無手の異世界ライフ

ヨシオ@

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異世界日常ライフ!(外伝)

勇者の冒険者登録!

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そう、今回は僕が主人公です!
ちなみに、僕の名前は山口林太郎です!
僕は今メモリアムさんの家で暮らしています。
今日は酒場に行って冒険者として登録してもらおうと思っています…
とりあえず、行ってきます!
「山口さんはこのクエストを受けてきてくださいね。」と受付の人に言われた。
そのクエストは(レッドウルフ)三体の討伐です!
僕は何故か持っていた聖剣を持ちクエストに指定されている場所にいきました。
すると、「ガルッ!ガルル~!」と狼が唸ってきました。
なので、僕は剣を抜き狼を切っていきます…
三体倒したので帰ろうとしたら、
群れが来ました…
三十匹ほどいたので逃げようとしましたが、
「よっしゃ!喰らえ犬共(爆発拳)!」と隆太さんが来て戦ってくれたので、
僕は急いで町に戻りました。
「お疲れさまでした!山口さん、この魔道具に触ってください!」と言われたので触ってみた…
「山口さん、あなたは(勇者)スキルを持っていますね!歴代の勇者と同じスキルですよ!」と言われた、
「あ、ありがとうございます!」と答えることしかできなかった。 
「あなたの職業は今日から(勇者)です!頑張ってください!」と言われた。
そして、スマホに似た物を貰った、これで他の冒険者と連絡ができるらしいのだ…
僕が現在泊めてもらっている家に帰ると、「やっと!帰ってきたか、勇者等という意味のわからない職業になった日本人よ!今日はお前さんの合格を祝ってワイがお前らの国の祝い料理を作っておいてやったで!」と言った。
「ありがとうございます!これって赤飯ですか?」と聞くと、
「うむ、いかにもそうやお前らの国では祝い事にはこれを食べるのであろう?」
「す、すごいですね!よく日本のこと知ってますね!」と聞くと、
「ワイは(記憶の悪魔)だぞ!お前らの記憶を見たから知ってるんや!」
「まぁ、ありがとうございます!頑張って僕もお金を稼いできます!」と言うと、
「お前は強いのであまり弱いモンスターを根こそぎ絶やすなよ?」
「流石にしませんよ!」
「まぁ、わからないことが有ったらあの変わった日本人に聞けば良いだろう。」
「はい!これからもよろしくお願いしますね!」
「ワイを悪魔と知って恐れない人間は今のところお前ら日本人位だからな、これからもよろしく頼むな聖剣の勇者よ!」
こうして、勇者は無事に冒険者となったのであった…
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