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これが異世界だ!!
家を買うために金を稼ぐ!
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とりあえず俺は家が欲しい…
何故かと言うと、
魔道具製作をしているとたまに宿屋を汚してしまうからだ。
その度にきれいに片付けなくてはならない。
なので、
今日は金を増やすためにオークション会場に来ていたのだ。
そう、あのくそドラゴンが宝箱にいれていた鱗や(オリハルコン)等がかなり余ったのでオークションに出すことにしたのだ。
オークションのおっちゃんに後からまた来るからと言って会場を後にした。
酒場に行き何か金になるクエはないかなぁと探していると…
「どうしたの脳筋…いや、隆太なにしてんの?」 とスミスが話しかけてきた。
「おい、お前のあだ名をロリーストと広めてやってもいいんだぞ?」
「やめて!その名前だけはやめて!」
「じゃあ、お前が俺のことを脳筋拳と言うのもやめてもらおうか!」
俺達がギャア、ギャアと騒いでいると…
レミがやって来て、
「隆太さんは一応年上なんですからもっと大人になってくださいよ。」
「わかったよ…」
「まぁとりあえず何か金になるクエを探そう。」
「これなんてどうですか?」とレミが一枚の紙を持ってきた。
「なに、(ゴールドスライム)の討伐…一匹三万メニ!」
「へぇ~確かにお金は稼げそうね。」
「はい、お金はかなり稼げそうですよ。」
「よし、早速行くか!」
「「はい!」」と二人同時に答えた。
(ゴールドスライム)それは金鉱山に突然すみだして金鉱石を食べてしまうやつらしい。
その鉱山に着くと酷い状況だったのだ…
入り口近くにいるやつだけでも二十匹はいるのだ。
しかもスライムの上位種らしいので打撃や切り攻撃等があまり効かないのだ、
なので俺が殴ってもあまり効かないのだ。
「(爆裂脚)!」とやってみるが、あまり効かない。
「レミこいつらに爆発魔法を撃て!」と俺が、
続けてスミスが「お願い、レミやって!」
「打ちます!(グランド・エクシズム)!」
と言って十五匹ほどいたスライムをほとんど吹き飛ばした。
「凄い、全部吹き飛んだわ!」とスミスが言い、
「やべぇなぁ、俺が苦労して倒したスライムを一発でほとんど消し飛ばしたんだからなぁ。」
「これで、奥に進めるな。」
「ええ、やっと進めるわね。」
「はい!まだ頑張りましょう!」
と言いながら先に進んでいった。
「ギャア~!レミ魔法プリーズ!早くお願い!」
俺は、三十匹のスライムと追いかけっこをしていた…
「スライムの癖に足速いんだよ!俺は(疾走)スキルもってんのに何で引き離せないんだよ。」
「隆太さん、もうすぐ撃てます(グランド・エクシズム)!」
俺も巻き込んでスライムは消し飛んだ。
「大丈夫ですか!(ヒール)!」とスミスが回復してくれた。
「ありがとう、死ぬかと思ったよ…」
「すいません!隆太さん本当にすいません!」とレミが謝ってきたが、
「いや、レミが魔法使ってくれなきゃ俺はスライムにやられていたと思うから別に謝らなくていいよ。」
そして、この騒動の元凶を見つけた!
「こいつがこのスライムどもの親玉的な存在か!」
そのモンスターの名前は(ゴールド・ゴルド・スライム)という名前だ。
「俺の手下どもを倒すには上位魔法を使わなくてはとてもじゃないが倒せないぞ?」とゴルゴルスライムが言ってきた。
「だから、上位魔法を使える人?がいるだろ!」と俺が言った。
「だが、俺はそう簡単には…」
「食らえ!(爆竜拳)!」と相手が言い終わる前に殴り飛ばした。
「グハッ!なかなかやるな小僧よ!」とゴルゴルが言ってきた、
「うるせぇ!(爆裂脚)!(爆発拳)!(直進拳)!」と今ある技を全て叩き込んだ。
ゴルゴルの表面にひびが入ってきた…
「俺のこの硬い皮膚にひびをいれるとはなかなかやるな小僧!」
俺はそのひびに向けてアンカーを射出した。
「おら、割れろーー!」
そしてゴルゴルの表面が割れた、
「よし、レミ割れた場所に(ライトニング・ブレス)を撃て!」
「はいっ!(ライトニング・ブレス)!」
ゴルゴルは砕け散った。
「よし勝ったぞ!」と俺が、
「はい!勝ちました!」とレミが、
「二人ともお疲れさま!(ヒール)!」とスミスが回復してくれた。
終わったのでいつも通りレミの(テレポート)で町に帰った…
酒場で俺達はゴールドスライムを倒した数をスマホもどきから受付の人に送った、
俺達は全部で五十体倒していてあの親分が一体で百万メニ分の報酬がもらえるらしい…
合計で三百万メニを貰った!
