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再来せし魔王サタン!
大変な事…
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「ヤバイ!ヤバイ!ヤバイ!ヤバイー!」
「どうしますか?」
「ふははははー!ワイに任せればちょちょいのちょいやで!」
「さすがに強すぎますよ!」
「僕が盾で防ぐので皆さんは体勢を直してください!」
と皆それぞれバラバラなことを言っていた…
何でこんなことになったかと言うと、
「よーし!これから(マグマドラゴン)に殴り込みに行くわよ!」
「よし、ワイに任せておけ!一発目はワイにやらせてくれや!」
「いやまずは陣形を考えましょう!」
「僕が盾で防ぎながら前進するのはどうですか?」
「いや!女の子にそんな危ないことはさせられないから僕が剣で斬りながら火力で押しきりましょう!」
と皆の意見がバラバラでまとまらない…
「私が陣形を決めるのでいいですか?」とレミが呆れながら言うと、
「では、任せたで首無しよ!」とメモリアムが答えてくれた、
「いや、私は首無しではありませよ!デュラハンです!」と反撃すると、
「レミ!話がずれてる!」と何故かスミスちゃんに注意された。
「すいません!では陣形ですが…前衛にメモリアムさん、林太郎さん、後衛に私とスミスちゃんでどうですか?」と言うと、
「いいわね!それでいきましょう!」とスミスが賛成してくれた、
「皆さんはこれでいいですか?」と聞いてみると皆頷いてくれた。
「じゃあ、各自必要な物を持って行きましょう!」と叫んだ!
それから三十分後~
「め、メモリアムさん!それなんですか?」とレミの視線はメモリアムの持っているものに釘付けになっていた…
「うん?これのことかいな?これは異世界の最強兵器スナイパーライフルと言う武器を再現した武器やで!」とメモリアムが武器を見せつけるようにして言ってきた、
そして聞いた話によると着ている服もその武器に合わせて作られた装備らしい…
なんか隆太さんが作っていた兵器の色と似ていた…
「まぁ、これは雰囲気を楽しむために持ってきただけやけどな!」
「そんなもの置いてきてください!」とレミが子供を叱るように言った、
「いや、ちゃんと撃てるんやで!」
「す、すいませーん!遅くなりました~!」と走りながらレグルスとスミスが来た。
「いや、大丈夫ですよ!メモリアムさんがなんか変なものを持ってきてただけなので。」
「おい!変なもの呼ばわりすんなや!」
「待ってくださいよ~!」と林太郎が走ってきていた…
「ぜぇ、ぜぇ…メモリアムさん速すぎますよ。」
「ワイは早着替えは得意やからな!」
「皆さん揃ったのでさっそく行きましょう!」と盛り上げようと大きな声で言うと、
「オオー!」と同じくらいの声で返してくれた。
「ここ暑いわね。」とスミスが口を開くなり言った、
「スミス様それは火山だから当たり前ですよ?」
「いや、分かってるわよ!ただ言ってみただけよ…」
そうここは魔王軍の領地とメニス王国の領地の境目にある火山地帯なのだ!
