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俺の衝動②
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俺は忍さんの手を掴んだまま 忍さんと見つめ合っていた
(拓巳君?)
(もう一度忍さんの舌を確かめたい)
俺はそっと忍さんのくちびるを重ね 忍さんの舌を絡めていた
(やっぱスゲー柔らかい・・・ 何なのこの舌スゲ~気持ちいい・・・)
(拓巳君待ってダメ・・・)
僕はそう思っていても拓巳君を突き放す事は出来なかった
俺は忍さんの舌を絡めながら忍さんの両手を重ねていた
俺が忍さんから離れると忍さんは息を荒立て Tシャツを下へと引っ張っていた
(忍さんは何をしているんだ?)
俺は忍さんの行動がわからず 忍さんの腕を掴んでみた
すると忍さんのボクサーパンツがものの見事にふくらんでいた
(拓巳君見ないで恥ずかし・・・)
(忍さんが勃起している? 何でえっいつから?)
俺は忍さんの顔を見た
「忍さんいつからですか?」
「だっ大丈夫だよ拓巳君 ほっとけばそのうちおさまるから・・・」
(お願い拓巳君そんなに見ないで・・・)
俺は忍さんの顔とこんもりしたボクサーパンツを交互に見ていた
「忍さんもしかして? 俺のうぬぼれかもしれないんですけど 俺がキスしたからですか? だとしたら俺が責任取ります」
「いい 本当にいいから・・・」
(拓巳君お願いやめて本当にほっといて・・・)
(忍さんが必死だ・・・ めちゃくちゃかわいい・・・)
俺は初めて目にするこの状態と 忍さんのかわいい顔をずっと見ていたと思った
(いくら何でも この状態の忍さんはキツイよなぁ~ ほっといておさまるのか? 俺が何とか・・・ そうじゃん俺が手伝えばよ良くねぇ~)
俺は何とか忍さんに触る事が出来ないかを考えた
(忍さんが恥ずかしのはわかる 俺がもし同じ立場だったら絶対に断る だけど原因俺じゃん俺のキスで忍さんがこんな事に・・・ あれ俺が原因って俺が忍さんを刺激した? ヤベ~嬉しいかも俺・・・)
俺は素直な気持ちを忍さんに言った
「忍さん俺言いましたよね 俺は忍さんが好きですって 俺は忍さんの全部が知りたいです」
「拓巳君言ったけど これは本当に大丈夫だから お願い拓巳君見ないで・・・」
(もう早くおさまってよ僕・・・ 何でこんな事になるの・・・)
僕がそう思えば思うほど いっこうにおさまる気配がなかった
(ヤベ~忍さんがますますかわいくなって来た でも忍さんはどうしても嫌みたいだなぁ~ 恥ずかしのはわかるけど もう一度キスするのもありだよなぁ~ 忍さんを押さえ込んで動けなくしてしまえば・・・ でも無理矢理は違うよなぁ~ そんな事はしたくねぇ~)
「忍さん俺ヘタかもしれませんが 忍さんの事知りたいのはホントです どうしてもダメですか?」
「拓巳君 その言い方はズルいよ」
(本当にズルい・・・ だって拓巳君はわかってないでしょう どういう事をするのか・・・)
「拓巳君はわかってるの?」
「俺は忍さんを何とかしてあげたいと思っています」
(僕は拓巳君に嫌われたくないのに・・・ もうぜんぜんおさまらないし どうなってるの僕の身体 もう何を言っても拓巳君はダメだ・・・)
「本当にいいの?」
「いいですよ」
「だったら僕だけじゃ嫌だ拓巳君も一緒がいい・・・」
(拓巳君と一緒だったら恥ずかしのは一緒だ)
「ここから先は拓巳君も僕も引き返せなくなるよ それでもいいの?」
「俺忍さんと一緒ならいいです」
拓巳君にそう言われて僕は起き上がった
「拓巳君本当にいいんだね」
僕は拓巳君の目を合わせてそう言った
「はい いいですよ忍さん」
僕は拓巳君と視線を外してこう言った
「拓巳君それじゃ~全部脱いで布団へ横になって・・・」
(あぁ~凄く恥ずかし・・・ 拓巳君に全部脱いでだなんて・・・)
僕は拓巳君にそう言って隅に置いてあるローションを取りに行った
(忍さんは何を? それにしてもめちゃくちゃかわいかったなぁ~忍さん 俺がしてあげたかったけど 忍さんと一緒ならでも男同士ってどうするんだ?)