とりあえず、オークションでオリハルコン辺りがどれくらいで売れたのかが気になるので会場に行った。
「おーい、田中さんあんたの(オリハルコン)は全部で一億メニになったよ!そして(磁石竜の鱗)は全部で五百万メニになったよ!」
「おおー!かなり高く売れましたね!」と言うと。
「そりゃあ、あの魚から取った(オリハルコン)はかなりいい武器になるそうだからね。」
「まぁありがとうございました。」
「いや、いいよ少しオリハルコン貰ったんだしさ。」
「いや、俺こそあれの使い道がなかったので売ってもらえて感謝してますよ。」
「じゃあ、ありがとうございました。」と言って俺は宿屋に帰った。
何故かと言うと、
魔道具製作をしているとたまに宿屋を汚してしまうからだ。
その度にきれいに片付けなくてはならない。
なので、
今日は金を増やすためにオークション会場に来ていたのだ。
そう、あのくそドラゴンが宝箱にいれていた鱗や(オリハルコン)等がかなり余ったのでオークションに出すことにしたのだ。
オークションのおっちゃんに後からまた来るからと言って会場を後にした。
酒場に行き何か金になるクエはないかなぁと探していると…
「どうしたの脳筋…いや、隆太なにしてんの?」 とスミスが話しかけてきた。
「おい、お前のあだ名をロリーストと広めてやってもいいんだぞ?」
「やめて!その名前だけはやめて!」
「じゃあ、お前が俺のことを脳筋拳と言うのもやめてもらおうか!」
俺達がギャア、ギャアと騒いでいると…
レミがやって来て、
「隆太さんは一応年上なんですからもっと大人になってくださいよ。」
「わかったよ…」
「まぁとりあえず何か金になるクエを探そう。」
「これなんてどうですか?」とレミが一枚の紙を持ってきた。
「なに、(ゴールドスライム)の討伐…一匹三万メニ!」
「へぇ~確かにお金は稼げそうね。」
「はい、お金はかなり稼げそうですよ。」
「よし、早速行くか!」
「「はい!」」と二人同時に答えた。
(ゴールドスライム)それは金鉱山に突然すみだして金鉱石を食べてしまうやつらしい。
その鉱山に着くと酷い状況だったのだ…
入り口近くにいるやつだけでも二十匹はいるのだ。
しかもスライムの上位種らしいので打撃や切り攻撃等があまり効かないのだ、
なので俺が殴ってもあまり効かないのだ。
「(爆裂脚)!」とやってみるが、あまり効かない。
「レミこいつらに爆発魔法を撃て!」と俺が、
続けてスミスが「お願い、レミやって!」
「打ちます!(グランド・エクシズム)!」
と言って十五匹ほどいたスライムをほとんど吹き飛ばした。
「凄い、全部吹き飛んだわ!」とスミスが言い、
「やべぇなぁ、俺が苦労して倒したスライムを一発でほとんど消し飛ばしたんだからなぁ。」
「これで、奥に進めるな。」
「ええ、やっと進めるわね。」
「はい!まだ頑張りましょう!」
と言いながら先に進んでいった。
「ギャア~!レミ魔法プリーズ!早くお願い!」
俺は、三十匹のスライムと追いかけっこをしていた…
「スライムの癖に足速いんだよ!俺は(疾走)スキルもってんのに何で引き離せないんだよ。」
「隆太さん、もうすぐ撃てます(グランド・エクシズム)!」
俺も巻き込んでスライムは消し飛んだ。
「大丈夫ですか!(ヒール)!」とスミスが回復してくれた。
「ありがとう、死ぬかと思ったよ…」
「すいません!隆太さん本当にすいません!」とレミが謝ってきたが、
「いや、レミが魔法使ってくれなきゃ俺はスライムにやられていたと思うから別に謝らなくていいよ。」
そして、この騒動の元凶を見つけた!
「こいつがこのスライムどもの親玉的な存在か!」
そのモンスターの名前は(ゴールド・ゴルド・スライム)という名前だ。
「俺の手下どもを倒すには上位魔法を使わなくてはとてもじゃないが倒せないぞ?」とゴルゴルスライムが言ってきた。
「だから、上位魔法を使える人?がいるだろ!」と俺が言った。
「だが、俺はそう簡単には…」
「食らえ!(爆竜拳)!」と相手が言い終わる前に殴り飛ばした。
「グハッ!なかなかやるな小僧よ!」とゴルゴルが言ってきた、
「うるせぇ!(爆裂脚)!(爆発拳)!(直進拳)!」と今ある技を全て叩き込んだ。
ゴルゴルの表面にひびが入ってきた…
「俺のこの硬い皮膚にひびをいれるとはなかなかやるな小僧!」
俺はそのひびに向けてアンカーを射出した。
「おら、割れろーー!」
そしてゴルゴルの表面が割れた、
「よし、レミ割れた場所に(ライトニング・ブレス)を撃て!」
「はいっ!(ライトニング・ブレス)!」
ゴルゴルは砕け散った。
「よし勝ったぞ!」と俺が、
「はい!勝ちました!」とレミが、
「二人ともお疲れさま!(ヒール)!」とスミスが回復してくれた。
終わったのでいつも通りレミの(テレポート)で町に帰った…
酒場で俺達はゴールドスライムを倒した数をスマホもどきから受付の人に送った、
俺達は全部で五十体倒していてあの親分が一体で百万メニ分の報酬がもらえるらしい…
合計で三百万メニを貰った!
とりあえず、オークションでオリハルコン辺りがどれくらいで売れたのかが気になるので会場に行った。
「おーい、田中さんあんたの(オリハルコン)は全部で一億メニになったよ!そして(磁石竜の鱗)は全部で五百万メニになったよ!」
「おおー!かなり高く売れましたね!」と言うと。
「そりゃあ、あの魚から取った(オリハルコン)はかなりいい武器になるそうだからね。」
「まぁありがとうございました。」
「いや、いいよ少しオリハルコン貰ったんだしさ。」
「いや、俺こそあれの使い道がなかったので売ってもらえて感謝してますよ。」
「じゃあ、ありがとうございました。」と言って俺は宿屋に帰った。
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