しかもあらゆる場所からマグマが噴き出しており時折温泉もみられる…
「温泉…」と林太郎さんが何か言っていた気がする。
「で、ドラゴンはどこにいるのですか?」とレグルスが質問してきた、
「レミが知ってるんじゃないの?」
「え、メモリアムさんが知ってるんじゃないですか?」
「ワイは知っとるで!この山のどこかにいるで!」
「いや、それは誰でも分かります!」と林太郎がつっこんだ。
「なんかあそこに大きい岩があるからそこで一回休まない?」とスミスが言うと、
「おい、誰が岩だ!」と岩が喋った…
「え、誰か声出した?」
「いや出してませんよ?」とレミが答えてくれたので…
「あー…モシカシテドラゴンデスカ?」とカタコトで言った。
「ここは我が領土!許可なく通るものは焼きつくしてくれるわ!」と大変お怒りのご様子だった…
そして冒頭へ戻る…
「ふははははー!ワイの自信作を喰らうんやで!」とスナイパーライフルと言う武器で攻撃していた…
「め、メモリアムさん!それは殴る物では無いですよ!」と林太郎が慌てていた、
「何を言っている?お前らの記憶では確かに殴っていたで!」
「そ、それは銃剣と言う武器です!それは使い方が違います!」と何やら私達の知らないことで盛り上がっていた。
「レグルス防いで!」
「了解しました!このレグルス命を掛けてお守り致します!」
「いや、そこまでしなくてもいいですよ?」と声をかけるが聞いていない…
「じゃあこの武器で撃ってやるで!バーン!」と後ろで話していたメモリアムがライフルと言う武器で撃っていた。
その撃った弾はドラゴンの鱗にあっさり弾かれた…
「よし!戦略的撤退ー!」といきなりメモリアムが叫んだ、
「いやまだ撤退しませんよ!?」とレミが困惑気味に言うと、
「では普通に戦うか。」
「レグルス!ライン様は今日はこれる?」
「いや、今日は僕の兄弟の方に一日付きっきりだから来れないそうです…」
「何でよ!何で肝心なときに来てくれないのよ!」とスミスとレグルスが騒いでいた。
「ごちゃごちゃうるさいぞ!」と(マグマドラゴン)がブレスを吐いてきた!
「レグルスよろしくね!」
「はい!任されました!」とレグルスがブレスを防いでいた…
「中々やるな!だがこれはどうだ!(マグマフォール)!」とマグマを一気に噴火させて雨のように降らせてきたのだ!
「バリア!」とメモリアムが簡単に防いだ…
「そんなんセコいぞ!」と(マグマドラゴン)がキレてきた。
「知らんでそんなこと!ワイは悪魔やから嫌がらせが大好きなんで仕方ないんや!」
「もしかして今のは嫌がらせ目的だったんですか?」と林太郎が聞くが答えない…
「と、とにかく今のうちに倒しましょう!」
「オオー!」と全員が答えた!
「(エナジー・スラッシュ)!」
「(アイス・バーン)!」
「(滅びのバー…)」とメモリアムが言い掛けたときに、
「め、メモリアムさん!それは他作品ですから言ってはいけません!しかもジャンルが違います!」と技を途中で止めメモリアムの口を塞ぐ。
「これはお前らの世界の最強の決闘者が使っているのだろう?」
「いや、あれは本当では無いですから!」
レミの魔法だけが(マグマドラゴン)に当たった…
「グッ!中々やるな!我の体を氷漬けにするとは…だがまだまだ!」と凍った体を動かして氷を壊し自由になったのだ。
「死ねー!」と叫ぶと地響きが鳴りマグマが噴き出してきた!
「と、取り敢えず逃げるわよ!」とスミスが言ったが、
「喰らえ!(必殺ドラゴン殺し)!」とメモリアムが謎の技を使うと…
ドラゴンは倒れていたのだった。
「よし封印!」とスミスが(マグマドラゴン)に封印をした、
スミスは相手がある程度弱っていると封印が出来るのだ!
「スミスちゃんお疲れさま!」
「す、スミス様!さすがです!」
「スミスちゃんありがとう!僕も頑張らなきゃね…」
と皆が誉め称えていた…
「おい!何でその小娘の手柄みたいになってるんや?ワイの手柄やろ!」と子供の様に言っていた。
メモリアムの言葉を無視しつつ宝を探しに行ったが、
「何にも無いわね。」とスミスが呟いた。
「ふむ、このネタはどうやらガセネタだったようやな…」
「ガセネタだったんですか…残念です!」
と皆が残念そうにしていると…
スミス達に情報を売った情報屋さんがいた、
「あんた!よくもガセネタを売ったわね!」とスミスが言うと、
「こちらの目的は達成出来たよ、どうもご苦労だったね!君達のおかげで魔王軍の侵略のルートが確保出来たよ!」とニヤニヤしながら言った。
「ま、まさか!僕達に情報を売ったのはこのためだったのか!」とレグルスが情報屋に聞くと、
「そう!私は魔王軍の幹部(戦略のナガレ)君達は良い仕事をしてくれたよ!お礼に君達は一番最初に倒してあげるよ!」と言い残してどっかに行ってしまった…
大変な事になってしまった!
