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これが異世界だ!!
聖剣の勇者?
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そう、俺の隣に大悪魔が引っ越してきたのであった…
「おはよう!最近運が悪い日本人よ、今日のラッキーアイテムを教えてやろうか?」
「いや、聞かなくていいです。」
「そんなこと言わずに聞いてくれよ、ワイの考えたラッキーアイテムは(幸運のお守り)であるな。」
「お前が適当に言ったアイテムなんぞあてになるか!」
「私は最近運が悪いのでぜひそのアイテムを教えてください!」とレミが言った。
「そのアイテムは今ワイが持っているのでとってくるな、ちょっと待っとれ。」
「あいつの言うことをあてにしちゃダメよレミ!」とスミスが言った。
「ごめんなさい…で、でも最近私は本当に運が悪いんですよ。」
「どんな風に運が悪いんだ?」と俺が聞くと。
「えっと、なにもないところで転んだり教会の人に追いかけられたりと、本当に運が悪いんですよ!」とレミが答えた。
「転ぶのはともかく教会の人に追いかけられるのはレミがデュラハンだからだろ。」と言うと、
「えっ、私は人を傷つけたことありませんしちゃんとこの町の掃除だってしてるんですよ!」とおっしゃった…
「まぁ、俺がいつか教会の人に言っておくよ。」
「戻ったぞ!教会の人間に追いかけまわされあげくにこけて財布を落とした娘よ!」と悪魔が言った。
「レミ財布を落としたの?」とスミスが言った。
「まぁその財布はワイが持ってきた(幸運のお守り)の中に入れておいたから安心しろ!」と言ってきた。
「ありがとうございます!このお礼はどうしたらいいですか?」とレミが聞いた。
「まぁ、暇なときにワイの作っている商品の売り子をやってもらうわ!」
「お前は何の商品を作ってんだ?」と俺が聞くと。
「やはり気になるか、ワイの作っている商品はな…お前日本人達の使っていた便利な道具を作っているのだ!」と言った。
「お前そういえば(記憶の悪魔)ってほざいてやがったな…」
「なので貴様ら日本人の記憶を見てその魔道具を作っているのだよ!」
「へぇ~、じゃあ俺のためにゲーム作ってくれよ!」と聞くと、
「まぁ、いいやろうお前には特別に二十万メニで作ってやろう!」
「おう!よろしく頼むぜ!」とこんな会話をしていた…
だが、日常は長くはもたなかった…
誰かが言った。
「伝説の勇者様が降臨なさったぞ!」と言った。
俺は、「まじか、見に行こうぜみんな!」
「はい!私はいいですよ!」とレミが言い、
「私も行くから置いていかないで~!」と後ろの方でスミスが何か言っていた。
そう、その勇者は…
俺と同じ日本人なのであった、
「何で!あいつだけ武器最初から貰ってんだよ!」と俺は文句を言った!
「全くだね!」と吉田さんが言った。
「俺なんて武器も使えないスキル貰ったんですよ!」と俺が言うと、
「俺も(牧場)スキルなんて戦闘に使えないスキルしか貰えなかったよ!」と吉田さんが言った。
「それは、ドンマイしか言いようがないですね…」
「あの人は隆太さん達と同じ国出身の人なんですか?」とレミが聞いてきた。
「多分、俺達の国の奴だと思うよ、だってこの世界で学生服着てるバカはいないからね!」
「なんか、あの服カッコいいです!」と追いついてきたスミスが言った。
「でもさ、学生服に聖剣っておかしくね?」
「まぁ、確かにおかしいね。」と俺と吉田さんが言った。
その、聖剣の勇者?がこっちに来た!
「あの、すいませんここどこですか?」と聞いてきたのだ…
「ここは水の町スバルトだよ!」とあの商人風に言ってみた。
「はぁ、でも何で僕こんな変な剣を持っているんですかね?」と聞いてきた、
「いや、逆に俺らが聞きたいわ!」と言った。
「まぁ、とりあえず俺の家に来い!」と言った。
吉田さんはまだ仕事があるので帰って行った。
俺達は家に入った…
「どうぞ、遠い所から大変でしたね。」とレミが言いながらお茶を俺と聖剣の勇者?に出した。
「あ、ありがとうございます!」と勇者?が言った。
「で、お前の名前は?」
「僕の名前は山口林太郎です!」と言った。
「で、山口はどうやってこっちの世界に来たの?」と聞いてみると、
「僕は神社にお参りに行って願いを言って目を開けたらここにいました。」
「俺とは違う行き方だなぁ~…」
「そういえばあなたのお名前は?」
「おっ、すまんね俺の名前は田中隆太だ!まぁよろしくな!」
「よろしくお願いします、であなたはどうやって来たんですか?」
「俺は確か…公園のトイレに入ってトイレから出たらこの世界に来ていたな。」
「なんですか、それ?」
「俺も未だにわかってないんだよ。」
「あなたも何か武器を貰ったんですか?」と聞かれたので、
「俺は武器などには頼らない!(キリッ」と言ったら、
レミとスミスが(なに言ってんだあいつ?)みたいな目で見てきた…
嘘はいっていないのだか…
林太郎は、「すごいですね!」と尊敬の眼差しで見てくれた。
「まぁ、とりあえずその武器を(鑑定)スキル持ちに診てもらいに行こう!」
こうして俺らは(鑑定)スキル持ちに診て貰った、
ちなみに費用は俺持ちです!
