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これが異世界だ!!
なんとなく魔道具を作ってみる
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昨日の記憶がほとんどない多分酒のんだからだな…
まぁいっか、
とりあえずスマホもどきでみんなに連絡をする、「今日は魔道具製作スキルを教わるのでクエストには行けません。」と送った。
すると「あんたまた酒飲んでいきなり倒れたわよ!」とかいてあった。
何のことをいっているのやら…
とりあえず俺はいつも行く魔道具ショップに行った。
「いらっしゃいませ~~!」と店主が言ってきた。
この店主の名前はカインという、茶髪でロングヘアーの可愛い感じ女性だ。
ちなみに、レミは銀髪で肩ぐらいまでの長さのおっとりしている感じの美少女だ。
「隆太さん今日は何のご用ですか?」
「今日は魔道具の製作スキルを教えてもらいに来ました。」
店主は「私は教えてもいいですよ。」と言ってくれたので遠慮なく教えてももらった。
そして教えてもらったお礼に(眩まし玉)を買っていった。
(眩まし玉)は名前の通り相手の目を眩ませる魔法が封じ込められている玉だ。
この覚えたスキルで魔道具を作るためにまず素材を取りに行かなければならないので、
皆に連絡をしてダンジョンに行こうという話をした。
「このダンジョンに行くんですか?」とレミが言い、
スミスが「私はダンジョンはあまり好きじゃないのよね…」と言った。
「仕方ないだろ、魔道具に使う素材ここにしか無いんだからな…」
そう、このダンジョンは鉱物モンスターが多く出現し、
かなり強いモンスターが出る噂が絶えない…
「でもさ、あまり探索されてないダンジョンならさ宝箱なんかがいっぱいあるんじゃないの?」と俺が言った。
すると皆は目を輝かせていた。
はっきり言ってこのダンジョンは罠多すぎませんか?
いきなり壁から槍が出てきたり、
何か腐った液体が上から降ってきたりとさんざんだった…
それでも最深部屋にたどり着いた。
そしてボスらしきやつがいた。
そいつはドラゴンだったのだ…
「おい、何でこんな所にドラゴンがいんだよっ!」
ドラゴンが答えた「我はこのダンジョンのボスだ!、さぁ冒険者よ我を倒し宝を手にするがいい!」
俺は迷わず(目眩まし玉)を投げつけた。
「おい、冒険者の癖に不意討ちは卑怯だろ!」
「ドラゴンの癖にごちゃごちゃうるせぇ~!勝てばいいんだよ!」といいながら殴り飛ばした。
「さすがに私でもドラゴンに同情するわ」とスミスが言い、
「勝つためとはいえさすがにひどすぎませんか隆太さん?」とレミもドラコンに同情している。
何で俺が悪役みたいになってんの?
マジでわかんない?
「この我に不意討ちをした小僧よ我はそんなものではやられんぞ!」
俺はその言葉に答えずに拳で語った、
単純に殴っただけだがね…
「レミ!今のうちにこの人間じみたドラゴンに水の魔法をぶちかませ!」
「ごめんなさいドラゴンさん!、(アクア・スプラッシュ)」
水の魔法を食らったドラゴンが明らかに弱くなっている。
「これでも食らえ!(雷鳴拳)」
水の流れている体に電撃が流れて一気にドラゴンの体が焼き焦げてドラゴンが倒れた。
「よし、勝ったぞ!」
「「ごめんなさい、ごめんなさい…」」とレミとスミスが言っていた。
俺はドラゴンの死体から鱗を剥ぎ取ると、
「やった、(磁力竜の鱗)ゲットしたぜ!」
「「えっ、それをゲットするのが目的だったの?」」
二人が声を揃えていった。
後は宝箱もだけどね…
「まぁとりあえず宝箱を開けてみましょう!」とスミスが言った。
中にはなんと!
(磁力竜の鱗)がめっちゃ出てきた…
おい、あの竜もう一回殴り飛ばしたい!
