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再来せし魔王サタン!
協力は力なり!
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その飛び込んできた影を見ると…
「残念でした!大悪魔にして人と一緒に生きることを決めたワイでした!」とニヤニヤしながらメモリアムが言ってきた。
「な、なんのこと!私はべ、別に隆太が生き返ったとは思っていなかったからね!」
「私は正直隆太さんかと思いました…」
「とりあえず、あの倒れている全身鎧の娘を助けなくてよいのか?」と聞いてきたので、
「そ、そうだ!(ヒール)!」とレグルスの傷を癒す。
「お、おのれ!誰だ貴様は!」と言いながら二本目の刀を抜いていた、
「ワイは(記憶を読む悪魔)メモリアムや!この名前を覚えて死ぬんやで!」と何故かメモリアムがカッコよく見えてしまった…
「す、スミス様すいません!私がちゃんとお守りしなかったばっかりに…」となんか私が死んだみたいな寝言を言っている…
「私は死んでませんですけど?」とツッコムと、
「す、スミス様!ここは天国ですか?」とまだボケているので(ヒール)をかけておいた。
「はっ!ここは天国ではないですね!」と今更ながら気づいた…
「レグルスさん!大丈夫ですか?今メモリアムさんが助けに来てくれたのでたぶんアイツを倒せますよ!」
「そんなにメモリアムさんは強いのですか?」と聞かれたので、
「まぁ、彼は一応(大悪魔)らしいから…」と話していると、
「ふー、中々疲れる相手やったで…」とあのクソ強かった落武者をもう倒していた…
「さ、さすがに早すぎませんか?」とレミが驚いていた…
「まぁ、あんなのワイにかかればちょちょいのちょいやな!」
「まだだ!」
「しつこいなー!まだ戦うつもりか?ワイに勝てんことは分かったはずやろ!」
「武士のプライドに掛けてお前だけは倒す!」とめんどくさいことを言ってきた。
「あ~、もうしつこいな!これでも喰らうんや!(ダークド・フレア)!」と闇の魔法を放った!
「ぐ!クソこんなところで俺がやられるなんてー!」と言って燃え尽きていった…
「さすがワイ!」と自画自賛をしていた。
「じゃあ、アイテムを見てみましょう!」と見てみると、
「これは(女神の雫)ではないな…これは確か(マイクの秘薬)だったと思うで!」
「なんですかそれ?」とスミスが皆の気持ちを代弁して言ってくれた、
「これは大賢者マイクが作ったと言われる秘薬でな、これを飲ませると腕が切れたぐらいなら簡単にくっつけることができるほど再生力を高めてくれる薬やで!ちなみに死人に使ってもなんの意味もないで!」と言ってきた。
「なんだ違うのかー…てか、何であんたはここに来たの?」
「ワイはなお前らまでもが死んでしまったら天国にいるあの変わった日本人に顔向けできなくなるのでな。」と言ってきた。
「め、メモリアムさん!あなたは何ていい人なんだー!」とレグルスが感動して泣いていた…
レグルスって涙もろいわね…と思っていると、
「この変わった娘がお前らの新しい仲間なんやな?まぁ、仲間は大事にするんやで!ではワイは帰るっ!」と言って飛んで行った…
「ここをまた歩くんですか…」とレグルスが疲れた顔で言った…
それから実に二時間後…
やっとのことで家に帰ってきたのだ!
