15 / 33
これが異世界だ!!
この世界一番の大都市へ!
しおりを挟む
俺は正直意味が分からなかった…
何でスミスが王女様?
何でこの国を俺が救うの?
…結論夢だな!
「皆、俺はちょっとおかしくなったみたいだから起きてます。」
「夢ではないです!隆太現実逃避しないでください!」
「だって、お前が王女様とか絶対認めないぞ!」
「えっ、そこなんですか!」スミスが驚いた。
「王女様は美しく綺麗だと決まってんだよ!お前はただのロリじゃねぇーか!」
「とりあえず、この国を救ってもらいます!」とスミスが言った。
「さては、俺をここに呼びやがったのはお前だなぁ!」
「ち、違います!私はそんな魔道具持っていませんよ!」
レミが、「で、どこに行けばいいんですか?」と聞いた。
「メニス王国に行ってください!」とスミスが言った。
「おい、お前ら王族は自分の名前を付けたがるな…」
レミとスミスが俺をじっと見てくるので、
「わ、わかったよ!行けばいいんだろ!その代わり夜になったらこの家に帰る!これだけは守ってもらうぞ!」
「ありがとうございます!隆太よろしくお願いします!」とスミスが笑っていった。
「じゃあ、テレポートしますね!ぶつぶつ…(テレポート)!」
王国に着いた…
「広いなこの国は…」
「当たり前です!ここは王様のいる国ですから!」
「で、何を助ければいいの?」と聞くと。
「実は、今この国の半分の領土が魔王の幹部に占領されているのですよ!」と言った。
「何で幹部なの?」と聞くと…
「魔王の幹部が王国にある魔王の石像を取り戻しに来ているのですよ。」と言った。
「別に封印解けないのなら返せばいいだろ」と言うと、
「いや、奴らは何らかの封印の解き方を知っているはずです!」と言ったが、
「本当のところは?」
「…父上がイラついた時に魔王の石像を蹴っているので無くなると困るからだそうです。」
「よし、俺が返してきてやるか!」
「やめてください!父上が高血圧になって死んでしまいます!」
「そんなつまんない用事でつれてきやがって!王様をなぐり飛ばしてやる!」
「隆太さん、話し合いで解決はどうですか?」とレミが聞いてきた。
「確かにそれでもいいが、こいつの親父が話を聞くかわからんからなぁ~。」
「とりあえず、魔王軍との最前線に行くか。」
~魔王軍との最前線~
「おい、相手強すぎないか?」
そう、相手は多分相当頭の良い奴がいるはずだ…
まず、ゴーレムみたいなモンスターを盾にして進みその後ろから魔法や遠距離武器を使い、ゴーレムが破壊されるとその中からゴブリンやらが出てきて王国の騎士たちを襲っていく…
「うん、強いね…」
「どうやって勝つんだよ!」と叫んでた。
あっ、そうだ…
「ちょっと、俺の家にある兵器を取ってくるわ!レミ、テレポートよろしく。」
「わかりました!ぶつぶつ、(テレポート)!」
十分後…
「はっは~!ぶっ潰してやる魔物共!」そう俺が持ってきたものは、戦車モドキである。
「いくぜ!おらおら!」そういいながら魔物を片っ端から引いていく…
「ねぇ、隆太私にはあなたが魔物に見えるのだけど…」
「いや、お前が助けてって!言ったんだろうが!」
「ぎゃあ~!助けてくれ~!」と魔物が叫んでいた…
「魔法だ!魔法を放て!」と相手が言ってきたが、
「残念だが、俺の戦車モドキには魔法が効かないように結界が張ってあるんだよ!」と言った。
魔王軍の幹部らしき奴が出てきて、「全員退却!」と言って、出てきたので。
俺は遠慮なく砲弾を撃ち込んだ!
