9 / 33
これが異世界だ!!
集え、冒険者たち!
しおりを挟む
クエストを受けることにした俺たちは、
何かいいのがないかなぁーと探していると…
酒場の受付の人が、
「皆さん、今日はこの町の名物の一つのオリハルコン・フィッシュ狩りの日です皆さん冒険者は必ず参加してくださいね。」と言った。
名前からしてヤバそうだと思ったが強制参加なので参加しなければならない…
とりあえず仲間たちにレベル等を聞いてみよう、
「レミとロリーストはレベルどんくらいなの?」
「だから、ロリーストっていうな!私はレベルは十二だよ。」とスミスが言い、
「私は、最近冒険者扱いして貰ったのでまだレベルは七だよ。」とレミが言った。
「待って、何で俺はレミにもレベル負けてんの?」
「あなたが、酒飲んで吐いた後に二人だけで、クエストに言ったからよ。」とスミスが答えた。
ちなみに、俺のレベルは五だったりする。
「て言うか、レミの職業ってなに?」
「私の職業はデュラハンということになっていますよ。」と答えてくれた。
「デュラハンって職業なの!?」
「まぁとりあえずオリハルコン・フィッシュを倒しに行きましょう!」とスミスが元気に言った。
今回のクエは船で海の沖合いまで行き町に入ってこようとする魚を追い返すというクエらしい…
船には大砲やらバリスタやら何か物騒なものがたくさんあった。
「今回のクエは討伐しなくてもいいらしいから無理しないで行こう。」と俺が言うと、
「多分、隆太今回のクエはバリスタを使うことしか出来ないと思うわよ」とスミスに言われた、
「船は魚から離れた場所から遠距離攻撃したり、魔法で攻撃したりするしかできないから。」
「ちょっと待って、俺はバリスタ使えないよ…」
「じゃあ釣りでもしておけば?」
「仕方ない、魔道具ショップで何かいい感じの買って来るか。」
「急いで買って来てくださいね隆太さん。」とレミが言った。
そうして俺は魔道具ショップでいい感じの物を買ってきた…
この町の領主らしき人が、
「今からこの町の名物オリハルコン・フィッシュ撃退を開始いたします!」
「「お、お~~!」」
かなりの盛り上がりだなぁ…
今回の参加者は三百二十三人とかなりの人数が参加している、
船に冒険者達が早速乗り込む、
「よし、俺達も乗り込もう!」
「「お~~!」」
海にでたはいいんだが…
「どこにいんの?」
「そろそろ来るわよ!」とスミスが言い、
「来ましたよ、隆太さんは隠れていてくださいね。」とレミが言った。
「俺が何のために魔道具を買いに行ったとおもってんの?」
「「えっ、釣り竿買ったんじゃないの?」」
おい、
「俺は、こいつを買いに行ったんだよ。」
「この魔道具はアンカーが中に入っていて、二十メートルまで伸びるからこれで魚の上に乗って殴り倒そうかなと思ったんだよ。」
右手に着けている魔道具を指差しながら言った。
「まぁ怪我しないように気を付けてね。」とスミスに言われた。
そんな話をしている間に詠唱を終えたレミが魔法を放っていた(ライトニング・ブレス)
これは、ドラゴンの雷ブレスを応用した魔法らしい、
上位魔法は才能がある人しか普通はつかえないから、多分レミは才能のある魔法使いだったのであろう…
その(ライトニング・ブレス)が魚の目玉に直撃して怯んだ隙に俺がアンカーを引っ掛け魚の上に乗った。
「よし魚野郎俺がお前の硬いオリハルコンを全部ぶっ壊してやんよ!」
まず(爆裂脚)を使いその後に続けて(爆発拳)を使いひびを入れた。
手が凄い痛いが魚野郎にもダメージが入っていると思うので続けて(直進拳)でひびにおもいっきり手を突っ込んだ。
すると背中辺りのオリハルコンが砕けた、ついでに俺の腕も砕けたが、スミスにヒールをかけて貰ったので回復した。
俺は一旦オリハルコンを持って船に戻った。
「オリハルコンを素手で壊すなんてバカですか?」とスミスに言われた。
続いて「オリハルコンを素手で壊せる生物なんてこの世にはいませんよ!」とレミにも言われた。
「正直俺の腕も砕けたから一緒くらいだよ。」
「いやいや、普通オリハルコンを砕く前に自分の腕が使い物にならなくなるから!」
「まぁこれで今回の撃退クエは終わりそうだしね。」
何故なら魚が背中のオリハルコンを砕かれたのでもう逃げようとしているからである。
そして一時間位たってこのクエは終わった…
酒場でいろんな人に言われた、
「お前、オリハルコンを砕くなんてすげぇなあ、俺はあの魚がオリハルコンを砕かれるのを初めて見たぞ!」と言われたり、
「あのオリハルコン何の武器にするの?」と聞かれたりと人が集まってきた。
「俺は、武器を何故か装備したらスキルが使えなくなるので武器は作らないであのオリハルコンは売って金にするよ。」と言った。
すると「その右手についてるのは武器じゃないの?」と聞かれたので答えた、
「これは直接攻撃には使わないから装備扱いにならないらしいよ。」と答えた。
俺は今撃退に最も貢献したとして普通の報酬三万メニとプラスで二万メニをボーナスで貰った。
