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これが異世界だ!!
集え、冒険者たち!
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クエストを受けることにした俺たちは、
何かいいのがないかなぁーと探していると…
酒場の受付の人が、
「皆さん、今日はこの町の名物の一つのオリハルコン・フィッシュ狩りの日です皆さん冒険者は必ず参加してくださいね。」と言った。
名前からしてヤバそうだと思ったが強制参加なので参加しなければならない…
とりあえず仲間たちにレベル等を聞いてみよう、
「レミとロリーストはレベルどんくらいなの?」
「だから、ロリーストっていうな!私はレベルは十二だよ。」とスミスが言い、
「私は、最近冒険者扱いして貰ったのでまだレベルは七だよ。」とレミが言った。
「待って、何で俺はレミにもレベル負けてんの?」
「あなたが、酒飲んで吐いた後に二人だけで、クエストに言ったからよ。」とスミスが答えた。
ちなみに、俺のレベルは五だったりする。
「て言うか、レミの職業ってなに?」
「私の職業はデュラハンということになっていますよ。」と答えてくれた。
「デュラハンって職業なの!?」
「まぁとりあえずオリハルコン・フィッシュを倒しに行きましょう!」とスミスが元気に言った。
今回のクエは船で海の沖合いまで行き町に入ってこようとする魚を追い返すというクエらしい…
船には大砲やらバリスタやら何か物騒なものがたくさんあった。
「今回のクエは討伐しなくてもいいらしいから無理しないで行こう。」と俺が言うと、
「多分、隆太今回のクエはバリスタを使うことしか出来ないと思うわよ」とスミスに言われた、
「船は魚から離れた場所から遠距離攻撃したり、魔法で攻撃したりするしかできないから。」
「ちょっと待って、俺はバリスタ使えないよ…」
「じゃあ釣りでもしておけば?」
「仕方ない、魔道具ショップで何かいい感じの買って来るか。」
「急いで買って来てくださいね隆太さん。」とレミが言った。
そうして俺は魔道具ショップでいい感じの物を買ってきた…
この町の領主らしき人が、
「今からこの町の名物オリハルコン・フィッシュ撃退を開始いたします!」
「「お、お~~!」」
かなりの盛り上がりだなぁ…
今回の参加者は三百二十三人とかなりの人数が参加している、
船に冒険者達が早速乗り込む、
「よし、俺達も乗り込もう!」
「「お~~!」」
海にでたはいいんだが…
「どこにいんの?」
「そろそろ来るわよ!」とスミスが言い、
「来ましたよ、隆太さんは隠れていてくださいね。」とレミが言った。
「俺が何のために魔道具を買いに行ったとおもってんの?」
「「えっ、釣り竿買ったんじゃないの?」」
おい、
「俺は、こいつを買いに行ったんだよ。」
「この魔道具はアンカーが中に入っていて、二十メートルまで伸びるからこれで魚の上に乗って殴り倒そうかなと思ったんだよ。」
右手に着けている魔道具を指差しながら言った。
「まぁ怪我しないように気を付けてね。」とスミスに言われた。
そんな話をしている間に詠唱を終えたレミが魔法を放っていた(ライトニング・ブレス)
これは、ドラゴンの雷ブレスを応用した魔法らしい、
上位魔法は才能がある人しか普通はつかえないから、多分レミは才能のある魔法使いだったのであろう…
その(ライトニング・ブレス)が魚の目玉に直撃して怯んだ隙に俺がアンカーを引っ掛け魚の上に乗った。
「よし魚野郎俺がお前の硬いオリハルコンを全部ぶっ壊してやんよ!」
まず(爆裂脚)を使いその後に続けて(爆発拳)を使いひびを入れた。
手が凄い痛いが魚野郎にもダメージが入っていると思うので続けて(直進拳)でひびにおもいっきり手を突っ込んだ。
