42 / 78
41話 砦
しおりを挟む
階段を降りながらステータスを確認してみよう。
そうするとしっかり種族が追加されているではないか。
千夏将人
種族 人間
LV.14
魔力 140(+500)(+500)
スキル 鉄壁SS 身体強化S 収納A 棒術F 健康SS
補助魔法[プロテクト・アタック]S 投擲F 魔法耐性SS 自然治癒S 大剣術F
種族は人間なのだが、先ほどの盗賊達はヒューマンだったらしいので何が違うんだろうと考えるが全然わからん。
そして、ステータスの変化としてはレベルの上昇に伴い魔力が上がってる事。あとは大剣術が増えているのはグレートソードの影響だろう。
てっちゃんは投擲と短剣術が増えていたらしい。
ちなみに魔力の減りは補助魔法の時にしか減りを感じていない。しかも、一回一回の持続時間がそれなりにあるので魔力はそんなに減らないのである。
特典の魔力プラス1000がかなり効いてるみたいだ。
そんなこんな思考をしながら階段を降りていると下についた。
そこには先ほどの平野から見えた街っぽいところの前に出てきた。
街だと思ったものは砦のような感じだった。
そして、隣の転移陣に乗るとオープンワールド(砦)が行き先一覧に追加されている。そのままでした。
砦は石造りになっていて15メートルほどの高さがあり、入り口は桟橋がかかっている。すでに入れるようになっているので慎重に入っていく。
入ると前回の階層ででてきた盗賊達のもう少しマッチョバージョン30人くらいがたむろしている。
そして、その盗賊達はいっせいにこちらを見る。
「おい、ガキ何の用だ!?あぁ?」
「特に用はないんですが、、、」
「んだとこらぁ、やっちまえー!!」
なんか違和感のある用意されたようなセリフでやり取りが終わってしまった。
盗賊達は手にナイフや剣、ハンマーなどを持っていていっせいに襲いかかってくる。
さすがに多すぎてグレートソードの一振りでは倒せず、剣戟をもらってしまう。が、鉄壁の効果により肌に触れた剣がガキンッと音を立てて弾かれる。
今まで刃物は基本避けてきたので気が付かなかったが余裕で痛くない。何も感じない。これがわかってしまった事で危機管理が疎かになりそうで不安になった。
ガキンッガキンッと金属と金属が交わる音が鳴り響くが俺はそのあとも何食わぬ顔でグレートソードを盗賊に振り抜く。
その間てっちゃんは遠巻きにナイフと毒で少しずつ人数を減らしてくれていたが俺の肌に傷がついてないのをみた時は驚いていたみたいだ。
いくら鉄壁でも刃物はさすがに通るって思うよな。
そして、今後は臆せずどんどんインファイトできると思うとワクワクする。
盗賊を全員倒して霧にすると、その盗賊のいた場所の奥の少し大きな扉が開いた。
そこから2メートル弱くらいのでっぷりした体型の髭が長く、髪もモジャモジャで長い大男が現れた。
いかにも総大将って感じのやつだ。
もしかして、ボスか!
「おい、テメェら外から来たのか?」
「外?あぁ砦の外からきたが?」
「ちげぇよ、ダンジョンの外からかって意味だ」
「なっ!?お前、ダンジョンの外の事わかるのか!?」
「まぁオレぁ、ちゃんと意思を保ってるからな、まぁ死んだら元通りだがなぁ、、」
「どういう事だ?」
「あぁ、めんどくせぇからさっさとおっ始めるぞ」
総大将は腕に金属のトゲの付いたナックルを腕に嵌めて、拳同士をガンガン当てながら臨戦体制に入る。
俺もグレートソードを構え、ジリジリと近づいている。
総大将は大きな体に似合わず、過敏な動きで先に飛び出すが捕えられない速さではない。
俺の方に接近し、拳が迫ってくる。
それをグレートソードで防ぐとすぐにもう片方の拳が飛んでくる。
それが見えてから無理やりグレートソードを盾にして総大将にタックルをお見舞いする。
「ぐほっ」
総大将は後ろに吹っ飛ぶが体勢を立て直す。
次は俺から駆け出し、グレートソードを振り抜くと相手は拳でソードをいなしながら弾く、また斬撃を繰り出すとそれも弾かれる。
そして、てっちゃんはその攻防の最中にナイフを投げていたのだがそれも弾かれてしまう。
その後の斬撃も全てが塞がれてしまった。
「おめぇ、剣下手くそすぎだろぉ、オレみたいに漢は拳で語れよ」
「知らねぇよ、なんだそれ」
だが、ソードじゃ埒があかない気がしていた。
攻撃が通る想像がつかないのだ。
腹を決めて俺も鉄壁と身体強化を信じて、当たって砕けてみるしかないのか。
そう思考しながら体は勝手にグレートソードを収納してしまう。
「おいおいガキぃ、本気でやる気になったのかぁ?」
「いくぞ、ヒゲ!」
俺は足に力を集中させて飛び出す。
瞬間、相手の懐に到達し、もうすでに殴る体勢をとって、相手の体を目掛けて拳を思いっきり振り抜いた。
ドゴンッ
轟音と共に総大将は後ろの壁に吸い込まれるように吹き飛んでいったのだ。
「ぐふっ、、、てめぇ、なんじゃそりゃ、、」
よろよろ立ち上がる総大将に追撃をする。
ナックルごと腕を殴り弾くと、開いた胴の部分をしっかり捕えてまた渾身の一撃で撃ち抜く。
ドゴンッ
総大将は霧になって消え、そこには魔石とトゲ付きのナックルが落ちていた。
「てっちゃん、俺このナックル使っていい?」
「もちろん、今の戦いぶりは剣より迫力あったな」
「ありがとう、じゃあこれ使うわ」
こうして、グレートソードの限界を感じた戦いが終了したのであった。
そうするとしっかり種族が追加されているではないか。
千夏将人
種族 人間
LV.14
魔力 140(+500)(+500)
スキル 鉄壁SS 身体強化S 収納A 棒術F 健康SS
補助魔法[プロテクト・アタック]S 投擲F 魔法耐性SS 自然治癒S 大剣術F
種族は人間なのだが、先ほどの盗賊達はヒューマンだったらしいので何が違うんだろうと考えるが全然わからん。
そして、ステータスの変化としてはレベルの上昇に伴い魔力が上がってる事。あとは大剣術が増えているのはグレートソードの影響だろう。
てっちゃんは投擲と短剣術が増えていたらしい。
ちなみに魔力の減りは補助魔法の時にしか減りを感じていない。しかも、一回一回の持続時間がそれなりにあるので魔力はそんなに減らないのである。
特典の魔力プラス1000がかなり効いてるみたいだ。
そんなこんな思考をしながら階段を降りていると下についた。
そこには先ほどの平野から見えた街っぽいところの前に出てきた。
街だと思ったものは砦のような感じだった。
そして、隣の転移陣に乗るとオープンワールド(砦)が行き先一覧に追加されている。そのままでした。
砦は石造りになっていて15メートルほどの高さがあり、入り口は桟橋がかかっている。すでに入れるようになっているので慎重に入っていく。
入ると前回の階層ででてきた盗賊達のもう少しマッチョバージョン30人くらいがたむろしている。
そして、その盗賊達はいっせいにこちらを見る。
「おい、ガキ何の用だ!?あぁ?」
「特に用はないんですが、、、」
「んだとこらぁ、やっちまえー!!」
なんか違和感のある用意されたようなセリフでやり取りが終わってしまった。
盗賊達は手にナイフや剣、ハンマーなどを持っていていっせいに襲いかかってくる。
さすがに多すぎてグレートソードの一振りでは倒せず、剣戟をもらってしまう。が、鉄壁の効果により肌に触れた剣がガキンッと音を立てて弾かれる。
今まで刃物は基本避けてきたので気が付かなかったが余裕で痛くない。何も感じない。これがわかってしまった事で危機管理が疎かになりそうで不安になった。
ガキンッガキンッと金属と金属が交わる音が鳴り響くが俺はそのあとも何食わぬ顔でグレートソードを盗賊に振り抜く。
その間てっちゃんは遠巻きにナイフと毒で少しずつ人数を減らしてくれていたが俺の肌に傷がついてないのをみた時は驚いていたみたいだ。
いくら鉄壁でも刃物はさすがに通るって思うよな。
そして、今後は臆せずどんどんインファイトできると思うとワクワクする。
盗賊を全員倒して霧にすると、その盗賊のいた場所の奥の少し大きな扉が開いた。
そこから2メートル弱くらいのでっぷりした体型の髭が長く、髪もモジャモジャで長い大男が現れた。
いかにも総大将って感じのやつだ。
もしかして、ボスか!
「おい、テメェら外から来たのか?」
「外?あぁ砦の外からきたが?」
「ちげぇよ、ダンジョンの外からかって意味だ」
「なっ!?お前、ダンジョンの外の事わかるのか!?」
「まぁオレぁ、ちゃんと意思を保ってるからな、まぁ死んだら元通りだがなぁ、、」
「どういう事だ?」
「あぁ、めんどくせぇからさっさとおっ始めるぞ」
総大将は腕に金属のトゲの付いたナックルを腕に嵌めて、拳同士をガンガン当てながら臨戦体制に入る。
俺もグレートソードを構え、ジリジリと近づいている。
総大将は大きな体に似合わず、過敏な動きで先に飛び出すが捕えられない速さではない。
俺の方に接近し、拳が迫ってくる。
それをグレートソードで防ぐとすぐにもう片方の拳が飛んでくる。
それが見えてから無理やりグレートソードを盾にして総大将にタックルをお見舞いする。
「ぐほっ」
総大将は後ろに吹っ飛ぶが体勢を立て直す。
次は俺から駆け出し、グレートソードを振り抜くと相手は拳でソードをいなしながら弾く、また斬撃を繰り出すとそれも弾かれる。
そして、てっちゃんはその攻防の最中にナイフを投げていたのだがそれも弾かれてしまう。
その後の斬撃も全てが塞がれてしまった。
「おめぇ、剣下手くそすぎだろぉ、オレみたいに漢は拳で語れよ」
「知らねぇよ、なんだそれ」
だが、ソードじゃ埒があかない気がしていた。
攻撃が通る想像がつかないのだ。
腹を決めて俺も鉄壁と身体強化を信じて、当たって砕けてみるしかないのか。
そう思考しながら体は勝手にグレートソードを収納してしまう。
「おいおいガキぃ、本気でやる気になったのかぁ?」
「いくぞ、ヒゲ!」
俺は足に力を集中させて飛び出す。
瞬間、相手の懐に到達し、もうすでに殴る体勢をとって、相手の体を目掛けて拳を思いっきり振り抜いた。
ドゴンッ
轟音と共に総大将は後ろの壁に吸い込まれるように吹き飛んでいったのだ。
「ぐふっ、、、てめぇ、なんじゃそりゃ、、」
よろよろ立ち上がる総大将に追撃をする。
ナックルごと腕を殴り弾くと、開いた胴の部分をしっかり捕えてまた渾身の一撃で撃ち抜く。
ドゴンッ
総大将は霧になって消え、そこには魔石とトゲ付きのナックルが落ちていた。
「てっちゃん、俺このナックル使っていい?」
「もちろん、今の戦いぶりは剣より迫力あったな」
「ありがとう、じゃあこれ使うわ」
こうして、グレートソードの限界を感じた戦いが終了したのであった。
2
あなたにおすすめの小説
クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる
アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。
でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。
でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。
その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。
そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。
備蓄スキルで異世界転移もナンノソノ
ちかず
ファンタジー
久しぶりの早帰りの金曜日の夜(但し、矢作基準)ラッキーの連続に浮かれた矢作の行った先は。
見た事のない空き地に1人。異世界だと気づかない矢作のした事は?
異世界アニメも見た事のない矢作が、自分のスキルに気づく日はいつ来るのだろうか。スキル【備蓄】で異世界に騒動を起こすもちょっぴりズレた矢作はそれに気づかずマイペースに頑張るお話。
鈍感な主人公が降り注ぐ困難もナンノソノとクリアしながら仲間を増やして居場所を作るまで。
巻き込まれ異世界召喚、なぜか俺だけ竜皇女の推しになった
ノラクラ
ファンタジー
俺、霧島悠斗は筋金入りの陰キャ高校生。
学校が終わったら即帰宅して、ゲームライフを満喫するのが至福の時間――のはずだった。
だがある日の帰り道、玄関前で学園トップスターたちの修羅場に遭遇してしまう。
暴君・赤城獅童、王子様系イケメン・天条院義孝、清楚系美少女・柊奏、その親友・羽里友莉。
よりによって学園の顔ぶれが勢ぞろいして大口論!?
……陰キャ代表の俺に混ざる理由なんて一ミリもない。見なかったことにしてゲームしに帰りたい!
