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一日五分のチートライフ
魔族と異界人リングで戦う!
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騒がしいリング…
「おら!早く戦え!」
「そうだ!早く続きをしろ!」
うるさい野次馬…
「さぁ!休憩はもう終わりだ!お前をKOしてやる!」
暑苦しい魔族…
何でこーなったかと言うと長くなります…
・
・
・
「何!ホイホイがこのまちに来るのか?何で?アイツも暇だな~…」
俺が突然の知らせに驚いていると、
「隆太!アイツを今度こそぶっ倒してあげましょう!」
スミスが邪悪な笑みを浮かべていた…
「おい、俺はもう死にたかねぇぞ?だから俺はもうちょっと寝とくよ。おやすみー!」
俺が布団に入って眠ろうとすると…
「り、隆太さん!き、聞きました?」
レミが俺がさっき見ていた物と同じ新聞みたいな物を見せてきた。
「うん、分かってるよ!だからこそ俺は寝るのだ!では、ごきげんよう!」
そう言うと、俺は布団から引き出された…
「まったく隆太さんは…」
俺はレミに叱られた。
「ごめんよ、でも俺は死にたくないんだ…」
俺がカミングアウトすると、
「大丈夫ですよ、隆太さんが死んだら私が甦らせますから!」
おー、俺は死ぬ前提で戦わさせられるらしい…
「とりあえず!倒しにいくわよ!」
スミスが俺を引っ張るが俺は…
「まて、まて!今日はレグルスもいないから無理だ!明日にしよう!そう、それがいい!」
「隆太さん!私はあなたにケジメは自分でつけると言われたのを覚えています!」
レミは俺が適当に言った言葉をほとんど覚えているのだ…
「わかった、わかったよ!行きますよ!行けばいいんでしょ!」
俺が諦めたように言うと、
「はい!頑張りましょう!」
「私も手伝うわ!」
「私は隆太さんが死んだら甦らせますから!」
ミカエルが縁起でも無いことを言った…
そういうのはフラグって言うんだぞ!
俺達ご一行がホイホイがいる場所に行くと、
このまちの冒険者が戦っていたのだ…
俺が逃げようとすると、
「クソッ!隆太が来ればお前なんてイチころだ!」
「そうよ!あんたは隆太には敵わないのよ!」
俺の知ってる冒険者達が俺を売りやがった!
「おい!前もこんな感じで俺は売られたぞ!」
俺が出てくると…
「うん?なぜお前は生きている!俺が殺したはずだ!」
「俺だって第二の人生が始まると思ったら蘇生させられたよ…」
ホイホイの疑問に答えてやった…
「ふん!ではもう一度殺すまでだ!」
「いや、俺はお前らとは殺し合うつもりはない!」
俺が言うと、
「では、どうするのだ?お前がおとなしく死ぬのか?」
俺はここぞとばかりに答えた、
「いや、俺は殺し合いではなくゲームで決めようと思う、それは…」
と、俺が言おうとするタイミングでスミスが、
「わかったわ、隆太!あなたはボクシングをするつもりね!」
おい、何で俺が死にそうなゲームにすんだよ!
「ふん!では、ルールを教えてくれ!」
「自己流で行くぞ!まず武器と魔法とスキルは使わずに素手で殴り合うそして、気絶した方が負けだ!」
俺が仕方なく言うと…
「分かった!では、武器などを解除してくる!逃げるなよ!」
挑発されたので、
「へ、お前こそ武器が無いからってびびって逃げんじゃねぇーぞ!」
お互いに挑発し合う…
こうして冒頭に戻る…
「では、二ラウンドをにいこうか!」
「ふん!のぞむところだ!」
俺達は再開した!
俺がまず腹に目掛けてストレートを打ち込むが全く手応えが無い…
「そんなものは効かん!ハッ!」
相手も腹に目掛けてストレートを打ち込んできた。
かなり効くが、
「ここで、逃げると男じゃねぇ!」
「何を言ってるのかしら?さっきまで逃げようとしてたくせに…」
野次が飛んで来るが気にしない!
「オラ、オラ、オラ!」
俺が拳を三連続で突き出す!