鑑定士が言った、
「これは、極限られた人にしか使えない伝説級の武器だぜ兄ちゃん!」と言われた、
「ちなみに名前は…(聖剣デュランダル)だぜ!大事にしなよ!」
「おい!何で俺は拳スキルしか貰えなかったんだよ!俺にも(エクスカリバー)みたいなのくれよ!」と叫んでみた…
レミが「隆太さんは今でも強いので気にしなくてもいいんじゃないですか?」と言われたが、
「レミ、男にはなロマンや憧れと言うものがあるんだ…」と答えた。
「で、あなたはどこに住むの?」とスミスが聞いた。
「まだ、決めていないのでお金を稼いで宿屋にでも泊まろうとおもいます。」
するとスミスが、「私達の家に、モガッモガッ…」と全部を言う前に口を塞いだ。
で俺が、「あのヘンテコ悪魔の家は広いしどうせあいつ一人で住んでるんだしどうだ?」と聞くと、
「はいっ!泊まれるなら何処でもいいです!」と言ってくれた。
なので、「おーい、独り身悪魔お前に良い情報をくれる奴連れてきたぞ!」と言うと、
「もう、勝手に入って良いぞ、聖剣を持っている男よ!」と言ってくれた、
「あ、ありがとうございます!じゃあお邪魔します。」と入っていった。
「今日は、クエスト受けられなかったから明日から俺達の本気を見せてやろうぜ!」と俺が言うと、
「「お~!」」と二人が言った…
「よし、じゃあ今日は陸魚のスタミナ焼き食いに行こうぜ!」と言うと、
「今日、朝あんたは食べてきたじゃない!今日は私が買ってきた肉で焼き肉よ!」と言われたので、
「まぁ、それでもいっか!」と言った。
そして俺達は夜遅くまで喋りながら肉を食べた…
「おはよう!最近運が悪い日本人よ、今日のラッキーアイテムを教えてやろうか?」
「いや、聞かなくていいです。」
「そんなこと言わずに聞いてくれよ、ワイの考えたラッキーアイテムは(幸運のお守り)であるな。」
「お前が適当に言ったアイテムなんぞあてになるか!」
「私は最近運が悪いのでぜひそのアイテムを教えてください!」とレミが言った。
「そのアイテムは今ワイが持っているのでとってくるな、ちょっと待っとれ。」
「あいつの言うことをあてにしちゃダメよレミ!」とスミスが言った。
「ごめんなさい…で、でも最近私は本当に運が悪いんですよ。」
「どんな風に運が悪いんだ?」と俺が聞くと。
「えっと、なにもないところで転んだり教会の人に追いかけられたりと、本当に運が悪いんですよ!」とレミが答えた。
「転ぶのはともかく教会の人に追いかけられるのはレミがデュラハンだからだろ。」と言うと、
「えっ、私は人を傷つけたことありませんしちゃんとこの町の掃除だってしてるんですよ!」とおっしゃった…
「まぁ、俺がいつか教会の人に言っておくよ。」
「戻ったぞ!教会の人間に追いかけまわされあげくにこけて財布を落とした娘よ!」と悪魔が言った。
「レミ財布を落としたの?」とスミスが言った。
「まぁその財布はワイが持ってきた(幸運のお守り)の中に入れておいたから安心しろ!」と言ってきた。
「ありがとうございます!このお礼はどうしたらいいですか?」とレミが聞いた。
「まぁ、暇なときにワイの作っている商品の売り子をやってもらうわ!」
「お前は何の商品を作ってんだ?」と俺が聞くと。
「やはり気になるか、ワイの作っている商品はな…お前日本人達の使っていた便利な道具を作っているのだ!」と言った。
「お前そういえば(記憶の悪魔)ってほざいてやがったな…」
「なので貴様ら日本人の記憶を見てその魔道具を作っているのだよ!」
「へぇ~、じゃあ俺のためにゲーム作ってくれよ!」と聞くと、
「まぁ、いいやろうお前には特別に二十万メニで作ってやろう!」
「おう!よろしく頼むぜ!」とこんな会話をしていた…
だが、日常は長くはもたなかった…
誰かが言った。
「伝説の勇者様が降臨なさったぞ!」と言った。
俺は、「まじか、見に行こうぜみんな!」
「はい!私はいいですよ!」とレミが言い、
「私も行くから置いていかないで~!」と後ろの方でスミスが何か言っていた。
そう、その勇者は…
俺と同じ日本人なのであった、
「何で!あいつだけ武器最初から貰ってんだよ!」と俺は文句を言った!