これで当分は飯を食べるのに困らないだろう。
そうなると宿屋じゃなくて自分の家が欲しなってきたな、
まぁまだ金がないので家は厳しいから頑張って貯めて買おうかな…
そして俺は今日の戦いでレベルが一気に十になったので、
(アクロバット)というスキルを教えて貰った。
固有スキルでなければ冒険者なら誰でも覚えられるらしい、
だがその人とスキルの相性もあるらしく俺は下位魔法や戦士のスキル等は覚えることができない。
まぁとりあえず酒飲んで寝るか、
…次の日また俺は記憶があまりなかった
何かいいのがないかなぁーと探していると…
酒場の受付の人が、
「皆さん、今日はこの町の名物の一つのオリハルコン・フィッシュ狩りの日です皆さん冒険者は必ず参加してくださいね。」と言った。
名前からしてヤバそうだと思ったが強制参加なので参加しなければならない…
とりあえず仲間たちにレベル等を聞いてみよう、
「レミとロリーストはレベルどんくらいなの?」
「だから、ロリーストっていうな!私はレベルは十二だよ。」とスミスが言い、
「私は、最近冒険者扱いして貰ったのでまだレベルは七だよ。」とレミが言った。
「待って、何で俺はレミにもレベル負けてんの?」
「あなたが、酒飲んで吐いた後に二人だけで、クエストに言ったからよ。」とスミスが答えた。
ちなみに、俺のレベルは五だったりする。
「て言うか、レミの職業ってなに?」
「私の職業はデュラハンということになっていますよ。」と答えてくれた。
「デュラハンって職業なの!?」
「まぁとりあえずオリハルコン・フィッシュを倒しに行きましょう!」とスミスが元気に言った。
今回のクエは船で海の沖合いまで行き町に入ってこようとする魚を追い返すというクエらしい…
船には大砲やらバリスタやら何か物騒なものがたくさんあった。
「今回のクエは討伐しなくてもいいらしいから無理しないで行こう。」と俺が言うと、
「多分、隆太今回のクエはバリスタを使うことしか出来ないと思うわよ」とスミスに言われた、
「船は魚から離れた場所から遠距離攻撃したり、魔法で攻撃したりするしかできないから。」
「ちょっと待って、俺はバリスタ使えないよ…」
「じゃあ釣りでもしておけば?」
「仕方ない、魔道具ショップで何かいい感じの買って来るか。」
「急いで買って来てくださいね隆太さん。」とレミが言った。
そうして俺は魔道具ショップでいい感じの物を買ってきた…
この町の領主らしき人が、
「今からこの町の名物オリハルコン・フィッシュ撃退を開始いたします!」
「「お、お~~!」」
かなりの盛り上がりだなぁ…
今回の参加者は三百二十三人とかなりの人数が参加している、
船に冒険者達が早速乗り込む、
「よし、俺達も乗り込もう!」
「「お~~!」」
海にでたはいいんだが…
「どこにいんの?」
「そろそろ来るわよ!」とスミスが言い、
「来ましたよ、隆太さんは隠れていてくださいね。」とレミが言った。
「俺が何のために魔道具を買いに行ったとおもってんの?」
「「えっ、釣り竿買ったんじゃないの?」」
おい、
「俺は、こいつを買いに行ったんだよ。」
「この魔道具はアンカーが中に入っていて、二十メートルまで伸びるからこれで魚の上に乗って殴り倒そうかなと思ったんだよ。」
右手に着けている魔道具を指差しながら言った。
「まぁ怪我しないように気を付けてね。」とスミスに言われた。
そんな話をしている間に詠唱を終えたレミが魔法を放っていた(ライトニング・ブレス)
これは、ドラゴンの雷ブレスを応用した魔法らしい、
上位魔法は才能がある人しか普通はつかえないから、多分レミは才能のある魔法使いだったのであろう…
その(ライトニング・ブレス)が魚の目玉に直撃して怯んだ隙に俺がアンカーを引っ掛け魚の上に乗った。
「よし魚野郎俺がお前の硬いオリハルコンを全部ぶっ壊してやんよ!」
まず(爆裂脚)を使いその後に続けて(爆発拳)を使いひびを入れた。
手が凄い痛いが魚野郎にもダメージが入っていると思うので続けて(直進拳)でひびにおもいっきり手を突っ込んだ。
すると背中辺りのオリハルコンが砕けた、ついでに俺の腕も砕けたが、スミスにヒールをかけて貰ったので回復した。
俺は一旦オリハルコンを持って船に戻った。
「オリハルコンを素手で壊すなんてバカですか?」とスミスに言われた。
続いて「オリハルコンを素手で壊せる生物なんてこの世にはいませんよ!」とレミにも言われた。
「正直俺の腕も砕けたから一緒くらいだよ。」
「いやいや、普通オリハルコンを砕く前に自分の腕が使い物にならなくなるから!」
「まぁこれで今回の撃退クエは終わりそうだしね。」
何故なら魚が背中のオリハルコンを砕かれたのでもう逃げようとしているからである。
そして一時間位たってこのクエは終わった…
酒場でいろんな人に言われた、
「お前、オリハルコンを砕くなんてすげぇなあ、俺はあの魚がオリハルコンを砕かれるのを初めて見たぞ!」と言われたり、
「あのオリハルコン何の武器にするの?」と聞かれたりと人が集まってきた。