俺は忍さんが動くと ズボンを脱いだ所にTシャツとパンツを脱いだ
俺が布団に寝っ転がると 忍さんがお尻を向け何かを探している様子だった
(まだ使えるよね?)
僕はローションを取り 拓巳君に背を向けてTシャツとパンツを脱いだ
(拓巳君が痛くない様にしてあげたいなぁ~ 恥ずかしけど僕がやるしかない)
この時はまだ 僕は拓巳君にしてあげなくちゃとそう思うばかりで
まさか拓巳君が あんなに凄い事をしてしまうとは思っていなかった
(うわ~忍さんの裸)
忍さんが俺の方を向いた
(拓巳君凄い引き締まってる 運動してるのかなぁ~? 体力がありそうな身体だ・・・)
僕は拓巳君にまたがった
(俺人の勃起した姿見たの初めてだしかも忍さんの 俺はこれから忍さんと・・・)
忍さんの顔と勃起した姿があまりにもアンバランスで
俺は忍さんが何かを手になじませている様子を見ていた
「拓巳君そんなに見ないで・・・」
「改めて忍さんが男なんだと思いました」
「そうだよ拓巳君僕だって男なんだよ それじゃ~拓巳君触るよ」
僕はローションまみれの手で拓巳君のを触った
僕が触るとすぐに硬く大きくなった
(ちょっと待ってウソこんなに大きくなるの・・・)
僕が想像していた大きさよりもはるかに大きかった
(人に触られるの初めて・・・ 気持ちいい・・・)
忍さんが手を後ろへと回していた
(どうしようこんなに大きいの入らないかも・・・)
僕は指でなじませるも上手くいかず
僕は拓巳君を待たせる訳にもいかず 拓巳君の上に腰をゆっくりと落した
忍さんの声と同時に俺に痛みが走った
(忍さんは何を・・・)
俺は痛みと訳がわからず 忍さんは息を切らしながら俺を見ていた
(どうしようやっぱりこんなに大きいの入らない・・・)
僕はどうする事も出来ずに拓巳君を見ていた
(忍さんがスゲー苦しそうだ・・・)
俺は忍さんを何とかしたいと起き上がり忍さんを抱きしめた
(ダメ拓巳君動かないで・・・)
忍さんが俺の肩で大きな声を出し息を切らしていた
(あぁ~ヤベ~何これスゲー忍さんと密着してるよ それにスゲー痛いさっきよりもさらに・・・ これ俺のが忍さんの中に入ってるんだよなぁ~ それに忍さんがスゲー苦しそうだ俺は何をすれば?)
俺のお腹に忍さんの硬い物が当たっていた
俺は忍さんの背中に回していた右手を前に
忍さんは腕を少し伸ばした
(拓巳君?)
俺はスペースが開くと忍さんの硬い物を掴んだ
俺の目の前で忍さんがかわいい声を出した
(拓巳君嫌だやめて・・・)
俺は優しく触り続けていた
(人の触るの初めてだけど 忍さんが気持ち良さそうだ・・・)
(拓巳君ダメお願いイっちゃうダメ・・・)
俺が触り続けると忍さんが俺の肩でかわいい声を出していた
(俺もしかして忍さんを気持ち良くさせてる・・・)
(拓巳君もうダメ・・・)
その時忍さんが俺を強く抱きしめ大きな声を出した
忍さんから俺に向かって吹き出したと同時に
忍さんの中の俺のがギュっと引き締められた
俺は忍さんと一緒に声が出そうになっていた
(ヤベ~これはもうダメだ我慢出来ねぇ~)
俺は忍さんに刺激されすぐに忍さんを抱きしめ
忍さんを布団へ寝かせ 俺は狂った様に忍さんに腰を動かしていた
(ヤベ~止まんねぇ~気持ちいい忍さん・・・)
(拓巳君激しい・・・)
俺は夢中で腰を動かし 忍さんは俺に抱きついていた
(ヤベ~出る)
俺は忍さんをギュっと抱きしめ 忍さんの中に出してしまい我に返った
俺が忍さんから離れると 俺と共に忍さんの中から吹き出していた
(ヤベ~)
俺と忍さんは息を切らし 忍さんは目を閉じていた
(あぁ~恥ずかし・・・ 拓巳君に触られた僕凄い勢いで出しちゃった 拓巳君僕の事どう思った? どうしよう拓巳君の顔見られないよ)
(忍さんは大丈夫なのか?)