もう夕方になりかけているのでご飯を食べて寝ようと言う話になったが、
「あ、あの僕はどうしたらいいですか?」と不安そうに聞いてきた、
「一つ空いてる部屋があったからそこ使ってね!」
「は、はい!ありがとうございますスミス様!」
「そう言えば気になったんですが、レグルスさんは何で僕と言うのですか?」とレミが聞くと、
「僕は二人の兄がいたのでその兄の影響を受けたのかもしれませんね。」
「そうですか!兄弟っていいですね!」
「はい!僕もよく遊んで貰ってましたから!」
「ねぇー!レミ明日はどうするの?」とスミスが聞いてきたので、
「明日は酒場でなにか情報がないか聞いてみましょう!」
「分かったわ!明日は酒場で聴き込みね!」
「ぼ、僕もお手伝いします!」とレグルスが言ってくれたので、
「うん!明日もよろしくね!」と言って皆それぞれ部屋に入って行った…
やっぱり隆太さんがいないとこの家は寂しいですねと思っていると…
「レミー!私も寂しいからレミの部屋で寝ていい?」と部屋を訪ねてきた、
「いいですよスミスちゃん!私も少し寂しかったので…」
「なんかアイツがいると騒がしいけどいないと静か過ぎるのよねー…」
「明日も頑張っていきましょう!」と励ますように言うと、
「うん!アイツが泣いて感謝するくらい頑張るわ!」
そう言うと二人共黙って寝たのだった…
~次の日~
「さぁ!今日は酒場で聴き込みよ!」とスミスが張り切っていた、
「す、スミス様!僕も行くので少し待って下さい!」と鎧を着けながら言っていたので、
「今日は鎧は多分要らないから脱いでいけば?」
「嫌です!私は鎧を着けていないと落ち着かないのです!」
「寝るとき大丈夫なら大丈夫よ!」とスミスがレグルスを引っ張って行った…
「あー!よ、鎧が無いと~!」とこの世の終わりみたいな声を出していた。
「レグルスさん!女の子なら鎧だけじゃなくて普通の服も着てください!」
「わ、分かりました…じゃあ服を貸してください…」とよくわかんない事を言ってきた…
「も、もしかして服全部そんな感じなんですか?」と聞くと、
「はい、私は鎧を着けるのであまり服は気にしていませんでしたので。」
そうレグルスが着ているのは薄手のシャツと短パンなのだ、
「うーん?先にレグルスの服を買っちゃう?」とスミスが言ったので、
「今日は私が服を貸すのでそれを着てもらいましょうか。」
「ありがとうございます、それでは借りますね。」と言って二階に上がって行った…
私達は色々なんかあったので少し予定より遅れて酒場に行った。
「すいません!遅れました~!」
「いえ、気にされなくていいですよ?」と酒場のお姉さんが言ってくれたので、
「ありがとうございます!ところで蘇生アイテムの情報はありましたか?」と聞くが首を縦には頷いてはくれなかった…
「すいません…情報はあったのですがどれも偽物みたいな感じだったので…」
「いえ、調べてもらったので大変助かりました!」
「じゃあ、ありがとうございました!」とレミ達が礼をして酒場を去って行った…
「なにも無かったわねー…」
「そうですね…じゃあ次は町で聞いてみましょう!」とレミが言うと、
「分かったわ!私が何か聞いてくるわ!」
「ま、待って下さいスミス様ー!」と走っていったスミスを慌ててレグルスが追いかけていく、
一人になったレミは取り敢えず情報網の広そうな盗賊職に聞いてみた、
「すいません、蘇生アイテムが出たと言う情報はありませんか?」と聞くと、
「そ、蘇生アイテム!そんなものがあるのか?すげぇーな!」と逆にこっちが存在を教える羽目になった…
次はこの世界のあちこちを旅していそうな商人に聞いてみると、
「そんなアイテムが有ったとしても俺は多分売らないね!せいぜい王様なんかに売って大金をてにいれるね…」と意地悪な事を言ってきた。
そんなことをしていると、
「レミー!そっちはなんかあった?」とスミスが大声で叫んできた、
「こっちはなんもなかったよー!」とスミスと同じくらいの大きさでレミも叫んでいた…
「ねぇねぇ聞いてよ!ある情報屋さんにね聞くとね(マグマドラゴン)ってモンスターが守っている宝がそれじゃないかって噂があるのよ!」
「す、スミスちゃん…さすがに(マグマドラゴン)は倒せないと思うよ。」
そう、(マグマドラゴン)は魔王軍が一回邪魔だったので倒そうと考えたが全滅させられたらしいのだ…
魔王本人が戦っていないのでさほど強くないと思われているが魔王軍幹部が三人いても倒せなかったドラゴンである。
実は私も昔そのドラゴンに戦いを挑んだのである、
「じゃあさ!林太郎を連れていけば倒せるんじゃないかしら?」
「確かに林太郎さんがいれば倒せると思いますがそんな危険な事には付き合わせたくは私はありません。」とキッパリ言うと、
「そ、そうよね…」と悲しそうにしていた、
「話は聞かせてもらったで!」と林太郎をお姫様抱っこをして運んできた宅配業者が言ってきた。
「おい、お前今ワイの事を宅配業者と思っていただろ!」
そ、そうだった!こいつは記憶を読むんだったわ…
「僕も隆太さんの為にやれることはやります!任せて下さい!」
「す、スミス様!この方は誰ですか?」とレグルスが聞いてきたので、
「この人はあの有名な勇者なのよ!」とキメ顔で言った。
「す、すいません!勇者様とは知らずに!」
「いや、僕も自分が何なのかよく分かってないんですよ…」
「それではこの五人であの変わった日本人を蘇らせるために頑張るで!」とメモリアムにおいしい所を持っていかれた…
「オオー!」と全員で叫んでいた。
皆が隆太を蘇らせるために戦う!