「どうしますか?」
「ふははははー!ワイに任せればちょちょいのちょいやで!」
「さすがに強すぎますよ!」
「僕が盾で防ぐので皆さんは体勢を直してください!」
と皆それぞれバラバラなことを言っていた…
何でこんなことになったかと言うと、
「よーし!これから(マグマドラゴン)に殴り込みに行くわよ!」
「よし、ワイに任せておけ!一発目はワイにやらせてくれや!」
「いやまずは陣形を考えましょう!」
「僕が盾で防ぎながら前進するのはどうですか?」
「いや!女の子にそんな危ないことはさせられないから僕が剣で斬りながら火力で押しきりましょう!」
と皆の意見がバラバラでまとまらない…
「私が陣形を決めるのでいいですか?」とレミが呆れながら言うと、
「では、任せたで首無しよ!」とメモリアムが答えてくれた、
「いや、私は首無しではありませよ!デュラハンです!」と反撃すると、
「レミ!話がずれてる!」と何故かスミスちゃんに注意された。
「すいません!では陣形ですが…前衛にメモリアムさん、林太郎さん、後衛に私とスミスちゃんでどうですか?」と言うと、
「いいわね!それでいきましょう!」とスミスが賛成してくれた、
「皆さんはこれでいいですか?」と聞いてみると皆頷いてくれた。
「じゃあ、各自必要な物を持って行きましょう!」と叫んだ!
それから三十分後~
「め、メモリアムさん!それなんですか?」とレミの視線はメモリアムの持っているものに釘付けになっていた…
「うん?これのことかいな?これは異世界の最強兵器スナイパーライフルと言う武器を再現した武器やで!」とメモリアムが武器を見せつけるようにして言ってきた、
そして聞いた話によると着ている服もその武器に合わせて作られた装備らしい…
なんか隆太さんが作っていた兵器の色と似ていた…
「まぁ、これは雰囲気を楽しむために持ってきただけやけどな!」
「そんなもの置いてきてください!」とレミが子供を叱るように言った、
「いや、ちゃんと撃てるんやで!」
「す、すいませーん!遅くなりました~!」と走りながらレグルスとスミスが来た。
「いや、大丈夫ですよ!メモリアムさんがなんか変なものを持ってきてただけなので。」
「おい!変なもの呼ばわりすんなや!」
「待ってくださいよ~!」と林太郎が走ってきていた…
「ぜぇ、ぜぇ…メモリアムさん速すぎますよ。」
「ワイは早着替えは得意やからな!」
「皆さん揃ったのでさっそく行きましょう!」と盛り上げようと大きな声で言うと、
「オオー!」と同じくらいの声で返してくれた。
「ここ暑いわね。」とスミスが口を開くなり言った、
「スミス様それは火山だから当たり前ですよ?」
「いや、分かってるわよ!ただ言ってみただけよ…」
そうここは魔王軍の領地とメニス王国の領地の境目にある火山地帯なのだ!