「全くだね!」と吉田さんが言った。
「俺なんて武器も使えないスキル貰ったんですよ!」と俺が言うと、
「俺も(牧場)スキルなんて戦闘に使えないスキルしか貰えなかったよ!」と吉田さんが言った。
「それは、ドンマイしか言いようがないですね…」
「あの人は隆太さん達と同じ国出身の人なんですか?」とレミが聞いてきた。
「多分、俺達の国の奴だと思うよ、だってこの世界で学生服着てるバカはいないからね!」
「なんか、あの服カッコいいです!」と追いついてきたスミスが言った。
「でもさ、学生服に聖剣っておかしくね?」
「まぁ、確かにおかしいね。」と俺と吉田さんが言った。
その、聖剣の勇者?がこっちに来た!
「あの、すいませんここどこですか?」と聞いてきたのだ…
「ここは水の町スバルトだよ!」とあの商人風に言ってみた。
「はぁ、でも何で僕こんな変な剣を持っているんですかね?」と聞いてきた、
「いや、逆に俺らが聞きたいわ!」と言った。
「まぁ、とりあえず俺の家に来い!」と言った。
吉田さんはまだ仕事があるので帰って行った。
俺達は家に入った…
「どうぞ、遠い所から大変でしたね。」とレミが言いながらお茶を俺と聖剣の勇者?に出した。
「あ、ありがとうございます!」と勇者?が言った。
「で、お前の名前は?」
「僕の名前は山口林太郎です!」と言った。
「で、山口はどうやってこっちの世界に来たの?」と聞いてみると、
「僕は神社にお参りに行って願いを言って目を開けたらここにいました。」
「俺とは違う行き方だなぁ~…」
「そういえばあなたのお名前は?」
「おっ、すまんね俺の名前は田中隆太だ!まぁよろしくな!」
「よろしくお願いします、であなたはどうやって来たんですか?」
「俺は確か…公園のトイレに入ってトイレから出たらこの世界に来ていたな。」
「なんですか、それ?」
「俺も未だにわかってないんだよ。」
「あなたも何か武器を貰ったんですか?」と聞かれたので、
「俺は武器などには頼らない!(キリッ」と言ったら、
レミとスミスが(なに言ってんだあいつ?)みたいな目で見てきた…
嘘はいっていないのだか…
林太郎は、「すごいですね!」と尊敬の眼差しで見てくれた。
「まぁ、とりあえずその武器を(鑑定)スキル持ちに診てもらいに行こう!」
こうして俺らは(鑑定)スキル持ちに診て貰った、
ちなみに費用は俺持ちです!
鑑定士が言った、
「これは、極限られた人にしか使えない伝説級の武器だぜ兄ちゃん!」と言われた、
「ちなみに名前は…(聖剣デュランダル)だぜ!大事にしなよ!」
「おい!何で俺は拳スキルしか貰えなかったんだよ!俺にも(エクスカリバー)みたいなのくれよ!」と叫んでみた…
レミが「隆太さんは今でも強いので気にしなくてもいいんじゃないですか?」と言われたが、
「レミ、男にはなロマンや憧れと言うものがあるんだ…」と答えた。
「で、あなたはどこに住むの?」とスミスが聞いた。
「まだ、決めていないのでお金を稼いで宿屋にでも泊まろうとおもいます。」
するとスミスが、「私達の家に、モガッモガッ…」と全部を言う前に口を塞いだ。
で俺が、「あのヘンテコ悪魔の家は広いしどうせあいつ一人で住んでるんだしどうだ?」と聞くと、
「はいっ!泊まれるなら何処でもいいです!」と言ってくれた。
なので、「おーい、独り身悪魔お前に良い情報をくれる奴連れてきたぞ!」と言うと、
「もう、勝手に入って良いぞ、聖剣を持っている男よ!」と言ってくれた、
「あ、ありがとうございます!じゃあお邪魔します。」と入っていった。
「今日は、クエスト受けられなかったから明日から俺達の本気を見せてやろうぜ!」と俺が言うと、
「「お~!」」と二人が言った…
「よし、じゃあ今日は陸魚のスタミナ焼き食いに行こうぜ!」と言うと、
「今日、朝あんたは食べてきたじゃない!今日は私が買ってきた肉で焼き肉よ!」と言われたので、
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そして俺達は夜遅くまで喋りながら肉を食べた…
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