…倒しちまった☆
「おい、どうすんだよまだ尺が足りねぇよ!お前もう一回生き返って戦えよ!」と死体に言ったが、
(返事がないただの死体だ…)
「ありがとうございます。隆太に助けてもらってばかりですね。」とスミスが言った。
「いや、俺はただ新しい兵器を試したかっただけだからな!」と言った。
「隆太さん、それってツンデレって言うらしいですよ!」とレミが言った。
「えっ、レミいつそんな言葉覚えたの?」
「メモリアムさんがいっていましたよ?」
「まぁいいとりあえず危機は去ったから帰るとするか…」
「この時まだ俺はあんなことになるだなんて思ってもいなかったのだ…」
「何を言ってるの?早く帰りましょうよ!」とスミスが言った。
いや、最後くらい締めさせてくれよ…
何でスミスが王女様?
何でこの国を俺が救うの?
…結論夢だな!
「皆、俺はちょっとおかしくなったみたいだから起きてます。」
「夢ではないです!隆太現実逃避しないでください!」
「だって、お前が王女様とか絶対認めないぞ!」
「えっ、そこなんですか!」スミスが驚いた。
「王女様は美しく綺麗だと決まってんだよ!お前はただのロリじゃねぇーか!」
「とりあえず、この国を救ってもらいます!」とスミスが言った。
「さては、俺をここに呼びやがったのはお前だなぁ!」
「ち、違います!私はそんな魔道具持っていませんよ!」
レミが、「で、どこに行けばいいんですか?」と聞いた。
「メニス王国に行ってください!」とスミスが言った。
「おい、お前ら王族は自分の名前を付けたがるな…」
レミとスミスが俺をじっと見てくるので、
「わ、わかったよ!行けばいいんだろ!その代わり夜になったらこの家に帰る!これだけは守ってもらうぞ!」
「ありがとうございます!隆太よろしくお願いします!」とスミスが笑っていった。
「じゃあ、テレポートしますね!ぶつぶつ…(テレポート)!」
王国に着いた…
「広いなこの国は…」
「当たり前です!ここは王様のいる国ですから!」
「で、何を助ければいいの?」と聞くと。
「実は、今この国の半分の領土が魔王の幹部に占領されているのですよ!」と言った。
「何で幹部なの?」と聞くと…
「魔王の幹部が王国にある魔王の石像を取り戻しに来ているのですよ。」と言った。
「別に封印解けないのなら返せばいいだろ」と言うと、
「いや、奴らは何らかの封印の解き方を知っているはずです!」と言ったが、
「本当のところは?」
「…父上がイラついた時に魔王の石像を蹴っているので無くなると困るからだそうです。」
「よし、俺が返してきてやるか!」
「やめてください!父上が高血圧になって死んでしまいます!」
「そんなつまんない用事でつれてきやがって!王様をなぐり飛ばしてやる!」
「隆太さん、話し合いで解決はどうですか?」とレミが聞いてきた。
「確かにそれでもいいが、こいつの親父が話を聞くかわからんからなぁ~。」
「とりあえず、魔王軍との最前線に行くか。」
~魔王軍との最前線~
「おい、相手強すぎないか?」
そう、相手は多分相当頭の良い奴がいるはずだ…
まず、ゴーレムみたいなモンスターを盾にして進みその後ろから魔法や遠距離武器を使い、ゴーレムが破壊されるとその中からゴブリンやらが出てきて王国の騎士たちを襲っていく…
「うん、強いね…」
「どうやって勝つんだよ!」と叫んでた。
あっ、そうだ…
「ちょっと、俺の家にある兵器を取ってくるわ!レミ、テレポートよろしく。」
「わかりました!ぶつぶつ、(テレポート)!」
十分後…
「はっは~!ぶっ潰してやる魔物共!」そう俺が持ってきたものは、戦車モドキである。
「いくぜ!おらおら!」そういいながら魔物を片っ端から引いていく…
「ねぇ、隆太私にはあなたが魔物に見えるのだけど…」
「いや、お前が助けてって!言ったんだろうが!」
「ぎゃあ~!助けてくれ~!」と魔物が叫んでいた…
「魔法だ!魔法を放て!」と相手が言ってきたが、
「残念だが、俺の戦車モドキには魔法が効かないように結界が張ってあるんだよ!」と言った。
魔王軍の幹部らしき奴が出てきて、「全員退却!」と言って、出てきたので。
俺は遠慮なく砲弾を撃ち込んだ!
