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これが異世界だ!!
異世界でご近所付き合い?
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俺達は王国の危機を救ったということで王様が、褒美をくれるらしい…
「さぁ、どれでも好きなものを選んでくれ。」と言ってくれたので、
その出されたものは、金や様々な宝石が埋め込まれている強そうな魔剣等を出してくれたが…
「俺は武器をつかえないんだよなぁ~。」と悲しそうに呟くと、
「じゃあ!我が一族に代々伝わる伝説の指輪等はどうかな?」と言ってきた、
「じゃあ、それでいいですよ。」と俺はめんどくさそうに答えた…
「おい!この方にあれを持ってこい!」と王様が言った。
メイドさんが持ってきて、「これは代々王族に伝わる伝説の指輪でございます、無くさないように御注意してください。」と淡々と言われた。
「いや、流石に子供じゃないからなくしませんよ!」と俺は少しキレ気味に言った。
レミはいかにも凄腕魔法使いが使ってそうな杖を貰っていた…
「では、王様、スミスこれにて失礼いたしました。」と言って急いで帰ろうとしたら…
「何で、私を置いていこうとするのかしら!」とスミスがかなり怒った感じで言ってきた。
「いや、お前は(仮)王女様なんだろ?じゃあ俺らなんかと冒険してないで国をまとめとけよ。」と言うと、
王様が、「これが王国におると邪魔で仕事ができんのだよ、すまないがこれも連れていってくれないか?」と王様がお願いしてきた。
「まぁ、王様が連れていっていいと言うなら勝手に連れていきますよ。」と言うと、
「ありがとう!流石この国の恩人だ!」と感激していた…
「ちょっと!皆して私を邪魔者扱いしないで!そして隆太!あたしは(仮)じゃなくて本物だからね!」と早口で言ってきたのだった…
「私はスミスちゃんを邪魔者扱いしません!」とレミが胸を張って言っていた。
「ありがとう!レミだけよ私をわかってくれるのは~!」と少し泣きながら言っていた、
「とりあえず、家に帰ろう!俺の戦車モドキもだいぶ傷ついているからな…」
「はい!私に任せてください!」とレミが言った。
そして、
「ぶつぶつ…(テレポート)!」と呪文を唱え俺達は我が家に帰っていった…
「やっと!帰ってきたぁ~!」と俺は言いながらベッドにダイブした…
「隆太さん、お風呂に入らないと汚いですよ!」とレミに言われた、
「私が先に入ってくるから、隆太は最後に入って風呂掃除宜しくね☆」と言われた。
「まて!俺が先にはいる!」と走っていった!
「まちなさいよ!(疾走)スキルを使うのはせこいわ!」と言われたが俺は無視して脱衣場に入って鍵を掛ける…
すぐさま全部脱いで風呂に飛び込む!
「はぁ~…今日は疲れたなぁ~。」と呟く、
そして俺は体を洗いすぐさま出た。
「一番風呂頂きました☆」とどや顔でスミスに向かって言った。
「う、う~悔しい~!今度はじゃんけんで勝ったほうが一番風呂だからね!」と言われた。
「じゃあ、私も入ってくるわ。」とスミスが言うと、
「私も入ります!待ってください!」とレミが慌てて脱衣場に入って行った…
俺はなにもすることがないので少し寝ようかと思っていたのだか…
「おう!やっと帰ってきたか日本人よ!明日この町の町内会議があるので参加するようにと言われたので連絡しに来たで!」とヘンテコ悪魔がニヤニヤしながら言ってきた、
「わかったけど、なにニヤニヤしてんの?キモいぜ!」と言うと、
「貴様が風呂を覗かないように自分の心を抑えるためにわざとらしく寝ようとしていたからやなぁ!」とまたニヤニヤしながらいってきたのだ…
「おいっ!お、お前人の記憶を読むのはせこいぞ!」と言うと、
「別にいいやないか!ここには今ワイとお前しかいないんやからな!」と悪魔の囁きが聴こえてきたので、
「悪霊退散!」と商店街で買った普通の塩をまいた…
「とりあえず、さっきの話は聞いたのだからちゃんと明日町内会議に参加するんやで!」と言って家に帰っていった…
「はぁ~…もう今日は飯は食わずに寝よう…」と疲れた声で言いながら寝た。
次の日…
俺は起きて飯を食って町の広場に行った…
