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プロローグ
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暗い部屋の中に一人の青年がいた…
この物語は終わりから始まる。
俺は山田響、十七才…
俺は人を二十七人殺してしまった…
そして、三人を意識不明の重態にした…
当然俺は裁判を受けさせられた…
判決は死刑だ…
当たり前だな二十七人も殺して死刑じゃないわけが無いしな…
別に俺は気が狂って殺したわけではない…
言い訳をするつもりではないが、
俺は自分の命と妹を守っただけだ…
妹は国が保護してくれたので良かった…
俺は思い残すことはない…
「最後に言い残すことは無いか?」
と聞かれたので、
「妹が幸せならそれでいいです」
俺が言葉を言い終えた後から俺の意識は無くなった…
この物語は終わりから始まる。
俺は山田響、十七才…
俺は人を二十七人殺してしまった…
そして、三人を意識不明の重態にした…
当然俺は裁判を受けさせられた…
判決は死刑だ…
当たり前だな二十七人も殺して死刑じゃないわけが無いしな…
別に俺は気が狂って殺したわけではない…
言い訳をするつもりではないが、
俺は自分の命と妹を守っただけだ…
妹は国が保護してくれたので良かった…
俺は思い残すことはない…
「最後に言い残すことは無いか?」
と聞かれたので、
「妹が幸せならそれでいいです」
俺が言葉を言い終えた後から俺の意識は無くなった…
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