…倒しちまった☆
「おい、どうすんだよまだ尺が足りねぇよ!お前もう一回生き返って戦えよ!」と死体に言ったが、
(返事がないただの死体だ…)
「ありがとうございます。隆太に助けてもらってばかりですね。」とスミスが言った。
「いや、俺はただ新しい兵器を試したかっただけだからな!」と言った。
「隆太さん、それってツンデレって言うらしいですよ!」とレミが言った。
「えっ、レミいつそんな言葉覚えたの?」
「メモリアムさんがいっていましたよ?」
「まぁいいとりあえず危機は去ったから帰るとするか…」
「この時まだ俺はあんなことになるだなんて思ってもいなかったのだ…」
「何を言ってるの?早く帰りましょうよ!」とスミスが言った。
いや、最後くらい締めさせてくれよ…
0
あなたにおすすめの小説
転生後はゆっくりと
衣更月
ファンタジー
貧しい集落で生まれたリリは、生まれた瞬間から前世の記憶があった。
日本人特有の”配慮”に徹した赤ん坊を演じていたことで、両親から距離を置かれた挙句、村人からも「不気味な子」として敬遠されることに…。
そして、5才の誕生日に遠くの町に捨てられた。
でも、リリは悲観しない。
前世の知識チートは出来ないけど、大人メンタルで堅実に。
目指すは憧れのスローライフが出来るほど、ほどほどの守銭奴としてリリは異世界人として順応していく。
全25話(予定)
犬の散歩中に異世界召喚されました
おばあ
ファンタジー
そろそろ定年後とか終活とか考えなきゃいけないというくらいの歳になって飼い犬と一緒に異世界とやらへ飛ばされました。
何勝手なことをしてくれてんだいと腹が立ちましたので好き勝手やらせてもらいます。
カミサマの許可はもらいました。
【完結】20年後の真実
ゴールデンフィッシュメダル
恋愛
公爵令息のマリウスがが婚約者タチアナに婚約破棄を言い渡した。
マリウスは子爵令嬢のゾフィーとの恋に溺れ、婚約者を蔑ろにしていた。
それから20年。
マリウスはゾフィーと結婚し、タチアナは伯爵夫人となっていた。
そして、娘の恋愛を機にマリウスは婚約破棄騒動の真実を知る。
おじさんが昔を思い出しながらもだもだするだけのお話です。
全4話書き上げ済み。
三十年後に届いた白い手紙
RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。
彼は最後まで、何も語らなかった。
その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。
戴冠舞踏会の夜。
公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。
それは復讐でも、告発でもない。
三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、
「渡されなかった約束」のための手紙だった。
沈黙のまま命を捨てた男と、
三十年、ただ待ち続けた女。
そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。
これは、
遅れて届いた手紙が、
人生と運命を静かに書き換えていく物語。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
捨てられ侯爵令嬢ですが、逃亡先で息子と幸せに過ごしていますので、邪魔しないでください。
蒼月柚希
恋愛
公爵様の呪いは解かれました。
これで、貴方も私も自由です。
……だから、もういいですよね?
私も、自由にして……。
5年後。
私は、ある事情から生まれ育った祖国を離れ、
親切な冒険者パーティーと、その地を治める辺境伯様のご家族に守られながら、
今日も幸せに子育てをしています。
だから貴方も勝手に、お幸せになってくださいね。
私のことは忘れて……。
これは、すれ違いの末に離れ離れになった夫婦の物語。
再会したとき、二人が選ぶのは「離婚」か、それとも「再構築」か。
妻を一途に想い続ける夫と、
その想いを一ミリも知らない妻。
――攻防戦の幕が、いま上がる。
金の羊亭へようこそ! 〝元〟聖女様の宿屋経営物語
紗々置 遼嘉
ファンタジー
アルシャインは真面目な聖女だった。
しかし、神聖力が枯渇して〝偽聖女〟と罵られて国を追い出された。
郊外に館を貰ったアルシャインは、護衛騎士を付けられた。
そして、そこが酒場兼宿屋だと分かると、復活させようと決意した。
そこには戦争孤児もいて、アルシャインはその子達を養うと決める。
アルシャインの食事処兼、宿屋経営の夢がどんどん形になっていく。
そして、孤児達の成長と日常、たまに恋愛がある物語である。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる