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オレタチノニューライフ
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俺は転生してきた。このエルガーラ王国とかいうやらに。
「しかし気持ちのいい世界だなー。」
「そーだね。兄さん。」
「ところで、結奈」
「なーに。兄さん」
「俺ら向こうの世界で死んだんだよな?」
「うん。」
「転生してここにきたんだよな?」
「うん。タブンネ。」
「なんで俺ら向こうの世界の記憶が残ってるんだよ!?」
俺はなぜ向こうの世界の記憶が残っているのかが不思議でしょうがなかった。
一度死んだはずだ。なぜだ・・・なぜなんだ。
「兄さん、せっかくこっちの世界にきたんだし。もっとたのしもーよー。」
「そーだな。悪かった結奈」
「べつに謝らなくても。」
俺たちはこのままこの異世界で日々平凡な世界を送っていける。そう思っていた・・・。
「とりあえず金は必要だろうな。俺今1000円持ってるぞ。」
「兄さんさすが!」
俺たちは近くの食材が売っている場所に向かった。しかし俺たちの故郷の食べ物とは違った。
例えば故郷の見た目でいうきゅうりがピンク色だし、キャベツが黒色のやつもある。
「なんだこりゃ・・・」
「とりあえず買ってみよーよー」
「そーだな。店員さーん。これ下さ~い。」
「1000ディモーンになります」
俺は金の単位がわからないから、なんとなく1000円だしてみた。
「おいおい兄ちゃん。1000ディモーンだぜ?なんだこの金は。」
「え?ディモーン?なにそれ?」
俺は訳の分からぬまま考え続けた。しかし分からなかった。
「しかし気持ちのいい世界だなー。」
「そーだね。兄さん。」
「ところで、結奈」
「なーに。兄さん」
「俺ら向こうの世界で死んだんだよな?」
「うん。」
「転生してここにきたんだよな?」
「うん。タブンネ。」
「なんで俺ら向こうの世界の記憶が残ってるんだよ!?」
俺はなぜ向こうの世界の記憶が残っているのかが不思議でしょうがなかった。
一度死んだはずだ。なぜだ・・・なぜなんだ。
「兄さん、せっかくこっちの世界にきたんだし。もっとたのしもーよー。」
「そーだな。悪かった結奈」
「べつに謝らなくても。」
俺たちはこのままこの異世界で日々平凡な世界を送っていける。そう思っていた・・・。
「とりあえず金は必要だろうな。俺今1000円持ってるぞ。」
「兄さんさすが!」
俺たちは近くの食材が売っている場所に向かった。しかし俺たちの故郷の食べ物とは違った。
例えば故郷の見た目でいうきゅうりがピンク色だし、キャベツが黒色のやつもある。
「なんだこりゃ・・・」
「とりあえず買ってみよーよー」
「そーだな。店員さーん。これ下さ~い。」
「1000ディモーンになります」
俺は金の単位がわからないから、なんとなく1000円だしてみた。
「おいおい兄ちゃん。1000ディモーンだぜ?なんだこの金は。」
「え?ディモーン?なにそれ?」
俺は訳の分からぬまま考え続けた。しかし分からなかった。
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