僕は息を切らしながら横を向いた
忍さんが横を向き俺は忍さんの足を揃えてあげた
(あぁ~スゲ~ヤベ~気持ち良かった・・・ 忍さんの顔をもう少し見ていたかったけどなぁ~)
俺は息を切らしながら忍さんが横向きになった姿を見ていた
(忍さんはどうだったんだろう・・・ 俺ばっか気持ちいい思いをしてたらどうしよう 忍さんも気持ち良かったらいいなぁ~)
(どうしよう拓巳君ともう少ししたい・・・)
僕はゆっくりとうつ伏せになった
(忍さんスゲー苦しそうだ でも忍さんはとてもキレイな身体をしている)
俺はそう思いながら忍さんの後ろ姿を見ていると
忍さんのかわいいお尻がゆっくりと持ち上がって来た
(拓巳君お願いわかって・・・)
僕はゆっくりとお尻を持ち上げていた
(忍さんは何を?)
俺はだんだんと忍さんのお尻が持ち上がるのを見ていた
俺は忍さんの足の間に自然と入り 持ち上げられたお尻に手を伸ばしていた
(忍さんのお尻・・・ さっき俺は忍さんのここに入ってた もしかして入れていいのか? でももし違ってたら?)
僕はさらにお尻をゆっくりと持ち上げた
(拓巳君お願いわかって・・・)
(やっぱりそうだ忍さんいいんだよなぁ~)
俺は忍さんのお尻に根元まで一気に押し込んだ
すると忍さんは身体をそらせて大きな声を出した
(あぁ~拓巳君凄い・・・)
僕は拓巳君の力強さに驚き声を出していた
俺は忍さんの細い腰に手を置いていた
(忍さんの声スゲーヤベ~ 何だよこれさっきよりもスゲー締め付けて 忍さんが気持ち良さそうだ 前はどうなってるんだろう・・・)
俺は忍さんの身体を滑らす様に忍さんのに手を伸ばした
(拓巳君ダメ両方はまたすぐ僕イっちゃう・・・)
忍さんがもだえている様子を 俺は忍さんのに触りながら楽しんでいた
(忍さんが俺の手で気持ち良さそうにしてる・・・ スゲー声出してる・・・)
(拓巳君ダメイっちゃう・・・)
俺はスルスルと手を動かし忍さんが大きな声を出した
するとまた忍さんは俺のをギュっと引き締めた
俺はすぐに忍さんの腰を掴み音を立てながら 忍さんのお尻に何度でも押し入れた
(あぁ~スゲー忍さんとぶつかる音・・・)
(あっ拓巳君奥凄い・・・ お願い拓巳君もっともっともっと)
「もっと」
(今忍さんもっとって言った? 息切らしながら忍さん言ったよなぁ~)
(僕今声を出してた? あぁ~どうしよう恥ずかしでも気持ちいい・・・)
俺はさらに早く腰を動かした
(あっもうダメ出る)
俺はギュっと忍さんの腰を掴み声を出していた
(あぁ~ヤベ~また忍さんの中に・・・)
俺が離れるとまた俺と共に溢れ出て来た
忍さんは布団へ倒れ込み息を切らしていた
(忍さん大丈夫なのかこれ・・・ それにしても忍さんの後ろ姿はスゲーいい 何なの?何でこんなにキレイっていうかもう美しいって言っていいレベルだよなぁ~)