「グッ!…かなり効くがまだ倒れん!」
そう言って、ラリアットをかまして来やがった!
「おいお前!プロレスが混じってんぞ!」
俺が注意するが、
「魔法でもスキルでも無いからいいだろ!」
そっちがその気なら、
「跳び膝蹴り!」
俺は思いっきり蹴っ飛ばした!
「まだ、まだ!オラ!」
右フックを繰り出してきた!
俺は我流武術の(心突き)を繰り出した!
心臓辺りを思いっきり殴る技だ!
「グッ!ガハッ!」
血を吹き出したホイホイ…
「まだするか!」
俺が聞くと、
「あ、ああ!俺は貴様との勝負は負けるわけにはいかんからな!」
楽しそうにしていた…
「じゃあ、取って置きを見せてやんよ!」
俺はコーナーのポストに立つと、
思いっ切りジャンプしてそのまま蹴りをした!
「へ、俺の必殺!コンドル・ダイブ!」
誰もが俺の勝ちと思っていたが、
俺の必殺の一撃はあっさり回避されて、
俺はリングに思いっきり頭をぶつけて気を失った…
俺が目を覚ますと、
「ドンマイでしたね…」
レミが笑いをこらえながら言ってきた、
「あれ?勝負は?」
「お前の負けだ!」
以外な人物が答えた!
そう、ホイホイだ!
「お前はあれだけ俺を圧倒しておきながら油断するとはな、しかも、俺はお前の攻撃を避けても無いぞ?」
呆れられた…
「まぁ、だが貴様は俺のライバルとして認めてやろう!」
また、暑苦しい事を仰った…
「じゃあ、ライバルとして聞くけどさ、魔王ってどんな奴?」
俺が聞くと、
「魔王様はとても悲しいお方だ…愛する人を奪われた、でも!取り返すためにいままで戦っていたお方だ!」
ホイホイの話を聞く限り、
ミカエルが話していた話は嘘ではないようだ…
「じゃあ、俺が魔王を倒して、仲間にしてお前の愛する人を救ってやる!って伝えてくれ!」
そう、俺は戦うことを決めたのだ…
「おら!早く戦え!」
「そうだ!早く続きをしろ!」
うるさい野次馬…
「さぁ!休憩はもう終わりだ!お前をKOしてやる!」
暑苦しい魔族…
何でこーなったかと言うと長くなります…
・
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・
「何!ホイホイがこのまちに来るのか?何で?アイツも暇だな~…」
俺が突然の知らせに驚いていると、
「隆太!アイツを今度こそぶっ倒してあげましょう!」
スミスが邪悪な笑みを浮かべていた…
「おい、俺はもう死にたかねぇぞ?だから俺はもうちょっと寝とくよ。おやすみー!」
俺が布団に入って眠ろうとすると…
「り、隆太さん!き、聞きました?」
レミが俺がさっき見ていた物と同じ新聞みたいな物を見せてきた。
「うん、分かってるよ!だからこそ俺は寝るのだ!では、ごきげんよう!」
そう言うと、俺は布団から引き出された…
「まったく隆太さんは…」
俺はレミに叱られた。
「ごめんよ、でも俺は死にたくないんだ…」
俺がカミングアウトすると、
「大丈夫ですよ、隆太さんが死んだら私が甦らせますから!」
おー、俺は死ぬ前提で戦わさせられるらしい…
「とりあえず!倒しにいくわよ!」
スミスが俺を引っ張るが俺は…
「まて、まて!今日はレグルスもいないから無理だ!明日にしよう!そう、それがいい!」
「隆太さん!私はあなたにケジメは自分でつけると言われたのを覚えています!」
レミは俺が適当に言った言葉をほとんど覚えているのだ…
「わかった、わかったよ!行きますよ!行けばいいんでしょ!」
俺が諦めたように言うと、
「はい!頑張りましょう!」
「私も手伝うわ!」
「私は隆太さんが死んだら甦らせますから!」
ミカエルが縁起でも無いことを言った…
そういうのはフラグって言うんだぞ!