しかもあらゆる場所からマグマが噴き出しており時折温泉もみられる…
「温泉…」と林太郎さんが何か言っていた気がする。
「で、ドラゴンはどこにいるのですか?」とレグルスが質問してきた、
「レミが知ってるんじゃないの?」
「え、メモリアムさんが知ってるんじゃないですか?」
「ワイは知っとるで!この山のどこかにいるで!」
「いや、それは誰でも分かります!」と林太郎がつっこんだ。
「なんかあそこに大きい岩があるからそこで一回休まない?」とスミスが言うと、
「おい、誰が岩だ!」と岩が喋った…
「え、誰か声出した?」
「いや出してませんよ?」とレミが答えてくれたので…
「あー…モシカシテドラゴンデスカ?」とカタコトで言った。
「ここは我が領土!許可なく通るものは焼きつくしてくれるわ!」と大変お怒りのご様子だった…
そして冒頭へ戻る…
「ふははははー!ワイの自信作を喰らうんやで!」とスナイパーライフルと言う武器で攻撃していた…
「め、メモリアムさん!それは殴る物では無いですよ!」と林太郎が慌てていた、
「何を言っている?お前らの記憶では確かに殴っていたで!」
「そ、それは銃剣と言う武器です!それは使い方が違います!」と何やら私達の知らないことで盛り上がっていた。
「レグルス防いで!」
「了解しました!このレグルス命を掛けてお守り致します!」
「いや、そこまでしなくてもいいですよ?」と声をかけるが聞いていない…
「じゃあこの武器で撃ってやるで!バーン!」と後ろで話していたメモリアムがライフルと言う武器で撃っていた。
その撃った弾はドラゴンの鱗にあっさり弾かれた…
「よし!戦略的撤退ー!」といきなりメモリアムが叫んだ、
「いやまだ撤退しませんよ!?」とレミが困惑気味に言うと、
「では普通に戦うか。」
「レグルス!ライン様は今日はこれる?」
「いや、今日は僕の兄弟の方に一日付きっきりだから来れないそうです…」
「何でよ!何で肝心なときに来てくれないのよ!」とスミスとレグルスが騒いでいた。
「ごちゃごちゃうるさいぞ!」と(マグマドラゴン)がブレスを吐いてきた!
「レグルスよろしくね!」
「はい!任されました!」とレグルスがブレスを防いでいた…
「中々やるな!だがこれはどうだ!(マグマフォール)!」とマグマを一気に噴火させて雨のように降らせてきたのだ!
「バリア!」とメモリアムが簡単に防いだ…
「そんなんセコいぞ!」と(マグマドラゴン)がキレてきた。
「知らんでそんなこと!ワイは悪魔やから嫌がらせが大好きなんで仕方ないんや!」
「もしかして今のは嫌がらせ目的だったんですか?」と林太郎が聞くが答えない…
「と、とにかく今のうちに倒しましょう!」
「オオー!」と全員が答えた!
「(エナジー・スラッシュ)!」
「(アイス・バーン)!」
「(滅びのバー…)」とメモリアムが言い掛けたときに、
「め、メモリアムさん!それは他作品ですから言ってはいけません!しかもジャンルが違います!」と技を途中で止めメモリアムの口を塞ぐ。
「これはお前らの世界の最強の決闘者が使っているのだろう?」
「いや、あれは本当では無いですから!」
レミの魔法だけが(マグマドラゴン)に当たった…
「グッ!中々やるな!我の体を氷漬けにするとは…だがまだまだ!」と凍った体を動かして氷を壊し自由になったのだ。
「死ねー!」と叫ぶと地響きが鳴りマグマが噴き出してきた!
「と、取り敢えず逃げるわよ!」とスミスが言ったが、
「喰らえ!(必殺ドラゴン殺し)!」とメモリアムが謎の技を使うと…
ドラゴンは倒れていたのだった。
「よし封印!」とスミスが(マグマドラゴン)に封印をした、
スミスは相手がある程度弱っていると封印が出来るのだ!
「スミスちゃんお疲れさま!」
「す、スミス様!さすがです!」
「スミスちゃんありがとう!僕も頑張らなきゃね…」
と皆が誉め称えていた…
「おい!何でその小娘の手柄みたいになってるんや?ワイの手柄やろ!」と子供の様に言っていた。
メモリアムの言葉を無視しつつ宝を探しに行ったが、
「何にも無いわね。」とスミスが呟いた。
「ふむ、このネタはどうやらガセネタだったようやな…」
「ガセネタだったんですか…残念です!」
と皆が残念そうにしていると…
スミス達に情報を売った情報屋さんがいた、
「あんた!よくもガセネタを売ったわね!」とスミスが言うと、
「こちらの目的は達成出来たよ、どうもご苦労だったね!君達のおかげで魔王軍の侵略のルートが確保出来たよ!」とニヤニヤしながら言った。
「ま、まさか!僕達に情報を売ったのはこのためだったのか!」とレグルスが情報屋に聞くと、
「そう!私は魔王軍の幹部(戦略のナガレ)君達は良い仕事をしてくれたよ!お礼に君達は一番最初に倒してあげるよ!」と言い残してどっかに行ってしまった…
大変な事になってしまった!
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