すると背中辺りのオリハルコンが砕けた、ついでに俺の腕も砕けたが、スミスにヒールをかけて貰ったので回復した。
俺は一旦オリハルコンを持って船に戻った。
「オリハルコンを素手で壊すなんてバカですか?」とスミスに言われた。
続いて「オリハルコンを素手で壊せる生物なんてこの世にはいませんよ!」とレミにも言われた。
「正直俺の腕も砕けたから一緒くらいだよ。」
「いやいや、普通オリハルコンを砕く前に自分の腕が使い物にならなくなるから!」
「まぁこれで今回の撃退クエは終わりそうだしね。」
何故なら魚が背中のオリハルコンを砕かれたのでもう逃げようとしているからである。
そして一時間位たってこのクエは終わった…
酒場でいろんな人に言われた、
「お前、オリハルコンを砕くなんてすげぇなあ、俺はあの魚がオリハルコンを砕かれるのを初めて見たぞ!」と言われたり、
「あのオリハルコン何の武器にするの?」と聞かれたりと人が集まってきた。
「俺は、武器を何故か装備したらスキルが使えなくなるので武器は作らないであのオリハルコンは売って金にするよ。」と言った。
すると「その右手についてるのは武器じゃないの?」と聞かれたので答えた、
「これは直接攻撃には使わないから装備扱いにならないらしいよ。」と答えた。
俺は今撃退に最も貢献したとして普通の報酬三万メニとプラスで二万メニをボーナスで貰った。
これで当分は飯を食べるのに困らないだろう。
そうなると宿屋じゃなくて自分の家が欲しなってきたな、
まぁまだ金がないので家は厳しいから頑張って貯めて買おうかな…
そして俺は今日の戦いでレベルが一気に十になったので、
(アクロバット)というスキルを教えて貰った。
固有スキルでなければ冒険者なら誰でも覚えられるらしい、
だがその人とスキルの相性もあるらしく俺は下位魔法や戦士のスキル等は覚えることができない。
まぁとりあえず酒飲んで寝るか、
…次の日また俺は記憶があまりなかった
何かいいのがないかなぁーと探していると…
酒場の受付の人が、
「皆さん、今日はこの町の名物の一つのオリハルコン・フィッシュ狩りの日です皆さん冒険者は必ず参加してくださいね。」と言った。
名前からしてヤバそうだと思ったが強制参加なので参加しなければならない…
とりあえず仲間たちにレベル等を聞いてみよう、
「レミとロリーストはレベルどんくらいなの?」
「だから、ロリーストっていうな!私はレベルは十二だよ。」とスミスが言い、
「私は、最近冒険者扱いして貰ったのでまだレベルは七だよ。」とレミが言った。
「待って、何で俺はレミにもレベル負けてんの?」
「あなたが、酒飲んで吐いた後に二人だけで、クエストに言ったからよ。」とスミスが答えた。
ちなみに、俺のレベルは五だったりする。
「て言うか、レミの職業ってなに?」
「私の職業はデュラハンということになっていますよ。」と答えてくれた。
「デュラハンって職業なの!?」
「まぁとりあえずオリハルコン・フィッシュを倒しに行きましょう!」とスミスが元気に言った。
今回のクエは船で海の沖合いまで行き町に入ってこようとする魚を追い返すというクエらしい…
船には大砲やらバリスタやら何か物騒なものがたくさんあった。
「今回のクエは討伐しなくてもいいらしいから無理しないで行こう。」と俺が言うと、
「多分、隆太今回のクエはバリスタを使うことしか出来ないと思うわよ」とスミスに言われた、
「船は魚から離れた場所から遠距離攻撃したり、魔法で攻撃したりするしかできないから。」
「ちょっと待って、俺はバリスタ使えないよ…」
「じゃあ釣りでもしておけば?」
「仕方ない、魔道具ショップで何かいい感じの買って来るか。」
「急いで買って来てくださいね隆太さん。」とレミが言った。