俺はそう思いながら忍さんの後ろ姿を見ていた
(拓巳君凄かった何度も奥に・・・ どうしよう僕声に出してた・・・)
僕は恥ずかしくてずっと拓巳君の顔を見れずにいた
(忍さんはやっぱり経験があるんだよなぁ~ この忍さんの身体を俺以外のヤツが知ってる あぁ~何かスゲー嫌だなぁ~ 何で俺はもっと早く忍さんと出会わなかったんだろう・・・)
俺は少し腹を立て忍さんと重なりたくて
俺は忍さんの背中に顔をつけると
忍さんが息を切らしながら俺の方へと向いた
俺は忍さんに顔を近づけると
忍さんは俺の頭に腕を回した
(ヤベ~忍さんの顔ヤベ~息を切らした顔エロ)
(苦しいし恥ずかしけど拓巳君の目がそらせない・・・)
「忍さんキスしてもいいですか?」
俺は苦しそうな忍さんにそう言った
「たっ拓巳君・・・ 拓巳君の・・・ 好きにして・・・ いいんだよ・・・」
(忍さんはなんて言う事を口にするんだ・・・ 俺の好きになんて・・・ 同じ事を他の誰かにも言ったのか)
俺は嬉しい気持ちと知りもしない誰かに嫉妬し
俺は忍さんの中から追い出してしまいたくて
忍さんのくちびるを重ね忍さんの舌を絡ませた
(拓巳君息が出来ない・・・)
拓巳君は物凄い勢いで僕の舌を絡ませていた
俺はゆっくりと忍さんのくちびるから離れた
(たりない・・・ まだたりない 忍さんを俺だけ俺だけの忍さんに・・・)
俺は忍さんの足を俺の肩にかけた
忍さんは驚いた顔を見せ 俺はかまわず
俺のを忍さんの中へと根元まで押し込んだ
忍さんは声を出してのけぞっていた
(拓巳君凄い・・・)
俺は忍さんの硬くなっているのを凄い速さで滑らせていた
(拓巳君ダメ・・・)
忍さんがもだえその姿に俺は興奮して 忍さんから手を離し
俺は忍さんが動かない様に忍さんを小さくし 俺は夢中で腰を動かしてた
(あぁ~止まんねぇ~もっとだもっともっと・・・)
(拓巳君凄い・・・ もう僕ダメ・・・)
俺は声を出し息を切らしながら動きを止めていた
忍さんはストンと力なく俺から離れていた
(つづく)
(拓巳君?)
(もう一度忍さんの舌を確かめたい)
俺はそっと忍さんのくちびるを重ね 忍さんの舌を絡めていた
(やっぱスゲー柔らかい・・・ 何なのこの舌スゲ~気持ちいい・・・)
(拓巳君待ってダメ・・・)
僕はそう思っていても拓巳君を突き放す事は出来なかった
俺は忍さんの舌を絡めながら忍さんの両手を重ねていた
俺が忍さんから離れると忍さんは息を荒立て Tシャツを下へと引っ張っていた
(忍さんは何をしているんだ?)
俺は忍さんの行動がわからず 忍さんの腕を掴んでみた
すると忍さんのボクサーパンツがものの見事にふくらんでいた
(拓巳君見ないで恥ずかし・・・)
(忍さんが勃起している? 何でえっいつから?)
俺は忍さんの顔を見た
「忍さんいつからですか?」
「だっ大丈夫だよ拓巳君 ほっとけばそのうちおさまるから・・・」
(お願い拓巳君そんなに見ないで・・・)
俺は忍さんの顔とこんもりしたボクサーパンツを交互に見ていた
「忍さんもしかして? 俺のうぬぼれかもしれないんですけど 俺がキスしたからですか? だとしたら俺が責任取ります」
「いい 本当にいいから・・・」
(拓巳君お願いやめて本当にほっといて・・・)
(忍さんが必死だ・・・ めちゃくちゃかわいい・・・)
俺は初めて目にするこの状態と 忍さんのかわいい顔をずっと見ていたと思った
(いくら何でも この状態の忍さんはキツイよなぁ~ ほっといておさまるのか? 俺が何とか・・・ そうじゃん俺が手伝えばよ良くねぇ~)
俺は何とか忍さんに触る事が出来ないかを考えた
(忍さんが恥ずかしのはわかる 俺がもし同じ立場だったら絶対に断る だけど原因俺じゃん俺のキスで忍さんがこんな事に・・・ あれ俺が原因って俺が忍さんを刺激した? ヤベ~嬉しいかも俺・・・)
俺は素直な気持ちを忍さんに言った
「忍さん俺言いましたよね 俺は忍さんが好きですって 俺は忍さんの全部が知りたいです」
「拓巳君言ったけど これは本当に大丈夫だから お願い拓巳君見ないで・・・」
(もう早くおさまってよ僕・・・ 何でこんな事になるの・・・)
僕がそう思えば思うほど いっこうにおさまる気配がなかった
(ヤベ~忍さんがますますかわいくなって来た でも忍さんはどうしても嫌みたいだなぁ~ 恥ずかしのはわかるけど もう一度キスするのもありだよなぁ~ 忍さんを押さえ込んで動けなくしてしまえば・・・ でも無理矢理は違うよなぁ~ そんな事はしたくねぇ~)
「忍さん俺ヘタかもしれませんが 忍さんの事知りたいのはホントです どうしてもダメですか?」
「拓巳君 その言い方はズルいよ」
(本当にズルい・・・ だって拓巳君はわかってないでしょう どういう事をするのか・・・)
「拓巳君はわかってるの?」
「俺は忍さんを何とかしてあげたいと思っています」
(僕は拓巳君に嫌われたくないのに・・・ もうぜんぜんおさまらないし どうなってるの僕の身体 もう何を言っても拓巳君はダメだ・・・)
「本当にいいの?」
「いいですよ」
「だったら僕だけじゃ嫌だ拓巳君も一緒がいい・・・」
(拓巳君と一緒だったら恥ずかしのは一緒だ)
「ここから先は拓巳君も僕も引き返せなくなるよ それでもいいの?」
「俺忍さんと一緒ならいいです」
拓巳君にそう言われて僕は起き上がった
「拓巳君本当にいいんだね」
僕は拓巳君の目を合わせてそう言った
「はい いいですよ忍さん」
僕は拓巳君と視線を外してこう言った
「拓巳君それじゃ~全部脱いで布団へ横になって・・・」
(あぁ~凄く恥ずかし・・・ 拓巳君に全部脱いでだなんて・・・)
僕は拓巳君にそう言って隅に置いてあるローションを取りに行った
(忍さんは何を? それにしてもめちゃくちゃかわいかったなぁ~忍さん 俺がしてあげたかったけど 忍さんと一緒ならでも男同士ってどうするんだ?)
俺は忍さんが動くと ズボンを脱いだ所にTシャツとパンツを脱いだ
俺が布団に寝っ転がると 忍さんがお尻を向け何かを探している様子だった
(まだ使えるよね?)
僕はローションを取り 拓巳君に背を向けてTシャツとパンツを脱いだ
(拓巳君が痛くない様にしてあげたいなぁ~ 恥ずかしけど僕がやるしかない)
この時はまだ 僕は拓巳君にしてあげなくちゃとそう思うばかりで
まさか拓巳君が あんなに凄い事をしてしまうとは思っていなかった
(うわ~忍さんの裸)
忍さんが俺の方を向いた
(拓巳君凄い引き締まってる 運動してるのかなぁ~? 体力がありそうな身体だ・・・)
僕は拓巳君にまたがった
(俺人の勃起した姿見たの初めてだしかも忍さんの 俺はこれから忍さんと・・・)
忍さんの顔と勃起した姿があまりにもアンバランスで
俺は忍さんが何かを手になじませている様子を見ていた
「拓巳君そんなに見ないで・・・」
「改めて忍さんが男なんだと思いました」
「そうだよ拓巳君僕だって男なんだよ それじゃ~拓巳君触るよ」
僕はローションまみれの手で拓巳君のを触った
僕が触るとすぐに硬く大きくなった
(ちょっと待ってウソこんなに大きくなるの・・・)
僕が想像していた大きさよりもはるかに大きかった
(人に触られるの初めて・・・ 気持ちいい・・・)
忍さんが手を後ろへと回していた
(どうしようこんなに大きいの入らないかも・・・)
僕は指でなじませるも上手くいかず
僕は拓巳君を待たせる訳にもいかず 拓巳君の上に腰をゆっくりと落した
忍さんの声と同時に俺に痛みが走った
(忍さんは何を・・・)
俺は痛みと訳がわからず 忍さんは息を切らしながら俺を見ていた
(どうしようやっぱりこんなに大きいの入らない・・・)
僕はどうする事も出来ずに拓巳君を見ていた
(忍さんがスゲー苦しそうだ・・・)
俺は忍さんを何とかしたいと起き上がり忍さんを抱きしめた
(ダメ拓巳君動かないで・・・)
忍さんが俺の肩で大きな声を出し息を切らしていた
(あぁ~ヤベ~何これスゲー忍さんと密着してるよ それにスゲー痛いさっきよりもさらに・・・ これ俺のが忍さんの中に入ってるんだよなぁ~ それに忍さんがスゲー苦しそうだ俺は何をすれば?)
俺のお腹に忍さんの硬い物が当たっていた
俺は忍さんの背中に回していた右手を前に
忍さんは腕を少し伸ばした
(拓巳君?)
俺はスペースが開くと忍さんの硬い物を掴んだ
俺の目の前で忍さんがかわいい声を出した
(拓巳君嫌だやめて・・・)
俺は優しく触り続けていた
(人の触るの初めてだけど 忍さんが気持ち良さそうだ・・・)
(拓巳君ダメお願いイっちゃうダメ・・・)
俺が触り続けると忍さんが俺の肩でかわいい声を出していた
(俺もしかして忍さんを気持ち良くさせてる・・・)
(拓巳君もうダメ・・・)
その時忍さんが俺を強く抱きしめ大きな声を出した
忍さんから俺に向かって吹き出したと同時に
忍さんの中の俺のがギュっと引き締められた
俺は忍さんと一緒に声が出そうになっていた
(ヤベ~これはもうダメだ我慢出来ねぇ~)
俺は忍さんに刺激されすぐに忍さんを抱きしめ
忍さんを布団へ寝かせ 俺は狂った様に忍さんに腰を動かしていた
(ヤベ~止まんねぇ~気持ちいい忍さん・・・)
(拓巳君激しい・・・)
俺は夢中で腰を動かし 忍さんは俺に抱きついていた
(ヤベ~出る)
俺は忍さんをギュっと抱きしめ 忍さんの中に出してしまい我に返った
俺が忍さんから離れると 俺と共に忍さんの中から吹き出していた
(ヤベ~)
俺と忍さんは息を切らし 忍さんは目を閉じていた
(あぁ~恥ずかし・・・ 拓巳君に触られた僕凄い勢いで出しちゃった 拓巳君僕の事どう思った? どうしよう拓巳君の顔見られないよ)
(忍さんは大丈夫なのか?)
僕は息を切らしながら横を向いた
忍さんが横を向き俺は忍さんの足を揃えてあげた
(あぁ~スゲ~ヤベ~気持ち良かった・・・ 忍さんの顔をもう少し見ていたかったけどなぁ~)
俺は息を切らしながら忍さんが横向きになった姿を見ていた
(忍さんはどうだったんだろう・・・ 俺ばっか気持ちいい思いをしてたらどうしよう 忍さんも気持ち良かったらいいなぁ~)
(どうしよう拓巳君ともう少ししたい・・・)
僕はゆっくりとうつ伏せになった
(忍さんスゲー苦しそうだ でも忍さんはとてもキレイな身体をしている)
俺はそう思いながら忍さんの後ろ姿を見ていると
忍さんのかわいいお尻がゆっくりと持ち上がって来た
(拓巳君お願いわかって・・・)
僕はゆっくりとお尻を持ち上げていた
(忍さんは何を?)
俺はだんだんと忍さんのお尻が持ち上がるのを見ていた
俺は忍さんの足の間に自然と入り 持ち上げられたお尻に手を伸ばしていた
(忍さんのお尻・・・ さっき俺は忍さんのここに入ってた もしかして入れていいのか? でももし違ってたら?)