「俺は、武器を何故か装備したらスキルが使えなくなるので武器は作らないであのオリハルコンは売って金にするよ。」と言った。
すると「その右手についてるのは武器じゃないの?」と聞かれたので答えた、
「これは直接攻撃には使わないから装備扱いにならないらしいよ。」と答えた。
俺は今撃退に最も貢献したとして普通の報酬三万メニとプラスで二万メニをボーナスで貰った。
これで当分は飯を食べるのに困らないだろう。
そうなると宿屋じゃなくて自分の家が欲しなってきたな、
まぁまだ金がないので家は厳しいから頑張って貯めて買おうかな…
そして俺は今日の戦いでレベルが一気に十になったので、
(アクロバット)というスキルを教えて貰った。
固有スキルでなければ冒険者なら誰でも覚えられるらしい、
だがその人とスキルの相性もあるらしく俺は下位魔法や戦士のスキル等は覚えることができない。
まぁとりあえず酒飲んで寝るか、
…次の日また俺は記憶があまりなかった
0
あなたにおすすめの小説
転生後はゆっくりと
衣更月
ファンタジー
貧しい集落で生まれたリリは、生まれた瞬間から前世の記憶があった。
日本人特有の”配慮”に徹した赤ん坊を演じていたことで、両親から距離を置かれた挙句、村人からも「不気味な子」として敬遠されることに…。
そして、5才の誕生日に遠くの町に捨てられた。
でも、リリは悲観しない。
前世の知識チートは出来ないけど、大人メンタルで堅実に。
目指すは憧れのスローライフが出来るほど、ほどほどの守銭奴としてリリは異世界人として順応していく。
全25話(予定)
犬の散歩中に異世界召喚されました
おばあ
ファンタジー
そろそろ定年後とか終活とか考えなきゃいけないというくらいの歳になって飼い犬と一緒に異世界とやらへ飛ばされました。
何勝手なことをしてくれてんだいと腹が立ちましたので好き勝手やらせてもらいます。
カミサマの許可はもらいました。
【完結】20年後の真実
ゴールデンフィッシュメダル
恋愛
公爵令息のマリウスがが婚約者タチアナに婚約破棄を言い渡した。
マリウスは子爵令嬢のゾフィーとの恋に溺れ、婚約者を蔑ろにしていた。
それから20年。
マリウスはゾフィーと結婚し、タチアナは伯爵夫人となっていた。
そして、娘の恋愛を機にマリウスは婚約破棄騒動の真実を知る。
おじさんが昔を思い出しながらもだもだするだけのお話です。
全4話書き上げ済み。
三十年後に届いた白い手紙
RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。
彼は最後まで、何も語らなかった。
その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。
戴冠舞踏会の夜。
公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。
それは復讐でも、告発でもない。
三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、
「渡されなかった約束」のための手紙だった。
沈黙のまま命を捨てた男と、
三十年、ただ待ち続けた女。
そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。
これは、
遅れて届いた手紙が、
人生と運命を静かに書き換えていく物語。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
捨てられ侯爵令嬢ですが、逃亡先で息子と幸せに過ごしていますので、邪魔しないでください。
蒼月柚希
恋愛
公爵様の呪いは解かれました。
これで、貴方も私も自由です。
……だから、もういいですよね?
私も、自由にして……。
5年後。
私は、ある事情から生まれ育った祖国を離れ、
親切な冒険者パーティーと、その地を治める辺境伯様のご家族に守られながら、
今日も幸せに子育てをしています。
だから貴方も勝手に、お幸せになってくださいね。
私のことは忘れて……。
これは、すれ違いの末に離れ離れになった夫婦の物語。
再会したとき、二人が選ぶのは「離婚」か、それとも「再構築」か。
妻を一途に想い続ける夫と、
その想いを一ミリも知らない妻。
――攻防戦の幕が、いま上がる。
金の羊亭へようこそ! 〝元〟聖女様の宿屋経営物語
紗々置 遼嘉
ファンタジー
アルシャインは真面目な聖女だった。
しかし、神聖力が枯渇して〝偽聖女〟と罵られて国を追い出された。
郊外に館を貰ったアルシャインは、護衛騎士を付けられた。
そして、そこが酒場兼宿屋だと分かると、復活させようと決意した。
そこには戦争孤児もいて、アルシャインはその子達を養うと決める。
アルシャインの食事処兼、宿屋経営の夢がどんどん形になっていく。
そして、孤児達の成長と日常、たまに恋愛がある物語である。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる