無手の異世界ライフ

ヨシオ@

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これが異世界だ!!

この世界一番の大都市へ!

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俺は正直意味が分からなかった…
何でスミスが王女様?
何でこの国を俺が救うの?
…結論夢だな!
「皆、俺はちょっとおかしくなったみたいだから起きてます。」
「夢ではないです!隆太現実逃避しないでください!」
「だって、お前が王女様とか絶対認めないぞ!」
「えっ、そこなんですか!」スミスが驚いた。
「王女様は美しく綺麗だと決まってんだよ!お前はただのロリじゃねぇーか!」
「とりあえず、この国を救ってもらいます!」とスミスが言った。
「さては、俺をここに呼びやがったのはお前だなぁ!」
「ち、違います!私はそんな魔道具持っていませんよ!」
レミが、「で、どこに行けばいいんですか?」と聞いた。
「メニス王国に行ってください!」とスミスが言った。
「おい、お前ら王族は自分の名前を付けたがるな…」
レミとスミスが俺をじっと見てくるので、
「わ、わかったよ!行けばいいんだろ!その代わり夜になったらこの家に帰る!これだけは守ってもらうぞ!」
「ありがとうございます!隆太よろしくお願いします!」とスミスが笑っていった。
「じゃあ、テレポートしますね!ぶつぶつ…(テレポート)!」
王国に着いた…
「広いなこの国は…」
「当たり前です!ここは王様のいる国ですから!」
「で、何を助ければいいの?」と聞くと。
「実は、今この国の半分の領土が魔王の幹部に占領されているのですよ!」と言った。
「何で幹部なの?」と聞くと…
「魔王の幹部が王国にある魔王の石像を取り戻しに来ているのですよ。」と言った。
「別に封印解けないのなら返せばいいだろ」と言うと、
「いや、奴らは何らかの封印の解き方を知っているはずです!」と言ったが、
「本当のところは?」
「…父上がイラついた時に魔王の石像を蹴っているので無くなると困るからだそうです。」
「よし、俺が返してきてやるか!」
「やめてください!父上が高血圧になって死んでしまいます!」
「そんなつまんない用事でつれてきやがって!王様をなぐり飛ばしてやる!」
「隆太さん、話し合いで解決はどうですか?」とレミが聞いてきた。
「確かにそれでもいいが、こいつの親父が話を聞くかわからんからなぁ~。」
「とりあえず、魔王軍との最前線に行くか。」
~魔王軍との最前線~

「おい、相手強すぎないか?」
そう、相手は多分相当頭の良い奴がいるはずだ…
まず、ゴーレムみたいなモンスターを盾にして進みその後ろから魔法や遠距離武器を使い、ゴーレムが破壊されるとその中からゴブリンやらが出てきて王国の騎士たちを襲っていく…
「うん、強いね…」
「どうやって勝つんだよ!」と叫んでた。
    あっ、そうだ…
「ちょっと、俺の家にある兵器を取ってくるわ!レミ、テレポートよろしく。」
「わかりました!ぶつぶつ、(テレポート)!」
十分後…
「はっは~!ぶっ潰してやる魔物共!」そう俺が持ってきたものは、戦車モドキである。
「いくぜ!おらおら!」そういいながら魔物を片っ端から引いていく…
「ねぇ、隆太私にはあなたが魔物に見えるのだけど…」
「いや、お前が助けてって!言ったんだろうが!」
「ぎゃあ~!助けてくれ~!」と魔物が叫んでいた…
「魔法だ!魔法を放て!」と相手が言ってきたが、
「残念だが、俺の戦車モドキには魔法が効かないように結界が張ってあるんだよ!」と言った。
魔王軍の幹部らしき奴が出てきて、「全員退却!」と言って、出てきたので。
俺は遠慮なく砲弾を撃ち込んだ!
…倒しちまった☆
「おい、どうすんだよまだ尺が足りねぇよ!お前もう一回生き返って戦えよ!」と死体に言ったが、
(返事がないただの死体だ…)
「ありがとうございます。隆太に助けてもらってばかりですね。」とスミスが言った。
「いや、俺はただ新しい兵器を試したかっただけだからな!」と言った。
「隆太さん、それってツンデレって言うらしいですよ!」とレミが言った。
「えっ、レミいつそんな言葉覚えたの?」
「メモリアムさんがいっていましたよ?」
「まぁいいとりあえず危機は去ったから帰るとするか…」
「この時まだ俺はあんなことになるだなんて思ってもいなかったのだ…」
「何を言ってるの?早く帰りましょうよ!」とスミスが言った。
いや、最後くらい締めさせてくれよ…
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