「残念でした!大悪魔にして人と一緒に生きることを決めたワイでした!」とニヤニヤしながらメモリアムが言ってきた。
「な、なんのこと!私はべ、別に隆太が生き返ったとは思っていなかったからね!」
「私は正直隆太さんかと思いました…」
「とりあえず、あの倒れている全身鎧の娘を助けなくてよいのか?」と聞いてきたので、
「そ、そうだ!(ヒール)!」とレグルスの傷を癒す。
「お、おのれ!誰だ貴様は!」と言いながら二本目の刀を抜いていた、
「ワイは(記憶を読む悪魔)メモリアムや!この名前を覚えて死ぬんやで!」と何故かメモリアムがカッコよく見えてしまった…
「す、スミス様すいません!私がちゃんとお守りしなかったばっかりに…」となんか私が死んだみたいな寝言を言っている…
「私は死んでませんですけど?」とツッコムと、
「す、スミス様!ここは天国ですか?」とまだボケているので(ヒール)をかけておいた。
「はっ!ここは天国ではないですね!」と今更ながら気づいた…
「レグルスさん!大丈夫ですか?今メモリアムさんが助けに来てくれたのでたぶんアイツを倒せますよ!」
「そんなにメモリアムさんは強いのですか?」と聞かれたので、
「まぁ、彼は一応(大悪魔)らしいから…」と話していると、
「ふー、中々疲れる相手やったで…」とあのクソ強かった落武者をもう倒していた…
「さ、さすがに早すぎませんか?」とレミが驚いていた…
「まぁ、あんなのワイにかかればちょちょいのちょいやな!」
「まだだ!」
「しつこいなー!まだ戦うつもりか?ワイに勝てんことは分かったはずやろ!」
「武士のプライドに掛けてお前だけは倒す!」とめんどくさいことを言ってきた。
「あ~、もうしつこいな!これでも喰らうんや!(ダークド・フレア)!」と闇の魔法を放った!
「ぐ!クソこんなところで俺がやられるなんてー!」と言って燃え尽きていった…
「さすがワイ!」と自画自賛をしていた。
「じゃあ、アイテムを見てみましょう!」と見てみると、
「これは(女神の雫)ではないな…これは確か(マイクの秘薬)だったと思うで!」
「なんですかそれ?」とスミスが皆の気持ちを代弁して言ってくれた、
「これは大賢者マイクが作ったと言われる秘薬でな、これを飲ませると腕が切れたぐらいなら簡単にくっつけることができるほど再生力を高めてくれる薬やで!ちなみに死人に使ってもなんの意味もないで!」と言ってきた。
「なんだ違うのかー…てか、何であんたはここに来たの?」
「ワイはなお前らまでもが死んでしまったら天国にいるあの変わった日本人に顔向けできなくなるのでな。」と言ってきた。
「め、メモリアムさん!あなたは何ていい人なんだー!」とレグルスが感動して泣いていた…
レグルスって涙もろいわね…と思っていると、
「この変わった娘がお前らの新しい仲間なんやな?まぁ、仲間は大事にするんやで!ではワイは帰るっ!」と言って飛んで行った…
「ここをまた歩くんですか…」とレグルスが疲れた顔で言った…
それから実に二時間後…
やっとのことで家に帰ってきたのだ!
