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異世界日常ライフ!(外伝)
第一回ヒロインコンテスト!
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さて俺がこの世界であってきた人はかなりの確率でおっさんだが、
おっさんじゃない人とも会っているのだ!
そこで今まで会った女性の中でヒロインを決めようという大会だ!
まず、一人目はレミです!
彼女は可愛くしかもデュラハンであるというまさしくヒロインと言っても過言ではないのだ!
次に二人目はカインさんです!
彼女は可愛くてしかも俺の魔道具製作の師匠でもあるのです!
三人目は酒場のお姉さんです!
彼女には俺達冒険者が日頃お世話になっています。
四人目はメイドさんです!
王様のメイドとして仕え、家事・料理・美しさなど全てを完璧にこなしている人です!
以上がエントリーしてくださった方々です!
「ちょっと!何で私がいないのよ!」とスミスがキレ気味に言ってきたが、
「お前は対象年齢じゃないんだよ!」と言った。
「この娘はともかく何でワイがおらんのや!」とさらに話をややこしくしやがった…
「いや、お前は見た目的に男だから却下する!」
「ていうか!何で私がまだ名前も分からない人より雑な扱いされてんのよ!」とゴチャゴチャうるさいことを言ってきたので、
「警備員コイツを追い出してください!」と言うと、
「ごめんなさい!もう騒がないからやめて!」とやっとおとなしくなった…
「で、メモリアムには審査員をして貰うからおとなしくしてくれよ…」
「わかったで!ワイも手伝ってやるわ!」と言った。
ちなみに審査員は俺とメモリアムと吉田さんと林太郎の四人である…
何でこんな人数になったかと言うと、
皆がしたいと言ったからである!
後はメモリアムがコンテストの邪魔をしないように審査員にした。
「それでは気を取り直して第一回ヒロインコンテスト始めまーす!」
「「「いぇーい!」」」と俺以外の男三人組が盛り上がっていた。
「て、言っても特にやることないからじゃんけんで、決めます?」と俺が聞くと、
「いや、そこは押し相撲だろ!」と吉田さんが言った。
「せめて、プロフィールは聞いてみませんか?」と林太郎が言っていた…
「よし!じゃあ改めて自分で自己紹介よろしく!」と俺がテンション高めに言うと、
「やっぱりワイが出たほうが盛り上がるのではないか?」とまたおかしなことを言っている…
「じゃあレミから順によろしくお願いします!」
「はい!私はレミと言います!今は頭と体がくっついていますがちゃんとデュラハンです!歳は十八才です!最近は吉田さんの牧場で取れたミルクを使ったアイスがお気に入りです!」
「よし!君が一位だ!」と吉田さんが嬉しそうに言った。
「いや、全員見てから決めましょうよ…」と林太郎が呆れながら言っていた…
「じゃあ!次はこの方です!」
「はい、私は魔道具店を経営しているカインです!隆太さんに魔道具の製作スキルを教えました…ちなみに歳は秘密です!」
「歳は秘密か…逆に気になりますね。」と林太郎が言い、
「ちなみにワイは三千五百二十三歳やで!」とどや顔で言ってきた。
「お前の歳とか誰得クソ情報じゃねぇか!」と言うと、
「いや!誰かワイのファンもおるはずやで!」と言ってきた…
「はい!次のかたどうぞ!」
「はい、私は酒場のお姉さんことマイです!よろしくお願いします!歳は二十になりました!」と嬉しそうに言っていた…
「フム、ワイに比べればまだまだロリもいいとこやな。」とメモリアムが言っていたので、
「お前!真のロリはロリーストことスミスしかいなぞ!」と俺が言った。
「では、最後の方です!どうぞ!」
「はい、私は王様に仕えているメイドのフィーです。歳は二十二です。料理に洗濯など家事全般を担当しております。」
「さすが!メイドさんは違うねぇ!」と吉田さんが言っていた。
「はーい、一位を決めようという思うんですが、皆かわいいので皆一位で言いと思うんですがどうですか?」と俺が不安そうに聞くと、
「「「賛成!」」」と皆快く了承してくれた。
「じゃあ、これで第一回ヒロインコンテストは終了致します!」と俺が言うと、
パチパチと拍手が起こった…
「次回はワイの特集をするから楽しみにしとくんやで!」と意味の分からないことを言ったので、
「はい!解散!」とやや強引に終らせたのだった…
おっさんじゃない人とも会っているのだ!
