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一日五分のチートライフ
護衛は楽勝?
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俺達は護衛の仕事を頼まれたのだ!
しかも、この世界で人気のアイドル的存在の人に…
俺達は今のところ何の問題もないのでこのまま終わってくれないのかな~
と、思っているとさっそくなんか変なのに絡まれたので俺達は竜車を降りた。
「命が欲しがったら金と食糧を寄越しな!」
山賊みたいなのに絡まれたのだった…
「おい、お前ら三人でこの人数を相手にする気かよ?」
そう、俺達は四人パーティなので山賊はたぶん勝てないはずだ…
「へ、やってみなきゃわかんねぇーだろ!」
山賊達はそう言うと襲いかかってきた!
結果から言うと、圧勝でした…
正直コイツらはスキルも持ってない一般人だったのでカスでした。
俺が一人を殴って倒すと逃げていったのだった…
「何だか…カッコ悪いですね~」
レミが残念な人を見たので言っていた、
「確かに、あれはいくらなんでも無いわね」
「はい!何であんなキメゼリフを言ってきたのかわかりませんね…」
皆で山賊を馬鹿にしていた…
「まぁ…世の中にはいろんな人がいるだよ…」
俺は一応山賊達を庇っておいた…
「それでは、行きますよ~!」
俺達は再び竜車に乗った…
「本当にお強いですね!」
グウェンが、熱い視線を寄越してきた…
「いや、俺は正直言ってそんなに強くないですよ?たぶん、レミの方が強いすよ!」
「え…?り、隆太さん!女の私に強いとか最低です!」
おっと、褒めたつもりがなんか怒らせてしまった。
「あんた…本当にデリカシー無いわねー」
「全くです!女の子は強いと言われて喜ぶ人はほとんどいませんよ!」
他の女性陣にも怒られた…
「まぁ、これでも食べて落ち着こう…」
俺は鞄から箱を取り出しながら言った、
「何それ?美味しいの?」
食い意地の強いロリが反応してきた。
「あん?これはな俺が好きな団子って言う食べもんだよ」
そう、俺は和菓子が食べたくなったので、今日は作ってきたのだ!
「へぇ~!美味しいそうですね!私も一口いいですか?」
グウェンが聞いてきたので、
「あ、あー…いいよ!皆で食べな!俺は何回か食べたし…」
「じゃあ、遠慮なく頂くわね!」
スミスが、みたらし団子(風)を取っていった。
「ねぇ、ねぇ!私もいいの?」
ミカエルが聞いてきたので、
「いいよ、俺のは要らないからな?」
皆が遠慮なく取っていった…
おい、せめて一口くらいはくれよ!
俺は、心で女々しいことを考えていた…
すっかり俺が、持ってきた団子は跡形もなく皆の腹の中に入っていった…
「ごちそうさまでした!ありがとうございます!」
まぁ、女の子に喜んでもらえたならいいけどさ!
俺が笑みを浮かべていると、
「何?何でそんなニヤニヤしてんの?」
スミスに酷い誤解を受けた。
あいつ!今度は団子はやらんぞ!
俺は固く決心した!
「そろそろ、着きますね~!それでは皆さん!ありがとうございました!また、応援してくださいね!」
ウィンクをして行った…
ヤベェ…俺もファンになろうかな?
また、ファンが増えた瞬間であった…
「今回は結局なにもありませんでしたね?」
「いや、俺もそろそろ平穏な日々を過ごしたいからな~」
「何言ってんの!まだ、魔王は倒されてないのよ!これからでしょ!こ・れ・か・ら!」
「あー!ウルセェ!俺は、今日は家からスタミナ焼きを食う以外は一歩も外には出ないぞ!」
「さすがに、それはやめた方がいいんじゃ無いですか?」
「ずっと、家にいるの!じゃあ、今日は私と勝負ね!」
皆それぞれ勝手な言い分を言ってきたので、
「あー!ウルセェ!本当に…ウルセェ~~!」
俺は走り去っていった…
「隆太さん~!歩いて帰れる距離じゃ無いですよ~!」
レミが言うが、隆太は混乱していて話を聞いていない…
「まぁ、あのバカは置いていっていいんじゃないの?」
スミスがそう言うと、
走り去っていったはずの隆太がこっちに戻ってきた…
「おい!誰がバカだ!マジで半泣きにするぞ!」
こうして、騒がしい護衛は終わった…
しかも、この世界で人気のアイドル的存在の人に…
俺達は今のところ何の問題もないのでこのまま終わってくれないのかな~
と、思っているとさっそくなんか変なのに絡まれたので俺達は竜車を降りた。
「命が欲しがったら金と食糧を寄越しな!」
山賊みたいなのに絡まれたのだった…
「おい、お前ら三人でこの人数を相手にする気かよ?」
そう、俺達は四人パーティなので山賊はたぶん勝てないはずだ…
「へ、やってみなきゃわかんねぇーだろ!」
山賊達はそう言うと襲いかかってきた!