もう夕方になりかけているのでご飯を食べて寝ようと言う話になったが、
「あ、あの僕はどうしたらいいですか?」と不安そうに聞いてきた、
「一つ空いてる部屋があったからそこ使ってね!」
「は、はい!ありがとうございますスミス様!」
「そう言えば気になったんですが、レグルスさんは何で僕と言うのですか?」とレミが聞くと、
「僕は二人の兄がいたのでその兄の影響を受けたのかもしれませんね。」
「そうですか!兄弟っていいですね!」
「はい!僕もよく遊んで貰ってましたから!」
「ねぇー!レミ明日はどうするの?」とスミスが聞いてきたので、
「明日は酒場でなにか情報がないか聞いてみましょう!」
「分かったわ!明日は酒場で聴き込みね!」
「ぼ、僕もお手伝いします!」とレグルスが言ってくれたので、
「うん!明日もよろしくね!」と言って皆それぞれ部屋に入って行った…
やっぱり隆太さんがいないとこの家は寂しいですねと思っていると…
「レミー!私も寂しいからレミの部屋で寝ていい?」と部屋を訪ねてきた、
「いいですよスミスちゃん!私も少し寂しかったので…」
「なんかアイツがいると騒がしいけどいないと静か過ぎるのよねー…」
「明日も頑張っていきましょう!」と励ますように言うと、
「うん!アイツが泣いて感謝するくらい頑張るわ!」
そう言うと二人共黙って寝たのだった…
~次の日~
「さぁ!今日は酒場で聴き込みよ!」とスミスが張り切っていた、
「す、スミス様!僕も行くので少し待って下さい!」と鎧を着けながら言っていたので、
「今日は鎧は多分要らないから脱いでいけば?」
「嫌です!私は鎧を着けていないと落ち着かないのです!」
「寝るとき大丈夫なら大丈夫よ!」とスミスがレグルスを引っ張って行った…
「あー!よ、鎧が無いと~!」とこの世の終わりみたいな声を出していた。
「レグルスさん!女の子なら鎧だけじゃなくて普通の服も着てください!」
「わ、分かりました…じゃあ服を貸してください…」とよくわかんない事を言ってきた…
「も、もしかして服全部そんな感じなんですか?」と聞くと、
「はい、私は鎧を着けるのであまり服は気にしていませんでしたので。」
そうレグルスが着ているのは薄手のシャツと短パンなのだ、
「うーん?先にレグルスの服を買っちゃう?」とスミスが言ったので、
「今日は私が服を貸すのでそれを着てもらいましょうか。」
「ありがとうございます、それでは借りますね。」と言って二階に上がって行った…
私達は色々なんかあったので少し予定より遅れて酒場に行った。
「すいません!遅れました~!」
「いえ、気にされなくていいですよ?」と酒場のお姉さんが言ってくれたので、
「ありがとうございます!ところで蘇生アイテムの情報はありましたか?」と聞くが首を縦には頷いてはくれなかった…
「すいません…情報はあったのですがどれも偽物みたいな感じだったので…」
「いえ、調べてもらったので大変助かりました!」
「じゃあ、ありがとうございました!」とレミ達が礼をして酒場を去って行った…
「なにも無かったわねー…」
「そうですね…じゃあ次は町で聞いてみましょう!」とレミが言うと、
「分かったわ!私が何か聞いてくるわ!」
「ま、待って下さいスミス様ー!」と走っていったスミスを慌ててレグルスが追いかけていく、
一人になったレミは取り敢えず情報網の広そうな盗賊職に聞いてみた、
「すいません、蘇生アイテムが出たと言う情報はありませんか?」と聞くと、
「そ、蘇生アイテム!そんなものがあるのか?すげぇーな!」と逆にこっちが存在を教える羽目になった…
次はこの世界のあちこちを旅していそうな商人に聞いてみると、
「そんなアイテムが有ったとしても俺は多分売らないね!せいぜい王様なんかに売って大金をてにいれるね…」と意地悪な事を言ってきた。
そんなことをしていると、
「レミー!そっちはなんかあった?」とスミスが大声で叫んできた、
「こっちはなんもなかったよー!」とスミスと同じくらいの大きさでレミも叫んでいた…
「ねぇねぇ聞いてよ!ある情報屋さんにね聞くとね(マグマドラゴン)ってモンスターが守っている宝がそれじゃないかって噂があるのよ!」
「す、スミスちゃん…さすがに(マグマドラゴン)は倒せないと思うよ。」
そう、(マグマドラゴン)は魔王軍が一回邪魔だったので倒そうと考えたが全滅させられたらしいのだ…
魔王本人が戦っていないのでさほど強くないと思われているが魔王軍幹部が三人いても倒せなかったドラゴンである。
実は私も昔そのドラゴンに戦いを挑んだのである、
「じゃあさ!林太郎を連れていけば倒せるんじゃないかしら?」
「確かに林太郎さんがいれば倒せると思いますがそんな危険な事には付き合わせたくは私はありません。」とキッパリ言うと、
「そ、そうよね…」と悲しそうにしていた、
「話は聞かせてもらったで!」と林太郎をお姫様抱っこをして運んできた宅配業者が言ってきた。
「おい、お前今ワイの事を宅配業者と思っていただろ!」
そ、そうだった!こいつは記憶を読むんだったわ…
「僕も隆太さんの為にやれることはやります!任せて下さい!」
「す、スミス様!この方は誰ですか?」とレグルスが聞いてきたので、
「この人はあの有名な勇者なのよ!」とキメ顔で言った。
「す、すいません!勇者様とは知らずに!」
「いや、僕も自分が何なのかよく分かってないんですよ…」
「それではこの五人であの変わった日本人を蘇らせるために頑張るで!」とメモリアムにおいしい所を持っていかれた…
「オオー!」と全員で叫んでいた。
皆が隆太を蘇らせるために戦う!
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