そこで今まで会った女性の中でヒロインを決めようという大会だ!
まず、一人目はレミです!
彼女は可愛くしかもデュラハンであるというまさしくヒロインと言っても過言ではないのだ!
次に二人目はカインさんです!
彼女は可愛くてしかも俺の魔道具製作の師匠でもあるのです!
三人目は酒場のお姉さんです!
彼女には俺達冒険者が日頃お世話になっています。
四人目はメイドさんです!
王様のメイドとして仕え、家事・料理・美しさなど全てを完璧にこなしている人です!
以上がエントリーしてくださった方々です!
「ちょっと!何で私がいないのよ!」とスミスがキレ気味に言ってきたが、
「お前は対象年齢じゃないんだよ!」と言った。
「この娘はともかく何でワイがおらんのや!」とさらに話をややこしくしやがった…
「いや、お前は見た目的に男だから却下する!」
「ていうか!何で私がまだ名前も分からない人より雑な扱いされてんのよ!」とゴチャゴチャうるさいことを言ってきたので、
「警備員コイツを追い出してください!」と言うと、
「ごめんなさい!もう騒がないからやめて!」とやっとおとなしくなった…
「で、メモリアムには審査員をして貰うからおとなしくしてくれよ…」
「わかったで!ワイも手伝ってやるわ!」と言った。
ちなみに審査員は俺とメモリアムと吉田さんと林太郎の四人である…
何でこんな人数になったかと言うと、
皆がしたいと言ったからである!
後はメモリアムがコンテストの邪魔をしないように審査員にした。
「それでは気を取り直して第一回ヒロインコンテスト始めまーす!」
「「「いぇーい!」」」と俺以外の男三人組が盛り上がっていた。
「て、言っても特にやることないからじゃんけんで、決めます?」と俺が聞くと、
「いや、そこは押し相撲だろ!」と吉田さんが言った。
「せめて、プロフィールは聞いてみませんか?」と林太郎が言っていた…
「よし!じゃあ改めて自分で自己紹介よろしく!」と俺がテンション高めに言うと、
「やっぱりワイが出たほうが盛り上がるのではないか?」とまたおかしなことを言っている…
「じゃあレミから順によろしくお願いします!」
「はい!私はレミと言います!今は頭と体がくっついていますがちゃんとデュラハンです!歳は十八才です!最近は吉田さんの牧場で取れたミルクを使ったアイスがお気に入りです!」
「よし!君が一位だ!」と吉田さんが嬉しそうに言った。
「いや、全員見てから決めましょうよ…」と林太郎が呆れながら言っていた…
「じゃあ!次はこの方です!」
「はい、私は魔道具店を経営しているカインです!隆太さんに魔道具の製作スキルを教えました…ちなみに歳は秘密です!」
「歳は秘密か…逆に気になりますね。」と林太郎が言い、
「ちなみにワイは三千五百二十三歳やで!」とどや顔で言ってきた。
「お前の歳とか誰得クソ情報じゃねぇか!」と言うと、
「いや!誰かワイのファンもおるはずやで!」と言ってきた…
「はい!次のかたどうぞ!」
「はい、私は酒場のお姉さんことマイです!よろしくお願いします!歳は二十になりました!」と嬉しそうに言っていた…
「フム、ワイに比べればまだまだロリもいいとこやな。」とメモリアムが言っていたので、
「お前!真のロリはロリーストことスミスしかいなぞ!」と俺が言った。
「では、最後の方です!どうぞ!」
「はい、私は王様に仕えているメイドのフィーです。歳は二十二です。料理に洗濯など家事全般を担当しております。」
「さすが!メイドさんは違うねぇ!」と吉田さんが言っていた。
「はーい、一位を決めようという思うんですが、皆かわいいので皆一位で言いと思うんですがどうですか?」と俺が不安そうに聞くと、
「「「賛成!」」」と皆快く了承してくれた。
「じゃあ、これで第一回ヒロインコンテストは終了致します!」と俺が言うと、
パチパチと拍手が起こった…
「次回はワイの特集をするから楽しみにしとくんやで!」と意味の分からないことを言ったので、
「はい!解散!」とやや強引に終らせたのだった…
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