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これが異世界だ!!
偽りの王女
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ふと思った…
俺は何でこの世界に来たのか?
そして何で俺のスキルは(破砕拳)なのか?
「まぁ、どうでもいいんだけどね!」
「いや、どうでもよくないでしょ!」とスミスが言った。
「いや、俺じゃなくて林太郎一人でよかったんじゃないの?」と言うと、
「多分、あんたは雑魚処理として呼ばれ…ごめんなさい!雑魚処理は言い過ぎました!すいません。」と失礼なことをいってきた。
「隆太さん、そんなこと気にしても仕方ないですよ!今を頑張ってください!」と言われた。
「まぁ、とりあえず今日はクエストを受けにいくか!」
「今日は…陸魚の討伐しかないな。」
「それで、良いんじゃない?」とスミスが、
「それしかないなら仕方ないですね。」とレミが言った。
「いつも俺が食べているから足りなくなるのかもな…」と言うと。
「「それはないです!」」と否定されてしまった。
「懐かしいな陸魚!最初のクエストの討伐対象だったな!」
「私も陸魚でしたよ!」とレミが言い、
「私は回復魔法のテストだったわ。」とスミスが言った。
「確かにお前はロリーストだったからな!」と言うと。
「だから、その名前で呼ぶな!」といわれた。
「その名前で呼ぶのはやめてあげてください!かわいそうじゃないですか!」とまたレミに怒られた。
「冗談、冗談とにかくクエストに行こうぜ!」
「「…」」とゴミを見る目で見られた…
「レミは魔法の詠唱を、スミスは支援魔法を俺にかけてくれ!」
「わかりました!ぶつぶつ…」とスミスが、
「(キー・スイス)!」と謎の魔法を唱えた。
「これは筋力が二百パーセントまで使えるようになる魔法よ!」
「おお、これで陸魚一気に全滅させてやる!」と目の前の十五匹ほどいる魚に向けて、
「(爆裂脚)!」
魚が全部吹き飛んだ…
「レミは魔法使わなくていいよ!」
「隆太、体は大丈夫なの?」
「うん?何で?」と聞くと、
「さっきの魔法は筋力を倍以上に使えるけど、スキルを使うと腕の骨が砕けるわよ!」と言ってきた、
「そういうのは、先に言ってくれませんか!」
「まぁ、隆太さんもどこも怪我してないみたいなので良いじゃないですか!」とレミが言った。
「いいよ…今度からは先に言えよ!」と念を押しておく、
俺達は酒場に帰る途中に(レッドウルフ)の群れを見つけたので一応倒しておいた…
酒場の人が、「(レッドウルフ)は言っていなかったのに倒してくれるなんて流石冒険者ですね!」と言ってきたが、
単に顔がムカついたので倒しただけだ!
俺達は陸魚の報酬と(レッドウルフ)の報酬金をおまけで貰った。
家に帰ると、隣のヘンテコ悪魔と勇者が楽しそうに何かをしている声が聞こえてきたが気にしない…
「さて俺はレベル十六になったが皆は何レベになった?」
「私は二十二になりましたよ!」とレミが言った。
「私は二十レベよ!」とスミスが言った。
「まぁ、レミはよくモンスターを一掃しているからな…」
「何で、俺はスミスより低いの?」
「私達プリーストは戦闘で回復すればするほどレベルも上がり、後はあなた達が倒したモンスターの経験値の一部は私がもらっているのよ!」といった。
「それで、お前が高いのか…」
「スキルは皆はなに持ってる?俺は(破砕拳)と(疾走)、(アクロバット)、(魔道具製作)を持っているよ!」
「私は(上位魔法)と(デュラハン)、(詠唱速度短縮)を持っていますね。」とレミが言った。
「私は(超回復)と(対悪魔)、(支援魔法)を持っているわ!」と自慢げに言ってきた。
「このパーティーは盾役がいないがしかたないなぁ…」
「大体、隆太とレミがワンパンで倒すから要らないでしょ!」
「確かにそれもそうだな。」
「この世界に魔王的なのはいるの?」と聞いてみると、
「いるにはいるんですけど、今は王国の地下で封印されてますよ。」と言われた。
「じゃあ魔王はいないんだな!やったぜ!」と俺が言うと、
「何でですか?」と聞いてきた、
「そりゃ、俺が魔王何かと戦ったら瞬殺されるからだよ!」
「確かにそれもそうね。」
「封印が解けても、林太郎に任せておけば倒してくれるだろ。」
「そうね…」スミスが何だか悲しそうな顔をした気がする…
「何か困ってるなら俺が相談にのるぜ!」と言うと、「実は私はね…本当の名前は、メニス・スミスって言うの!」と言ってきた。
「それがどうし…メニスって何だっけ?」
「えっ、もしかしてこの世界の王女様なの?」とレミが言った。
「うん、私はねこの国の王様の娘なの、今はお母さんがいないから私が王女様らしいんだけどね!」
「へぇ~!で、それがどうした?」と俺が言うと、
「お願い!隆太!この国を救って!」
…さっぱりわかりません
俺は何でこの世界に来たのか?