結果から言うと、圧勝でした…
正直コイツらはスキルも持ってない一般人だったのでカスでした。
俺が一人を殴って倒すと逃げていったのだった…
「何だか…カッコ悪いですね~」
レミが残念な人を見たので言っていた、
「確かに、あれはいくらなんでも無いわね」
「はい!何であんなキメゼリフを言ってきたのかわかりませんね…」
皆で山賊を馬鹿にしていた…
「まぁ…世の中にはいろんな人がいるだよ…」
俺は一応山賊達を庇っておいた…
「それでは、行きますよ~!」
俺達は再び竜車に乗った…
「本当にお強いですね!」
グウェンが、熱い視線を寄越してきた…
「いや、俺は正直言ってそんなに強くないですよ?たぶん、レミの方が強いすよ!」
「え…?り、隆太さん!女の私に強いとか最低です!」
おっと、褒めたつもりがなんか怒らせてしまった。
「あんた…本当にデリカシー無いわねー」
「全くです!女の子は強いと言われて喜ぶ人はほとんどいませんよ!」
他の女性陣にも怒られた…
「まぁ、これでも食べて落ち着こう…」
俺は鞄から箱を取り出しながら言った、
「何それ?美味しいの?」
食い意地の強いロリが反応してきた。
「あん?これはな俺が好きな団子って言う食べもんだよ」
そう、俺は和菓子が食べたくなったので、今日は作ってきたのだ!
「へぇ~!美味しいそうですね!私も一口いいですか?」
グウェンが聞いてきたので、
「あ、あー…いいよ!皆で食べな!俺は何回か食べたし…」
「じゃあ、遠慮なく頂くわね!」
スミスが、みたらし団子(風)を取っていった。
「ねぇ、ねぇ!私もいいの?」
ミカエルが聞いてきたので、
「いいよ、俺のは要らないからな?」
皆が遠慮なく取っていった…
おい、せめて一口くらいはくれよ!
俺は、心で女々しいことを考えていた…
すっかり俺が、持ってきた団子は跡形もなく皆の腹の中に入っていった…
「ごちそうさまでした!ありがとうございます!」
まぁ、女の子に喜んでもらえたならいいけどさ!
俺が笑みを浮かべていると、
「何?何でそんなニヤニヤしてんの?」
スミスに酷い誤解を受けた。
あいつ!今度は団子はやらんぞ!
俺は固く決心した!
「そろそろ、着きますね~!それでは皆さん!ありがとうございました!また、応援してくださいね!」
ウィンクをして行った…
ヤベェ…俺もファンになろうかな?
また、ファンが増えた瞬間であった…
「今回は結局なにもありませんでしたね?」
「いや、俺もそろそろ平穏な日々を過ごしたいからな~」
「何言ってんの!まだ、魔王は倒されてないのよ!これからでしょ!こ・れ・か・ら!」
「あー!ウルセェ!俺は、今日は家からスタミナ焼きを食う以外は一歩も外には出ないぞ!」
「さすがに、それはやめた方がいいんじゃ無いですか?」
「ずっと、家にいるの!じゃあ、今日は私と勝負ね!」
皆それぞれ勝手な言い分を言ってきたので、
「あー!ウルセェ!本当に…ウルセェ~~!」
俺は走り去っていった…
「隆太さん~!歩いて帰れる距離じゃ無いですよ~!」
レミが言うが、隆太は混乱していて話を聞いていない…
「まぁ、あのバカは置いていっていいんじゃないの?」
スミスがそう言うと、
走り去っていったはずの隆太がこっちに戻ってきた…
「おい!誰がバカだ!マジで半泣きにするぞ!」
こうして、騒がしい護衛は終わった…
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