そう願った矢先――空気が変わり、街に巨大な魔法陣が出現。
赤城たちは光に呑まれ、異世界へと召喚されてしまった。
「お~、異世界召喚ね。ラノベあるあるだな」
そう、他人事のように見送った俺だったが……。
直後、俺の足元にも魔法陣が浮かび上がる。
「ちょ、待て待て待て! 俺は陰キャだぞ!? 勇者じゃないんだぞ!?」
――かくして、ゲームライフを愛する陰キャ高校生の異世界行きが始まる。
没落港の整備士男爵 ~「構造解析」スキルで古代設備を修理(レストア)したら、大陸一の物流拠点になり、王家も公爵家も頭が上がらなくなった件~
namisan
ファンタジー
大陸の南西端に位置するベルナ子爵領。
かつては貿易で栄えたこの港町も、今は見る影もない。
海底には土砂が堆積して大型船は入港できず、倉庫街は老朽化し、特産品もない。借金まみれの父と、諦めきった家臣たち。そこにあるのは、緩やかな「死」だけだった。
そんな没落寸前の領地の嫡男、アレン(16歳)に転生した主人公には、前世の記憶があった。
それは、日本で港湾管理者兼エンジニアとして働き、現場で散った「整備士」としての知識。
そして、彼にはもう一つ、この世界で目覚めた特異な能力があった。
対象の構造や欠陥、魔力の流れが設計図のように視えるスキル――【構造解析】。
「壊れているなら、直せばいい。詰まっているなら、通せばいい」
アレンは錆びついた古代の「浚渫(しゅんせつ)ゴーレム」を修理して港を深く掘り直し、魔導冷却庫を「熱交換の最適化」で復活させて、腐るだけだった魚を「最高級の輸出品」へと変えていく。
ドケチな家令ガルシアと予算を巡って戦い、荒くれ者の港湾長ゲンと共に泥にまみれ、没落商会の女主人メリッサと手を組んで販路を開拓する。
やがてその港には、陸・海・空の物流革命が巻き起こる。
揺れない「サスペンション馬車」が貴族の移動を変え、「鮮度抜群の魚介グルメ」が王族の胃袋を掴み、気性の荒いワイバーンを手懐けた「空輸便」が世界を結ぶ。
底辺から始まった俺の異世界冒険物語!
ちかっぱ雪比呂
ファンタジー
40歳の真島光流(ましまみつる)は、ある日突然、他数人とともに異世界に召喚された。
しかし、彼自身は勇者召喚に巻き込まれた一般人にすぎず、ステータスも低かったため、利用価値がないと判断され、追放されてしまう。
おまけに、道を歩いているとチンピラに身ぐるみを剥がされる始末。いきなり異世界で路頭に迷う彼だったが、路上生活をしているらしき男、シオンと出会ったことで、少しだけ道が開けた。
漁れる残飯、眠れる舗道、そして裏ギルドで受けられる雑用仕事など――生きていく方法を、教えてくれたのだ。
この世界では『ミーツ』と名乗ることにし、安い賃金ながらも洗濯などの雑用をこなしていくうちに、金が貯まり余裕も生まれてきた。その頃、ミーツは気付く。自分の使っている魔法が、非常識なほどチートなことに――
1×∞(ワンバイエイト) 経験値1でレベルアップする俺は、最速で異世界最強になりました!
マツヤマユタカ
ファンタジー
23年5月22日にアルファポリス様より、拙著が出版されました!そのため改題しました。
今後ともよろしくお願いいたします!
トラックに轢かれ、気づくと異世界の自然豊かな場所に一人いた少年、カズマ・ナカミチ。彼は事情がわからないまま、仕方なくそこでサバイバル生活を開始する。だが、未経験だった釣りや狩りは妙に上手くいった。その秘密は、レベル上げに必要な経験値にあった。実はカズマは、あらゆるスキルが経験値1でレベルアップするのだ。おかげで、何をやっても簡単にこなせて――。異世界爆速成長系ファンタジー、堂々開幕!
タイトルの『1×∞』は『ワンバイエイト』と読みます。
男性向けHOTランキング1位!ファンタジー1位を獲得しました!【22/7/22】
そして『第15回ファンタジー小説大賞』において、奨励賞を受賞いたしました!【22/10/31】
アルファポリス様より出版されました!現在第四巻まで発売中です!
コミカライズされました!公式漫画タブから見られます!【24/8/28】
マツヤマユタカ名義でTwitterやってます。
見てください。
ブラック企業で心身ボロボロの社畜だった俺が少年の姿で異世界に転生!? ~鑑定スキルと無限収納を駆使して錬金術師として第二の人生を謳歌します~
楠富 つかさ
ファンタジー
ブラック企業で働いていた小坂直人は、ある日、仕事中の過労で意識を失い、気がつくと異世界の森の中で少年の姿になっていた。しかも、【錬金術】という強力なスキルを持っており、物質を分解・合成・強化できる能力を手にしていた。
そんなナオが出会ったのは、森で冒険者として活動する巨乳の美少女・エルフィーナ(エル)。彼女は魔物討伐の依頼をこなしていたが、強敵との戦闘で深手を負ってしまう。
「やばい……これ、動けない……」
怪我人のエルを目の当たりにしたナオは、錬金術で作成していたポーションを与え彼女を助ける。
「す、すごい……ナオのおかげで助かった……!」
異世界で自由気ままに錬金術を駆使するナオと、彼に惚れた美少女冒険者エルとのスローライフ&冒険ファンタジーが今、始まる!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる