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これが異世界だ!!
隣の大悪魔!
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そう、俺はついに家を買ったのだ!
この白い壁に青い屋根、
そして目の前には広い湖が見える最高の家だ!
この家は俺が(オリハルコン)等を売って金にして、
その金で買ったものだ。
ちなみに五部屋あり、キッチンとダイニングとキッチンもついている。
そして二階建てである。
この家には現在俺とスミスとレミが住んでいる。
三人皆で暮らそうと強制…いや話し合いで決めたのだ!
ちなみに家の値段は九千万五千メニと結構な値段がしたのだ。
まだお金はあるが俺は魔道具を作りたいのでもっと金を稼ぐつもりだ。
俺が決意を決めていると…
「おはようございます!隆太さん。」と、
もはやデュラハンと言っても誰も信じないだろうと思われるレミが言ってきた。
何故ならレミの頭は俺が作った魔道具で頭と体がくっついているからだ。
「何か私の顔についてますか?」とレミが聞いてきたので、
「なにもついていないよ。」と答えた。
「で、ロリーストはまだ起きてないの?」と言うと、
「隆太さん!スミスちゃんをその名前で言うのはやめてあげてください!」と言われてしまった。
「わかったよ、あいつの前では言わないよ…」と言うと何故かニコニコしていた。
「まぁもうすぐで昼なんで飯食いに行こうぜ。」
「えっ、私そんなに寝てたんですか?」と聞いてきた。
「うん、もう昼になるよだから早くスミスも起こしてきて。」
「わ、わかりました私起こしてきます!」
とレミが慌てて階段を登って行った。
そして、起きてきたスミスとレミを連れて俺が毎日一回は食べに行く飯屋に行った。
「ここって隆太さんが私をぐるぐる巻きにした場所ですか?」と聞いてきた。
「その言い方だと俺がヤバイやつみたいになるからやめて!」
気を取り直して、
「おばちゃん!今日もいつものやつよろしく!」
「はいよ、そこの席に座って待っておいてくれ。」
「いつものやつってここのメニュー一個しかないじゃないの!」とスミスが言ってきた。
「俺の住んでいた国ではこう言うのが常識なんだぜ!」
「へぇ~そうなんですか!私も今度そういってみます!」とレミが、
「ダメよ!レミこいつのやっていることを真似したら恥をかくわよ。」とスミスが言った。
何のことやらサッパリですな…
「ほら残さず食べな!」とおばちゃんが皿を前に出してきた。
そう!これが俺のお気に入りのメニューの陸魚のスタミナ焼きである。
この魚なのに筋肉質な身とこの秘伝のスタミナたれがまじであっているのだ!
「この世界に来てよかった~!」
「うん?あなたどこの国出身なの?」とスミスが聞いてきた。
「俺は黄金の国ジパングから来た侍だ!」
と、適当に言ってみた。
「そこってどこの国なの?」と聞いてきたが、
「俺もこの国がどこにあるか分かんないから説明のしようがない…」
「ふ~ん、あなたまた酒飲んで頭おかしくなったんじゃないの?」と失礼なことを言ってきた。
「俺はもう飯を食ったから先に酒場に行ってきまっす!」と言いながら走った。
「あんた、また酒飲んだんでしょ!」
何か聞こえたが気にしない…
酒場に入ると受付の人がいきなり…
「隆太さんこのクエストをしてください!お願いします。」
といきなりいわれた。
その頼まれたクエストというのは…
(大悪魔の監視)の依頼だ!