広場には俺の知っている人が何人かいた、(正確には一人は人ではないが…)
「隆太さん、お久しぶりですね!」と魔道具を経営しているカインが話し掛けてきた、
「カインさんお久しぶりです、最近は魔道具のお店に行けてないのですみません…」と言うと、
「大丈夫ですよ!隆太さんが欲しがるような物を沢山仕入れましたから!」と言ってきた。
これは、次に行くときが楽しみである…
「よう!隆太久しぶりって、ほどでもないがな…」
「こんにちは!吉田さん!牧場の方はどうですか?」と聞くと、
「まぁまぁ、というところだなぁ…」と言ってきた。
「で、お前もきてるのかよメモリアム…」と疲れた声で言うと、
「当たり前だ!ワイは人間との共存を目指しとるんや!」と言ってきた。
「まぁどうでもいいけど今日は何すんの?」と聞くと、
「それはな…何かこの町内全体で競技をしようと言うことなんやで!」とヘンテコ悪魔が言ってきた。
「はい!皆さん!今日は忙しい中お集まりいただいてありがとうございます!今日は皆さんに何か団結力を高めるスポーツを提案してもらいたいと思っていますので、お願いしますね!」と進行役の酒場の受付の人が言ってきた。
「やっぱり!魚釣りだろ!」といかにも漁師的なオッサンが言い、
「やっぱり、パイ投げ大会だろっ!」とお菓子を作ってそうなオッサンが言い、
「おい!オッサンしかいねぇーのかよ!」と俺がつっこむと、
「じゃあ、小僧は何か良い案あんのかよ!」と言われた、
「俺はやっぱりコミケをやるべきだと…」と言い終わる前に、
「はいっ!他に誰かいませんか?」とお姉さんにガン無視されたのだ…
と、俺が落ち込んでいると、
「ワイは、カヌーをすればいいと思うんやけど、どうかいな?」と聞くと、
「カヌーってどんなのですか?」とお姉さんが聞いてきた、
「カヌーというのは海や湖等水のある場所で小さな船をこぎタイム等を競う競技やで!」と意外に真面目に答えるヘンテコ悪魔。
「良いですね!水の町にぴったりですね!」と言った。
もうこれにきまったようだな…
「さぁ、どれでも好きなものを選んでくれ。」と言ってくれたので、
その出されたものは、金や様々な宝石が埋め込まれている強そうな魔剣等を出してくれたが…
「俺は武器をつかえないんだよなぁ~。」と悲しそうに呟くと、
「じゃあ!我が一族に代々伝わる伝説の指輪等はどうかな?」と言ってきた、
「じゃあ、それでいいですよ。」と俺はめんどくさそうに答えた…
「おい!この方にあれを持ってこい!」と王様が言った。
メイドさんが持ってきて、「これは代々王族に伝わる伝説の指輪でございます、無くさないように御注意してください。」と淡々と言われた。
「いや、流石に子供じゃないからなくしませんよ!」と俺は少しキレ気味に言った。
レミはいかにも凄腕魔法使いが使ってそうな杖を貰っていた…
「では、王様、スミスこれにて失礼いたしました。」と言って急いで帰ろうとしたら…
「何で、私を置いていこうとするのかしら!」とスミスがかなり怒った感じで言ってきた。
「いや、お前は(仮)王女様なんだろ?じゃあ俺らなんかと冒険してないで国をまとめとけよ。」と言うと、
王様が、「これが王国におると邪魔で仕事ができんのだよ、すまないがこれも連れていってくれないか?」と王様がお願いしてきた。
「まぁ、王様が連れていっていいと言うなら勝手に連れていきますよ。」と言うと、
「ありがとう!流石この国の恩人だ!」と感激していた…
「ちょっと!皆して私を邪魔者扱いしないで!そして隆太!あたしは(仮)じゃなくて本物だからね!」と早口で言ってきたのだった…
「私はスミスちゃんを邪魔者扱いしません!」とレミが胸を張って言っていた。
「ありがとう!レミだけよ私をわかってくれるのは~!」と少し泣きながら言っていた、
「とりあえず、家に帰ろう!俺の戦車モドキもだいぶ傷ついているからな…」
「はい!私に任せてください!」とレミが言った。
そして、
「ぶつぶつ…(テレポート)!」と呪文を唱え俺達は我が家に帰っていった…
「やっと!帰ってきたぁ~!」と俺は言いながらベッドにダイブした…
「隆太さん、お風呂に入らないと汚いですよ!」とレミに言われた、
「私が先に入ってくるから、隆太は最後に入って風呂掃除宜しくね☆」と言われた。
「まて!俺が先にはいる!」と走っていった!
「まちなさいよ!(疾走)スキルを使うのはせこいわ!」と言われたが俺は無視して脱衣場に入って鍵を掛ける…
すぐさま全部脱いで風呂に飛び込む!
「はぁ~…今日は疲れたなぁ~。」と呟く、
そして俺は体を洗いすぐさま出た。
「一番風呂頂きました☆」とどや顔でスミスに向かって言った。
「う、う~悔しい~!今度はじゃんけんで勝ったほうが一番風呂だからね!」と言われた。
「じゃあ、私も入ってくるわ。」とスミスが言うと、
「私も入ります!待ってください!」とレミが慌てて脱衣場に入って行った…
俺はなにもすることがないので少し寝ようかと思っていたのだか…
「おう!やっと帰ってきたか日本人よ!明日この町の町内会議があるので参加するようにと言われたので連絡しに来たで!」とヘンテコ悪魔がニヤニヤしながら言ってきた、
「わかったけど、なにニヤニヤしてんの?キモいぜ!」と言うと、
「貴様が風呂を覗かないように自分の心を抑えるためにわざとらしく寝ようとしていたからやなぁ!」とまたニヤニヤしながらいってきたのだ…
「おいっ!お、お前人の記憶を読むのはせこいぞ!」と言うと、
「別にいいやないか!ここには今ワイとお前しかいないんやからな!」と悪魔の囁きが聴こえてきたので、
「悪霊退散!」と商店街で買った普通の塩をまいた…
「とりあえず、さっきの話は聞いたのだからちゃんと明日町内会議に参加するんやで!」と言って家に帰っていった…
「はぁ~…もう今日は飯は食わずに寝よう…」と疲れた声で言いながら寝た。
次の日…
俺は起きて飯を食って町の広場に行った…
広場には俺の知っている人が何人かいた、(正確には一人は人ではないが…)
「隆太さん、お久しぶりですね!」と魔道具を経営しているカインが話し掛けてきた、
「カインさんお久しぶりです、最近は魔道具のお店に行けてないのですみません…」と言うと、
「大丈夫ですよ!隆太さんが欲しがるような物を沢山仕入れましたから!」と言ってきた。
これは、次に行くときが楽しみである…
「よう!隆太久しぶりって、ほどでもないがな…」
「こんにちは!吉田さん!牧場の方はどうですか?」と聞くと、
「まぁまぁ、というところだなぁ…」と言ってきた。
「で、お前もきてるのかよメモリアム…」と疲れた声で言うと、
「当たり前だ!ワイは人間との共存を目指しとるんや!」と言ってきた。
「まぁどうでもいいけど今日は何すんの?」と聞くと、
「それはな…何かこの町内全体で競技をしようと言うことなんやで!」とヘンテコ悪魔が言ってきた。
「はい!皆さん!今日は忙しい中お集まりいただいてありがとうございます!今日は皆さんに何か団結力を高めるスポーツを提案してもらいたいと思っていますので、お願いしますね!」と進行役の酒場の受付の人が言ってきた。
「やっぱり!魚釣りだろ!」といかにも漁師的なオッサンが言い、
「やっぱり、パイ投げ大会だろっ!」とお菓子を作ってそうなオッサンが言い、
「おい!オッサンしかいねぇーのかよ!」と俺がつっこむと、
「じゃあ、小僧は何か良い案あんのかよ!」と言われた、
「俺はやっぱりコミケをやるべきだと…」と言い終わる前に、
「はいっ!他に誰かいませんか?」とお姉さんにガン無視されたのだ…
と、俺が落ち込んでいると、
「ワイは、カヌーをすればいいと思うんやけど、どうかいな?」と聞くと、
「カヌーってどんなのですか?」とお姉さんが聞いてきた、
「カヌーというのは海や湖等水のある場所で小さな船をこぎタイム等を競う競技やで!」と意外に真面目に答えるヘンテコ悪魔。
「良いですね!水の町にぴったりですね!」と言った。
もうこれにきまったようだな…
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