そうして俺は魔道具ショップでいい感じの物を買ってきた…
この町の領主らしき人が、
「今からこの町の名物オリハルコン・フィッシュ撃退を開始いたします!」
「「お、お~~!」」
かなりの盛り上がりだなぁ…
今回の参加者は三百二十三人とかなりの人数が参加している、
船に冒険者達が早速乗り込む、
「よし、俺達も乗り込もう!」
「「お~~!」」
海にでたはいいんだが…
「どこにいんの?」
「そろそろ来るわよ!」とスミスが言い、
「来ましたよ、隆太さんは隠れていてくださいね。」とレミが言った。
「俺が何のために魔道具を買いに行ったとおもってんの?」
「「えっ、釣り竿買ったんじゃないの?」」
おい、
「俺は、こいつを買いに行ったんだよ。」
「この魔道具はアンカーが中に入っていて、二十メートルまで伸びるからこれで魚の上に乗って殴り倒そうかなと思ったんだよ。」
右手に着けている魔道具を指差しながら言った。
「まぁ怪我しないように気を付けてね。」とスミスに言われた。
そんな話をしている間に詠唱を終えたレミが魔法を放っていた(ライトニング・ブレス)
これは、ドラゴンの雷ブレスを応用した魔法らしい、
上位魔法は才能がある人しか普通はつかえないから、多分レミは才能のある魔法使いだったのであろう…
その(ライトニング・ブレス)が魚の目玉に直撃して怯んだ隙に俺がアンカーを引っ掛け魚の上に乗った。
「よし魚野郎俺がお前の硬いオリハルコンを全部ぶっ壊してやんよ!」
まず(爆裂脚)を使いその後に続けて(爆発拳)を使いひびを入れた。
手が凄い痛いが魚野郎にもダメージが入っていると思うので続けて(直進拳)でひびにおもいっきり手を突っ込んだ。
すると背中辺りのオリハルコンが砕けた、ついでに俺の腕も砕けたが、スミスにヒールをかけて貰ったので回復した。
俺は一旦オリハルコンを持って船に戻った。
「オリハルコンを素手で壊すなんてバカですか?」とスミスに言われた。
続いて「オリハルコンを素手で壊せる生物なんてこの世にはいませんよ!」とレミにも言われた。
「正直俺の腕も砕けたから一緒くらいだよ。」
「いやいや、普通オリハルコンを砕く前に自分の腕が使い物にならなくなるから!」
「まぁこれで今回の撃退クエは終わりそうだしね。」
何故なら魚が背中のオリハルコンを砕かれたのでもう逃げようとしているからである。
そして一時間位たってこのクエは終わった…
酒場でいろんな人に言われた、
「お前、オリハルコンを砕くなんてすげぇなあ、俺はあの魚がオリハルコンを砕かれるのを初めて見たぞ!」と言われたり、
「あのオリハルコン何の武器にするの?」と聞かれたりと人が集まってきた。
「俺は、武器を何故か装備したらスキルが使えなくなるので武器は作らないであのオリハルコンは売って金にするよ。」と言った。
すると「その右手についてるのは武器じゃないの?」と聞かれたので答えた、
「これは直接攻撃には使わないから装備扱いにならないらしいよ。」と答えた。
俺は今撃退に最も貢献したとして普通の報酬三万メニとプラスで二万メニをボーナスで貰った。
これで当分は飯を食べるのに困らないだろう。
そうなると宿屋じゃなくて自分の家が欲しなってきたな、
まぁまだ金がないので家は厳しいから頑張って貯めて買おうかな…
そして俺は今日の戦いでレベルが一気に十になったので、
(アクロバット)というスキルを教えて貰った。
固有スキルでなければ冒険者なら誰でも覚えられるらしい、
だがその人とスキルの相性もあるらしく俺は下位魔法や戦士のスキル等は覚えることができない。
まぁとりあえず酒飲んで寝るか、
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