そして何で俺のスキルは(破砕拳)なのか?
「まぁ、どうでもいいんだけどね!」
「いや、どうでもよくないでしょ!」とスミスが言った。
「いや、俺じゃなくて林太郎一人でよかったんじゃないの?」と言うと、
「多分、あんたは雑魚処理として呼ばれ…ごめんなさい!雑魚処理は言い過ぎました!すいません。」と失礼なことをいってきた。
「隆太さん、そんなこと気にしても仕方ないですよ!今を頑張ってください!」と言われた。
「まぁ、とりあえず今日はクエストを受けにいくか!」
「今日は…陸魚の討伐しかないな。」
「それで、良いんじゃない?」とスミスが、
「それしかないなら仕方ないですね。」とレミが言った。
「いつも俺が食べているから足りなくなるのかもな…」と言うと。
「「それはないです!」」と否定されてしまった。
「懐かしいな陸魚!最初のクエストの討伐対象だったな!」
「私も陸魚でしたよ!」とレミが言い、
「私は回復魔法のテストだったわ。」とスミスが言った。
「確かにお前はロリーストだったからな!」と言うと。
「だから、その名前で呼ぶな!」といわれた。
「その名前で呼ぶのはやめてあげてください!かわいそうじゃないですか!」とまたレミに怒られた。
「冗談、冗談とにかくクエストに行こうぜ!」
「「…」」とゴミを見る目で見られた…
「レミは魔法の詠唱を、スミスは支援魔法を俺にかけてくれ!」
「わかりました!ぶつぶつ…」とスミスが、
「(キー・スイス)!」と謎の魔法を唱えた。
「これは筋力が二百パーセントまで使えるようになる魔法よ!」
「おお、これで陸魚一気に全滅させてやる!」と目の前の十五匹ほどいる魚に向けて、
「(爆裂脚)!」
魚が全部吹き飛んだ…
「レミは魔法使わなくていいよ!」
「隆太、体は大丈夫なの?」
「うん?何で?」と聞くと、
「さっきの魔法は筋力を倍以上に使えるけど、スキルを使うと腕の骨が砕けるわよ!」と言ってきた、
「そういうのは、先に言ってくれませんか!」
「まぁ、隆太さんもどこも怪我してないみたいなので良いじゃないですか!」とレミが言った。
「いいよ…今度からは先に言えよ!」と念を押しておく、
俺達は酒場に帰る途中に(レッドウルフ)の群れを見つけたので一応倒しておいた…
酒場の人が、「(レッドウルフ)は言っていなかったのに倒してくれるなんて流石冒険者ですね!」と言ってきたが、
単に顔がムカついたので倒しただけだ!
俺達は陸魚の報酬と(レッドウルフ)の報酬金をおまけで貰った。
家に帰ると、隣のヘンテコ悪魔と勇者が楽しそうに何かをしている声が聞こえてきたが気にしない…
「さて俺はレベル十六になったが皆は何レベになった?」
「私は二十二になりましたよ!」とレミが言った。
「私は二十レベよ!」とスミスが言った。
「まぁ、レミはよくモンスターを一掃しているからな…」
「何で、俺はスミスより低いの?」
「私達プリーストは戦闘で回復すればするほどレベルも上がり、後はあなた達が倒したモンスターの経験値の一部は私がもらっているのよ!」といった。
「それで、お前が高いのか…」
「スキルは皆はなに持ってる?俺は(破砕拳)と(疾走)、(アクロバット)、(魔道具製作)を持っているよ!」
「私は(上位魔法)と(デュラハン)、(詠唱速度短縮)を持っていますね。」とレミが言った。
「私は(超回復)と(対悪魔)、(支援魔法)を持っているわ!」と自慢げに言ってきた。
「このパーティーは盾役がいないがしかたないなぁ…」
「大体、隆太とレミがワンパンで倒すから要らないでしょ!」
「確かにそれもそうだな。」
「この世界に魔王的なのはいるの?」と聞いてみると、
「いるにはいるんですけど、今は王国の地下で封印されてますよ。」と言われた。
「じゃあ魔王はいないんだな!やったぜ!」と俺が言うと、
「何でですか?」と聞いてきた、
「そりゃ、俺が魔王何かと戦ったら瞬殺されるからだよ!」
「確かにそれもそうね。」
「封印が解けても、林太郎に任せておけば倒してくれるだろ。」
「そうね…」スミスが何だか悲しそうな顔をした気がする…
「何か困ってるなら俺が相談にのるぜ!」と言うと、「実は私はね…本当の名前は、メニス・スミスって言うの!」と言ってきた。
「それがどうし…メニスって何だっけ?」
「えっ、もしかしてこの世界の王女様なの?」とレミが言った。
「うん、私はねこの国の王様の娘なの、今はお母さんがいないから私が王女様らしいんだけどね!」
「へぇ~!で、それがどうした?」と俺が言うと、
「お願い!隆太!この国を救って!」
…さっぱりわかりません
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