僕はさらにお尻をゆっくりと持ち上げた
(拓巳君お願いわかって・・・)
(やっぱりそうだ忍さんいいんだよなぁ~)
俺は忍さんのお尻に根元まで一気に押し込んだ
すると忍さんは身体をそらせて大きな声を出した
(あぁ~拓巳君凄い・・・)
僕は拓巳君の力強さに驚き声を出していた
俺は忍さんの細い腰に手を置いていた
(忍さんの声スゲーヤベ~ 何だよこれさっきよりもスゲー締め付けて 忍さんが気持ち良さそうだ 前はどうなってるんだろう・・・)
俺は忍さんの身体を滑らす様に忍さんのに手を伸ばした
(拓巳君ダメ両方はまたすぐ僕イっちゃう・・・)
忍さんがもだえている様子を 俺は忍さんのに触りながら楽しんでいた
(忍さんが俺の手で気持ち良さそうにしてる・・・ スゲー声出してる・・・)
(拓巳君ダメイっちゃう・・・)
俺はスルスルと手を動かし忍さんが大きな声を出した
するとまた忍さんは俺のをギュっと引き締めた
俺はすぐに忍さんの腰を掴み音を立てながら 忍さんのお尻に何度でも押し入れた
(あぁ~スゲー忍さんとぶつかる音・・・)
(あっ拓巳君奥凄い・・・ お願い拓巳君もっともっともっと)
「もっと」
(今忍さんもっとって言った? 息切らしながら忍さん言ったよなぁ~)
(僕今声を出してた? あぁ~どうしよう恥ずかしでも気持ちいい・・・)
俺はさらに早く腰を動かした
(あっもうダメ出る)
俺はギュっと忍さんの腰を掴み声を出していた
(あぁ~ヤベ~また忍さんの中に・・・)
俺が離れるとまた俺と共に溢れ出て来た
忍さんは布団へ倒れ込み息を切らしていた
(忍さん大丈夫なのかこれ・・・ それにしても忍さんの後ろ姿はスゲーいい 何なの?何でこんなにキレイっていうかもう美しいって言っていいレベルだよなぁ~)
俺はそう思いながら忍さんの後ろ姿を見ていた
(拓巳君凄かった何度も奥に・・・ どうしよう僕声に出してた・・・)
僕は恥ずかしくてずっと拓巳君の顔を見れずにいた
(忍さんはやっぱり経験があるんだよなぁ~ この忍さんの身体を俺以外のヤツが知ってる あぁ~何かスゲー嫌だなぁ~ 何で俺はもっと早く忍さんと出会わなかったんだろう・・・)
俺は少し腹を立て忍さんと重なりたくて
俺は忍さんの背中に顔をつけると
忍さんが息を切らしながら俺の方へと向いた
俺は忍さんに顔を近づけると
忍さんは俺の頭に腕を回した
(ヤベ~忍さんの顔ヤベ~息を切らした顔エロ)
(苦しいし恥ずかしけど拓巳君の目がそらせない・・・)
「忍さんキスしてもいいですか?」
俺は苦しそうな忍さんにそう言った
「たっ拓巳君・・・ 拓巳君の・・・ 好きにして・・・ いいんだよ・・・」
(忍さんはなんて言う事を口にするんだ・・・ 俺の好きになんて・・・ 同じ事を他の誰かにも言ったのか)
俺は嬉しい気持ちと知りもしない誰かに嫉妬し
俺は忍さんの中から追い出してしまいたくて
忍さんのくちびるを重ね忍さんの舌を絡ませた
(拓巳君息が出来ない・・・)
拓巳君は物凄い勢いで僕の舌を絡ませていた
俺はゆっくりと忍さんのくちびるから離れた
(たりない・・・ まだたりない 忍さんを俺だけ俺だけの忍さんに・・・)
俺は忍さんの足を俺の肩にかけた
忍さんは驚いた顔を見せ 俺はかまわず
俺のを忍さんの中へと根元まで押し込んだ
忍さんは声を出してのけぞっていた
(拓巳君凄い・・・)
俺は忍さんの硬くなっているのを凄い速さで滑らせていた
(拓巳君ダメ・・・)
忍さんがもだえその姿に俺は興奮して 忍さんから手を離し
俺は忍さんが動かない様に忍さんを小さくし 俺は夢中で腰を動かしてた
(あぁ~止まんねぇ~もっとだもっともっと・・・)
(拓巳君凄い・・・ もう僕ダメ・・・)
俺は声を出し息を切らしながら動きを止めていた
忍さんはストンと力なく俺から離れていた
(つづく)
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