「何で!そんなの受けちゃうのあんたは!」とスミスが言った。
「まぁいいじゃないですか、監視だけですし…」
「私が対悪魔ようの魔法持っているから大丈夫だとは思うけど。」とスミスが言った。
「じゃあ行こうぜ!善は急げ、急がば回れって昔から言うだろ?」
「全く意味がわかりませんが、とにかくいきましょう!」
ちょっとだけ傷ついたよ…
その悪魔は町に出てくるらしい、
町には結界が張ってあるらしいが、
レミや大悪魔やあの魚等ある程度強いモンスターには効かないらしい…
「さてどこにいんのかなぁ~?」
「私みたいにごはん食べているんじゃないんですか?」
「大悪魔がごはんなんて食べるの?」
「食べてるかもしれないじゃないですか!」とレミが少し強めに言った。
スミスはというと、
今この町に悪魔を探す魔法を放っているらしい…
しばらくまつと、
「いた、隆太!いたわよ!大悪魔が!」
「で、どこにいんの?」と聞くと、
「不動産屋にいるわ!」と言った。
「「えっ…嘘だ…」」レミと俺が言った。
「本当よ!不動産屋の人が危ないわ!」
急いで俺達は不動産屋に行った。
「御用だ、御用だ!そこの悪魔俺達と一緒に来てもらおうか!」
「うん?それはワイのことをいっとるんか冒険者はん?」と悪魔?が答えた…
「はいっ?」
「悪魔にしかわからない謎の言語を話しているわ!」とスミスが言った。
「私もあのような言葉は聞いたことがありません。」
「何で、お前は関西弁風にしゃべってんの?」と聞くと、
「ふむ、何故かと言うとな前にあったお前さんと一緒の国からきた人間にな日本人と話すなら関西弁で話せば言いと言われたからな。」
「隆太!悪魔の謎の言語を聞いちゃダメよ!」とスミスが、
「大丈夫だ、この言語は俺の国の言葉の一つだ。」
「そうですか、それなら安心です…」とレミが言った。
「お前は俺以外の日本人にあったのか?」と聞いた。
「もちろんあったで!ソイツは今はこの町で確か牧場を経営していたぞ!」と言った。
「まじか、何で牧場してんの?」と聞くと、
「本人に聞いてくれ。」と言われた。
「あなたの名前はなんというんですか?」とレミが聞いた。
「ワイの名前は(記憶を読む悪魔)メモリアムというもんや、よろしくな田中隆太よ!」
「おい!そのしゃべり方キモいからやめろ!本当に記憶が読めるんだなぁ…」
「まぁ我にかかれば朝飯前だな、ハハッハッハー!」と上機嫌で笑っていた。
とりあえずこの関西弁悪魔を酒場に連れていった、
「まぁこのへんなのは危害を加えたことはないのでほっておいて大丈夫そうですよ。」と酒場の人に言われた。
俺達は一応報酬を貰った…
「何で、大悪魔がこんな町にきてんだよ」と聞いてみた。
「ワイもこの町に住んでみたくなったのでな。」と言った。
「まじか、お前はこの町に住むために来たのか!マジでその関西弁やめてください!お願いします!」
と言いながら俺達はこのヘンテコ悪魔と別れて帰って行った…
次の日…
「おはよう!日本という国から来た痛い人間よ!今日からワイが貴様らの隣人ということになるのでよろしくな!」と言った。
そう、このヘンテコ悪魔が隣に引っ越して来たのだ…
この白い壁に青い屋根、
そして目の前には広い湖が見える最高の家だ!
この家は俺が(オリハルコン)等を売って金にして、
その金で買ったものだ。
ちなみに五部屋あり、キッチンとダイニングとキッチンもついている。
そして二階建てである。
この家には現在俺とスミスとレミが住んでいる。
三人皆で暮らそうと強制…いや話し合いで決めたのだ!
ちなみに家の値段は九千万五千メニと結構な値段がしたのだ。
まだお金はあるが俺は魔道具を作りたいのでもっと金を稼ぐつもりだ。
俺が決意を決めていると…
「おはようございます!隆太さん。」と、
もはやデュラハンと言っても誰も信じないだろうと思われるレミが言ってきた。
何故ならレミの頭は俺が作った魔道具で頭と体がくっついているからだ。
「何か私の顔についてますか?」とレミが聞いてきたので、
「なにもついていないよ。」と答えた。
「で、ロリーストはまだ起きてないの?」と言うと、
「隆太さん!スミスちゃんをその名前で言うのはやめてあげてください!」と言われてしまった。
「わかったよ、あいつの前では言わないよ…」と言うと何故かニコニコしていた。
「まぁもうすぐで昼なんで飯食いに行こうぜ。」
「えっ、私そんなに寝てたんですか?」と聞いてきた。
「うん、もう昼になるよだから早くスミスも起こしてきて。」
「わ、わかりました私起こしてきます!」
とレミが慌てて階段を登って行った。
そして、起きてきたスミスとレミを連れて俺が毎日一回は食べに行く飯屋に行った。
「ここって隆太さんが私をぐるぐる巻きにした場所ですか?」と聞いてきた。
「その言い方だと俺がヤバイやつみたいになるからやめて!」
気を取り直して、
「おばちゃん!今日もいつものやつよろしく!」
「はいよ、そこの席に座って待っておいてくれ。」
「いつものやつってここのメニュー一個しかないじゃないの!」とスミスが言ってきた。
「俺の住んでいた国ではこう言うのが常識なんだぜ!」
「へぇ~そうなんですか!私も今度そういってみます!」とレミが、
「ダメよ!レミこいつのやっていることを真似したら恥をかくわよ。」とスミスが言った。
何のことやらサッパリですな…
「ほら残さず食べな!」とおばちゃんが皿を前に出してきた。
そう!これが俺のお気に入りのメニューの陸魚のスタミナ焼きである。
この魚なのに筋肉質な身とこの秘伝のスタミナたれがまじであっているのだ!
「この世界に来てよかった~!」
「うん?あなたどこの国出身なの?」とスミスが聞いてきた。
「俺は黄金の国ジパングから来た侍だ!」
と、適当に言ってみた。
「そこってどこの国なの?」と聞いてきたが、
「俺もこの国がどこにあるか分かんないから説明のしようがない…」
「ふ~ん、あなたまた酒飲んで頭おかしくなったんじゃないの?」と失礼なことを言ってきた。
「俺はもう飯を食ったから先に酒場に行ってきまっす!」と言いながら走った。
「あんた、また酒飲んだんでしょ!」
何か聞こえたが気にしない…
酒場に入ると受付の人がいきなり…
「隆太さんこのクエストをしてください!お願いします。」
といきなりいわれた。
その頼まれたクエストというのは…
(大悪魔の監視)の依頼だ!
「何で!そんなの受けちゃうのあんたは!」とスミスが言った。
「まぁいいじゃないですか、監視だけですし…」
「私が対悪魔ようの魔法持っているから大丈夫だとは思うけど。」とスミスが言った。
「じゃあ行こうぜ!善は急げ、急がば回れって昔から言うだろ?」
「全く意味がわかりませんが、とにかくいきましょう!」
ちょっとだけ傷ついたよ…
その悪魔は町に出てくるらしい、
町には結界が張ってあるらしいが、
レミや大悪魔やあの魚等ある程度強いモンスターには効かないらしい…
「さてどこにいんのかなぁ~?」
「私みたいにごはん食べているんじゃないんですか?」
「大悪魔がごはんなんて食べるの?」
「食べてるかもしれないじゃないですか!」とレミが少し強めに言った。
スミスはというと、
今この町に悪魔を探す魔法を放っているらしい…
しばらくまつと、
「いた、隆太!いたわよ!大悪魔が!」
「で、どこにいんの?」と聞くと、
「不動産屋にいるわ!」と言った。
「「えっ…嘘だ…」」レミと俺が言った。
「本当よ!不動産屋の人が危ないわ!」
急いで俺達は不動産屋に行った。
「御用だ、御用だ!そこの悪魔俺達と一緒に来てもらおうか!」
「うん?それはワイのことをいっとるんか冒険者はん?」と悪魔?が答えた…
「はいっ?」
「悪魔にしかわからない謎の言語を話しているわ!」とスミスが言った。
「私もあのような言葉は聞いたことがありません。」
「何で、お前は関西弁風にしゃべってんの?」と聞くと、
「ふむ、何故かと言うとな前にあったお前さんと一緒の国からきた人間にな日本人と話すなら関西弁で話せば言いと言われたからな。」
「隆太!悪魔の謎の言語を聞いちゃダメよ!」とスミスが、
「大丈夫だ、この言語は俺の国の言葉の一つだ。」
「そうですか、それなら安心です…」とレミが言った。
「お前は俺以外の日本人にあったのか?」と聞いた。
「もちろんあったで!ソイツは今はこの町で確か牧場を経営していたぞ!」と言った。
「まじか、何で牧場してんの?」と聞くと、
「本人に聞いてくれ。」と言われた。
「あなたの名前はなんというんですか?」とレミが聞いた。
「ワイの名前は(記憶を読む悪魔)メモリアムというもんや、よろしくな田中隆太よ!」
「おい!そのしゃべり方キモいからやめろ!本当に記憶が読めるんだなぁ…」
「まぁ我にかかれば朝飯前だな、ハハッハッハー!」と上機嫌で笑っていた。
とりあえずこの関西弁悪魔を酒場に連れていった、
「まぁこのへんなのは危害を加えたことはないのでほっておいて大丈夫そうですよ。」と酒場の人に言われた。
俺達は一応報酬を貰った…
「何で、大悪魔がこんな町にきてんだよ」と聞いてみた。
「ワイもこの町に住んでみたくなったのでな。」と言った。
「まじか、お前はこの町に住むために来たのか!マジでその関西弁やめてください!お願いします!」
と言いながら俺達はこのヘンテコ悪魔と別れて帰って行った…
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