そしてレミの(テレポート)で町に戻った。
宿屋に戻って早速魔道具を作った、
魔道具の名前は(磁力のペンダント)という名前だ。
素材は名前からわかる通り(磁力竜の鱗)だ。
これは、レミがデュラハンであるのでいつも片方の手でいつも頭を持っていたのでこのペンダントを、
頭と首辺りに着けてもらって両手を開けて使えるようにしてもらうためだ。
後は(潜伏のブレスレット)これも(磁力竜の鱗)でつくったものだ、
後は魚から取った(オリハルコン)も使ってつくったものだ。
これを着けているとモンスターから見つかりにくくなるそうだ。
これらの魔道具の能力は鑑定士のスキル持ちの人に鑑定してもらったからわかったのだ。
そしてペンダントをレミにブレスレットをスミスに渡した。
レミは「ありがとうございます、これのお陰で町で怖がられずにすみそうです。」と、
スミスは「まぁ、一応ありがとうこれからも一緒に頑張りましょう!」
そして俺は酒場にダンジョンの探索の報告に行った。
酒場の受付の人が「さすが、隆太さんのパーティーですね。」といわれた、
そして報酬を貰って帰って行った。
「そろそろ、家が欲しいなぁ~。」といつもの言葉を言いながら寝た。
まぁいっか、
とりあえずスマホもどきでみんなに連絡をする、「今日は魔道具製作スキルを教わるのでクエストには行けません。」と送った。
すると「あんたまた酒飲んでいきなり倒れたわよ!」とかいてあった。
何のことをいっているのやら…
とりあえず俺はいつも行く魔道具ショップに行った。
「いらっしゃいませ~~!」と店主が言ってきた。
この店主の名前はカインという、茶髪でロングヘアーの可愛い感じ女性だ。
ちなみに、レミは銀髪で肩ぐらいまでの長さのおっとりしている感じの美少女だ。
「隆太さん今日は何のご用ですか?」
「今日は魔道具の製作スキルを教えてもらいに来ました。」
店主は「私は教えてもいいですよ。」と言ってくれたので遠慮なく教えてももらった。
そして教えてもらったお礼に(眩まし玉)を買っていった。
(眩まし玉)は名前の通り相手の目を眩ませる魔法が封じ込められている玉だ。
この覚えたスキルで魔道具を作るためにまず素材を取りに行かなければならないので、
皆に連絡をしてダンジョンに行こうという話をした。
「このダンジョンに行くんですか?」とレミが言い、
スミスが「私はダンジョンはあまり好きじゃないのよね…」と言った。
「仕方ないだろ、魔道具に使う素材ここにしか無いんだからな…」
そう、このダンジョンは鉱物モンスターが多く出現し、
かなり強いモンスターが出る噂が絶えない…
「でもさ、あまり探索されてないダンジョンならさ宝箱なんかがいっぱいあるんじゃないの?」と俺が言った。
すると皆は目を輝かせていた。
はっきり言ってこのダンジョンは罠多すぎませんか?
いきなり壁から槍が出てきたり、
何か腐った液体が上から降ってきたりとさんざんだった…
それでも最深部屋にたどり着いた。
そしてボスらしきやつがいた。
そいつはドラゴンだったのだ…
「おい、何でこんな所にドラゴンがいんだよっ!」
ドラゴンが答えた「我はこのダンジョンのボスだ!、さぁ冒険者よ我を倒し宝を手にするがいい!」
俺は迷わず(目眩まし玉)を投げつけた。
「おい、冒険者の癖に不意討ちは卑怯だろ!」
「ドラゴンの癖にごちゃごちゃうるせぇ~!勝てばいいんだよ!」といいながら殴り飛ばした。
「さすがに私でもドラゴンに同情するわ」とスミスが言い、
「勝つためとはいえさすがにひどすぎませんか隆太さん?」とレミもドラコンに同情している。
何で俺が悪役みたいになってんの?
マジでわかんない?
「この我に不意討ちをした小僧よ我はそんなものではやられんぞ!」
俺はその言葉に答えずに拳で語った、
単純に殴っただけだがね…
「レミ!今のうちにこの人間じみたドラゴンに水の魔法をぶちかませ!」
「ごめんなさいドラゴンさん!、(アクア・スプラッシュ)」
水の魔法を食らったドラゴンが明らかに弱くなっている。
「これでも食らえ!(雷鳴拳)」
水の流れている体に電撃が流れて一気にドラゴンの体が焼き焦げてドラゴンが倒れた。
「よし、勝ったぞ!」
「「ごめんなさい、ごめんなさい…」」とレミとスミスが言っていた。
俺はドラゴンの死体から鱗を剥ぎ取ると、
「やった、(磁力竜の鱗)ゲットしたぜ!」
「「えっ、それをゲットするのが目的だったの?」」
二人が声を揃えていった。
後は宝箱もだけどね…
「まぁとりあえず宝箱を開けてみましょう!」とスミスが言った。
中にはなんと!
(磁力竜の鱗)がめっちゃ出てきた…
おい、あの竜もう一回殴り飛ばしたい!
そしてレミの(テレポート)で町に戻った。
宿屋に戻って早速魔道具を作った、
魔道具の名前は(磁力のペンダント)という名前だ。
素材は名前からわかる通り(磁力竜の鱗)だ。
これは、レミがデュラハンであるのでいつも片方の手でいつも頭を持っていたのでこのペンダントを、
頭と首辺りに着けてもらって両手を開けて使えるようにしてもらうためだ。
後は(潜伏のブレスレット)これも(磁力竜の鱗)でつくったものだ、
後は魚から取った(オリハルコン)も使ってつくったものだ。
これを着けているとモンスターから見つかりにくくなるそうだ。
これらの魔道具の能力は鑑定士のスキル持ちの人に鑑定してもらったからわかったのだ。
そしてペンダントをレミにブレスレットをスミスに渡した。
レミは「ありがとうございます、これのお陰で町で怖がられずにすみそうです。」と、
スミスは「まぁ、一応ありがとうこれからも一緒に頑張りましょう!」
そして俺は酒場にダンジョンの探索の報告に行った。
酒場の受付の人が「さすが、隆太さんのパーティーですね。」といわれた、
そして報酬を貰って帰って行った。
「そろそろ、家が欲しいなぁ~。」といつもの言葉を言いながら寝た。
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