になろう様でも投稿しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる