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失われた俺のいつも
人とは関わらないのが1番だと思うんだが
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「いやぁー、何もしないってやっぱり最高ですねぇ…」
「何もしない訳ではないんだけどね……」
「あ、そう言えば、ここって結局何部ですか?」
アクティブな部で無いって言ってたし。面倒ごとはないだろう。
「あー、まだ説明してなかったね、この部は
ガラガラ
突然ドアが開き、2人の目線が集まった先にいたのは…
小柄で目が大きく、とても愛くるしい顔をした女の子であった。
もしかしてこの子も部員だったりするのだろうか。そんな事があるなら、ますますこの部を去る意味が見つからなくなる。
しかし、彼女が発した言葉は、俺の想像の斜め上を行くものだった……
「失礼します。お助け部ってここで合ってますか?」
「………はい?」
「はい!合ってますよ!」
「……え?」
ちょっと待ってくれ、なにかとても嫌な予感しかしないのだが……
「じゃあ改めて部活を紹介するね!ここはお助け部!生徒のお悩みを解決する部だよっ☆」
「……え?」
まってくれ、この美少女は何を言っているんだ。
悩みを解決するとか、どこのネコ型ロボットだよ……
自慢ではないが、俺は人との交流が苦手だ。長年友達がいなかったので、交流の仕方がわからない。
そんな俺が人の助けなんて出来る訳がない。
「いままでお世話になりました。今日で僕はこの部を引退しますが、楽しかった思い出は消えません。」
「いやいや、思い出もなにもまだ何もしてないから…それに、今日入部届け出したから、今日辞めることは出来ないよ?☆」
「うわぁ……30分前の俺全力で殴りてりぇ……」
「ということなので!とりあえず今日1日は居てもらうよ☆」
「あ、あのー…」
「あー、ごめんごめん。じゃあまずは自己紹介からしてもらっていいかな?」
「はい、1年B組 柊 双葉です。」
「おー、後輩ちゃんかぁー。 私は色花 咲!よろしくね☆」
「えっと、小鳥遊優木です…」
「よろしくお願いします!色花先輩!肩なし先輩!」
えぇー何この子。いきなりディスられたんだけど…
可愛い子ならなにしても許されると思ってんのかな?
まぁ許すけどさ。
「じゃあお悩みを聞かせてもらってもいいかな?」
「はい…あの……と…友達が欲しいんです!」
「……はぁ?」
「ほら、私ってこんなに可愛いじゃないですかぁ、それで嫉妬した子があることないこと言いふらしたせいで、友達がなかなか出来ないんですよぉ……」
「いや、自分のこと可愛いとか言うところにも問題があるんじゃないの……」
「なにか言いましたぁ?」 ニッコリ
「な…何でもないです……」
「えっと、じゃあ友達を作りたいってことでいいんだよね?☆」
「はい!そうです! あ、ちなみにお2人はどーやって友達って作りました?」
「友達なんていた事ねぇよ……」
「ですよね☆分かってましたよ☆」
なんなのこの子、ちょいちょい笑顔で俺のメンタルにダイレクトアタックしてくるんだけど……
「色花先輩はどーやって作りましたぁ?」
「んー、私は色んな人と話して、友達の友達が来たりして、いつの間にかいろんな人と友達になってたよ?」
え、なにそれ怖いんだけど、リア充ってみんなこんななの?俺が変なの?
「ゴメンねぇ、参考にならなくて……」
「全然大丈夫ですよ!友達いない人よりは参考になりますので!」
やめて!俺のHPはもう0よ!
「それじゃあ、双葉ちゃんのお悩み解決するための会議といきましょーう☆」
「何もしない訳ではないんだけどね……」
「あ、そう言えば、ここって結局何部ですか?」
アクティブな部で無いって言ってたし。面倒ごとはないだろう。
「あー、まだ説明してなかったね、この部は
ガラガラ
突然ドアが開き、2人の目線が集まった先にいたのは…
小柄で目が大きく、とても愛くるしい顔をした女の子であった。
もしかしてこの子も部員だったりするのだろうか。そんな事があるなら、ますますこの部を去る意味が見つからなくなる。
しかし、彼女が発した言葉は、俺の想像の斜め上を行くものだった……
「失礼します。お助け部ってここで合ってますか?」
「………はい?」
「はい!合ってますよ!」
「……え?」
ちょっと待ってくれ、なにかとても嫌な予感しかしないのだが……
「じゃあ改めて部活を紹介するね!ここはお助け部!生徒のお悩みを解決する部だよっ☆」
「……え?」
まってくれ、この美少女は何を言っているんだ。
悩みを解決するとか、どこのネコ型ロボットだよ……
自慢ではないが、俺は人との交流が苦手だ。長年友達がいなかったので、交流の仕方がわからない。
そんな俺が人の助けなんて出来る訳がない。
「いままでお世話になりました。今日で僕はこの部を引退しますが、楽しかった思い出は消えません。」
「いやいや、思い出もなにもまだ何もしてないから…それに、今日入部届け出したから、今日辞めることは出来ないよ?☆」
「うわぁ……30分前の俺全力で殴りてりぇ……」
「ということなので!とりあえず今日1日は居てもらうよ☆」
「あ、あのー…」
「あー、ごめんごめん。じゃあまずは自己紹介からしてもらっていいかな?」
「はい、1年B組 柊 双葉です。」
「おー、後輩ちゃんかぁー。 私は色花 咲!よろしくね☆」
「えっと、小鳥遊優木です…」
「よろしくお願いします!色花先輩!肩なし先輩!」
えぇー何この子。いきなりディスられたんだけど…
可愛い子ならなにしても許されると思ってんのかな?
まぁ許すけどさ。
「じゃあお悩みを聞かせてもらってもいいかな?」
「はい…あの……と…友達が欲しいんです!」
「……はぁ?」
「ほら、私ってこんなに可愛いじゃないですかぁ、それで嫉妬した子があることないこと言いふらしたせいで、友達がなかなか出来ないんですよぉ……」
「いや、自分のこと可愛いとか言うところにも問題があるんじゃないの……」
「なにか言いましたぁ?」 ニッコリ
「な…何でもないです……」
「えっと、じゃあ友達を作りたいってことでいいんだよね?☆」
「はい!そうです! あ、ちなみにお2人はどーやって友達って作りました?」
「友達なんていた事ねぇよ……」
「ですよね☆分かってましたよ☆」
なんなのこの子、ちょいちょい笑顔で俺のメンタルにダイレクトアタックしてくるんだけど……
「色花先輩はどーやって作りましたぁ?」
「んー、私は色んな人と話して、友達の友達が来たりして、いつの間にかいろんな人と友達になってたよ?」
え、なにそれ怖いんだけど、リア充ってみんなこんななの?俺が変なの?
「ゴメンねぇ、参考にならなくて……」
「全然大丈夫ですよ!友達いない人よりは参考になりますので!」
やめて!俺のHPはもう0よ!
「それじゃあ、双葉ちゃんのお悩み解決するための会議といきましょーう☆」
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