もう一度大怪盗目指す舞月の怪盗ライフ

#I

文字の大きさ
1 / 10

異世界へのゲートを潜ろうか!

しおりを挟む
この世界では、魔法が少し使えたりする

 ファンタジックで、物語に出てくる勇者や大魔法使いの真似ができて、とても楽しかった

 今からいく世界では、魔法が無く、本も物語も、今の比じゃないくらい多く、娯楽も沢山あって快適に暮らせるのだとか

 ちょうど新しい、自分がまだ見たことない世界を見たくなった所だ

 ワクワクしてしょうがない。今はまだ、根城から出ていない。あちらの世界に行くための準備中

 たったさっき、1時間くらい前まで戦っていた。なので汗を洗い流すためにお風呂に入った所だ

お風呂中もずっとはしゃいでいた

必要最低限の物は持っていけるってさ

武器はナイフや剣は、1~5本1セットで2セット持っていけるとのことだ

 この世界では武器は大丈夫だか、あちらの世界では武器は大丈夫なのかと思ったが、戦いの主催者が言うには何とかなるらしい

ラッキー

 ナイフ2本と足の付け根から膝下くらいまでの長さの剣を2本。これで2セット

3日分の食料と水を持って出発!

お得意の走りでゲートまでダッシュする

数分後にゲートについた

「お待ちしておりました、イリス様」

ゲート前にいたのは主催者

 名乗り忘れていた。私の名前は「イリステン・バレンシア」
略してイリス

「今からイリス様には、異世界に通じるゲートを通ってもらいます。その前に、あちらで使えるお金と、身分証明書を差し上げます。」

「え!ありがたい!」

なんか紙?お金50枚と身分証明書を貰った!
なんて書いてあるかわかんない!

 この主催者はあっちの世界に行ったことあるのかな?
まあ良いか!

「注意事項はありません。それではイリス様、どうぞ異世界をお楽しみください」

もう、めちゃウキウキで通った

 後々大変なことに足を突っ込んでしまうのだが、まだ私は知る由もない

こうして私の異世界ライフが始まった
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます

菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。 嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。 「居なくていいなら、出ていこう」 この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし

断罪後のモブ令息、誰にも気づかれずに出奔する

まる
ファンタジー
断罪後のモブ令息が誰にも気づかれないよう出奔して幸せを探す話

聖女を追放した国は、私が祈らなくなった理由を最後まで知りませんでした

藤原遊
ファンタジー
この国では、人の悪意や欲望、嘘が積み重なると 土地を蝕む邪気となって現れる。 それを祈りによって浄化してきたのが、聖女である私だった。 派手な奇跡は起こらない。 けれど、私が祈るたびに国は荒廃を免れてきた。 ――その役目を、誰一人として理解しないまま。 奇跡が少なくなった。 役に立たない聖女はいらない。 そう言われ、私は静かに国を追放された。 もう、祈る理由はない。 邪気を生み出す原因に目を向けず、 後始末だけを押し付ける国を守る理由も。 聖女がいなくなった国で、 少しずつ異変が起こり始める。 けれど彼らは、最後まで気づかなかった。 私がなぜ祈らなくなったのかを。

転生したら名家の次男になりましたが、俺は汚点らしいです

NEXTブレイブ
ファンタジー
ただの人間、野上良は名家であるグリモワール家の次男に転生したが、その次男には名家の人間でありながら、汚点であるが、兄、姉、母からは愛されていたが、父親からは嫌われていた

冤罪で辺境に幽閉された第4王子

satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。 「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。 辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。

妻からの手紙~18年の後悔を添えて~

Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。 妻が死んで18年目の今日。 息子の誕生日。 「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」 息子は…17年前に死んだ。 手紙はもう一通あった。 俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。 ------------------------------

異世界配信中。幼馴染みに捨てられた俺に、神々(視聴者)がコメントしてくるんだが。

葉月
ファンタジー
コルネ村で、幼なじみであり恋人でもあったユリアナと、ささやかな幸福を分かち合って生きていたロイド。 だがある日、ユリアナは女神の愛子として目覚め、国王の命により王都へと連れ去られる。 突然、日常を奪われ、運命に引き裂かれたロイドは、抗う術も持たぬまま、否応なく大きな流れへと呑み込まれていく。 これは、奪われたものを取り戻すため、そして理不尽な運命に抗おうとする、一人の少年の物語である。

クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる

アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。 でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。 でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。 その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。 そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。

処理中です...