俺達ご一行がホイホイがいる場所に行くと、
このまちの冒険者が戦っていたのだ…
俺が逃げようとすると、
「クソッ!隆太が来ればお前なんてイチころだ!」
「そうよ!あんたは隆太には敵わないのよ!」
俺の知ってる冒険者達が俺を売りやがった!
「おい!前もこんな感じで俺は売られたぞ!」
俺が出てくると…
「うん?なぜお前は生きている!俺が殺したはずだ!」
「俺だって第二の人生が始まると思ったら蘇生させられたよ…」
ホイホイの疑問に答えてやった…
「ふん!ではもう一度殺すまでだ!」
「いや、俺はお前らとは殺し合うつもりはない!」
俺が言うと、
「では、どうするのだ?お前がおとなしく死ぬのか?」
俺はここぞとばかりに答えた、
「いや、俺は殺し合いではなくゲームで決めようと思う、それは…」
と、俺が言おうとするタイミングでスミスが、
「わかったわ、隆太!あなたはボクシングをするつもりね!」
おい、何で俺が死にそうなゲームにすんだよ!
「ふん!では、ルールを教えてくれ!」
「自己流で行くぞ!まず武器と魔法とスキルは使わずに素手で殴り合うそして、気絶した方が負けだ!」
俺が仕方なく言うと…
「分かった!では、武器などを解除してくる!逃げるなよ!」
挑発されたので、
「へ、お前こそ武器が無いからってびびって逃げんじゃねぇーぞ!」
お互いに挑発し合う…
こうして冒頭に戻る…
「では、二ラウンドをにいこうか!」
「ふん!のぞむところだ!」
俺達は再開した!
俺がまず腹に目掛けてストレートを打ち込むが全く手応えが無い…
「そんなものは効かん!ハッ!」
相手も腹に目掛けてストレートを打ち込んできた。
かなり効くが、
「ここで、逃げると男じゃねぇ!」
「何を言ってるのかしら?さっきまで逃げようとしてたくせに…」
野次が飛んで来るが気にしない!
「オラ、オラ、オラ!」
俺が拳を三連続で突き出す!
「グッ!…かなり効くがまだ倒れん!」
そう言って、ラリアットをかまして来やがった!
「おいお前!プロレスが混じってんぞ!」
俺が注意するが、
「魔法でもスキルでも無いからいいだろ!」
そっちがその気なら、
「跳び膝蹴り!」
俺は思いっきり蹴っ飛ばした!
「まだ、まだ!オラ!」
右フックを繰り出してきた!
俺は我流武術の(心突き)を繰り出した!
心臓辺りを思いっきり殴る技だ!
「グッ!ガハッ!」
血を吹き出したホイホイ…
「まだするか!」
俺が聞くと、
「あ、ああ!俺は貴様との勝負は負けるわけにはいかんからな!」
楽しそうにしていた…
「じゃあ、取って置きを見せてやんよ!」
俺はコーナーのポストに立つと、
思いっ切りジャンプしてそのまま蹴りをした!
「へ、俺の必殺!コンドル・ダイブ!」
誰もが俺の勝ちと思っていたが、
俺の必殺の一撃はあっさり回避されて、
俺はリングに思いっきり頭をぶつけて気を失った…
俺が目を覚ますと、
「ドンマイでしたね…」
レミが笑いをこらえながら言ってきた、
「あれ?勝負は?」
「お前の負けだ!」
以外な人物が答えた!
そう、ホイホイだ!
「お前はあれだけ俺を圧倒しておきながら油断するとはな、しかも、俺はお前の攻撃を避けても無いぞ?」
呆れられた…
「まぁ、だが貴様は俺のライバルとして認めてやろう!」
また、暑苦しい事を仰った…
「じゃあ、ライバルとして聞くけどさ、魔王ってどんな奴?」
俺が聞くと、
「魔王様はとても悲しいお方だ…愛する人を奪われた、でも!取り返すためにいままで戦っていたお方だ!」
ホイホイの話を聞く限り、
ミカエルが話していた話は嘘ではないようだ…
「じゃあ、俺が魔王を倒して、仲間にしてお前の愛する人を救ってやる!って伝えてくれ!」
そう、俺は戦うことを決めたのだ…
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